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2026-10-14 35:38

Ep.111 心が不感症になってきてる(映画『3670』感想回)

エピソード111を配信しました!

今回は今話題のゲイ映画『3670』を鑑賞してみて思った感想回です。

事前評価が高かったこの作品、果たしてワタクシyossyはどんな感想を持ったのか!?

是非お聴きください!

 

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感想

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サマリー

ヨッシーは、渋谷で限定上映されていた韓国映画『3670』を、親友の甲ちゃんに勧められて観に行った経緯を話します。脱北者のゲイと韓国人のゲイを描く作品について、韓国で暮らす脱北者やゲイの状況、教会による支援、徴兵制度などは理解できた一方、恋愛と友情の境界や登場人物の感情が分かりにくく、心を動かされないまま終わったと振り返ります。Xに「心が不感症になっている気がする」と書いたところ、リスナーの平さんから似た感想と、作品の社会背景を評価するDMが届き、監督パク・ジュンホが曖昧な関係性を意図的に描いたことも紹介します。ヨッシーは、自分がクィア映画にドラマチックな物語や強い感動を求めがちだと気づきつつ、日常のゲイを描く映画にも意味があると考えます。後半では、好きなLGBT映画として『ブロークバック・マウンテン』『オール・アバウト・マイ・マザー』『さらば、わが愛/覇王別姫』『ブエノスアイレス』『シングルマン』『EDEN』『異人たち』『キャロル』『君の名前で僕を呼んで』を挙げます。それぞれの感動、映像や衣装の美しさ、俳優への思い、リメイクによるゲイ表現などを語り、作品の内容だけでなく心が動くことや画面の美しさにも惹かれるとまとめます。

