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Ep.92 産まれ落ちた瞬間からゲイだった
2026-05-27 30:20

Ep.92 産まれ落ちた瞬間からゲイだった

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エピソード92を配信しました!

この世に生まれ落ちた瞬間から多分ゲイだったような……という記憶から、

色々と医学的科学的な観点で調べたくなり、ゲイとして産まれる事って

どういう仕組みなの?を調べて自分なりにまとめてみました(まとまってない可能性大)

是非お聴きください!

 

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感想

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サマリー

今回のエピソードでは、パーソナリティのyossyさんが、生まれながらにしてゲイだったという自身の感覚について、医学的・科学的な観点から探求します。胎児期におけるホルモンや脳の発達が性的指向に影響を与える可能性や、遺伝子要因が単一ではないことが最新の研究で示唆されていることを紹介。また、幼少期から思春期にかけての自身の経験を振り返り、他者との違いや反抗期との関連性についても考察を深めていきます。チョコミントアイスへの熱い想いも語られる、パーソナルで知的なトークです。

オープニングと近況報告
True Blue on my Blue始まります。このポッドキャストは50代芸能yossyが日々の暮らしの中で好きな人、好きなこと、自分のことなどを話す自由奔放な人、ことラジオです。
ということで早速エピソード90に始めていきたいと思います。
最近はちょっと暑くなってきましたね。暑くなるけれども、曇っている日が続いてて、東京は。
なんだかスカッと晴れない天気ですね。今日も曇ってたんですよね。だから暑すぎなくていいんだけどね。
自分的には、やっぱり晴れの天気が一番好きだから、晴れてほしいなと思うんですけど。
でもね、これがさ、今だから曇っていると、うんとか言ってられるけどさ、これもっと進んで、夏になったらね、曇りがありがたいっていう時が絶対来るから、
はい。 晴れも曇りも雨も本当にどの天気も
必要なんだなというふうには思うんですけどね。 まあそんなね、天気の話とかしちゃって、
ね、ちょっとなんか、 おじさんぽいなぁ。
まあいいか。 あとでね、えっと、ちょっと最近の話をしましょうかね。
ハーゲンダッツ新作「ショコラミント エクストラ」レビュー
本壇に入る前にね、ちょっと話をすると、 えっとね、
ハーゲンダッツのニューフレーバーが出ました。 で、これをね、俺はすごい楽しみにしてたんですよ。
でね、あの、Xの方で、俺の個人アカウントの方で、Xの個人アカウントの方で、
えっと、フォローをしている、 総合フォローになってたかな。
コータさんという方がいるんですけど、 そのコータさんという人がね、あの、ハーゲンダッツの
あの、ニューフレーバーが出るよってその、ポストしてたんですよ。 で、それがね、えっと、ショコラミントエクストラっていう、
いわゆるチョコミントですよね。 チョコミントのハーゲンダッツの
フレーバーが出るっていうのをポストしてたんですよ。 で、それが5月19日発売っていうふうに、あの、ポストしてくださってて、
で、俺は、ああ、とうとうハーゲンダッツから チョコミントが出るのかと、もうすごいワクワクして待っていたんです。
で、その5月19日になった時にね、 あの、俺も忘れてたわけですよね。
そしたらその日にコータさんが、今日これ発売って言って、 あの、もう買われてったのかな。買ってきた写真をあげられてたのかな。
そう、それを見た。ああ、そうだ、今日だったのかって思って。 でね、えっと、その日の夜にね、5月19日の夜にですね、スーパーに
行って。 でね、まあ
どこのスーパーにも置いてあるものなのか、 ちょっとこう、貴重なものなのかがわからなかったんで、どうなんだろうと思いながらね、
まあ一番家の近くのスーパーに行ったんですけど、 まあすごい量のね、
