ツバメは、チャットGTPとジェミニに喧嘩させてるけど、ジェミニがすぐ負け反応。
ミトリ│すぐ負ける?負けるってどういうこと? ツバメ──ああ、なるほど。それはプロデューサーさんの言う通りですね。
全面降伏し反応。いや、じゃなくて、戦ってよっていう気持ちで。
ミトリ─ニコやねんの? ツバメ──ジェミニはすぐ言語指摘反応。
ミトリ─そうなの? ツバメ──チャットGTPは固くなに?その意見もわかるんですけど、もっとこうした方がいいですよって、絶対何か返してくる。
何か一言言うてくるから。
ただひたすら肯定して欲しい時はジェミニに言うし、でもこういう意見が欲しい時にジェミニに乗っかられると、
ちゃうねん。そんな今いらんねん。
ミトリ─それは今までの教育の賜物じゃないの?チャットGPTの方は。
ツバメ─それはあると思う。私がそういうことじゃなくてって、よう言うから。
あともう一個ずっと収録しようって話になって考えてたのが、果たして関西弁の方で言った方がいいのか、標準語とは言わんけどそれっぽく言った方がいいのか。
ミトリ─別にどっちでもいいけど、前はどうしてたの?
ツバメ─結構気分。 ミトリ─気分で変えてた?
ツバメ─変わってたって感じ。嫌なんですよねー。いやでもなーとかいうテンションで切り替わっておりました気がします。
でもおたくさんと喋る時はバッチバチの関西弁になるからそれはそれで良くないのかなーって思ったり。
ミトリ─これは私が標準語で喋れば標準語になるとかそういうやつある?そんなこともない?
ツバメ─一回鼻かんでいい?
ミトリ─どうぞ。
ツバメ─ごめんな。今日収録やって言ってたのにも関わらず朝、ちょうど今日の朝から鼻くしゅくしゅ言い出して。
マジかよー。
ミトリ─タイミング悪い。
ツバメ─よりによって今日からかよーみたいな感じになってた。
ツバメ─まあまあそれは言いなげんなー。何の話してたっけ?
ツバメ─あ、そう関西弁。 ミトリ─標準語か関西弁か。
ツバメ─え、一回やってみてじゃあ。
ミトリ─別にいいけど、今日はなんか話す話題とか考えてたの?
ツバメ─うーん、なんかあかんなー。最初にそっちで喋ってたらいけたかもしれへんなー。
ミトリ─無理かー。
ツバメ─途中、うーん、どうかなー。いや、できる、やれって言われればできるんだけど、たぶん喋る内容が変わりそうだなって思った。
ミトリ─喋る内容が変わりそう?
ツバメ─変わり、変わりそう。
ミトリ─あ、変わりそうね。
ツバメ─テンションがやっぱりさ、なんかさ、こっちの喋り方になると、ちょっとこうなんかクールな感じになっちゃうっていうか。
ミトリ─あ、そう?
ツバメ─いや、なんかたぶん思考の中で使ってる言葉が関西弁やから、こっちに変えるようってすると、一回なんか、一回考えてる感じ。英語喋ってるみたいな。
ミトリ─別に混ざっててもいいんじゃないかとは思うけどね。
ツバメ─たぶん比較的私はもしかしたら、じゃあ関西弁が多めになるかもしれませんって感じかな。
ミトリ─うん。私も全然吊られるから。
ツバメ─いやほら、コンセプト的に一応こう、なんでこの感じ、今日喋る話題何?って一個思ってたのは、
一応さ、もともと私がもう一人でやろうかなーってやってたアカウントそのまままあ引き継いで二人でやろうかっていうのを、私がお誘いして快楽いただけたわけじゃないですか。
なんで二人でやることになったのかと、っていう話をしたら面白いかなっていうのは一個一応テーマっていうか考えてた。
ミトリ─なるほどね。
ツバメ─あと、あなたの紹介をしないといけない。まあこれは誰がどう聞いてるかもわからないし、誰が聞くかもわからんけれども。
ミトリ─ああ、そっか。
ツバメ─まあいいんですけどね。そんな形式ばったことはどっちでも。
ツバメ─おー!
