00:07
はい、こんにちは、徳力です。今日はですね、POPOPO、発音の正しい発音はちょっと怪しいんですけども、カメラのいらないテレビ電話ということで、新しい日本発のSNSが始まったので、
軽くノートにまとめてみたのでご紹介したいと思います。
記事のタイトルは、「人間が作る最後のSNSという触れ込みの国産SNSPOPOPOが面白そうなので、テスト付き合ってくれる人を喜ばします。」ということで、告知をさせていただきました。
なかなか発表会のメンツがぽかったですよね。結構、好き嫌いに分かれるメンツとなるかもしれないですけども、
ガクトさんと庵野監督がいるっていう、ひろゆくさんと川上さんがニコニコ動画から20年ぶりに国産SNSを発表されるということで、
事前にカメラのいらないテレビ電話っていうティザー動画が出ていて、音声メインのサービスなんだろうなーみたいなのはティザーを見れば想像はできたんですけれども、
動画の冒頭にね、いきなりノートをCXとしている福勝さんが出ていて、私はノートの人間として福勝さんがこんな仕事をしていたのかちょっとびっくりしたんですけども、
なかなかティザー動画に出てくるメンツがすごいんですよね。
オールジャパンというとちょっと大げさかもしれないですけど、かなり濃いメンバーですよね。
見た結果、ホロスーツってアバター的なキャラクターを作って、それがビデオ部分になってくれるから、テレビ電話なんだけれども自分は映らない。
でも映像があるっていう、音声サービスでいいのかな。
ちょっとね、アバターのデザインが明らかに僕みたいな50代はターゲットにしてないんだっていう若い人向けの作りになってるんですけど、
どうなんだろうな、結構記事によってはVRって分類されてたり、メタバースって分類されてたり、
VTuber的な文脈で紹介しているものもあれば、実際今この手のアプリってあるよねみたいな、リアリティでしたっけ。
そういうアバター作ってコミュニケーションみたいなのがあるよね、新しくないよね、みたいな議論もあるんですけど、個人的には面白いなと思いましたね。
単純に言うと、クラブハウスにホロスーツがついたやつみたいな感じの方が、クラブハウス使ったことある人はイメージしやすいのかなと思ったりします。
今僕、未だにスペースで雑談を続けている側の人間ですけど、
日本人は音声だけだとちょっと物足りないのかなっていうのは個人的に勝手に思ってるんですよね。
アメリカ社員とか結構平気で電話会議でガチのビジネス議論とかしたりするんですけど、
03:01
日本人やっぱり相手の顔が見えないと会話不安になるんじゃないか仮説を僕は勝手に持っていまして、
一方でZoomみたいな面と向かってずっと目が合っている、いわゆるビデオ会議システムだとストレスも溜まるし長続きしないから、
本題が終わると、本題終わりですか?じゃあ終了でいいですか?みたいな感じで雑談ができない空気感があるのが僕すごい嫌いなんですけど、
そこのいいとこ取りを模索しているサービスなのかなって。
そもそもアメリカから確かに生まれにくいだろうし、日本ならではだなと思いますね。
ガクトさんとかLXさんのスーツが用意されていて、アバターっていうと自由に自分の代わりに分身として動かせるっていうイメージですけど、
このサービスはもう勝手に動いている。
しゃべる側は何もやらなくていい。
単純に音声配信アプリとして使えるんですけど、音声だけだと寂しいところを映像で埋めてくれるっていう仕組みになってるっぽいです。
ぽいってまだ1回も使ってないから、聞いてるだけでしかないからなんですけど、
昨日発表されたんですけど、昨日1日イベントに参加しててね、さすがにしゃべれなかったんでちょっと苦戦でしか出れなかったんですけど、
事前の動画とか発表会でも議論があって面白かったのが、文字によるコミュニケーションって人類で言ったらなかなか数千年の歴史しかないっていう。
だからこの音声、対面でのコミュニケーションっていうのが人類のコミュニケーションの基本っていう。
これは僕もよく講演とかでも同じ話をしていて、やっぱり文字って難しいんですよね。
だからこそXとか単文だと趣旨が伝わらずに炎上しやすいみたいな、声のトーンみたいな。
声のトーンとか表情があれば、バカだねみたいな話も愛情を持って言ってるのに、バカだねって文字だけになると相手からすると誹謗中傷になっちゃうみたいな。
やっぱり文字の難しさだと思うんですよね。
ここが音声とか動画みたいなものがインターネットの中心になっていく中で、顔出しが苦手な日本人にとってどういうものがベストなのかっていうのを、
カオカミさんとエロキさんなりに突き詰めた結果のサービスなのかなと思いますね。
僕自身はクラウドハウスにめちゃめちゃ広がった人間で、いまだにそのスペースで雑談部屋を開いてる人間なので。
これはちょっとね、最近Xやっぱり治安が悪くなっちまって、スペースもそもそもイーロン・マスクさん次第でいつ終了するかもわからないような恐怖なんで。
ちょっとひょっとしたらポンポンポーン。
ちょっとね、あなたがちょっと。
僕の世代の人にはちょっとハードル高すぎる問題があるんですけど、
これがちょっと面白いんじゃないかなと思ったので、ちょっといろいろ実験してみたいと思っております。
はい、ということでこちらのチャンネルは、日本名のための明るい未来の話、スペックのためのSNS活用や推し活動の進化を感じるニュースを紹介していきたいなと思っております。
06:05
他にもこんな話してますって方がおられましたら、ぜひコメントやDMで教えていただけると幸いです。
おめでとうございまーす。