WEBVTT

00:00:00.350 --> 00:00:07.990
高円寺とらんぽりん、店主のとらです。とらのソロ回とらえろin the earth エピソード121.5になります。

00:00:07.990 --> 00:00:15.190
今回は、先見に行った映画ブルーボーイ事件の話をしたくて、収録をし始めました。

00:00:15.190 --> 00:00:22.390
今日配信しているのが、11月29日の土曜日の朝していると思うんですけど、

00:00:22.390 --> 00:00:33.990
昼、スインギングパンダオーケストラの撮影をしています。 皆さんの観客と演奏の方の邪魔をしないように取り入れればと思っていますので、

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会場で会えたらよろしくお願いします。というのと、夜は何度も宣伝してたダブーポップナイトがついに開催されています。

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もし現地で会える人いたらよろしくお願いします。 当日に聴いてくれる人がどんだけいるかな?

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というのをまず言わせてください。 あと、マイワールド2025にお越しいただいた皆様、出演いただいた皆様ありがとうございました。

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すごい楽しかったです。

00:01:07.030 --> 00:01:16.790
映画ブルーボーイ事件なんですけども、前半ではネタバレがない範囲で話せればと思っています。

00:01:16.790 --> 00:01:27.710
話でどこまでできるかがこれから試してみたいんですが、後半はもう映画を見て、ここのシーンがこうだったっていう話をしていきたいので、

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最初だけまだ見てない人でもしその途中までなら聞けるかなって人は聞いてもらえれば嬉しいし、全部映画見た人は感想言い合いとかもしたいので、ぜひそういうコメントもくれたりしたら嬉しいななんて思ってますので、

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まずは映画の内容なんですが、まずブルーボーイ事件っていうのが実際にあった事件なんですね。

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今手元に映画ブルーボーイ事件のパンフレットを買ったのでね、それを見ながらなんですけども、まずブルーボーイっていう言葉、

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僕ね、勉強不足でこの言葉は知らなかったんですけど、1960年代のスラングで体を女性化した男性のことをブルーボーイとスラングで読んでたってことですね。

00:02:14.470 --> 00:02:20.950
これ結構嫌な言い方だなとは思いました。トランスジェンダーの方。

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パンフレットの中にね、TMとかTWっていう言葉があって、調べてみたらトランスジェンダー男性がTM、トランスジェンダーメイル、TWがトランスジェンダーウーマン、トランスジェンダー女性っていうのね、略号があるっていうのもなんかそれもね勉強不足でこうちょっと恥ずかしいなと思いつつも、

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でもこういうこともこの映画を見ることで調べるきっかけにもなったので本当にありがたいなと思うんですけども、

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なんでちょっと知識的なものがまだまだ足りない状態でこういう発信をしているので、

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よく詳しい方が聞いたら、そんなの知らないのかなみたいな、なるかなーって思いながらやってるんですけど、

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大丈夫でしょう?聞いてる規模の数を考えると大丈夫かなと、すみません自学ですすみません、はいと思って収録してるんですけど、

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そのブルーボーイ事件っていうのが1964年に性別的合手術、当時は性転換手術と呼ばれたを行った産婦人科医師が逮捕されちゃったんですよ。

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手術前に十分な診断を行われなかったとされたことが原因で、それとは別件で麻薬取り締まり法違反も、

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それは映画の中でも描かれてるんですけども、まあ要は合わせての逮捕みたいな、でそんな中でこう性転換手術が違法なのかという、

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僕、世代としては聞き馴染みあるのは性転換手術なんですよ。今は性別的合手術なんですけど、

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これも当時は気づかなかったんですけど、やっぱ性転換手術って言い方ってね、ちゃんと言い方が変わって気づいたけど、すごく

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配慮の足りない言葉なんだなっていうのに、変わって気づかされるみたいなのも思いました。性転換っていうか、転換じゃなくて適合なんだというね。

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そういうのもね、なかなか僕はゲイですけど、ゲイですら気づけないこと、ゲイですらというか僕が気づけなかったこともたくさんあるなとは思いつつ、

