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こんにちは、ブランディングのTORISANです。
今日はですね、ある読書会に参加した、その読書会の主催者の方のお話をね、少ししたいと思います。
その読書会というのが、リファラルマーケティングというね、
アイヴァン・マイズナーという人が書いた本の読書会で、
紹介でお仕事を紹介し合って、協力してお客さんに売上を立てていこうという、
そういう趣旨の本で、一つのマーケティングの手法として、
いつでしたかね、私も10年以上前にこの本を一回読んだことがあって、
こういうやり方があるんだと思っていたのです。
とはいえですね、私は陰気屋で人に会うのはそんな得意じゃないので、
人に会いに行くのとかめんどくさいし、私はオンラインマーケティングでいいやという感じでおりましたので、
そんなに踏み込んでいなかったんですけど、
今年、昨年からクリックファネルが登場して、
これはもうちょっとオンライン界隈じゃない人にも伝えてみたいなということで、
クリックファネルを仕組み化していくということを伝えるために、
ちょっとBNIという組織に入りまして、今実践をしているところなんですね。
その読書会の主催者さんはですね、BNIには入っていないんですね。
ただ個人的にこの本の内容がすごく良いということで、学んで実践していらっしゃるという方です。
めちゃくちゃものすごい優秀な保険の営業マンで、
保険の営業マンでいろんな称号があるそうなんですね。
よく知られているところではMDRTっていうのとか、
その上がCOT、さらに上だとTOTっていうね、そういう称号があるそうなんですけど、
それも凌駕するって言ってたんで、異次元ですね、私にとっては。
異次元の存在の方でございます。
その方が基本的にはこのリファラルマーケティングで仕事につなげているということで、
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無料で参加させていただいているので、何か一つでも持ち帰ろうというふうに思っているわけですが、
今日ね、僕この本7冊目なんですよって言ってたんですね。
7冊目ですよ。すごくないですか。
マーケティングって本当に何でもそうなんですけど、
1冊の本をじっくり読んでじっくりやるっていうのが一番身につくんです。
多くの人は1冊ちょっと買って、ちょっとちょろっと見て、
終わりにしちゃったり、合わないなみたいな感じでスルーしちゃったりするんですけど、
行動してなんぼだし、実践してなんぼなので、
1冊の本とじっくり向き合うが本当に大事だというふうに思っています。
これを教えてくれたのは、私が本当に初期の頃に
マネジメントという本をマンツーマンで読んでくれた人がいて、
本当その人には感謝しかないんですけど、
じっくり深く、成長してる気味にもならないんですけど、
正直やってるときはね。じわじわ来るんですよ、やっぱり。
だからこんなちんたら読んでてみたいなことを、私も読書会をしているので、
そう思われる方いるかもしれないですし、
無料って言うとね、やっぱり価値がなさそうに見えるんですよね、たぶんね。
だけど、一番効果的で一番身につくのは読書なんです。
工学の商品っていうのをね、講座ビジネスとかだとありますけど、
あれって結局、そのプロセス、本に書いてあるプロセスを一緒にやりましょうっていう、
そういうものがほとんどですから、今AIとかがあってね、
ちょっと違うのもあるかもしれないですけど、基本そういうものなんですよね。
なので、やり続けるが大事です。
1回やって終わりにしないのはなぜ重要かというと、
自分が行動することで見えてくる地平が変わるからです。
自分自身が変化していくから、その時々で、繰り返しやると、
それがこのフェーズまた来て、ここのポイント変化したらみたいな風に変わっていくんですよね。
1回だけだと、その変化にキャッチアップできないというか、
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そこは非常に重要だなというふうに思っています。
あと大事なのは、割と厚めのハードカバーの本を1冊、自分が気に入ったものを用意して、
じっくりやるという方です。
学問も一緒ですよね。
受験の時とか、参考書とか、ガイドブックみたいなもの。
参考書でもいいですかね。
参考書を1冊買って、じっくりやるのがやはり重要じゃないですか。
こっちの参考書の方が分かりやすいかもみたいな感じで、
浮気してもあんまりいいことないですよね。
じっくり取り組むが本当に何でも大事だなと改めて感じているところです。
じっくりコツコツいきましょう。
ジャーナリングで、今日も一歩前、ジャーナルブランディングの鳥さんでした。