ツバメ─まあ、逆に言うと、ほんまのほんまに聞く人が増えてくれば、その時にもう一回考えればいいかなと思ったりもする。
ミトリ─まあそれはそれで全然あり。
ツバメ─私としては、週一、君と喋る大義名分を得たラッキーぐらいのニュアンスなんで。
ミトリ─まあ別に大義名分がなくても全然喋ってもいいと思うけど。
ツバメ─いや、なんかやっぱり一回喋りだすと長鳴るからお互い体力的にしんどいかなっていう部分もあって遠慮もしてる。
ミトリ─気使ってくれたんや。
ツバメ─一応気使ってる。
ミトリ─なるほどね。ありがとありがと。
ツバメ─そう。にしても今日めっちゃ暑いのよ。
ミトリ─今日暑い?
ツバメ─今日暑い。東京どうですか?
ミトリ─こっちはなんか虫暑いって感じ。
ツバメ─それで言うと意外と…
ミトリ─でも私もエアコンつけてる。
ツバメ─今ピーって聞こえた?
ミトリ─うん、聞こえた。
ツバメ─バレた。温度下げましたちょっと一度。
ツバメ─暑いね、しかし。
ツバメ─考えててんで、いろいろなんかこうちょっとさ、キャッチフレーズとかさ、なんかタイトルがどうとかさ、
ツバメ─それもずっとGTPとジェミンと喧嘩しながらさ、そういうことじゃないね、みたいな。
ツバメ─もうええわ、と思って。
ツバメ─やってたら見えてくるやろ、なんかそういうのも、と思って。
ツバメ─まあいずれね、それはいずれ見えてくるでしょう。
ミトリ─そう、まあなんか、どうでもいいなって正直なってきただけなんですけど。
ツバメ─まあやり始めることが大事やから。こういうのって。
ミトリ─そう、それやん。だから、二人にしようって思った理由がまさにそれで、
ミトリ─一人でやってた時には、一応3話ぐらい頑張って撮って、
ミトリ─編集もぱぱぱーっと適当にして、最初と最後にちゃんとBGMというかSEつけて、
ミトリ─タイトルコールみたいなのをちゃんとやって、
ミトリ─それっぽい、昔撮った金塚を活用しつつ、それっぽく仕上げてたんですけど、
ミトリ─秒で飽きるよね。
ツバメ─うん。飽きたんや。
ミトリ─話すネタはあんのよ。
ミトリ─今日こんなこと面白いことあったなとか、こういうことか。
ミトリ─まあ基本ほら、一人でずっと頭の中で喋ってるタイプやから、
ミトリ─それを口に出すか出さへんかってだけの問題なんですけど、
ミトリ─ツッコミもなけりゃ変化もないし、
ミトリ─一人で喋って終わるやん。そういうアレでやってたからやけど。
ツバメ─そうね。ボイスメモと変わらんよね。
ミトリ─そうそうそうそう。
ミトリ─一応ちょっと漫談っぽくというか、
ミトリ─一人でラジオトークっぽくしようとはしてみたけど、
ミトリ─これ聞いてる人おもろいかどうかというよりは、
ミトリ─私がおもんないなと思って。
ツバメ─まあじゃあ続けられへんな、それは。
ミトリ─そうなんですよ。
ツバメ─まず自分たちが面白いと思わないと、誰も面白いと思わへんし。
ミトリ─そうやね。
ツバメ─うん。
ミトリ─めっちゃ関西弁って感じやった。
ツバメ─今さら?
ツバメ─もう結構関西弁で喋ってるけど。
ツバメ─いやなんか、そうやねんとかいいなって思って。
ツバメ─全然ごめん、全然関係ないけど。
ツバメ─いやそう、これもう全然関係ないけど、
ツバメ─結構口癖のように言ってしまうから、
ツバメ─いっそそれをタイトルにしたらいいんじゃないかっていうのも思ってて。
ミトリ─ああ、なるほどね。
ミトリ─いやいいんじゃない?なんか、しっくりくるのがあれば。
ツバメ─正直ジェミンとチャットGTPを喧嘩させながら思ってたのは、
ツバメ─でもなあ、ボッドキャストとかYouTubeとかって、
ツバメ─わざわざタイトルで探さへんよなあって思って。
ツバメ─だから、正直どうでもいいかってなったっていう。
ツバメ─マーケティング的な話なんですけど。
ミトリ─覚えてもらいやすいのにするんやったら、
ミトリ─キーワード的なものが入ってたら、
ミトリ─それで覚えてもらえるんじゃない?