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男性から女性に性別的合手術を行った人が売春もやっていて、一部の人だと思うんですけど、ただその売春は性別女性だと取り締まりができるけど、

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要は戸籍状は男性のままなので、男性が売春をしても取り締まれないっていう話があって、

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だったらもう手術をした先生を捕まえて、その手術は正しかったのかというのを裁判で争ったっていう話ですね。もうなんかあれですね、

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言葉がざっくりしてて恐縮ですけど、この事件のことは僕はこれも勉強不足で知らない話でしたっていうことがあって、その事件を元に知った映画なんですね。

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僕がこの映画を見たいなと思ったきっかけは、出演者の一人に泉セクシーさんというドラッグクイーンさんがいて、

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泉セクシーさんは新宿に乗務員だととても有名なドラッグクイーンですし、マロヒゲというバビエノビッツさんのお店でも働いたりして、僕も行ったことがあって、

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トランポリンの僕がやってるお店のお客さんで、すっぴんがバビエノビッツさんに似てると他のお客さんが行った人がいて、

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だったらせっかくだしバビエさんの店行ってみようよみたいなノリで行った時に泉さんもいて、みたいなことがあって、

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イベントとかでも僕は撮影で何度か撮らせてもらったことがあったんですけど、いざ話したことはずっとなかったんですけど、

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先日写真を撮らせてもらったスパークジャムというイベントで泉さんが出てて、その時の泉さんのショーがもう素晴らしくて感動しちゃったんですよ、あの写真を撮りながら。

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それで泉さん素敵だなって思ってたら、泉さんと仲が良くて、先日トラスカにも出てくれた一発愛さんが泉さんをトランポリンに連れてきてくれて、

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それでゆっくりお話しできるタイミングがあって、本当によくないんですけど、泉さん僕のこと認知してないよなってずっと思ってた時代が長くて、

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そしたらスパークジャムのちょっと前のイベントとかであった時に、トラさんみたいな豚麺を売ってるイベントで、豚麺食べますか?みたいな、そういう豚麺をプレゼントしたみたいなのがあって、

00:07:07.710 --> 00:07:21.470
泉さんそのショーもそうだけど、もうDJもやってたんですけど、DJが本当に素晴らしくて、そういう話もお店とかでできたりして、そういうこともあって、泉さんが初の映画出演だったので、

00:07:21.470 --> 00:07:33.950
SNSでもずっと宣伝してたし、その一発愛さんもね、初日から3日間の間に行った方が今後の上映の期間とかが決まるからみたいなのがあるから、僕も初日に行ったんですけど、

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っていうのがあって、それで興味を持って行ったっていう映画です。 あと中村あたるさんという友達の歌という代表曲もある中村あたるさん、僕も中村あたるさん大好きで歌も、

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それでライブとかも行ったことあって、中村あたるさんも出てるし、あと西木戸涼さん、元ニュース患者にエイトの西木戸涼さんなんですけど、僕以前テレビ系の仕事をしてた時に西木戸涼さんが出た、

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頑張っていきましょうっていうドラマのスタッフやってたんですね、裏方なんですけど現場じゃなくて編集とか予告編を作ったりする、

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その時に打ち上げだけ行かせてもらって、でその時西木戸涼さんとちょっとだけお話できたことがあって、写真も撮らせてもらってね、顔の大きさが3倍くらい違った、本当にそんな西木戸涼さんも出てるとかで結構キャストとしても魅力的な人が僕の中で多かったので絶対見に行こうと思って見に行きました。

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主演の幸役をやっていた中川美優さんは実際にトランスジェンダーの方で、あとこの映画の監督の方もトランスジェンダーの方なんですね。

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当事者の方たちがトランスジェンダーの昔本当に起きたことを元にした映画に取り組んだっていう意味でもすごく気になる映画で、

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僕はゲイなんですけど、LGBTとくくられてはいますが、やっぱりGのゲイとTのトランスジェンダーの方ってお互いわからないことも多くて、

