声が出なくなった経験
なんとはない、としです。
すさまじく、久しぶりになってしまいましたが、
ちょっと前に喉をやってしまいまして、全然声が出なくなっちゃったんですよね。
それで、まあ、ちょっと落ち着くまでお休みしようということで、しばらくお休みしていたんですが、
声を失うという感覚って、あんまり普段ないからって言うんですかね。
イベントじゃないけど、イベントって言うとなんかいいことのようですけど、とてつもなく大変だったんですが、
結構生活に支障があるなっていうのを感じて、思いのほか、自分は独り言を言っているんだなっていうことに気づいて、
で、そのボソッと言った言葉が声が出なくて、で、喉がガラガラってしてて、
あー、今なんか言おうとしてたんだなーみたいなことに気づくっていう変な実感みたいなのがありましたね。
そういう小さな気づきもありつつ、やっぱりポッドキャストというのは音声コンテンツなので、音声メディアか、声を出してなんぼというところがあるのですが、
いざ声が出ないってなってしまうと、その土俵に立つこともできないんだなーって思ったときに、
急になんかちょっと怖くなっちゃって、話す、声を声に出す、言葉にするっていうことは、
当たり前なようだけど、当たり前ではないんだなっていうことがしましたね。
声が出ないことへの恐怖と仕事での影響
まだ本調子というほどではないのですが、
まあ、ある程度戻ってきたかなーという感じではあるのですが、
普通に話すことがまんまならないっていうことがこんなにも怖いんだなーみたいなのを感じましたし、
仕事上どうしても話さなきゃいけないタイミングっていうのがあるんですけど、
それもすんごいガラガラ声で、たどたどしく話すみたいな場面があって、
申し訳ないなーと思いつつ、コミュニケーションで声に出して話す、説明するっていうことが前提になっているっていうことを思い知らされたような気がしましたね。
今もなんか普通に話しているつもりなんですけど、結構引っかかりがあるというか、
喉につっかえつっかえしているような感じがあって、難しいですね。
今後のポッドキャストのあり方
ようやく元に戻ってきたかなーと思って、こうして話しているんですが、
長くフリートークをするとなると、もうちょっと話す練習が必要になってくるのかもしれないですね。
そういう意味ではこのなんとはないという企画はちょうどいいのかもしれないですが、
だいたい7,8分くらいを話し通すみたいな感じなので、
ただ、そんなに話すエピソードがあるわけではないので、
よく以前毎日更新していたなーと思います。
なので、今後は毎日ではなく、気が向いた時、気が向いた時というか話す話題があった時とかに、
そして7,8分と言いつつもう終わろうとしているんですけど、
時には5分くらいで終わるくらいがいいのかなーなんて思ったり、
喉に優しいポッドキャストにしていけたらなーと思います。
また気が向いたら聞いてやってください。
というわけで今日はここまで。またね。