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はい、こんにちは、徳力です。 今日はですね、いよいよミュージックアワーズジャパン2026のエントリー発表会が行われましたということで、
ちょっとメディアとしてお誘いいただいて参加してきたので、 期待も込めて感想をYahoo!ニュースに寄稿したので、その内容をご紹介したいと思います。
記事のタイトルは、「ミュージックアワーズジャパンはファンを巻き込んで 日本の音楽を世界に広げる祭典になれるか?」というタイトルにしてみました。
これ、ミュージックアワーズジャパンに関してはもう説明不要だと思いますけれども、 日本の音楽団体、5団体が、もともとなんかあまり仲が良くなかったらしいですけれども、
一緒になって、日本の音楽業界、このままだとほんと少子化で小さくなってしまうので、 ちゃんと世界を意識してやっていく。
そのシンボル的なイベントとしてミュージックアワーズジャパンをやろうということで、 去年、京都で1回目が開催されたものですね。
初回からもNHKで中継されていましたし、 ある程度の成功は収めたと思うんですけれども、
SEIPA、ミュージックアワーズジャパンの運営委員会の方々も、 この京都での1回目はある意味ゼロ回目だと、
今年が本当の意味での1回目だということを、 村松さんがおっしゃっていたので、
そういう意味での期待も込めてエントリー発表会を見に行ったんですけれども、
やっぱり去年、いろいろありましたけどね。
こういうアワード、当然こういう賞が足りないとか、 こういう評価の仕方はどうなのか、
ヒップホップ界隈とかでも結構批判している人が多かったみたいですけれども、
個人的にはこういう賞はやりながら修正していくしかないと思うので、
1回目やって、2回目どうなるかというのに注目していたんですけれども、
一番大きいのは、1回目は過去の楽曲も全部対象にしちゃったので、
結構受賞楽曲が過去のものが多くて、 毎年これだと良くないよねということ。
今年からはエントリーの条件が明確に、
2025年頭から末にリリースがちゃんとされたものみたいな、
配信とフィジカルでちょっと条件が違いますけれども、
という条件が加わって、毎年変わるだろうなという感じにはなっています。
去年は何と言っても、やっぱりオープニングのライディンのMVからも素晴らしかったですし、
視聴率こそ6.1%、生体視聴率が6.1%で結構ネットメディアは批判していましたけど、
初回で平日の夜だったんで、僕は十分だと思いますけど、
実際にYouTubeにアーカイブが残っていることによって、
その影響は結構大きかったと思うんですよね。
藤井和さんのミチテクが1000万、次がミセスだったかな。
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面白かったのは、ビルボードさんの調査だと、アワードの後に、
夜遊びの楽曲とか藤井和さんの楽曲とか、
アーティスト側もちゃんと海外への活動を努力したことによって、
海外での視聴数が目に見えて増えるみたいな効果も出てたんですよね。
ここはちょっと個人的に注目しているところだったんですけれども、
実はミュージカル・ジャパンの盛り上がり自体は、
多分音楽業界、産業界って言った方がいいのかな、
では間違いなく大きくなっているのが、
よくわかったのが今回スポンサー陣の増え方ですね。
前回の初回にスポンサーする企業、本当に素晴らしいと思いますよね。
トヨタさんを筆頭に、
だってどんなイベントになるか全然わかんないわけじゃないですか。
トヨタさんは結構な金額をスポンサードされたと聞いてますけれども、
そのおかげで立派な採点が、それでも赤字だったらしいですけど、初年とは。
それぐらい手間をかけてやりたいというのに、
賛同していただいた企業の方々が共産企業に並んだのが去年だったんですけど、
今年一社も減ってないんですよね、お金を出した企業に関しては。
増えているだけなんですけど、
特にわかりやすいのがプライズパートナーズというところが目に見えて増えている。
2社ですけれども、ミクシさんとラインミュージックさんという。
ここが一般参加型の賞を提供できるスポンサーなんですよね。
ここは変な言い方ですけど、ビジネス的にお得だと思うんですよ。
というのが去年実は証明されててですね。
今年は6個になったんですけど、去年4つだったんですよね。
Spotifyでベストオブリスナーズチョイスの国内楽曲と海外楽曲。
カラオケオブザイヤーでリクエスト特別賞。
しかつリクエストアーティストオブザイヤーパワードバイ優先ですね。
この優先さんが実は数値を公開してるんですよね。
優先押し勝つリクエストはミュージックアワーズジャパンの影響で累計登録者数が150万人を突破したっていう。
元が何人だったのかわからないんで何人増えたのかわからないんですけど、聞くところで言うと相当増えたらしいです。
しかも総リクエスト数は6億7千万件ですからね。
すさまじい。いくら払ってるかわかんないですけど、なかなかすごいお得だと思います。
ウェブサービスの会員登録を取るのって、いくら無料のサービスといえばまあまあコストがかかるんで、
それを考えると相当リーズナブルだったと思うんですよね。
それを見て多分ミクシーさんとLINE MUSICさんも今回スポンサードに入ってるんですけど、
ちょっとねこのスポンサーの賞がミクシーさんの賞はミクシーが提供する家族アルバム見てね!の中でのアンケートみたいな。
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誰、何人参加できるのみたいなやつとか、LINE MUSICさんもLINE MUSICの楽曲再生とヤグニュースの検索数みたいな。