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僕も以前新宿2丁目のバラエティショップ、AVビデオを売るショップで働いていた時代に、同僚の子が将来女性になりたいんですよねっていう話をシフトワイシュになって話してて、

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そういう話を聞いて、実際徐々に整形とかもしていって、また綺麗になったねみたいな話をすると、トランスジェンダーさんだけです、ここで触れてくれるの?みたいなのがあって、

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その子もね、その後に変わったときに本当に綺麗になっててよかったなと思って、ゲイだってゲイなのかなって思ったけど、これはゲイじゃなくて、私は男性でゲイなのかなと思ったけど、

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自分は女になりたいのか、自分は女性になりたいって思ってる感覚っていうのは僕はないんですけど、やっぱそういう人の話を聞くと、なんで自分おっぱいが出てこないんだろうってずっと思ってたよみたいなそういう話とかを聞いたりして、

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やっぱりそう違う感覚なんだろうな、だからこそ体に違和感があることの日々ね、そういうことですごくストレスとか嫌な思いしたりとかそういうこともきっとあるんだろうな、想像でしか言えないんですけどって思って、

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そういうね、いろんな人と出会った上でそういうこともなんとなく聞いたことがあって、そういうこともあったので、こういう映画、いずみさんきっかけではあるけど、絶対見に行こうと思って見に行きました、そしてここからは映画の内容をがっつり触れていこうと思ってます。

00:11:28.140 --> 00:11:53.900
僕、トラが映画を見た感想で言うと、この映画、前後編っていう感じかなとなんとなく思ってます。前半は泉セクシーさんや中村あたるさんが演じていた、泉セクシーさんが演じてたのがアーコという、もうすぐ自分の店を開店しようとしているママさん、そして中村あたるさんが演じているメイという役ね。

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この人はもう大ママというか、そこの界隈を仕切ってるママさんで、そのアーコと主演の幸はこの始まった段階では水商売やってなくて喫茶店で働いてるんだけど、もともとそういう店で働いていて、独立した感じなのかなアーコは。独立してスタッフもちょっと引き抜いちゃってっていうので折れ合いが悪くなっている。

00:12:22.540 --> 00:12:51.180
メイさんはね、たぶんすごいきついママなんですよ。あの、劇中でもね、幸に向かってなんか、ああ、あんたを思い出したら全然使えなくここだったわなあそこで働いててみたいなことを言ったりして、ちょっと嫌なやつなんですけど、でも本当はめっちゃ面倒見もいいし、優しいし、ただ不器用なのか強がりなのか、そうやって生きて生かざるを得なくなってしまったのかですごく強い人になってしまったっていうのがメイで。

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中村太郎さんの映画、すごかったです。なんか、一人だけ舞台みたいな、ちょっと格が違う。すごかったなあ。もうますます好きになっちゃいました。

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その前半でそこらへんの水商売をしている、トランスジェンダー、ブルーボーイ、映画の中でブルーボーイと呼ばれている方々が、の群蔵劇が前半はメインだったのかな。

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で、サチやメイやアーコたちが性別適合手術をしたお医者さんが逮捕されて、その担当弁護士になったのが西木どりを演じる加納弁護士。

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加納弁護士は多分すごくお世話になっている上の人から依頼されたから、そもそものこのトランスジェンダーの方々との接点がない状態、どういう人かもあんまりわからない状態で自分なりに調べてどんどんやっていくんです。

00:13:50.620 --> 00:14:00.460
でも裁判は勝ちたいからっていうので、メイやアーコやサチに裁判の証人になってほしいということで。

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でもサチだけは断ったんですよ。サチはトランスジェンダーであることを隠して生きている他の人と違って、プロポーズをしてくれた彼氏さんもいるんだけど、彼氏さんにだけは事情は説明していて、彼氏さんはそれを了承した上で付き合って結婚もしたいと言ってくれてっていう状態で。

00:14:24.380 --> 00:14:47.020
昔は一緒に働いてたけど久々に再会しても、昔の関係性の人達だみたいなサチも引き気味だったんだけど、久々に交流していくことで昔の関係に戻っていって、アーコとサチがすごい仲良かったんでしょうね。

