インスタグラムと現象学の不一致
はい、ちょっと片付けをしながら。 昨日、たくろうの現象学をインスタにあげたんですけど、やっぱりインスタはもうね、入らないということで。
これでもインスタ用に色々と試行錯誤してあげてるんですよね。 あのインスタ用でも。
インスタ用は基本的に文章は縮小したり、 あと今回はちょっと図形ログが
固くなる。続いてたし、固くなるから 映像にしたんですよ。
私が漫才を見ている時の知覚みたいな感じで。 これを映像にして、
絶対的に言葉がいるから、 本文がやっぱり大事なんですよ。
現象学やしね。 だけどインスタでは文字がそんなにいらないじゃないですか。
基本的にインスタっていう媒体は 写真だから
写真を主にあげる。 今はあまり言わないかもしれないけど、
インスタを使うっていうか、インスタはなんでインスタというアプリかというと、
写真をあげるアプリであって、自分のアルバムみたいな感じで作って、それを人に公開するっていうアプリじゃないですか。
なので、そこに現象学を入れたりとか、何か自分の思想をそこに書くっていうのは、もうあってないんですよね。
最初からあってない。あってないけど、それでも無理やり入れてたみたいなところがあって、
合わないって分かってたから、それでもどうにかならんかと思って縮小したりとか。
映像化と別サイトへの誘導
今回は、ちょっと文章を違うサイトに飛ばして、
っていうのをやってみたんですよ。他にもいろいろと連載している作品とかがあるんやけど、
それで使っている技で、今回ちょっとインスタでも使ってみようかなっていうので、使ってみたんです。
めっちゃ重たくなって、これは私の感覚なんやけど、
重たい。文章は別にそんなに難しいふうに書いてなくて、これもある程度、噛み砕いて投稿してるんですよ。
めちゃくちゃ難しい現象学の専門用語とか使ってないし、今回はたくろうの現象学やねんけど、
たくろうをメインというよりは、私がたくろうを見てどういうふうに感じてたとか、
たくろうから受け取ったものを、今回はナンバーゼロという感じでやったんですけど、
本当は次は、たくろうは名前から現象学やっていう説が私の中に立っているので、それを出すためには、
やっぱり私がどういうふうにたくろうを知覚しているかっていうことがすごい大事やから、これを入れないと話が通じないというか、それが橋やったんですね。
次の章に行くための橋やったから、これ絶対いると思って作ったんです。
インスタにあげるためだけに作ってなくて、Zineに書くためにやってるんやけど、それのインスタバージョンということで、昨日あげたんですよね。
インスタグラムでの発信の限界
でも、もうあかん、もうあかん、これ以上もう頑張って頑張って、それでもインスタ用に頑張って頑張って削ったりとか、でも削りすぎて、
【削りすぎた投稿】宇宙兄弟のポップカルチャー現象学っていうのはもう意味を成してない。省略しすぎて、ポップカルチャー現象学というもの自体がめちゃくちゃわかりにくいものやから、
インスタ出すのはもう諦めてた。あれはもっとめちゃくちゃ長い。あれは連載でやってたもんやから、違うサイトで。
あれをインスタに入れるなんて無理やからね。とりあえず画像うまくできた、画像めっちゃ綺麗にできたって思って、それだけでもビジュアルというか、あげれたらいい感じかなと思ってあげたんです。
でも、意味はわからへんで、平田さんが時間アンカーって本文に確か入れたはずやけど、それも意味がわかんない。それずっとだって連載して、最後に持ってきた結論が、
平田さんは時間アンカー、平田広明は時間アンカーっていう答えが出てんねんから、そこの部分だけ見てもわかんない。それもめちゃくちゃ入り組んでるっていうか、なんで時間アンカーになったんかとか、なんで平田さんが時間の中でアンカーとして存在しているのかっていうのが、ずっとずっと連載してやったわけやから、
意味がわからないんですよ、インスタで出すと。
でも、もう綺麗にできたし、画像がね。あれめっちゃ気に入ってるんですけど、綺麗にできたと思って、あれはもう出して、もう意味わからなくてもいいと、割り切って出したやつなんですよ。
インスタグラムの本来の用途
インスタはこういうことをやってますよって、まあ興味はみんなそんなないと思うけど、基本的にインスタっていうのは自分の日常とか、楽しかったこととか、ライブに行きましたとか、美味しいご飯食べましたとか、自分の好きなこととか、ライフワークというか、自分の日常をあげるとか、もう違うよ最初からね。
あと、なんかAIのことも多分みんな興味ないと思うし、それは悪いとか言うんじゃなくて。続く