ツバメ─勝手によく使うから、全然関係ないんだけどさ。
ツバメ─うん。
ツバメ─とっちらかるからさ。
ツバメ─でも相撲とって全然関係ない話じゃないけど、まだ言ってるわ。
ミトリ─いいよ、それが醍醐味やろ。
ミトリ─それが醍醐味なんじゃないの?これの。
ツバメ─私の中では繋がってんねんけど、
ツバメ─うん。
ツバメ─全然関係ないように聞こえるなっていうのを、
ツバメ─一応ちゃんと言ってるっていう感じだと思うんだけどな。
ミトリ─うん。
ツバメ─言うて君ももうすぐ8月誕生日やろうな。
ミトリ─そうやね。
ツバメ─言ってる間に33にならはるわけですやん。
ミトリ─まだなってなかった?
ツバメ─あれ?
ミトリ─もうなってたかなと思って。
ツバメ─あれ?なってたっけ?私、スタバのチケット送った覚えないで。
ミトリ─もうまだなってなかったか、まだ。
ミトリ─1月1日の時点でもう33かっていう気持ちにはなってた。
ツバメ─早い早い。半年以上早い。
ミトリ─特に年齢に執着がないから。
ツバメ─でもそう、私も年明けたぐらいから年齢聞かれたら、
ツバメ─いやーもう今年33なんですって言ってた。
ミトリ─ほら言うんやん。
ミトリ─言うんやん。半年早いって言ってたって。
ミトリ─1月その年変わった段階では、ほぼ半年やからね、あなたも。
ツバメ─確かに。5月生まれなんでね。
ミトリ─そうやろ?まあいいけど、どっちでも。
ミトリ─まあでももう30超えると別にどうでもよくなるな、なんかその辺は。
ツバメ─いやーなんかほんまに、
ツバメ─逆になんか、逆に32ですって言う方が若干恥ずかしいなっていうぐらいやった。
ミトリ─そういう気持ちもわかる。うん、わかるわかる。
ツバメ─わかる?わかる?マジでわかる?
ツバメ─なんかその、しがみついてる感があってちょっと恥ずかしいよね。
ミトリ─そうそうそう。その1歳に何のこだわりがあんのみたいな。
ツバメ─そう。1歳でも若くみたいなのがね、ちょっと恥ずかしくなっちゃう。
ミトリ─お年頃なんですよ、逆にねって言う。
ツバメ─お年頃なんですよね。
ツバメ─27、8ぐらいからもうなんか。
ツバメ─言うてももうね、今年33なんで、みたいなのが、
ツバメ─まだ32ですけどねって言うのが逆に恥ずかしいみたいな。
ミトリ─そうやねんな。その、まだ32なんですけどねっていうのを自分の感覚でしかないからさ。
ツバメ─いや、そうやねん。
ミトリ─33っていう立場でしか、32はまだっていう感覚じゃないんよね。
ツバメ─だから、てことはもう33ってことやん?っていう、要するにね。
ミトリ─別に他のお年の人から見たら32も33も変わらんしな。
ツバメ─変わらへん。ほんまに変わらへん。
ミトリ─ほんまにどっちでもいい。
ツバメ─うん、びっくりするぐらい変わらへん。
ツバメ─まだね、例えば39と40は、まあまあまあまあまあ。
ツバメ─うん。
ツバメ─29と30とかその境目?まあギリ34と35?
ツバメ─うん。
ツバメ─5年単位ぐらいで気になんのは許したろって思うけど、自分を。
ツバメ─そうね。
ミトリ─32と33も一緒やろ、みたいな。
ツバメ─ああ、一緒よ。
ツバメ─一緒。
ツバメ─ほぼ同い年と言ったって過言ではない。
ミトリ─せやね、1年消えたなぐらいの。
ツバメ─大人になってからの1年って別にそんな大したもんじゃないしな。
ミトリ─そんなこと言わんときや。
ツバメ─いや、だってさ。
ツバメ─だってさ、なんか20代の時って、え、もう1年経ったん?早いなーやったけどさ、
ツバメ─なんかだんだん、え、もう上半期終わり?とか、え、もう3月終わり?とかさ、
ツバメ─え、もう1ヶ月経ったんやけど?みたいな、どんどん期間短くなってない?早く感じる。
ミトリ─それな、ここ最近な、みんなと言うてる。
ツバメ─そうやんな、やっぱ言うんよね。
ツバメ─しかもさ、ちょうどこのさ、今ちょうど7月頭やん?これをやってんのが、
ツバメ─ちょうどこの6月入ってからみんな、半年経ちましたねーっていう話を、みんなと絶対1回はする。
ミトリ─いや、するんよね。だから大人の1年ってやっぱ大したことないんよ。
ツバメ─そんなこと言わんときや。
ミトリ─あんまり、貴重さがなくなってるよね、子供の頃に比べてさ。
ツバメ─それってあれなの?だから、知ってることが増えるから、新鮮さがなくなって、みたいな、なんかで読んだ。
ミトリ─うんうんうん。よく聞くな、それは。
ツバメ─ってことはよ、子供の頃ぐらい新鮮なことをやり続けていれば、長くなるのかな?