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昔の絆を取り戻していったり、サチが服を作るのを目指していたからまた衣装を作ってようみたいな、で衣装作る準備もしたりして、本当にねアーコがすごい良かったんですよ。泉さんの役の泉さんも素敵ですけどね。

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パンフレットの中で飯塚歌唱監督、いい名前と遠藤ひとし、プロデューサーの対談のところで書いてたんですけど、泉さんはyoutubeで泉セクシーさんのyoutubeチャンネルの中にコン・ユー&泉セクシー結婚記者会見というのがあって、隣にコン・ユーさんという人がいる設定で画面には泉さんだけ写ってるっていう動画があって、

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それを見て演技力もあるし、キャラがアーコのイメージだなぁと思って、監督や他のプロデューサーにも勧めて、でオーディションに来ていただいたっていうのを書いてあったんですね。

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この遠藤プロデューサーさん、1964年生まれか、だからすごいですよね。この感性が素晴らしいというか、このコン・ユー&泉セクシー結婚記者会見、youtubeに載ってて概要にも載せてますけど、

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これを見てオーディションに来てほしいと思ったの、マジですごいなと思って、僕が大好きな泉さんの感じなんですけど、なんか勉強を熱心だなって思いました。

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さすがの見る目で、アーコがハマり役でしたね。一発愛さんがね、この間出てくれた時に、当て書きなんじゃないかっていう話をしてたんですけど、本当に僕も思いました。

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個人的に大好きなので、泉さんのことは、プロデューサーの方がこうやって言ってくれて、実際に映画に出てもらったっていうことが本当に嬉しいなと勝手に思ってます。

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結構映画の象徴で、予告とかで使われているシーンで、何にも隠さずに素直に生きられたら素敵だと思わない?っていうセリフがあって、

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それがこう、やっぱこういう、もともと男性だってことを隠す、そういう生き方じゃなくて、自分のことを全部伝えた上で生きれたら素敵っていうのは、やっぱりこの刺さる言葉だったし、

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アーコはママをやるだけあって、面倒見もいいし、すごく慕われてて、その慕われてるからこそ時代を変えたいから裁判の承認になったんだけど、

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カノー弁護士がやっぱりトランスジェンダーのことをあまりまだ理解できてないから、結構裁判中にね、アーコさんは勃起とか射精をしましたかとか、結構セキュララなことを聞いて、

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で、ちょっとアーコも熱い人なんでね、感情的になっちゃって、そもそも性別を変えたのは、変えたって今は言ってますけど、性別を自分が正しいと思う側になったのは、

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性転換症という精神疾患を抱えたから、その治療の一環でその手術は必要だったっていう弁護士側のアプローチがあって、ただそれって今承認になっている人は精神疾患者なんですよということで、もうそれでアーコは裁判中に感情的になっちゃって、

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あたいは女として普通に生きたいだけよっていうね、あってそこが結構見ててもね、しんどかったんですけど、その後やけになっちゃって、サチにはね、あのちょっとこの後ダーリンに会いに行くわーみたいなこと言ったけど、結局一人で飲み屋で飲んでたら絡まれて、でアーコがそのまま、

00:18:32.460 --> 00:18:44.460
あの川沿いのね、散歩してるおばちゃんだっけな、おばちゃんのシーンがあって、そのわーこのシーンが出るってことはアーコ死んじゃうじゃんと思ったらね、アーコ死んじゃってたんですよ。

00:18:44.460 --> 00:19:08.460
で、僕映画館で見てたんですけど、隣の方がもう多分泉さんのファンの人なのかなってくらい、もうアーコのシーンの時に明らかに反応してて、もうアーコが亡くなった時のオエツくらいがすごいから、僕も結構来るものがあったんですけど、おかげさまであの泣かずに済んだというか、

00:19:09.460 --> 00:19:31.460
本当その後ね、あのアーコの写真とかも亡くなった後に出てきたりする時も、もう隣の方がうわーってなってて、はい、おかげさまで泣かずに済んだけど、もう本当にアーコが死んじゃって、でそっから加納弁護士がもうそれをね、まあやっぱ自分の責任もあると思ったんでしょうね。

