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どうもこんにちは、いとまです。
トレカと株式党社のラジオ、トレカブ、本日も始めてまいります。
ポケカ交流会の開催
本日はですね、2つのトレカ交流会についてお話をしたいと思います。
1つ目は、ちょっと開催から日が経ってしまったんですが、
11月の15日土曜日に、自分主催でポケカの交流会を開きました。
この会場もですね、これまでCNPトレカの交流会を開催していた団地の集会所ですね。
ここで開催したんですよ。
ポケカの交流会をするのは、これが初めてで、
もちろんポケカのプレイヤーで直接お会いしたことのあるフォロワーさんはいないんですよ。
だから人が集まったとしても、全員が初対面というところなんですね。
なんで、そもそも僕のようなね、別に特に有名でもない初心者のポケカプレイヤーの交流会に来るんだろうかと。
そんな勇気のある人がいるんだろうかと。
悩み思いながら募集をかけていました。
自分だったら結構勇気がいるかもしれないなと。
そこそこ実績のあるプレイヤーだとか、
その交流会自体が何度も行われていて、一部ではよく知られている交流会だとか。
そういうのであれば参加しやすいんですが、
僕のような人が急に立ち上げたような第1回目の交流会、団地の集会所?
大丈夫?って思うと思うんですよね。
それでも結果的に4名の方が来てくださいました。
もともとXの方で行きますと言ってくださった方が2名いました。
その方2名と、うちの長男と僕、4人でやるのかなって思ってたんですよ。
まあまあ4名集まったら十分できるんだろうと思ってたんですけども。
そのうちの1人が大会とかでも優勝とかベスト4とかなったりしているような方だったらしくて、
その方は僕の交流会に来る前に別のカードショップで買い物をしてたらしいんですよ。
そしたらそこでカードゲームをしていた2人がいて、
その人たちにね、これから交流会に行くんですけど行きませんかって言ったらしくて、
当日DMで2名追加で連れて行きますっていうふうにメールが来まして、
すごいなって、初対面の人に急にこれから交流会があるんで行きませんかっていう、
そういう声掛けをするっていう強さ、びっくりしましたよね。
そこで行きますって言う方々もすごいんですけども、結果的に6名でやったんですよ。
ポケカンのプレイヤーって人によってはちょっとね、
立ちが悪いとか不快な思いをさせてしまうような方がちらほらいるんですよ。
でも今回の方々はみんな良い人で、本当にポケカンが好きでやってるような人たちで、
本当に楽しくできましたね。みんな強いんですよ。
すごい強くて勝ってませんでしたけども。
うちの子にもちゃんと優しく接してくれて、長男がうまくできるようにうまく誘導してくれて、
肩してくれたとか、そんなこともしてくれたんですよね。
その後ですね、交流会が終わった後、またみんなで、
僕が行きつけのカードゲームショップがあるんですよ。
そこにはテーブルもあってすごい綺麗なところなんですけども、カードもちょっと安いんですよ。
他のカードショップだと30円で売ってるようなカードも20円とかなんてことで売ってるお店があるんですけども、
行きましょうってことで全員で行きました。
そこでまた2時間ぐらいポケカンを押したんですよね。
なので午前中からやってる方々は1日中ずっとポケカンをやってるっていうところだったんですけども、
すごいいい時間だったなって思います。やってよかったなって。
皆さん強いのでデッキも参考になりましたね。
普通の自分バトルだったりすると、勝った負けたで終わったりするだけなんですけども、
終わった後もしっかりデッキの中身を見せてもらって、
これってどういう理由で入れてるんですかとか、僕も同じの使ってるんですけどどうしたらいいですかねとか、
そういうことを話す時間があったんですよね。これがすごい勉強になるなって思いましたし、
この後の話でも繋がるんですけど、勝ちたければその人のデッキをまるまる真似してみるっていうのも大事かなって思いました。
自分はこういう風にしたいとか、このカードを使いたいとかあるのかもしれませんが、
それぐらい結果を残してる人たちであれば、まずそこを真似してみる。
どういう考えでやってるのかっていう、そういうところも参考になると思うので、
ここは真似してみようかなって思ったんですよね。
CNPトレッカー交流会の参加
次の話なんですが、これは11月の22時に行われたCNPトレッカーの交流会in金町ということで、
東京都の葛飾区の金町で牧市さんという方がCNPトレッカーの交流会を開いてくれました。