『3670』を観るため渋谷へ
True Blue on my Blue 始まります。このポッドキャストは、50代ゲイのヨッシーが日々の暮らしの中で、好きな人、好きなこと、自分のことなどを話す、自由奔放な人、こと、ラジオです。
ということで、早速エピソード111、始めていきたいと思います。 気づけば、1並びですね。
111、始めていきたいと思います。 次、数字を並ぶのは、222がだいぶ先ですね。
ということで、今日は何を話していこうかなと思っていたんですけれども、先日ですね、映画を見てきました。
どんな映画かというと、307、ごめんなさい、間違えましたね。 3670っていう映画を見ました。
3670という映画を見てきたんですよ。
どんな映画かというと、韓国のゲイシーンを撮った、ゲイ映画、3670でございます。
わりと評判がいい感じだったので、見たいなと思ってたんですよね。
見たいなと思ってたんですけれども、調べたらね、渋谷一巻のみの上映ということで、渋谷かってなってですね。
渋谷が本当に苦手なんですよ。 日本一嫌いな街が渋谷なんですけど、
渋谷って気が悪い感じがしていて、自分的にはね、これ自分の感想だから全員がそうなわけじゃなくて、自分がすごい気とかを結構感じるんですけど、
渋谷に降り立つとですね、ちょっと頭痛がしてくるぐらい、本当に自分は合わないんですよね。
特にスクランブル交差点あたりは、本当にね、邪悪な気が溜まりまくっている感じがして、本当に苦手なんですよ。
3670が渋谷でしかやってないっていうのを見た瞬間に、行くのやめよっかなって思ったんですね。
なんかそれぐらい苦手。見たい映画を見に行く気を失せさせるぐらい苦手なんですよ。
そしたらね、大親友の甲ちゃんからLINEが来て、この映画良さそうだよってLINEが来たの。
それが3670だったんですよ。同じ映画やっぱり進めてくるんだと思って。
甲ちゃん的にはね、甲ちゃんは実家の岡山の方に帰ってしまったので、
岡山はね、やっていないと。見たいけどやってない。だから東京でしかやってないから悔しいっていうふうにね、書いてあったのねLINEに。
で、俺はね、ちょっと渋谷だから行くのやめようかなって思ってるんだけどって返したら、
田舎はね、こういう単館系の映画ってもう永遠にやってくれないから、せっかく東京に住んでて見れるのに、
あの、もったいないっていうね、お叱りを受けまして。
確かにそうだよなって思ってね。
『3670』の感想と心の不感症
思い越しを上げてね、渋谷まで見に行ったわけですよ。
でね、どんな映画かっていうと、ネタバレを大いに含まないようにちょっと話そうかなと思うんですけど、
ちょっとだけネタバレしちゃうかもしれないんだけど、
えっとね、脱北者の芸衣と韓国人の芸衣の話なんですよ。
でね、脱北者の芸衣役の子が可愛かったので、その子をめでるとともにですね、どんな話なのか期待しながら見始めたんですけど、
一向にちょっとね、見始めてから一向に話が盛り上がることもなく、
なんかどん底に落とされるわけでもなく、泣けるシーンがあるわけでもなく、
この子の今の心境は恋愛感情なの?それとも友情なの?みたいな、どっちかあまりよくわからない感じだったりとか、
もう一人の子は今どんな感情なのかとか、嫉妬はしてるけど嫌いになったの?とかまだ好きなの?とかそういうのがね、全然よくわからない感じのまま進んでいくんですよね。
心の心情の揺れ動きみたいなのが、ちょっとわかりづらい感じでどんどん進んでっちゃうんですよ、話が。
で、よくわかんないなって思いながらね、映像を延々と続けて見ていたら、気づいたらエンドロールだったんですよ。
で、最後まで見終わってね、なんかこんなにモヤモヤした映画久しぶりだなと思って、
でまぁ、最後まで見終わってね、こんなにモヤモヤしたのはちょっと久々だったので、帰り道もなんでこんなに苦手な渋谷に来てまでこの映画を見たのかとか、
本当にこの街を歩いてる人間も本当に関わりたくないって思いながら、早くこの街を出たいみたいな感じでね、思ってたんですけどね。
まぁ渋谷ってとにかくすっごい混んでるから早く歩くこともできないので、みんなダラダラ歩いてるし、だからさ早く歩くこともできないし、もうイライラしちゃってね。
でも映画もなんかダラダラしてたし、一体今日はこの時間は何だったんだっていうふうに思っちゃったわけなんですよね。
でその脱北者の人の大変さだったりとか、韓国に住んでるゲイが今どんな状況に置かれているのかみたいなことはすごくよくわかったんですよ。
こういう感じなんだっていうのがよくわかったんですけど、一番自分にとって重要な心の動きみたいなものとかなんかこう感動するとかいい話だとかなんかキュンキュンするとかそういう自分がエモーショナルな気分になれるようなことがないまま終わっちゃったからこれはどうしたもんだって思ったんです。