そのハーゲンダッツのチョコラミントエクストラが置いてあって、うわあ良かったと思ったんですよ。 はい、で、ちょっと興奮しちゃってね、あの一気に3個買ったわけ。
うん、 一気に3個買ったので、えっと、
まあ ちょっと期待をしてね、食べたんですけれどもですね。
あの、 とにかく美味しい。
あの数々のチョコミントのアイスとか、いろんなものを食べてきたんですけど、 今まで口にした中で一番美味しい
チョコミントのアイスでしたね。 私の中で一番はですね、今まではまあ31の
あのチョコミントだったんだけど、 あの31をやっぱり超えてきたね、ハーゲンダッツは。
でね、あの31とかやっぱりチョコミントって、 チョコとミントの色をしてるんだよ。ちゃんとこう、ミントカラーというか、
あの、サックスブルーというか、水色のね、色をしているんだけど、 まあ実際さ、ミントってあの色じゃないじゃないですか。あれイメージじゃない?
爽やかだよーみたいな、こうスーッとするよーみたいな、 なんかソーダがさ、あの、いわゆるあの水色じゃないように、ソーダ水って透明じゃないですか。
それと同じようにミントも、まあ緑だったりとかするわけじゃないですか。 ミントの葉っぱって。だからあれはイメージで、着色料で色をつけているわけなんですよね。
で、まあ自分もそのイメージが強いから、 あのハーゲンダッツのね、あのショコラミントエクストラも、まあそういう色なんだろうと思って、
買ってきてもう、すぐ家に帰ってパッと開けたら、なんと白だったんですよ。 白でミントのチップ、ミントのチップじゃない間違えた。チョコのチップがこうテンテンテンテンテンって入っている感じだったのね。
で、あ、これは、そうかと。あの合成着色料をもう使ってないんで、もう本魔門のミントを、こう、何、練り込んだというか、
感じなんだなっていうふうに思ってね。 で、まあ一見見るともうなんか、
あのハーゲンダッツだとクッキー&クリームみたいな、そのクッキーの部分がすごい細かいみたいな見え方だったんですよね。
で、味どうなんだろうと思って、もしかしたらあんまミントの味しないのかなと思って、 まあ食ったらね、もうちゃんと、ちゃんとチョコミント。
もう美味しい美味しい、もうめちゃくちゃうまかったですね。 はい、ということでですね、あの
これね、実はアイスって、 普段絶対食べないようにしてるんですよ。やっぱり、まあ甘いしね。
まああんまり体にも良くないってイメージがあるから、そんなに食べないようにしてるのはほとんど食べないんですけど、アイスをね。
スーパーに行ってもアイスを買うってことは、ほぼほぼないわけ。 なんだけど、ちょっとね、この
ハーゲンダッツのショコラミントエクストラが出てしまって以来ですね、
私はですね、スーパーに行くたびに 買っちゃうんですよね、これを。
まあ2個とか3個とか、 行くたびに買っちゃって、
良くないね、良くないよ、本当に。 良くないんだけどさ、美味しいんだこれが。
ほら、チョコミントって、まあ暑い時期だけのね、発売だったりとか、その季節限定だったりするんで、
まあ出てる間は楽しもうかなというふうに思っています。 そのね、あのハーゲンダッツのさ、
ショコラミントエクストラを買って、
スパッとその横見たらね、あのハーシーズの ザクザクチョコミントっていうね、あのチョコレートバータイプ、アイスのバータイプあるじゃないですか。
あれをね、見つけてしまったわけ。 ああ、こんなのも出たのかと。ハーシーズからもチョコミント味のやつが出たんだって。
思って、まあすでにね、あのハーゲンダッツを、その時すでに2個カゴの中に入れてたんですよ。
で、ああでもハーシーズ新しいの出たんだって、うわー食いたいってなっちゃって、はい思わず1本買ってしまいました。
まだ食ってないよ。ハーシーズはまだ食ってない。 なのでちょっと楽しみに、あの
したいと思います。 次の配信とかにね、ハーシーズのチョコミントもどんな味だったかっていうのはちょっと、まあ言ってみてもいいかなと思ってるんですけどね。
ということで、チョコミントにまたハマりだす季節がやってきたということで、これから夏にかけてはですね、チョコミントいっぱいね、いろんなものを摂取していきたいなというふうに思っております。
「生まれつきゲイ」の科学的根拠を探る