こちらに参加してきました。牧市さんは僕の交流会にも2回も参加してくれて、
お子さんも来てくれたこともあるんですよ。
3人ともめちゃくちゃ強い、というか入らんかといって、全員何かしらの大会で優勝してるんですよね。
それぐらい強い親子なんですけども、その方が開いている交流会です。
こちらね、噂には聞いていましたが、会場がすごく心地いいんですよね。
公民館のようなところなんですけど、
畳が敷かれてある大きな広間で、テーブルがあって座布団があってというところなんですよ。
座布団に座ってトレッカーをするって、なんかこうね、いいですよね。のんびりしてる感じがあります。
僕がやる交流会は、団地の集会所なんですけども、長机とパイプ椅子みたいな、そういう一般的なところなんですけど、
こっちの金町の方は座敷なので、友達の家に来てるような感じだったりとか、
温泉で風呂上がりに休んでるところ、そういうリラックスした空間でトレッカーをできるというのが魅力かなって思うんですよ。
でもそういうリラックスしてる雰囲気とは裏腹にですね、
参加するメンバーがですね、CLPトレッカーの世界では知らない人はいないっていうぐらいのトッププレーヤーの方々がたくさん参加してるんですね。
なので、交流会でそのトッププレーヤーの方々と一緒にプレーをしたり、今回はですね、ティアさんという方がいらっしゃるんですけども、
勝つためのトレッカー講座ということで、1時間ぐらいホワイトボードを使って講義をしてくれました。
トレッカーの交流会なのでプレーをするのが一番楽しいと思うんですけども、楽しかったなーで終わっても別にいいんですが、
ああいう学びの時間もあるっていうのがすごいいい時間だったなというふうに思います。
ものすごい勉強になりましたね。
初めのトレッカーの交流会、ポケカーの交流会の話につながるんですが、そこの講義で言っていたのは、
まずは環境、今どんなカードが強いかっていう環境を把握する。
それに基づいて強い人のものを真似をするというのが大事だというふうに言っていました。
ポケカーも環境というものがあるんですよ。
このポケモンを使ったデッキが今は一番強いとか一番使われているとか。
それはもういろんな人が研究して研究して、
学びの重要性
このカードは使わないとか、このカードは使えるっていうことを時間をかけて出した、ある意味現段階での結論のようなものだと。
なので、同じくらいの研究をしていない人が自分なりに考えているのが時間的にも非効率だし、
それはなかなか勝てるわけないよと。
勝つのであれば、まずは研究しつぶされた結果を基にしたデッキを使ってやるのがカスタムの近道なんだというふうに言っていました。
カードゲームの魅力って、自分でカード、デッキを作って、自分のオリジナルを作っていくっていう。
それが魅力ではあると思うんですが、その研究をしている方々と同じくらいの時間が自分はやっているのかといったら、やっていないわけですよ。
それで、ああ負けちゃった、このデッキ良くなかったのかな、じゃあ変えようとか。
なんてことを繰り返していると、ずっと勝てないし、次につながる学びにもならないってことなんですよね。
なので、自分の使いたいカードで楽しくするっていうのもいいんですけど、やっぱり勝ちたいという気持ちがあるんであれば、
自分のオリジナルみたいなものを一回捨てて、まずは強い人の参考にすると。
それが大事かなというふうに思いました。
とはいえね、やっているうちに、いやでもこれ使いたいなとか、自分はこう思うとか、あるんですけど、
やっぱり経験者のアドバイスは、100%その通りに実行してみようってことはですね、いろんな方が言っていますよね。
例えば僕がね、ボイシーで聞いているYouTube講演家のカモさんとか、キングコングの西野さんとか、みんな言っています。
アドバイスをしてくれと言ってアドバイスをしたら、でも僕はこう思うとかっていうふうに勝手にアレンジをすると。
だからお前は失敗するんだと。まずはアドバイスしてお前の通りにやれっていうふうに言っていますよね。
全くその通りで、それはもうトレーカーにも当てはまるんですよね。
そういうのを改めて感じた、そういう勉強になる交流会でした。
ということで、2つ交流会を行った話をしましたけども、どちらも学びになるものだったし、
これからも続けていくことで、いろんな学びがあるのかなというふうに思いますね。
でもね、そうは言ってもね、そんなに固くならずに、トレーカーを単純に楽しむ。
これがね、大事かなと思いますので、また今後もね、細く長く続けていければなというふうに思います。
はい、そんな感じで本日のターンコレにて終了です。バンを開始します。