これってなんか自分が年を重ねたせいじゃないのかなっていうふうに思っちゃったわけですよ。
なんかいろんな出来事をねすでに経験してるからそれを見せられても全く心が動かないというか心がなんかこう不感症になってる感じかなってちょっと帰り道を持ったりとかしていて若い子ならこうまだほら経験いろいろまだしてなくしてなかったりとか
なんかこうエネルギーとかもあり余ってるから若い子ならめっちゃ共感したりそうだよねわかるとか思ったりきっとするんだろうなっていうふうに思ったんですけどね。
リスナーの感想と監督の意図
だからあの映画見終わった後にねあのもうちょっと急いで家に帰ってきて疲れちゃったから疲れちゃったから急いで家に帰ってきてXにねあの自分がちょっとこう吐き出したわけですよ心が不感症になってる気がするっていうことをねXに書いたので
でこの原因がもし老いから来るものだとしたらそれはめちゃくちゃ落ち込むっていうふうに投稿をしたんですよねそしたらねあのリスナーの平さんっていう方がいるんですけどねあのこのポッドキャストでも何度かお名前は出させていただいてますけど平さんがDMくれたんですよ
であの平さんがDMいただいたんであのこれもしよかったらえっとその3670の話をあのポッドキャストでしようと思ってるんだけれどもこのいただいたDMを紹介してもいいですかっていうふうに平さんに聞いたら全然いいですよっていうふうにね快諾いただいたのでちょっと平さんからのメッセージを読ませていただきたいと思います
3670
泣いちゃうんだろうなぁなんて思いながら見に行ったらあれこんなもんって感じでしたねつまんないとかじゃないんだけどあこんなもんかみたいな
恋愛友情の境界があやふやで可愛いかなと思ってた相手が友人知人の周りでチヤホヤされてちょっと嫉妬心が芽生えたりしてみたいな青春の痛み系ですかね
嫌だみんなヤングーって感じ感想でした笑
特に落ち込むこともないんじゃないですかね
韓国人と脱北者との距離感や脱北者の支援にキリスト教教会が支援していてまたかなり身近にキリスト教があったりミアでの雰囲気など韓国の芸術を取り巻く社会背景を知ることができて泣く泣かないとかとは別にすごく興味深かった興味深かったですかねっていうDMももらいました
タイラーさんがこれをくれてそっかって思ったんですよだから自分と同じように感じる人もいるんだなぁと思って
なんかこの感想を持ったのは自分だけじゃないのかっていうことでちょっとほっとしたんですよね
ただすごいあのめちゃくちゃすごいいい映画もう超もう何回も見たいみたいな言ってる方とかもいて結構意見が分かれてる気がしていてこの映画
自分はちょっとねあのうーんっていうちょっとそんなに響かなかったかなーっていうただみんなの感想が知りたくてこうやって思ってるのって自分だけかなーって思ったりとかしてたのでね
でタイラーさんがなんかまあ自分と割と近い感じその恋愛感情なのか友情の感情なのかっていうその境界があやふやだったねっていう感想をね同じく持っていたりとかなんかそういうなんていうのかな
感想をいただいてちょっと心強かったんですよね
でねあのXとかを見ていたら監督の話っていうのも出てきてその監督の話がまたちょっと興味深いというかなんですけどちょっと監督の話をちょっとここで読み上げます
ゲイコミュニティは特に狭くて密接な関係網なので一度ずれたら一生気まずくなることもあります
私はそんな曖昧な感情友達なのか恋人なのか境界が曖昧になる関係を描きたかったです
単に男女メロメロってのはメロドラマのメロだと思うんですけど男女メロの性別を変えただけのクイアメロではなくコミュニティの得意性と青春の普遍的な感情を同時に描こうとしました
パクジュンホ監督3670の監督のインタビューが載ってたんです
だから監督がその友達なのか恋人なのか境界が曖昧になる関係を描きたかったって書いてあるからそのまんまだったのかと思って
これは監督がそういうことを描きたかった作品だから自分がそう思ったのは当然だったんだなと思ったんですけど
この曖昧な感じっていうところが自分にはしっくりこなかったのかなって思いました
なんかこの感じをあえて映画にするっていうその感じが何となく自分では理解が追いつかなかった
でもこれをすごく理解して解釈して素晴らしいって言ってる人もいるのでこの監督が撮った意味っていうのはすごくあると思うんですけどね
自分ってそのクイア映画にドラマチックな話をどうしても求めてしまうところがあるかなって思っちゃってね
なんかLGBTQプラスってやっぱり普通に生きづらかったりするからそこを大きくフィーチャーしてくれる物語を求めがちなんですけど
3670みたいにね普通の生活の中のゲイの話っていうのもあってしっかりだなというふうに思ったりもしました
やっぱりねあの思ったのはそのゲイだからっていうのもあるんだけどその脱北者って大変だなとかね
