脳内の検閲官が厳しすぎる#54
2026-04-02 09:39

脳内の検閲官が厳しすぎる#54

#職業適性テスト #ゆるっと雑談 #となりでおしゃべり
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00:06
となりでおしゃべり。
こんにちは、となりです。
今日は、私が文章を書くの苦手だーっていう、
まあそう思っちゃう原因っていうのが、
なんか分かったかもしれないっていうね、その答え合わせのお話をしようと思います。
よかったら少しの間お付き合いください。
はい、私は小さい頃からですね、文章を書くっていうのがものすごい苦手なんですよ。
えっと、そうね、小さい頃、小学校の時の読書感想文とかね、
あと自分の考えを書いてくださいみたいな、あの道徳の時間だとか、
あとは音楽鑑賞とか美術鑑賞で、あなたはどう思いましたか?みたいなことを書くやつだったりとか、
あとは単純に国語ですよね、国語の記述問題とか、
本当苦手で、あの感想書く系のやつはさ、あの、じゃあ感想書き終わったらもうね、
提出して教室から出ていいよ、みたいな感じになると、私は必ず一番最後に残るタイプで、
で、そんなに時間かけたくせに、もう書いた内容がもう1行2行、それをひねり出すだけでもなんか、
精一杯やってもそれなんですよね。
いや、なんでこんなにあの難しいことをみんなスラスラできてんだろうって、すごい不思議に思ってて、
なんであんなにね、内容をしっかりしたやつ書けるのかな、私、それに控え私はね、
こんなに時間かけても、あの面白かったですとか、そんなことを1行2行しか書けないんですよ。
で、まあ年取ってってね、中高ってなりつれて、今度は、
まあだんだんまあ書けるようにはなってるけど、それでも時間はかかるし、あのテンプレみたいな感じになっちゃうし、
で、
もう最後まで、なんか
残っ、最後まで残ってもそんだけしかね、大した内容を書けないっていうのも嫌だったから、もうテンプレみたいな感じで、
もう書くこと、
書こうってやって、それでも時間かかるんですけどね。
だから、もうすっごい苦手で、今でもそうですね、その、
えーと、
まあ、LINEのやり取りとかはね、
あの、やっぱ相手に失礼がないようにっていう、まあそういうことも考えたりはしますけど、
まあそれ以前の問題で、ほんと文章を、こうね、書くのがなかなかできないっていう。
ね、これはもうずーっとね、
うーん、なんでだろうって思い続けたことだったから、
今回この、ね、先日受けた
職業適正テストっていうね、
うん、あの結果を見た時に、
あ、もしかしてそういうことだったのかっていう答え合わせがここで来たんじゃないかと思って、
うん、
03:00
うーんと、
先日ね、私が受けたやつ、
えーとね、
私がやったのは、ってか、まあできた、まあできたのが、
展開図から、
こう、どんな図形ができるか、
立体か、どんな立体ができるかを、
こう、見分けるやつと、
あとは2つ単語がね、
左右に並べられてて、
間違ってるやつあるかないか、
ね、もし間違ってたとしたら何文字間違ってるかっていうのを見分ける力だとか、
あとは1つ絵がドーンって載ってて、
で、この絵と全く同じ絵を下の4つから選んでくださいっていうやつだとか、
そういう力は、
結構強々だったんですよね。
で、逆に弱かったのが、
あの、
文章の穴埋めっていうか、
2カ所ね、文章の中で空いてるところがあって、それに当てはまる文を、文字を、
選んでください、当てはめてくださいっていうのと、あとは、あの算数の文章台みたいなやつ、
を、こう、解いていくっていうのも弱々で、
うん、
で、
えっと、
この結果を見て、結構その、強々と弱々のね、差が1.5倍ぐらいあってですね、
うん、で、もしかしたらこれがちょっとその、
原因なのかもなーっていうことで、ちょっとAIにね、聞きながらね、このギャップ、
数字のギャップがあるとどういうことが、
起きるのかなーっていうのも調べてもらったんですね。
えっと、そしたらですね、
私の頭の中に、もう既に正解が、