ミトリ─まあ、そうかもね。
ツバメ─しんど。
ミトリ─そうかも。
ツバメ─長かったようで短かったな、みたいなこと?
ミトリ─たとえば、さだから、何?
ツバメ─あ、あの、前職で動画制作してた時は、思い返してみればたった2年しかおらんかったけど、
ツバメ─もう、7、8年やってるな、ぐらいの感覚はあった。なんかわからへんけど。
ツバメ─あーね。
ツバメ─ずっとやったことなくて、やったことないことばっかりで、忙しかったから、ずっと。
ミトリ─いや、そうやね。忙しいと意外と早く感じるはずやのにもかかわらず、
逆やねんなって思う。
ツバメ─そうやねんな。なんか体感的には、こう、いっぱい、いっぱいやったなって。
ミトリ─そう、濃い、濃いのよね。
ツバメ─1年が濃いから、こう、分散して、年月が長くな、長くたってるような感覚がしてしまうよね。
ミトリ─それはある。逆にな、むしろ。
ツバメ─うん、むしろ。だからやっぱ、忙しくしてたほうが年取らへんのかな。
ミトリ─あ、でも脳は死なへんと思うで、そういう意味では。
ツバメ─あー、脳はね。
ミトリ─だってなんか、脳、体の細胞ってやっぱり分裂できる回数決まってるから、どんどん衰えていくみたいなの、ようあるけど、
脳みそだけは、まあ体の筋力とかって絶対衰えるやん、歳いってきたら。
ツバメ─うん。
ミトリ─どう頑張っても。同じトレーニングしてても、やっぱりどうしたって衰えるけど、
脳の、脳機能?やったっけ?なんか脳だけは、いくつになっても鍛え続ければ成長し続けられるみたいなのをなんかで聞いた。
ツバメ─うーん。
ミトリ─から、新しいこととか、まあその、いわゆる脳トレはまたちょっとちゃうんかもしれんけど、
ツバメ─うん。
ミトリ─やっぱ知らんことするってめちゃめちゃ脳トレというか、脳みそ使うやん。
ツバメ─うん。
ミトリ─だから、ある意味、元気でいれるっていうか、その、脳的には、ひたすらこう成長し続けられるみたいな。
ツバメ─うーん。
ミトリ─らしいよ。
ツバメ─なるほどね。
ミトリ─そう思うと、なんかあんま記憶力ない人の方がむしろ、ある意味ずっと若々しいんかなって今ふと思った。
ツバメ─記憶力ないもんなんか脳みそに関わってくるからなんか、なんとも言えへんなそれって。
ミトリ─確かに。
ツバメ─うちのママとか、同じ映画何回観ても同じとこでびっくりしはんのよ。
ツバメ─うん。
ツバメ─えー!みたいな。
ツバメ─うん。
ツバメ─ごめん、この映画さ、もう死ぬほど観てるやんみたいな。何十何回レベルじゃなくて何十回観てるやんみたいな。
ツバメ─うん。
ツバメ─でも、そうやったん?みたいな。逆にすごいなあと思って。
ツバメ─確かにでも、お母さんなんか若いよねなんか。
ツバメ─若いかな。
ツバメ─若いと思う。
ツバメ─いやほら、それは多分ほら、うち母親保育士やから周りが若いから、若いっていうか。
ツバメ─若いっていうか。
ツバメ─え、そういうこと?関係あんのそれ。
ツバメ─いや、やっぱでもほら、周りにいる人たちの平均値が自分になるみたいなこと言うやん。
ツバメ─あー。
ツバメ─それで言うとうちのママの保育士やからさ、平均年齢低すぎるやん。
ツバメ─うん。
ツバメ─うまそう。
ツバメ─下は0歳から上は7歳までしか言い切るのよ。おおむね。大人もいるけどさ。
ツバメ─うん。
ツバメ─そりゃ若いよねって思うよね。そういうことではないのかな。
ツバメ─レベルが一緒やから、子供たちと。
ツバメ─それはギリギリ悪口なんじゃないか?