脱北者が韓国で馴染んで生活するのってすごく大変なんだなとか
あと韓国って徴兵制度があるので徴兵制度ってやっぱりすごい大変だなとかねそういう話やっぱり出てくるんですよね
ゲイであろうとなかろうと徴兵制度があるので徴兵に行かなきゃいけない
軍隊に1年か2年かなんか入らなきゃいけないじゃないですか
そうだから大変だなっていうふうに思ったりとかしましたね
そのあとねそうやっぱり日本とだいぶこうちょっと違う感覚が似てるところもすごくあるし違うところもあるなっていう風に思ったかな
脱北者役の俳優と上映情報
あとねちょっと話は急に変わるんですけど変わりはしないんだけど脱北者役のねチョユヒョンっていう俳優さんがいるんだけど
彼がね可愛いわけですよ
最初はね別に服とか着ているシーンばっかりだから全然わからなかったんだけど
途中でその韓国人の友達に連れて行ってもらってクラブに行くシーンがあるんだけどそこでもう脱いでハーネスをつけてみろみたいなことをね
もう周りにワイのワイのって言われてお前絶対似合うからつけてみろみたいな感じで
彼が脱いでジョーラーになるシーンがあるんだけどもその時の体がねバッキバキで大事なところで噛んだバッキバキですごいいい体してたんですよ
そこはねあの芸衣としてはね見どころかなっていうふうに思いました
なんか最初はさ一応脱北者の役だからっていうのもあるかもしれないんだけれどもなんか最初は垢抜けない感じなんですよ
それがね周りからこうイケメンだやれなんかタイプだとか画体がいいとかいろいろ言われてチヤホヤされ出して
なんか少しずつ垢抜けていく様っていうのはねとても魅力的に描かれているなというふうに思ったりしました
この映画なんかえっととりあえず東京では渋谷でしかやっていなくてで今京都でやり始めたのかなって
そろそろえっと大阪でもやるみたいですその後群馬とかでもやるっていう情報までは知ってるんですけど
とにかくあのすごく大々的にね全国でやる映画ではないのでこのボットキャストを聞いてくださっている方も見れない方とかいるかもしれないんで
ねあのまあこんな感想とかを話してもそんな意味がないって思われる方もいるかもしれないんですけど
えっとですねなんかこうせっかく見れるところにいるならば見てもいいかなっていうふうに思いました
自分はちょっと合わなかったんだけどでもやっぱりすごく絶賛してる人もいるから見る人によって大きく結構違う映画だなという風に思うので
そうですねえっとできれば東京京都大阪にお住まいの方は見ていただけたらいいかなというふうに思ったりもします
でねなんかこのまあゲイの映画って自分なるべく見るようにしていて
それはまあ普通の普通のっていう言い方よくないなえっとノンケの恋愛映画とかノンケ世界を描いた映画っていうのはまあもちろん5万とあったりとかするんだけれども
LGBTQの世界を描く映画っていうのはやっぱりまだまだすごく少ないのでそれが上映されるそしてそれが見れる場所にいるっていうことならば
まあなるべく自分は見ようかなってみたいなって思っているんですよ
だから今回もねあの渋谷だからつってやめようかなと思ったけど
はいこうちゃんに怒られたのでねまあ行ったりとかでもなんかそれもすごい大事なことだというふうに思ったりもします
おすすめLGBT映画1:痛みと美しさ
でえっとまあいくつかねゲイの映画を見てきているんですけど自分もその中でねやっぱり好きな映画っていうのがあってそれをですねちょっと紹介しようかなというふうに思います
はいなんですけどちょっと一旦ここで麦茶タイムを挟ませてもらおうかなというふうに思います
はいじゃあ麦茶いただきます
はい美味しいですね
最近涼しくなってねちょっと朝方寒かったりもする時もあってなんか気温差がでかいからまんまとやっぱりちょっと軽い風邪をひいておりましてですね
自分結構すぐ鼻やられるんですよね
喉は全然大丈夫なんだけど鼻をやられるんですよ
でもすっごいくしゃみが今も出続けているのでさっきねあの鼻風邪の薬を飲んだらさ
鼻風邪の薬ってさ体中の水分を全部止めようとしてくるから口がめっちゃ乾くことないですか
飲んだことある方で
今めっちゃ喉カラカラで
麦茶が美味しいです
はいということでね自分が好きなゲイ映画をちょっとつらつらつらと述べていこうかなというふうに思うんですけれども
まず1個目
ブロークバックマウンテンですね
これはね本当に好きなんだなDVDも持ってるんだけれども
とにかく自分はあの亡くなってしまったヒースレジャーが大好きなんですよ
ヒースレジャーがとにかく好き
すごい好きなのあの人のこと
本当にね若くして亡くなったのが悔やまれるんですけど
このブロークバックマウンテンっていうのはねもう本当に心が痛いとか胸が締め付けられるというか
なんかヒリヒリする感じっていうか
うーんなんか辛いでもなんか幸せな時もあってみたいな
その幸せな場面とその辛い場面がこう両方出てくるから