00:19:31.460 --> 00:19:41.460
で、そっからこうもうちょっとこの皆さんのことを知らなければいけなかったっていうことを反省して、そっからまた裁判への向き合い方が変わっていったんですね。

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で、メイもね、メイとアーコはもともと一緒働いてたけど、もう仲悪い状態で、あのなんだっけ、メイがアーコにバカかブスかどっちかにしなさいよっていうシーンも、それもめっちゃ笑っちゃったんですけど、隣の方も笑ってたな。

00:19:58.460 --> 00:20:26.460
はい、でもこういざ亡くなった時に駆けつけてね、周りのね、そのアーコの元で働こうとしてた子たちはやっぱちょっと敵視してるんだけど、それでもこんなブスな顔じゃサンズの顔も渡してもらえないよって言ってちゃんと綺麗にメイクして泣きながらね、そういうシーンもあって、だから結局絆はすごくあったんだけど、きっとメイさんはすごい不器用な人だったから、それがうまくできなかったのかなっていうのもそれもちょっと切ないなと思って、

00:20:26.460 --> 00:20:55.460
サントアマミーをね、その時に歌いながら見送るときに、でサントアマミーね中村あたるさんカバーしてるんですよ、はい、なんで、それのバージョンもいいので聞いてください、誰だよ俺、すいませんごめんなさい、自分が笑っちゃった、まあまあポトキャスターだってこういうもんなんでね、すいませんね、でも後半はサチとその彼氏さん厚彦さん、厚彦さんもねすごく素敵でした。

00:20:55.460 --> 00:21:13.460
厚彦さんは出会った時点ではサチのことを女性だと思っていて、まあ元々男性だったってことを後に知らされて、でもそれでもそれを知った上でプロポーズをしたという厚彦さんですね。

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で、昔怪我をしてちょっと足を引きずるった状態なんでしょう。で、これあのパンフレットを見て知ったんですけど、やっぱこの厚彦さんがその体ちょっと不自由な設定にするかっていうのはやっぱりかなり下位になったみたいなのが書いてて、僕もちょっと思っちゃったんですよね。

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そのやっぱトランスジェンダーの方と付き合っている人がちょっと体が不自由で、そのなんかそこのお互いちょっと不自由な思いをしている同士が惹かれたみたいな設定にする必要があるのかないのかみたいな。

00:21:53.460 --> 00:22:13.460
これはこうね、それも書いてたんですけど、監督とプロデューサーさんの対談で、最終的には若村厚彦はこういう人なんだとみんなで納得して決めましたということで、サチが裁判で出してからやっぱ週刊誌とかが動き出しちゃって。

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で、プライベートをね、晒されて厚彦さんのお母さんが田舎から出てきて、その週刊誌の写真二人じゃないよねみたいな。そんなわけないだろうって言って、厚彦さんもそんなわけないだろうってサチの前で言うのも多分厚彦さんもしんどかっただろうし、サチもしんどかっただろうし。

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で、「そうだよねー。」ってお母さんが言って、お母さんがサチと二人っきりに厚彦さんが他のところに行った時に、うちの息子がね、子供の頃不注意で怪我しちゃって、私の不注意で怪我しちゃってらったかな?ごめんなさい間違ってた。

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すごく苦労をかけたから、今のあの子では苦しんでほしくないから、どうかよろしくねって土下座するんですよ。それってもう私は週刊誌の二人があなたたちだっていうのはわかってるし、うちの息子は、言い方あれだったな、難しいな。

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人の涙、苦労しない生活をしてほしいから、お願いだからあなたは手を引いてほしいっていうね、ずるいですよねこれね。この絵が結構人間のずるさみたいな、それとそことそこは一緒じゃないだろうみたいなことをすごく描くのが上手だなって思いました。

00:23:43.460 --> 00:23:57.460
検事役の時田光太郎、時田検事、この人は僕もこの映画の全ヘイトを背負ってる人だと思うんですけど、それこそ幸に証人の時にあなたはメンスの到来はあったんですか?みたいな。

