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なんとはない、としです。
今日はですね、まあ僕も人生40数年生きてきてはいるのですが、ここに来て、おそらく初めての体験というか、初めて食べたという体験をしました。
一体何を食べたかというと、スワマという和菓子を食べました。
皆さんはスワマご存知でしょうか?
たまにこう、コンビニとかの、あのよくレジ横にある和菓子コーナーみたいなところに、たまに団子とかと一緒に置いてあったりするんですけど、
見たことはあっても食べたことがないものの、筆頭のような感じで、なんかあの得体の知れないカラフルなお餅みたいなやつは何なんだろうと思いつつ、
うーん、ちょっと怖いなっていう、勝手な想像が働いて、なかなか今までチャレンジしようという気持ちすらわかなかったんですが、
今日ちょっと桜を見に行ったんですよ。大きな公園に。
で、その公園は、ま、その、なんですかね、桜祭りみたいな形で、
あの、ただ桜を見ることができるというだけじゃなくて、地域のお店とか、あの、ボランティア団体とか、そういう方々がいろいろこう、出展して、
お店の食べ物だったり、もしくは手作りのお菓子だったり、いろんな出し物、食べ物を売り出していたんですね。
それが本当になんか縁日みたいな感じで、とても楽しい雰囲気だったんですけど、
その中で、あの、和菓子屋さんが出展されていて、ま、あの、おせんべいとか、そういうものも売ってましたし、
あとは、おこわ、もち米のね、酸菜おこわとかだったかな、あと、おせき飯とかも売ってました。
普通に買ったらもうちょっと高いんじゃないかっていうところ、ま、たぶんこういう、あの、縁日的な雰囲気で、ま、楽しく過ごせるようにという形で、
比較的安価な価格で売っていてありがたかったんですけど、その横に、あの、ぽんとこう、巣穴が置いてあったんですよ。
で、改めてこう見て、食べてみたいなーと思ったんですけど、
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結構な量が、その、うーん、トレーの中に入ってて、4、5個入ってて、400円っていう感じで、
たぶん価格的にはかなり安くてお得なんですけど、まだ食べたこともないものをいきなりその量を食べる自信がなくて、
その時は、うーん、気になるけど、ちょっと今日はやめとこうかなーみたいな形で、諦めたんですよ。
で、まあ、その時一緒に行っていた恋人ともなんか、気になるけどねーみたいなことを話してたんですけど、
でも、まあ、全然、その後、別のところに行ったりして、まあ、ご飯食べたりして、
で、まだちょっと時間があるから、あの、ちょっと家で飲みましょうかみたいな話をしてた時に、
家に何もないから、コンビニでなんか買っていこうみたいな話になって、
まあ、お菓子とかね、お酒とかね、買って、さあ、レジ行こうっていうところで、
まあ、さっきもお話ししましたように、レジ横に置いてあるんですよ、スワマが。
で、さらに、あのー、サイズがね、ちっちゃいやつだったんです。
そして、あのー、見切り品というか、もうすぐ消費期限が近いので、ちょっと安くしてくれていて、
あー、じゃあ、これならちょっとチャレンジしても、あのー、ショックも大きくないし、いい機会なんじゃないかなと。
それでまあ、あのー、家に行って、なんか話しながらテレビとか見てたんですけど、
その時に、あー、ちょっと小腹が空いてきたなーと思ったんで、
あー、スワマ食べてみるかみたいな話になって、
結構、あのー、紅白の色のスワマがあって、
まあ、うーん、色もまあまあカラフルなので、
本当にこれ美味しいのかなっていう不安な気持ちになったんですけど、
まあ、こういう何事もチャレンジと思って、
えーと、口に入れてみたところ、
まあ、スワマ、ご存知ない方もいらっしゃるかと思うんですけど、
どういうものかっていうとですね、
米粉に、えー、砂糖などを加えて蒸したもっち菓子の一種ということで、
まあ、縁起を担いで、コトブキっていう字に甘い糸を付けて、
まあ、スワマという字に当てたりとかしてるみたいですよ。
うん。で、まあ、米粉、まあ、上品粉を湯でこねて蒸して、
それに砂糖を加えて熱いうちに突き当てて作るっていうものらしいです。
まあ、すごいもちもちとしている食感、弾力のある食感と、
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あと、中にあんとか入れないものなので、
甘さ的にはそんなに強くない、控えめな甘さというのが特徴らしいです。
で、もちみたいに後ですんごい固くなったりというわけでもないので、
まあ、そういう良さもあるみたいです。
最初、恋人とこう、牛皮みたいなものなのかな、みたいなことを言ってたんですけど、
正確にはなんか、作り方とか、使用する粉とかが違うみたいですね。
牛皮は白玉粉もしくはもち粉を使っていて、
特に蒸したりはしてないみたいです。
粉に砂糖とか水飴などを加えて、それを練り上げたものらしいです。
で、牛皮と巣玉の特徴の違いとしては、
牛皮は非常に柔らかくてよく伸びると、
さらに冷めても固くなりにくい。
だから、大福とか練り切りとか、他の和菓子の材料として使用されることも多いみたいですね。
で、巣玉はそれ自身が和菓子として成立していて、
先ほども申しましたように、はぎれよくしっかりとした粘りだったり弾力があると。
強くな甘みが特徴ということらしいですよ。
あと、東日本で親しまれているみたいですね。
なので、西日本だったりとか、北海道とかそっちの方ではあまり食べる機会はないのかもしれないですね。
東日本にずっと住んでいた僕も初めて食べたくらいなので、
どのくらい一般的なのかよくわからないですけど、
だんごとかそういうのもありますからね。
でも、食べて美味しかったんですよ。僕的には。
程よい弾力で、甘さも強すぎず弱すぎず。
砂糖の甘みですけど、甘すぎずというわけではないので、
食べやすいと。もくもく食べちゃうという感じでね。
止まらなくなって、これは危険な食べ物だなと思ったんですけど。
久しぶりに初めて食べたという体験と、それが美味しかったから、
今後もまた見つけたらちょっと食べたくなってきちゃったなという嬉しい体験になったので、
まだまだ40代過ぎてもこういった経験ってあるんだなと改めて思った次第です。
皆さんは何か食べたことのない食べ物、まだあったりしますかね。
それをもし食べたらどんな感想だったのかとか、よかったら教えてやってください。
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それでは今日はここまで。またね。