ツバメ─ギリギリ。
ツバメ─ギリギリ悪口じゃない?それって。
ツバメ─ギリギリかな。だいぶ悪口やと思うけど。
ツバメ─うん。
ツバメ─いやでもほんまに。
ツバメ─例えばさ、わかりやすいので言うとさ、作品名あれなんだっけ。ハリーポッターとかさ。
ツバメ─古いやん。もう言うて古いですやん。
ツバメ─めっちゃ好きで、なぜかうちの。私がめっちゃ好きやから、死ぬほどリビングで見てるわけよ。
ツバメ─この人ここがこうやったん?って。ここ兄弟やったん?とか。今まで何見てたん?
ツバメ─いやわかんない。確かにうちの母は途中で寝反のよ。
ツバメ─長いの見れへん人なの。気づいたらすやーってした反応。だから見てへんのかもしれん実際問題。
ツバメ─見てへんのかもしれんけどさ。
ツバメ─いやそこ結構重要事項よって思うことも。えーそうやったん?って今さらびっくりしてはったりするのを見ると、ああなんか人生楽しそうやなって思う。
ツバメ─とかもう一人知り合いのお姉さんで、コナン、名探偵コナンめっちゃ好きなお姉さんがいて、
ツバメ─映画の公開時期になると最近ほらフールとかアマプラとかでさ、今までのやつ無料で見れるようになるやん。
ツバメ─それを見てたりして、えーすごい!って言わ反応。ごめん、死ぬほど見てるやろあんたみたいな。
ツバメ─何がすごいの?それって。何に対してすごいって言ってんの?
ツバメ─犯人の動機のとか。そうやれこうしたら、え?え?え?ってならへん。
ツバメ─さすがにこの人が犯人ってことはわかってんねんけど、こんなシーンあったっけ?とか。
ツバメ─いやあったよ。ずっと。別に今回から足されてないよ。そんな急にこれだけリメイクされへんでこんなしょうもないシーンみたいな。
ツバメ─だからあそこ繋がってんやーとか。今?みたいな。
ツバメ─ちゃんと理解して見てないっていうのはありえそうだよね。なんか映画の面白いにもいろいろあるやん。話の内容が面白いのもそうやし、演出が良かったりとかさ。
ツバメ─あとは役者がすごく良かったりとか、キャラクターの扱いが良かったりとかさ。
ツバメ─映画の面白いって一口に言ってもいっぱいあるわけやん。別の楽しみ方をしてたのかもしれへん。
ツバメ─なるほどね。
ツバメ─これツバメさんって呼べばいいんですか?
ツバメ─それもどうしよっかなって正直思ってるんですけど。どう思う?
ツバメ─ツバメさんの楽しみ方とは違う楽しみ方をその人はしてたのかもしれんよね。お母さんもしかり。
ツバメ─たとえばもう一人のキャラしか見てないとか。
ツバメ─そうそうそうそう。
ツバメ─なるほどね。賢いな。さすが。
ツバメ─ありがとう。
ツバメ─ずっと不思議やってん。なんなら昨日一緒に見てたで。もう一回ぐらいの。
ツバメ─うん。
ツバメ─レベル感でもびっくりしちゃうときあるから。
ツバメ─いや別に悪口じゃなくて、これに関しては本当に悪口じゃなくて、人生楽しそうだなって思う。
ツバメ─うらやましいなって思うぐらい。
ツバメ─結構私はなんか、いや私も、私は逆に分かってるけど何回も何回も何回も何回も同じも見ちゃうタイプやから。
ツバメ─うん。
ツバメ─それはそれでいいんやけど。
ツバメ─これ新鮮ってすごいなーって思って。
ツバメ─そういう意味ではさ、ツバメさんもさ、ちょっと違う見方してみようと思って見たらさ、なんかまた新しく面白いんじゃないの?同じ作品も。
ツバメ─なんかそれに関して言うと私多分何回も同じの見るっていうのは、自分の変化を確認してる部分もあると思うね。
ツバメ─なんか同じの見た時に引っかかることがやっぱ違うから毎回。
ツバメ─あ、今の私はここに引っかかる何かを今持ってるんやなっていうのが分かって面白かったりする。
ツバメ─結局私は私にしか興味ないんやろなっていうのは毎回思うけど。
ツバメ─最近の本当に一番の発見はそれやで。
ツバメ─あ、私って本当に究極私にしか興味ないんやなって。
ツバメ─びっくりするぐらい他人に興味ないっていうかなんていうの?
