00:05
どうも、たいきです。ちょっと時間がないので早口で喋ります。
えっと、今、もーさんのポッドキャストを聞いてたんですね。
あ、一応タイトル言おう。
えっと、この番組は僕、杉本たいきが、
えっと、まあ、カッコつけるためのポッドキャストです。よろしくお願いします。
えっと、なんだっけ、あの、もーさんのポッドキャストを聞いてて、
えっと、親ガチャと子ガチャが許せないみたいなタイトルだったと思います。
ちょっと忘れちゃったけど、その、
まあ、それでは親ガチャってなんだろうって思って再生したんですけど、
えっと、僕も、親ガチャと子ガチャっていう言葉は知らなかったし、
もーさんの配信を聞いて知ったので、
その中でどういう意味で使われてたかっていうのがちょっと間違ってるかもしれないんですけど、
僕が思ったのは、えっと、親と子は、まあ、親が子を選べないし、子も親を選べないから、
えっと、単純に言うと、お金持ちの家庭に生まれてきた子供は当たり、
で、えっと、なんだ、貧乏な家庭に生まれてきた子供はハズレ、
で、親ガチャ成功で、たぶん子ガチャの方はちゃんといい、いい親っていうのはどういうこと、
ちゃんと恵まれた教育を受けさせてくれたり、愛してくれる親が当たり親、
だから、親ガチャ?どっちが親ガチャ?
で、まあ、その暴力とか振るったり、あれはダメ、これはダメ、これを知ろう、絶対ダメ、みたいなことを言うのがハズレ親、ガチャ。
まあ、で、そういう概念があるっていうか、そういうことをたぶんテレビで紹介されてたと思うんですね。
で、えっと、それが、あの、なんだろう、僕もそれは思います。
それは思うというか、やっぱ親は子を選べないし、子も親は選べないから、
その瞬間、生まれた瞬間に、なんだろう、違いは絶対あると思うんですね、親の、親ガチャ、子ガチャの。
それを当たりかハズレかってジャッジする、決めるのは僕はすごく嫌だなと思いましてね。
モーさんが決めてるわけじゃなくて、それは、なんだろう、テレビ番、モーさんが見たテレビ番組の中で決められてたと思うんですけど、
確かにモーさんの言う通りに、えっと、なに、当たりかハズレかを一概には決めれないなっていうふうに思いますね。
普通のガチャガチャだって、例えば、なに、ドラゴンボールフィギュアガチャをして、何が当たりかなんて全然わかんないじゃないですか。
ピッコロとベジータと悟空とクリリンと、で、主人公は確かに孫悟空だけど、
あの、ピッコロが欲しかったらピッコロが当たりだし、ベジータが欲しかったらベジータが当たりだし、どうしてもクリリンが欲しいのに孫悟空が当たったらハズレだし、
03:03
っていう感じで、その生まれた瞬間当たりかハズレかってそういうふうに決めれないと思うんですね。
なんて言うんだろう、決めれないというか、
金持ちだから当たり、貧乏だからハズレっていうふうには決めれないと思うんですね。
自分がどう思うか、自分は孫悟空で生まれてきちゃったよハズレ、生まれてきちゃったじゃない、孫悟空になっちゃったよハズレ、これが嫌かどうかっていうのを思うことあっても変えれると思うんですね。
って思った話です。
なんかねしばらく前に読んだ本の中でウォーレンバフェットっていう方がいる、投資の神様ですね、投資の神様と呼ばれているウォーレンバフェットさんが大事にしている言葉が載ってたんですけど、
乱葬の宝くじっていう言葉があって、それはなんだろう、親ガチャ子ガチャの話は、
生まれた瞬間からその後の概念だと思うんですけど、乱葬の宝くじは当たった人が生まれる、だから要は
生まれる前の話なんですけど、こう生まれる、僕たち生まれる人間になる前は生死だったわけですね、数々の生死の中で
唯一一人、ないし双子だったら三つ子だったらっていうのはちょっと置いといて、唯一一人の生死が勝ち上がって生まれたんですね、その中にもしかしてその負け落ちた生死の中に
すっごい才能の人がいたかもしれないですか、ウォーレンバフェットさんが言ってたのはその中にもう一人のビルゲイツがいたかもしれないしスティーブジョブズがいたかもしれない
この生まれただけでありがたいんだよっていう風に考えてるんですね、だからもうその時点で多分この
ガチャガチャから出てきただけで当たりみたいな風に僕も思うし、もっと言うとこの五体満足だし五蔵六腑ちゃんとあるっていう
五体満足ガチャも五蔵六腑ガチャもなんか両目見えるガチャ両耳聞こえるガチャ全部ガチャとしての概念で言うとあるのかもしれないけど
僕が最初に言いたかったのは、えっとガチャガチャはあるけど当たり外れはないよねっていうことがただ言いたかっただけでした
最後まで聞いてくれてありがとうございました、じゃあまた次回もガンガンカッコつけていきたいと思います
じゃあねバイバイ、もーさんありがとう