はい、ということで今日はね、あの何の話をしようかなっていう話なんですけど、あのね、ずっと思っていることがあって、すごくずっと疑問に思っていることがあったの。
だからすごく自分に関する根本的なことだから、もうすごく疑問に思ってたんだけど、それを調べるのが結構なんか面倒だなって思っててね。
ちょっと手をつけてなかったんですけど、やっぱりちゃんと調べようと思って、
調べたことをちょっと今から話すんですけど、あのね、俺って、あの
この世に、まあ母の体内から生まれ落ちた瞬間から多分ゲイだったなっていう感覚があるんですよ。
それはその生まれ落ちた瞬間とか、その物心つくまでの記憶っていうのは一切ないよ、もちろん一切ないんだけど、
物心ついた瞬間から、ちょっとなんか他の人と違うなって違和感とかね、やっぱり思ってたの、ずっと。
で、まあ自分が興味を示すこととか、なんかんーって思うこととかを総合して考えると、
やっぱ生まれつきゲイだったっていうことは自分で言えるんですよね。
ただその、あのー、よく言われるのがさ、生まれつきゲイの人と、その生まれてきた時は、いわゆるヘテロセクシャル、いわゆるノンケイだったんだけど、大人になって何か開花するみたいな
あの話とかもあるじゃないですか、でその違いってまあ何なんだろうなみたいな、どういう時にそういう風に変わるのかなーとか、なんか俺みたいにこう生まれた時からゲイだって思ってる人もたくさんいるだろうから、なんかどういう遺伝子で生まれてきたらそういう風になるのかみたいなことがすごく疑問だったのね。
そう、すごいなんか不思議自分でも、なぜ自分がゲイで生まれてきたのかみたいな、っていうことがすごく不思議で、じゃあ母体に何かあったのかとか、あのーまあいろいろな説とかをね、まあ今まで聞いてきたりしてるんだけど、まあ今になってですね、2026年になってまあいろいろ情報もあの更新されてるだろうと思ってまあいろいろ調べたわけですよ。
はい、でね、あのーその医学的根拠とかその研究っていうのをね、あーちょっと知りたいなっていうふうに思って、えーっと調べてみました。はい、でね、えーっと、ちょっと調べた結果をね、今からまあつらつらと話していくんですけどね。
胎児期ホルモン説と脳の発達
その今の医学、脳科学では、生まれつきゲイの人が母体の中でどう形成されるかはかなり研究されていると。その生まれる前、まあ胎児期ですね、にある程度決まる要素があるという見方が主流というふうに書いてあります。だから、えーっと、いわゆる胎児期、そのいわゆる卵から胎児になる時、
に、あのーそういう、ゲイになるっていうことがある程度決まるということがあのー、まあ言われているっていうのが主流なんですって。で、これが100%原因だよっていうのは単一の答えっていうのはまだ見つかっていないっていうところらしいんですよ。うん。だから、その胎児期、胎児期ね、その卵から胎児になる時期に、えーっと、
どういう進化を遂げるかっていうことをちょっとこう、調べていたんです。でね、あのー、一番有力な説っていうのが、胎児期ホルモン説っていうやつらしいんですけど、えーっとね、その体の性別が作られる時期、いわゆるそのテストステロンかな、テストステロンがこう、出ると、まあ、男の子になる、みたいな。
そういう、えーっと、染色体、Y染色体ができるみたいな、なんかそういう時期と、脳の性的指向に関わる回路が作られる時期っていうのが、完全に同じではないんですって。ここがすごくね、あれ、今回、調べてて、あの、新しく発見したことなんだけど、
その体の性別が作られる時期と、脳の性的指向に関わる回路が作られる時期っていうのが、完全に同じではないっていう、これはとっても面白い。うん。で、その、そこですごい重要なのが、男性ホルモンが少なかったからゲイになったみたいな単純な話ではないっていうことなんですよね。そう。
とか、その、母体で何か異常が起こったから、ゲイになったんじゃないかみたいなことは、医学的には違うっていうふうに、あの、ここでは書いてあります。で、あの、その、脳が発達していく時にね、あ、うん、脳が、えー、その、男の子になりました。で、その後に多分脳が作られていくのかな、その、完全に同じではないって書いてあるから。