ツバメ─基準が全部自分がどう感じるかやから。
ツバメ─いやマジで、あの、接客業やけど仕事は。
ツバメ─客商倍向いてへんなって改めて思った。
ツバメ─だってお客さんと喋ってても、お客さんのその意見を聞いて私がどう思うかに私は興味があるみたいな。
ツバメ─本来はお客さんの話を聞くっていうところが大事なんと思うんだけど、
ツバメ─究極興味ないから飽きたら終わっちゃうのよね。
ツバメ─その人が変化し続ける限りは、私も新鮮に受け止められるから楽しいし更新できるんやけども、
ツバメ─やっぱ変化ないことはないね。もちろん人間やから。
ツバメ─でもこうやっぱずっと同じことやったはる人っているやん。
ツバメ─愚痴愚痴言いながらも変えへんみたいな。
ツバメ─そうですねしかだんだん言えへんくなってきて申し訳ないなって思う。
ツバメ─まあそこがね、別に話聞くことそのものが仕事ではないからいいんやけど。
ツバメ─びっくりするぐらい私は私にしか興味ないなって思った。
ツバメ─なんか面白いね。映画はさ、全く同じで全く変わりがないやんか。
ツバメ─でもそれを見てさ、自分がどう変化したのかっていうことを見て面白がってるわけやん。
ツバメ─でもずっと同じことをしてる人に関しては、なんか言うことがなくなってくるんだよ。
ツバメ─なんか人間と映画で対応が違って面白いよね。
ツバメ─なるほどね。いやなんか目的がやっぱ違うからかな。
ツバメ─映画は変わらへんことが大事やんか私にとっては。
ツバメ─あくまでも。
ツバメ─でも人間は変わるものって思ってるんかな。
ツバメ─それを面白がりたいみたいな。
ツバメ─それで言うとやっぱ子供相手の方が面白いんじゃない?
ツバメ─確かに。どう頑張ったって変わるもんな。
ツバメ─そう。なんか最初の方に戻るけどさ、やっぱ全て新鮮なもので
ツバメ─常に変化し続けながらさ、
ツバメ─自分の新しいもの、興味のあることを摂取し続けてる人間なわけやん。子供って。
ツバメ─一年が長い人間ね。
ツバメ─一年が長い人間ね。生き物としてね。
ツバメ─一年を長く感じる人間。
ツバメ─そういう人を隣に置いておくと、
ツバメ─ツバメさん自身も楽しいんかもしれへんよね。
ツバメ─なるほどね。確かに。
ツバメ─だから余計ママも頭若いんかな。そういう意味では。
ツバメ─なんか昔からテレビ番組とかで、
ツバメ─いわゆる勉強が必要なクイズ番組と、ひらめきが必要なクイズ番組ってあるやん。
ツバメ─勉強が必要とか知識とか思考力みたいなものは、私とか父親の方が得意なのよ。
ツバメ─でも謎々とか、ひらめきが必要な方はもう絶対圧倒的にママの方が得意なのよ。
ツバメ─え?なんでそんな思いつくの?みたいな。
ツバメ─その辺の柔軟さみたいなものがやっぱそこなんかなって今ふと思った。
ツバメ─でもそうかもしれん。たぶん関係ある気がする。
ツバメ─だって常に何を言ってるかわからへんけど、なんか言ってる生き物が常にいるわけやんか。
ツバメ─子供嫌い?