ある、例えばまあ感想文だと、感想がね、
頭の中にあるんだけど、それを、私の頭、
脳は、こう、正確に伝えたいんですよね、もう余すことなく。
で、その脳内のイメージを、
余すことなく伝えたいんだけど、その伝える術、こう、文章として上手に組み合わせ、
て、こう、並べてね、
やる力っていうのがまず弱々だし、
そもそもその頭の中のイメージっていうのを、正確にそのままそっくり伝えることなんて、文字ではできないんですよ。
どんなに頑張っても脳内のその情報量っていうのはね、文字になると削られちゃうから。
でもそれを、そのまま、私の脳は、そっくりそのまま伝えたいっていう思いが強すぎて、
私が頑張ってひねり出した文章にもダメ出しをしていくんですね。
自分の中に、自分の中に、なんかそういう厳しいね、
なんか、癖っていうか、こだわりっていうのがあって、
だから、それで、
頑張ってひねり出した言葉だったり文章だったりするのに、
06:03
それがダメ、これはダメって、ずーっとね、
ダメ出ししてきて、それでどんどんどんどん、なんか何も、なんか、
言葉が出てこなくなるっていう、まあそういうことだったらしいです。
で、これはなんか性格じゃなくて、ほんと脳の癖らしいですね。
これね、
ほんと、
だから、頭の中にこう考えとか思いとか、正解はあるんですよ、自分の頭の中にね、ちゃんと。
なのに、
文字に起こそうとか言語化とか文章にしようって思うと、もう無参していくんですよね、ふわーって。
そういうことだったのかって、ちょっと納得したところがあってね。
で、じゃあなんで話すことは平気なんだろうって思うんですけど、
この話すことと文字にすることっていうのは、また全然なんか違うみたいですね。
えっと、こう話すって言うと、こうやっぱ、まあ、
使う文字の話す言葉の選び方もそうなんですけど、こう話し方とか、
なんとなく空気感が伝わる、奥行きがある、立体感がある、
っていうので、私のあの厳しい検査官は許してくれるらしいです。
ちゃんとその、私が伝えたいことが伝えられてるっていうふうに、
あの、OK認定が来るらしいですよ。
不思議なもんだね。でも、文章とか文字にすると、
それは私が本当に伝えたいことじゃないですよっていう、訂正がいちいち入って、
それでストレスがかかっちゃって、疲れちゃうっていう、まあそういうことらしいです。
いやー、不思議だ。
なんで、今まで私が、あの文章系のSNSね、あのツイッターをはじめね、
あの、昔々だと、あの、ミクシーとかさ、
あの、そういう系もやってたんですけど、まあ全然続かなかったんですよね。
やっぱ、書くのに疲れちゃうんですよ。
で、なんでこんな疲れてるんだろうっていう理由もわかったし、
で、なんでスタイフはこんなに続いてんだろうっていう理由もわかって、
なんかすっきりしたっていうか、
うん、いやー、ほんと不思議だなぁ。
脳の癖らしいんで、あんまりやっぱ直せないらしいんで。
うん、まあ解決策としてはね、やっぱその、私の中のイメージを、
上手い具合に文章に言語化してくれるっていうのは、やっぱりAIにね、
お任せした方がストレスなくできるっていうことだったんで、
もう私はこれからもAIに投げまくって、
あの、ほんとね、単語とか、単語だよね。
単語とか箇条書きってバーってもう無作為にやったやつを、
もうAIにバーって投げて、
いい感じに文章にしてって頼んで、
で、出てくるやつを、
こう、私が手直ししていくっていうのが一番ストレスなく、
09:03
まあできるのかなっていう感じで。
ちょっとそれでやってみようかなーって思ってます。
うーん、長年悩んでた理由が、
というか原因がちょっと判明して嬉しいですね。
私の脳の癖っていうか、こだわりっていうか、そういうところがあるんですね。
はい、じゃあ今日はこの辺にしようと思います。
今日も最後まで聞いてくれてありがとうございました。
また隣でおしゃべりしましょう。
隣でした。
09:39

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