割とこう心がねすごく動かされる映画なんですけど
ブロークバックマウンテン本当に大好きですね
めっちゃいい映画
はいでその次がですね
オールアバウトマイマザーという映画です
これは俺が大好きな監督のペドロ・アルモドバルという監督がいるんですけど
そのペドロ・アルモドバル監督作品の一つオールアバウトマイマザー
こちらもまあLGBTQとかクイア映画の一つですね
これもまあいい映画ですよ
名作めっちゃ名作
ペドロ・アルモドバル作品っていうのはクイア映画結構あるんですけど
クイア映画ではないものもあるんですけど
まあ名作が多いすっごい名作が多い
あのクイア映画じゃないんですけどね
トークトゥーハーという映画があるんですけどねアルモドバルの作品で
トークトゥーハーもねすごい好きなんですよ
ということで2個目はオールアバウトマイマザーでございました
そして3つ目
さらば我が愛はおべきでございます
これはねえっとこちらもなくなってしまいましたけれども
レスリーちゃん
レスリーちゃんとそしてトニー・レオンがダブル主演の映画なんですけど
これもまあ素晴らしい映画
もう本当にいい映画で大好き
でまあレスリーちゃんがですね
まあこの時はあえてカムアウトしていなかったと思うんですけれども
まあその後にね彼はカムアウトを確かしたような気がするんだけど
まあちょっとなくなってしまいましたですね
はいあのもうレスリーちゃんの姿は見れないんですけど
さらば我が愛はおべき本当にいい映画です
大好き
そしてもう一つ
ごめんさらば我が愛はおべきはレスリーちゃんは出てるけどごめんトニー・レオンは出てなかった間違いました
そのトニー・レオンが出てるのは次発表しようとしてた映画だった
はいそして4つ目がブエノスアイレスです
ブエノスアイレスもまあいい映画だよなあ
これもこれはレスリーこれさっき言った通りレスリーちゃんとトニー・レオンがダブル主演なんですけど
いやーブエノスアイレスめっちゃいい映画これもDVD持ってます
これねえっとレスリーちゃんとトニー・レオンがまあ恋人同士の役なんだけれども
あのキッチンのところでねダンスを踊るシーンがあるんですよ
バンドネオンの音楽に合わせて踊るっていうシーンがあるんですけど
まあそのシーンが美しくてですね
自分はこのブエノスアイレスを見てバンドネオンという楽器があることを知り
バンドネオンにハマっちゃってでバンドネオンを習い出すっていうね
はいことまで始めてしまったっていう映画なんですけどね
結局バンドネオンはもう恐ろしく難しすぎて
もう初めてあの音を上げた楽器
もう弾けないまま終わった楽器っていうことになっちゃったんですけどね
ブエノスアイレスも素晴らしい映画でした
はい1,2,3,4今4つ
おすすめLGBT映画2:感動する作品
5個目がシングルマンですね
シングルマンもすごい好きな映画で
これはファッションデザイナーのトムフォードが撮った映画なんですよ
トムフォードってめちゃくちゃおしゃれで
まあ自分はトムフォードに憧れているとこがあるんですね
憧れのデザイナーはアルベール・エルバスとトムフォードなんです
その一人であるトムフォードが撮ったシングルマンという映画があります
シングルマンもゲイの映画なんですけど
この映画はね本当にザザザッと今から上げてきた映画の中でも
もうピカイチでおしゃれですよ
めっちゃおしゃれな映画
映像も美しい出てくる人も結構かっこいい
服装もおしゃれ設定もおしゃれ
出てくる家も素敵
全てが素敵超素敵
そして結構感動する
すごい感動する映画
シングルマンです
次が6個目かな
6個目が珍しく自分の中では好画なんですけど
エデンという映画です
日本の映画EDENでエデンなんですけど
これはねあの山本太郎が議員になる直前かな
直前ぐらいに撮った映画なんですけど
このエデンっていう映画
もう本当によくて
この映画本当にボロ泣きする感じなんですよね
ボロボロに泣かされる映画なんですよ
山本太郎の演技もまあいいけれども
話の内容が結構重いけれども
そこを明るく描いていたりとか
するんですよね
エンディングテーマがね
セイコちゃんの赤いシートピーなんですよ
なんだけど歌ってる人はセイコちゃんじゃないの
セイコちゃんじゃない誰か女の人が赤いシートピーを歌っていて
それがエンディングテーマなんだけど
まあこれも泣かされた本当に
これもちょっともうどうしても忘れられなくて
DVDを買いましたね
エデンも買いました
よかったら見てみてほしいな
泣けます
でその次ですね
あと3つぐらいちょっと紹介させてください
その次は異人たちという映画ですね
これは洋画なんですけど
もともとはあの
邦画の異人たちとの夏
異人たちとの夏だったかな
異人たちとの夏っていう映画があって
その映画めっちゃ好きだったんですよ
風間森夫が主演でね
であの
お父さんの役が片岡鶴太郎で