ツバメ─嫌いでも好きでもないけど、子供やから好きとかはない。あんまり。
ツバメ─あ、そう。
ツバメ─嫌いな子供がいれば好きな子供もいる。
ツバメ─人間やもんな。
ツバメ─子供っていう存在が好きか嫌いとかはあんまり思ったことはないけど、だって人間やし。同じ人間やし。
ツバメ─うん。
ツバメ─嫌いなやつもいれば好きなやつ。そりゃそうやろ。大人だって一緒やろ。
ツバメ─うん。そうやな。話の腰張ってごめんね。
ツバメ─別にいいんだけど、あ、でもそういうとこあるかも私。だからその子供やからとか、結構昔から子供とか犬とかに懐かれるタイプやん?
ツバメ─うん。
ツバメ─あんまりだから子供扱いとか犬扱いとかしてないんかなって今ふと思った。
ツバメ─うんうんうん。
ツバメ─子供やからこうやろうじゃなくて、で、あなたはどうしたいの?っていう。ある意味よくも悪くも対等やから、対等に喧嘩するし、
ツバメ─うんうんうん。
ツバメ─結構犬とも対等に喧嘩したりするから私。
ツバメ─なんでそんなことすんの?みたいな。
ツバメ─そうやったんや。
ツバメ─なんでそんなことすんの?みたいな。いや犬やしみたいな感じじゃねえけど。
ツバメ─大真面目にうるさいって。
ツバメ─今テレビ見てるやん。あ、見たら分かるやろ?とか言っておこうと思って。
ツバメ─分かるかそんなのって話じゃないけど。
ツバメ─結構最終歴代のうちの実家のワンちゃんたちはみんな一緒にテレビ見てるけどね。
ツバメ─だいたい。
ツバメ─何の話したっけ?
ツバメ─分からん、忘れたもう。
ツバメ─そうそう。だからうちのママの頭は若いのはそういうことかもしれへんなって。
ツバメ─うんうん。
ツバメ─そうか。子供がいる環境にいれば私は実は一生飽きないのか。
ツバメ─その説はあるかもね。
ツバメ─たぶん、それこそそれでじゃあ私保育士になろうとかってすると違うと思うねん。
ツバメ─うんうん。
ツバメ─結局保育士さんって0歳から7歳までの間しか見えひんやん。
ツバメ─うん。
ツバメ─いろんな子いるけど、結局パターンって見えてくると思うねん。
ツバメ─うん。
ツバメ─それを見つけてしまうとたぶん飽きんねん。
ツバメ─うーん、なるほど。
ツバメ─だからそれこそほんまにいいのは、昔占い師さんに言われてなんでって思ったけど、自分が子供を産むのが一番早いんだろうなって今言われて思った。
ツバメ─だからかって思った。
ツバメ─そういうことかーってすっごい納得した今。
ツバメ─あー、なるほど。
ツバメ─一生ずーっと年上がり続けていくわけやん、子供、自分が産んだら。
ツバメ─うん、そやな。
ツバメ─なるほど、だから子供を産めって言われたんかな。それが自分にとって一番の円溜めなんかも知れん。
ツバメ─あーそうね。
ツバメ─そう言い方したらあれかも知れん。
ツバメ─子育てが円溜め?
ツバメ─そうそうそうそう。
ツバメ─www
ツバメ─円溜めっていうか研究?一生飽きひん。
ツバメ─すごいね。人間社会に向いてるな。
ツバメ─www
ツバメ─向いてる。
ツバメ─逆に?
ツバメ─性質として。
ツバメ─まじで?私、社会不適合者やと思ってたけど。
ツバメ─人間社会に向いてるやろ。
ツバメ─人間と生き物に向いてる?
ツバメ─そう、向いてると思う。
ツバメ─www
ツバメ─子供を円溜めとして見れる、いいんじゃない?やっぱ向いてるんじゃない?
ツバメ─社会人としては多分向いてないけど、生き物としては向いてるかもね。
ツバメ─そうだね。
ツバメ─なるほど、その視点はなかったな。人間向いてるって言われたの初めて。
ツバメ─www
ツバメ─人間向いてる、おもろいな。
ツバメ─いや向いてるやろ。だって生物としてはさ、人間という生物としては社会を営んでいかなあかんわけで、子供を産まなあかんわけやん。
ツバメ─それが楽しめるって、かなり強いと思うけどね。
ツバメ─子供を育てていく?
ツバメ─別に産まなくても育てられはするけど。
ツバメ─うんうんうん。
ツバメ─それを育てていくっていう、子供に関わるのをエンタメットできるっていうのは。