えーと、男の子にはなったんだけれども、その後の、えーと、脳が性的指向にかかる回路が作られる時期っていう時に、あの、まあ、ゲイになったのではないかということなんですよ。で、で、これはね、あの、自然な発達の多様性として起こるっていうふうに考えられていて、ここでも多様性って言葉がもう使われるんだけど、
うんと、その脳が形成されていく時に、あの、そこで、例えば、ゲイとかレズビアンとか、まあ、いわゆる性的マイノリティになる人、まあ、または、えー、そうでない人っていうのが、まあ、別れるっていうことらしいんですよ。そう、へー、って思いました。
でね、自分ね、あの、その、ゲイになるとか、えーと、例えば、えー、いわゆる同性愛者になるっていう遺伝子っていうのが絶対あるんだって思ってたのね。で、その遺伝子が解明されているのかっていうことにすごく興味があったわけ。で、その遺伝子が、例えば、見つかったら、えー、例えば、その、産む前に、わかんないよ。
体内にいるときに、その遺伝子を、あの、例えば、すごく怖い話しますけど、遺伝子操作ができるのであれば、その同性愛者遺伝子っていうのがあったんだったら、それを、まあ、あの、普通って言っちゃいけないね。普通じゃない。いわゆる異性愛者に、まあ、変えることができるとか、その親が選択するっていうこととかができたり、
しちゃうのかなーなんて、思ったりもしたわけ。そう、なんだけど、なんだけどね、ゲイ遺伝子っていうのは1個も見つかってないんですって。ないんだってよ、ゲイの遺伝子って。ゲイの遺伝子っていうか、その、同性愛者になる遺伝子っていうのはないんだって。その1個っていうのはないんだって。
で、その、育て方でゲイになるっていう話もあったりとかするじゃないですか。まあ、例えば、母親との関係とか、父親が不在だったとか、その、まあ、いろんな環境とかね、いろいろ言われた時代もあったと思うんだけど、なんか、今はそういう、あの、ことはないっていうふうに、言われてるんですよね。その性的指向っていうのは肯定的に教え込まれるものではないっていうことらしいんです。
うん。だから、その、親の育て方でゲイになるとか、まあ、生活環境でゲイになるみたいなことはあんまりこう、論調としては支持されていないみたいな感じのことが書かれていましたね。うん。だから、なんか知らないことがね、いろいろあって、自分もその、情報、あの、昔の情報っていうかさ、うん、自分が若い頃とかに、あの、
得ていた、そのゲイってなんで生まれるのかみたいな情報とはもうだいぶ、あの、変わってきてましたね。うん。すごくここで、まあ、調べ直してよかったなっていうふうに思うんですけど、はい。でね、あの、
幼少期・思春期の自己認識と他者との違い
自分の幼少期のこととかを思い出すとね、その、なんで生まれ落ちた時からゲイだって、自分が思ったのか?っていうことは、えっとね、その、まあ、その、すごいちっちゃいとき、すごいちっちゃいとき、幼少期の頃っていうのは、まあ、小学校、そうだなあ、低学年、そうね、3、4年ぐらいまでかな。
やっぱりね、あの、男の子集団の空気がなんとなくしっくりこないっていうのはあったんだよね。なんか違うぞ、みたいな。なんかここ、なんかこいつらとなんか違うみたいな。
もあったんですよね。でもそれはね、幼少期にはあったんだけど、その自分のジブナイル期、あの、ジブナイル期っていわゆる10代の若者期ですね。うん。あの、その、自分のジブナイル期のことを考えると、あの、その、自分のね、あの、10代、ジブ、ジブナイル期ってすごく重要で、
そのね、ジブナイル期にトランスフォームしたっていうことがあるので、あの、この感覚はね、ちょっとなくなってきたんですよね。しっくりこないっていうのはなくなってきて、いわゆるその、10代独特の、なんか、男同士でイエーイってやることのエモさみたいなのがすごく楽しかった時期なんでしょ。10代の時って。ここがすごくなんか、自分の、
うーんと、育ってきた中で、あの、面白いっていうか、うーん、まあ印象深いことなんだけど、その自分は、えっと、幼少期にまあそのいじめられてたから、それをまあ見返すためにね、あの、まあ自分は変わらなければいけないという思いで、まあ中学、まあ小学校5、6年くらいからかな。