お母さんが秋吉久美子なんですけど
その死んだお父さんとお母さんと
なぜか大人になった風間森夫が
とある軸が歪んで
一緒に暮らし出すっていうね
映画なんですけど
それがリメイクで
洋画でリメイクされたのが
異人たちっていう映画なんですけど
この異人たちに関しては
なぜか主人公がゲイっていう役になっていて
元の原作
元の邦画の方の
異人たちとの夏の方で
風間森夫の相手役になる人っていうのが
女性なんですよ
女性なんだけど
この
リメイクされた異人たちの方は
その相手が男性なんですね
だからゲイ同士のこの
愛情のやり取りみたいなのも
出てくるし
その親にね
ゲイだっていうことを
カミングアウトして
親がすごい心配をするシーンとか
親が動揺するシーンとかもすごいリアル
で
この映画も賛否両論はあったんだけど
自分はすごく感動したし
すごい好きだった映画です
ちょっとね
人によるって感じかもしれないんだけど
自分は異人たちはすごくよかった
すごい好きです
そして
次ですけれども
おすすめLGBT映画3:『キャロル』と『君の名前で僕を呼んで』
珍しくレズビアン映画なんですけれども
キャロル
キャロルという映画があります
これがね
ケイト・ブランシェットが主演なんですけど
レズビアンの役なんですけどね
割と歳がいってる
キャロル
急に名前が出てこなくなっちゃったけど
ケイト・ブランシェットですね
ケイト・ブランシェット
ケイト・ブランシェットと
若い女の子の
レズビアンの話なんだけど
とにかく美しい
そして
ケイト・ブランシェットのファッションと
ヘアメイクが
恐ろしく美しいんですね
ものすごいおしゃれな映画です
これも大好き
レズビアンの映画ほとんど見ないけれども
キャロルは本当に好きかもしれない
めっちゃいい映画
素敵な映画です
そして最後なんですけど
最後はですね
君の名前で僕を呼んでという映画です
これはね結構
評判いいんじゃないかな
この映画は
皆さん好きな方が多かったと思うよ
主演がティモシー・シャラメなんだけど
ティモシー・シャラメも美しいしね
かっこいいし
すごく感動的な映画
すごくいい映画です
この映画も美しいんですよね
自分どっちかというと
美しい映画に
惹かれているのかな
ゲイがどうのこうのっていうよりも
話の内容が一番重要なんだけど
話の内容が一番重要
心を動かされるかとか
感動するかとか泣けるかとか
自分はヒューマンドラマ的な
感動物語みたいなのが一番好きだから
そういうものに惹かれているところはあるんだけど
プラスやっぱり美しい
映像として美しいとか
色が美しいとか
なんかそういう
この監督の映し方が好きとか
この構図おしゃれとか
そういうところでも
見ているかもしれないですね
ということで
ヨッシーの
おすすめLGBT映画
紹介して
まいりましたけれども
皆さんも好きな映画ありましたかね
もしよかったら
映画に感動することについて
なんか自分はこの
LGBTQAがすごい
好きだよっていうね
ことをお便りだったりとか
Xの感想ポストで
つぶやいていただけたら
嬉しいなって思います
はいということで
今日はこの辺にしとこうかなと思うんですけど
エンディングいこうかな
今回のがあんまり面白くなかったかもね
ごめんなさいね
自分が3670を見て
面白くないと思ったのに
その面白くない理由を探ろうとした
回になっちゃったからごめんなさい
話がつまらなかったかもしれない
ごめん
たまには
ごめんなさいこういう話もさせてください
そんなね
人生ずっと感動してることなんて
あんまないんで
疑問に思ったこともね
ちょっと話に出していければいいかな
って思います
エンディングいきたいと思います
トゥルーブルーオンマイブルーで
お便りを募集しております
概要欄にあるGoogleホームから
またどんな方法でも良いので
お便り感想メッセージなどいただけたら幸いでございます
あと
このトゥルーブルーオンマイブルーのGmailアドレスも
ございます
アルファベットで
トゥルーブルーオンマイブルー
こちらまでお手領待ちしております
あとXで感想ポストしてくださるときは
全てカタカナで
ハッシュタグブルーブルーラジオをつけて
感想ポストしていただけると嬉しいです
ということで
この最後のね
工場を若干ちょっと
回りくどかった言い回しをちょっとだけ
短くしてみた今回から
これ以上
より短い方がいいのかな
後半のこれが長いよなと思ってるんですけれども
ちょっと
しばらくはこれでいこうかなと思います
ということで
今日はこの辺で終わりたいと思います
ここまで聞いてくれてありがとうございました
ではまた次の配信でお会いしましょう
お相手はヨッシーでした
またねー
35:38

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