00:23:57.460 --> 00:24:10.460
いわゆる女性だけがあるメンスがあったかっていうのを聞いて、それで幸も結構裁判中に追い詰められちゃって、加納弁護士が時田検事あれはひどくないですか?みたいな。

00:24:10.460 --> 00:24:22.460
でも加納弁護士もその前にはアーコにあなたは勃起とか謝罪はしてますか?みたいなのを聞いてから結構同じ感覚だったというか。

00:24:22.460 --> 00:24:37.460
加納弁護士はその後ちゃんと向き合おうと思ったからそれがひどいことって言えたけど、勃起とか謝罪はしたかって聞いた時に私たちのことをなんだと思ってるんですか?って幸に言われた時もちゃんと答えてないんですよ。

00:24:37.460 --> 00:24:48.460
だからもうそもそもの感覚がわからなすぎる世界というかこの時代の教育ですね。教育がそうなっちゃってた。

00:24:48.460 --> 00:24:58.460
で話を戻すと加納弁護士が時田検事にひどくないですか?さっきのわって言った時にあなたは戦争に行ったことがありますか?と。

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私は戦争行って戦友にたくさん亡くなって、だからこそこうやって男性から女性になって、それを逃げる行為だという感じで言ったんですね。

00:25:12.460 --> 00:25:21.460
それが許せない、ああいう奴らは許せないというのを言ってたけど、僕は本当これは本当に論点が違うと思って。

00:25:21.460 --> 00:25:36.460
自分がこう戦争で友人を亡くしたのと、その後悔、悔いを、だからこうああいう中途半端な生き方をしてるっていうのかな?この時田検事の感覚で言うと。

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そういうのが許せないっていうのはもう本当に話が違うし、プロとしての仕事からもうその市場を挟みすぎてて本当にダメな人間だなと思って普通にイライラしていましたね。

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もう策略に乗っちゃいました。完全に映画の。ただこれそのメンスの到来あったのかって確認するくだりは、実際の裁判資料を踏まえた描写ってことなんで本当にしてるんですよね。

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だからノンフィクションだっていうここに結構びっくりです。本当になんだと思ってるんだろうと思って。

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そういう世界線があって60年後今があって今もお店でもたまにあるんです。

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トランポリンというこの店に来る人でゲイ嫌いなんだよねみたいな人こない。そもそもこないんですけど。

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どこどこの人種の方を苦手とか嫌いって言ってなんでですかって。

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もう本当に僕もお店なんだからもうちょっと歩みようなきゃいけないんでなんでですかみたいな普通に聞いちゃうんですけど。

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それは以前に同じカテゴリーの方にすごいひどいことをされたとか嫌な思いしたからそもそも全部嫌いになっちゃったとか聞いてて。

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それってその人であって、例えばゲイで犯罪を犯した人がいてこれだからゲイはっていうことじゃない。

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それがそもそも感覚と違う。

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でもその話をした時にでもやっぱり苦手になっちゃった。それはもう自分の心だからしょうがないじゃないみたいな話をしたりしたことがあって。

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その感覚もわかるんですよね。だから難しいなと思って。

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そんなこともありました。そんなこともなんかいろいろ考えさせられましたね。

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最後ねサチが裁判の証言で自分の思いの丈をずっと語っているところで

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時田憲二がねもうずっとチャチャ言ってるんですけどあの加納弁護士がうるさいって言ったんですよ。裁判でうるさいって言っていいんだと思ってここ僕ちょっと笑っちゃいました。

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笑うシーンじゃないんですけど。でもなんかスカッとしてねよしよしと思って。

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でサチ役の中川美優さんの演技経験がなかったみたいで。

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それでもう結構この映画撮り出した4日目とかにこの裁判のシーンがあったみたいで。

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でもまあそれこそトランスジェンダー、実際トランスジェンダーの方だし結構きつい言葉もね投げかけられて演技の中とはいえ