はい、まあ早い時期、早くない、えっと、小学校の遅い時期から、中学にかけて、まあトランスフォームしたんですよ。もう、なんか女っぽいこと一切しないみたいな。もう俺は男だ。もう男として生きるぞみたいな、あの、そういうふうにこうトランスフォームしたんですよね、自分で。そのトランスフォームした自分が、あの、まあちゃんと受け入れられていた
ところもあって、で、そのトランスフォームした自分に対して、周りがね、やっぱりすごくこう、見る目が変わってきたりとか、こう態度が変わってきたりとかする中で、まあ仲間がわーっと増えていくわけですよね。同性の仲間がね。
いわゆるもう男同士でつるむみたいな、そういうことが増えていく。それが、あの、とっても楽しかったんですよ。だから、あの、しっくりこないと思ってた幼少期から、10代っていうのはすごく、あの、その、男同士でこう、なんか、なんつーの、つるんで、なんか、今でいうエモいみたいな、あの感覚っていうのがあったんですよね。
それはそれで面白いなっていうふうに、はい。思ってますね。あとね、その、女の子の会話とか感性に、結構、まあ、惹かれるみたいなところはあったと思う。うん。あの、がっつりそこに行くっていうよりは、ああ、わかるわかる、それ、みたいなのは、あの、普通の、あの、周りの男子に比べたらぜんぜんあったと思うんです。
あとはね、あの、まあ、この、えっと、調べた資料にも書いてあるんですけど、たとえば、キラキラしたものとか、感情表現とか、物語とか、人間関係の、機微に惹かれるっていうね、これはものすごくあったかもしれないです。人間の機微に惹かれるっていうところ。うん。だから、自分が中学、高校の時って、まあ、びっくりするぐらいはあったと思うんですよ。
それぐらい勉強したし、びっくりするぐらい本を読んでたりとか、いろんなものをね、いろんなことを情報を集めようとして、摂取してたんですよね。うん。だから、まあ、そういうこともあってなのか、ね、あの、いろんなことを考えたりとか、人間の機微っていうのをね、人間関係の、人間関係の機微っていうのに、まあ、惹かれるみたいなところは、確かにあったなっていうふうに、
思いますね。
あとね、これも書いてあったんだけど、
長引く反抗期と「なぜみんなこうなの?」という感覚
なんでみんなこうなの?って、少し外から見てる感覚って書いてあったんだけど、これも、俺はめちゃくちゃあった。
で、これって、
ゲイに生まれたから、
なのか、
ただの長引く反抗期だったのか、いまだにちょっとわからないんですけど、
自分って小学校の5年生ぐらいから、
反抗期が始まって、めっちゃ長かった日がするんですよ。
とにかく長かった。もう、高校を卒業するぐらいまで、
結構ひどかったんですよね。反抗期がね。
めちゃくちゃ長くないですか?8年ぐらいやってんの。
反抗期やばいよね、今思うと。親は相当苦労したと思うんですけど、
でも、これって、あの、やっぱり、なんでみんなこうなの?って、
なんかくだらねーみたいな、みんな同じことしやがってみたいなね、そういう気持ちがやっぱりずっとあったわけ。
それをこう外から見て、なんか、
なんでみんな同じ方向に向くんだろうとか、
なんでこう個性的なことを良しとされないのかみたいな、こととかをずっと考えたりとかしてたから、
これがね、その、いわゆるゲイに生まれた独特、
の、その感情、まあこういうのが強いよ、みたいなことが書かれているっていうのは納得だなっていうふうに思いました。
だから、反抗期が長かったというよりは、
そのゲイとして生まれてしまった自分を受け入れられなくって、
でも中にある自分のその、
性質とか、惹かれるものとか、こういうものが良いとか、こういうことをやりたいとか、
そういうことがなんか、一般的な男性と違っていたことに対する、なんかこう、
それを自分が正当化したいみたいな、
ことがあって、なんでみんな同じことをするんだろうって、なんで別に、良いじゃん、
あの男がこういうことしたって良いじゃんとか、常にそういうことを考えていて、すごい反抗的な子供だったんですよね。
そう、
それをまあ、先生にズバッと言ったりとか、親にズバッと言ったりとか、
それね、とってもね、あの、めんどくさい子供だったと思うんですけど、はい。
ね、そういうことが書いてあってね、
いやー、面白いなっていうふうに思いました。
恋愛感情の芽生えと自己受容
