『レモンと殺人鬼』の舞台設定
どうもー、たいきでーす。いつもありがとうございます。
はい、8月でしょう。今は7月ですけど、収録日時点では7月ですけど、配信は8月でしょう。
月始め恒例の読書感想回です。
えーっと、まあ夏なんでね、ミステリーは読みたくなりますよ。
夏じゃなくても読みたいけれども。ということで、報道のミステリー小説を読みました。
【レモンと殺人鬼】っていう本ですね。このミステリーがすごい人の対象だったかな、このミスの対象に選ばれてた本で、
著者は、くわがきあゆさん。正直知らなかったというか、初めてくわがきさんの本を読みましたね。
ってことで、今日もガンガンカッコつけていきたいと思います。よろしくお願いしまーす。
タイトルもう一度言っておきます。【レモンと殺人鬼】ですね。
んーっとねー、はい。
まあタイトルから、殺人鬼が出てくるミステリーなんだろうなっていうのが、
生息できるかなと思うんですけど、主人公は、えーっと、
大学の職員なんですけど、その職員の妹が殺されて、
犯人が捕まっていなくて、っていうシーンから始まり、で、まあなんやかんやあり、その妹、実は、実はというか職業が、
保険の外交員だったんですね。で、まあ、要は正補レディ。正補レディだったんですけど、
殺され方というか、その、まあ犯人捕まってないって言いましたけど、それ以前に、
元防災相手が、自己死をしていて、それの保険金を、えーっと、その妹、殺された妹が、
受け取っていたっていうのが発覚し、もしかして、保険金殺人、
だったんじゃね?っていう、その、妹の元彼、まあね、自己死に見せかけた保険金殺人だったんじゃね?っていう疑惑が生まれ、
世間でもそう騒がれ、どっちかっていうと、被害者、
なはずの妹が被、えーっと、加害者側としてセンセーショナルに報道されて、それの姉として苦しい思いをしていた、
お姉ちゃんが主人公なんですけど、その真相を暴くため、というか、妹はそんなことを
しないだろうという、思いのもと、話が進んでいくんですけど、
登場人物の人となりや結末への興味
えーとね、まあ、よくありそうじゃないですか、こういうのって、設定とかから、
結局犯人が誰かっていうのを真相を、妹の本性っていう意味でも真相を突き止めていくし、真犯人は誰かっていう意味でも、まあ、
そこにフォーカスして描かれてたシーンはないけど、まあ、それも一つ辿らなければいけないしっていう意味で、
えーと、いろんなことを暴いていくんですけど、行くというか、行かないといけないんですけど、
えーとね、小どんでん返しだが何個もあるお話って、なんか結構飽きません?
最後の最後に大どんでん返しっていうのは、すごい独了感気持ちよくていいんですけど、
あ、それそういうことだったんだねっていう、小どんでん返し、僕が勝手に小どんでん返しって言ってるんですけど、
大どんでん返しでもないほどのどんでん返しのことを小どんでん返しって呼んでるんですけど、
それが続く本って飽きちゃうんですよね、だけどこの本は、どんくらいがネタバレになるかわかんないけど、まあ、
小どんでん返しが終盤に進むにつれて多くなっていく、増えていき、明らかな伏線なのが回収されたり、
なんて言うんですかね、こう読んでいけば読んでいくほど、どの物語もそうですけど、読む前は何も知らず登場人物のこととか背景とか設定とか何も知らず、
読み始めて、読んでいけば読んでいくほど、登場人物の人となりが僕たちの読み手の中で出来上がっていくじゃないですか、その出来上がったのをどんでんしてくるんですよね。
だからそのどんでんちらみ性の状態で、あ、え、そういうこと?そういうやつ?っていうちらみ性があり、
え、じゃあこれ、こいつこういうことならそれもっと見たいよっていう、なんて言うんですか、
そう、真犯人とかっていうよりも、そいつの登場人物の本性じゃなくて、本性は出てるんで、なんて言うんだろうね、
そこの真相というか、
結末を知った時の、結末じゃないね、行く末を知った時の、なんて言うんですかね、その登場人物とか、まあ僕読者、読者の
反応とかも知りたくなる。ミステリー小説だからもちろん犯人を探したい気持ちありながら読んでるんですけど、犯人を探していけば、犯人を見つけるために物語が進んでいくんですけど、
それ以上と言ってもいいぐらいに人となりを知りたくなる、
ようなお話でした。
で、これはもともとというか、文庫化される前は、レモンと手っていうタイトルだったんです、らしいんですけど、文庫化されるにあたり、書籍化されるにあたり、レモンと殺人鬼っていうタイトルになり、
えっとね、レモンと手でも面白かったなと思いました。
まあそうですね、レモンと殺人鬼っていうタイトルの本として読んでるから、レモンと殺人鬼っていうタイトルの読み方をしてますけど、
レモンと手だったら、やっぱ読みながら手について気にしちゃうじゃないですか、
これがレモンじゃなかったら、メロンと足だったら、どんな読み方するかって言われたらわかんないんだけど、
まあそのもう一個のもともとのタイトル
含めて面白かったですね、ちょっと目的ついちゃったのでここはで終わりたいと思いますが、
一応バリューブックスで買った本なので、バリューブックスのリンクとアマゾンのリンク貼っておきます。
ということで最後まで、あ、もう一回タイトル言うね、レモンと手じゃなくてレモンと殺人鬼ですね、最後まで聞いていただきありがとうございました。
じゃあまた次回もガンガン続けていきたいと思います。
じゃあね!