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それこそその時田憲二とか本当にひどいこと言ってたんで。でも予告?映画の告知?であの時田憲二とこのサチの2人が並んで楽しそうにしてるとちょっとほっこりしましたね。

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よかったと思って。あれは映画の中だけだと思って。その裁判のシーンも長回しで撮って結構それで撮影中に泣いちゃったりしたっていうのも書いてて。

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そしたらねその最後の裁判の時に来てたメイ役の中村あたるさんが飲み誘ってくれてそこでハイボロノナで今まで飲んだことない、今まで飲んだことないくらい美味しかったですって書いてて。

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なんかすごくそういう映画の中でできた人間関係がこうやって実際に息づいているのってすごくいいなって思いました。

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月並みですが。主演がねサチ役だっていうのは本当のこの幸せの幸。本当幸せとは何か。あなたの幸せとは何か。裁判長も聞いてましたね。

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幸せですかって。自分の幸せを見つめる映画でもあって。

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熱彦さん彼氏さんねあのもうサチからあまりに迷惑をかけてたから別れを告げたんですよ。別れましょうって言って迷惑かけれないからって言って。

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でこれで別れちゃうって思って。で僕はもう最後の裁判のシーンで熱彦来いって思ったら来たんですよ。来たーと思って。

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熱彦偉いと思ってるね最終的にも2人でお店やってるっていうのが分かってもう本当にそれがもうこの映画の一番の救いだったな。

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やっぱりこうこの当時だとお葬式のシーンとかでも子供に見ちゃダメよみたいなシーンがあったりして。

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そういう臭いものには蓋をせよみたいなそういう感覚があったのか。で今僕はね子供いないですけどあの友達の子供とかが高校生とかになってるとやっぱり

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授業とかでもそういう教育したり同級生にもいるよみたいなそういう話をしたりとかそういうのを聞くと本当にそれはすごく良かったし。

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逆に親がついていけってなさそうですけどね。その僕の世代にも教育なんてされてないので。

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そうやってちょっと今60年前のこの事件を取り上げて今でも未だにこう配慮ない傷つけてやろうみたいな言葉を吐く方もね吐く方が吐くやつがね。

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そういうのも嫌だなと思いながら時代が変わる前のものを見せてもらってこういうことがあったから今があるっていうのも思い知らされて。

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ただこう未だに残っている偏見とか差別とかがあってそうやってそれは僕は一、LGBTという括りの中にいる側としてどうあるべきかっていうのをまた考えさせられる映画にもなりましたし

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あの写真、パンフレットにもいっぱい写真あるんですけどフィルムじゃないかなフィルム風に加工したやつかなフィルム撮ったりとかその写真もすごい素晴らしくて本当にみんなが精一杯生きている姿を感じさせてもらえて

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それがもうね、泉セクシーさんきっかけで終わったんですけどすごい良い映画を見せてもらったと思いますのでこの配信の時点ではもっといっぱい映画館で私結構どこも満席だったっていう話も聞くので

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ぜひ見るべき映画だったなと僕は思いましたのでもし興味がある方はもうちょっとネタバレをしちゃってるのでここまで聞いてる人が少ないかもしれないですけど

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よかったらブルボーイ事件の話見た人と一緒にもしたいのでよろしくお願いします

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素敵な映画をありがとうございました

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トライロインジアースのここでもそらのかいの皆様からのお便りを募集しています概要欄のURLからお便りを送ってみてください

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ハッシュタグトラアスひらがなトラカタカナアスで感想をポストしていただいたりしてもとても励みになります

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ブルボーイ事件もねハッシュタグつけてあの感想とかするときっと関係者の人が見てくれると思うのではいぜひみんな感想をね

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こんなこと言って俺がしてないかなこの配信は恐る恐るブルーボーイ事件のハッシュタグをつけるつもりです

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映画の感想を書いて難しいですね台本とか用意した方がいいのかな

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最終便に間に合った0時ちょい前のゲーのフォトさんに聞いてみようかな

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はいそれではもし配信にこれを聞いてってこんなと僕と会える人はいたらぜひちょっと狂気でよって言ってくれたら嬉しいですありがとうございました