でね、そういう感覚のジブナイル期を経てですね、
大人になって、後から大人になってっていうか、その、
まあ、ジブナイル期にね、あの、すでにそういう感覚があるんだけど、そっからこう、恋愛感情みたいなのが出てくるじゃないですか。
で、そっから恋愛対象も、ああ、なんか、周りとちょっと違うんだっていう感覚で繋がるっていう、
感じかな、
うん、
だったような気がします。うん。
ちょっとね、
一気に喋ってきたから、
麦茶飲もうかな、
はい、麦茶を、
頂戴したいと思います。
美味しいです、麦茶、
はい、
調査結果のまとめと感想
あ、あの、前回の配信で飲ませていただいた鬼茶なんですけれども、あれはもう、
はい、すでにもう、とっくの昔にガブ飲みして全部ないんですけど、
その後もね、
セブンイレブン行ってますけど、ないね、もうずーっとない、
ずーっとない、もうあれは、
奇跡の一本、箱ちゃんが持ってきてくれた奇跡の一本だったということで、
はい、今日もですね、はい、自分で作った伊東院の麦茶を飲んでおります、はい、
ということでね、あの、麦茶飲んだところでちょっとホッとしちゃったんですけど、まあ、つらつらつらとね、その、
まあ、ゲイとして生まれ、生まれ落ちた時から、そのゲイだったという感覚が、
いったいどういう医学的な根拠があって、ゲイとして生まれるのかということが、
知りたくて調べました、という話でした。
で、そういう、あの、遺伝子があると思ってた、思っていたんだけど、
まあ、ない、
今のところ、
この遺伝子があるからゲイになるよ、っていう、1個の遺伝子っていうのは見つかっていないっていうことが、
分かりましたね。
そのさあ、
Y染色体
になって、
まあ、男の子、女の子でそこで分かれて、そこから分かれた後に、
脳が発達していく時に、そこからも
多様性な分かれ方をする、その性的思考とか、いろんな考え方の、
えっと、
あの、多様性がね、
そこで、なんか、あの、形成されるんだっていうのが、すごく面白かったなあって思います。
そう、その、なんか、生まれてからどんどん、そう、いろんな情報が入ってくるってこともあると思うんだけど、
その母体の中で、
脳が発達していく段階で、
性的思考っていうのが、まあ、作られていくっていうことがね、あるっていう、
のもね、すごく面白いなあっていうふうに思ったりとかね、あの、して、
はい、とてもためになるというかね、そんな、
研究というかね、あの、資料を読ませてもらって、はい、そういうふうに思いましたね。
エンディングとリスナーへの呼びかけ
はい、ということで、今日はちょっと、問い止めのない話でしたけれども、なんか、
同じようなことを思っている人いるんじゃないかなあ、
なんで自分はゲイで生まれたのか、みたいなことを知りたい、みたいな、
まあ、あの、もちろん調べている、あの方もいると思うし、もう、
自分だから、今さら何ですかっていうぐらい、ちょっと遅い、あの、調査だったかもしれないんですけど、
はい、
あの、自分の中でね、ちょっとスッキリしたんで、一回配信載せようかなっていうふうに思いました。
はい、ということで、今日はこれぐらいで終わろうかなというふうに思います。
はい、じゃあ、エンディングいきますね。
トゥルーブルー、オンマイブルーでお便りを募集しております。
概要欄にあるグーグルフォームから、またどんな方法でも良いので、お便り、感想メッセージなどいただけたら幸いでございます。
あと、このトゥルーブルー、オンマイブルーのGメールアドレスもございますので、
Gメールあたりに直接メールいただいても構いません。
メールアドレスは、アルファベットでトゥルーブルー、オンマイブルー、
atmarkgmail.com、こちらまでお待ちしております。
あと、Xの方で感想ポストなどをしてくださるときは、
ハッシュタグブルーブルーラジオ、すべてカタカナでハッシュタグブルーブルーラジオをつけて、感想ポストしていただけると嬉しいです。
はい、ということで、
今日はこの辺で、ここまで聴いてくれてありがとうございました。
ではまた次の配信でお会いしましょう。
お相手はヨッシーでした。
またね。
30:20

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