LINE MUSICの楽曲再生数って要はLINE MUSIC契約者しか反映されないってことですからね。
っていうスポンサードが増えてるんですよね。
あんまりネガティブに言うつもりはないですけど、それぐらい多分やっぱこのスポンサードするといいことあるぞっていうふうに業界に認知が広がった結果スポンサーが増えているということなのかなと受け止めました。
ちょっと個人的にこの記事、できるだけネガティブにはならないように書いたつもりではあるんですけど、
ちょっとやっぱり業界の期待の方が先行し始めちゃってるんじゃないかなっていうのは若干気になるところですね。
去年実際にはやっぱその星活リクエストもちょっと僕は煽りすぎたと思っていて、
結局エントリー期間に投票を求めてまたノミネート期間にゼロクリアしてまた投票ゼロからやるんですよね。
当然エントリー期間のやつを参考にしてしまうともうそのまま1位2位が確定してそのままいっちゃうからってことだとは思うんですけど、
投票する側からまたゼロからやり直しなのかみたいなのは結構ネガティブに批判が出てましたし、
あとそのスポーティファイとかを星活リクエストの受賞の発表の時間がNHKの地上波には載ってないんですよね。
多分企業名があるからっていうのとそのNHK側でニュースをやらなくちゃいけないからその多分合間を埋めるためだと思うんですけども、
これやっぱりファンの方々からNHKの前、テレビの前で楽しみに待ってたのに自分たちが頑張って投票したショーの表彰が見れないっていう。
YouTubeだったら見れたんですけどみたいなのが結構炎上してもおかしくない感じの火種によくなってたんじゃないかなと思って。
炎上まではいかなかったんですけど、そこはやっぱり今回見直してほしかったなと思ってなくてあんまり見直されてる感じがしないです。
ちょっと分かんないですね。当日の放送に載るのかどうか。どうしてまたNHKさんが地上波なので、こういう企業スポンサードのショーはまたカットされるリスクが高いなとかいろいろ思うと、
ちょっとスポンサーの企業からするとスポティファイがどれくらいユーザー増えたかわからないですけどね。
ユーザー増えたり企業の認知度が上がっていいだけれども、グラミー賞でそういうスポンサー賞ないですからね。
別にグラミー賞そのまま運営する必要ないんですけど、ちょっとあんまり企業の恨んかな、こういう見てねのサービス契約してないと参加できないとか、ラインミュージック契約してないと票が入らないみたいなのは、
ちょっと今年はしょうがないと思うんですけど、ちょっと毎年ちゃんとこのスポンサーのハードルを上げてほしいなっていう。
本来この日本の音楽を応援するためのスポンサーだと思いますし、
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特にやっぱり個人的に重要視しているのは日本版グラミー賞どころかアジア版グラミー賞を目指すっておっしゃってますからね。
それを考えるとやっぱり海外にいかに知ってもらうか、特にまずアジアですよね。
アジアの方々にこのミュージックアワージャパンを撮りたいと思ってもらえるように認知を上げられるかどうかがすごい重要だと思うんですよね。
去年はやっぱりそこが多分どうなるかわからない賞にスポンサードしてくれたドコモさんに気を使ってレミノさんのアーカイブ特選配信の先頭にした結果、
もしくは海外から見れない状態で1ヶ月ぐらいアーカイブ選考して国内が出るとか。
日本の地上波、NHKとYouTubeが30分ずれてて、YouTubeのコメント欄でNHK見ながらコメントする人がネタバレしちゃうみたいなのが起こっちゃいましたけれども、
その辺はやっぱり今年相当改善するっぽいですね。
プレミアセレモニー、レッドカーペット、グランドセレモニーの配信と放送のチーム分けが発表されましたけれども、
プレミアセレモニーは東京MXさんが放送して、レッドカーペットとグランドセレモニーはNHKBSとNHKがやり、
今回オンラインが生配信って書いてあるので、今年は30分ずれじゃなくてリアルタイムに挑戦するのかもしれないです。
ここの配信をYouTubeだけじゃなくて、アベマ、レミノ、ラジコ、NHK1も入ってくるみたいな、
なかなかちょっと、しかも切り抜き動画も、切り抜き映像もXメタ、スポーティファイ、TikTokでもやるらしいですよね。
相当多分海外も意識した配信体制に今年はするんじゃないかなという感じになってきているので、
スポンサーの方々にもぜひそこに貢献していただきたいんですよね。
当然LINEやYahoo!さんとかは国内向けにしかサービス提供、LINEはやっているのかな、
Yahoo!ニュースとかは国内向けしかやっていないと思うので、海外向けは難しいと思うんですけど、
逆にアジアのアーティストを国内に紹介するとか、それによってアジアのアーティストのファンがメジカワジャパンのことを知る、
もしくは取り上げてもらうことによってより注目度が上がるみたいなのは、
その方向でやるのをスポンサーの方々にやってほしいなというのをちょっと思いましたね。
去年SB19フィリピンの男性グループがリクエスト特別賞、おしかつリクエストにノミネートされたので、
SB19のファンダムがすごい頑張って投票してくれたので、
たぶんSB19のファンダムにはかなり認知度が上がったと思うので、
そういうのをうまくちゃんと発生するようにスポンサーの方々は、
日本のユーザーを増やすためだけにメジカワジャパンを使うのではなくて、
ぜひ海外に日本のアーティストが知られるきっかけ、
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メジカワジャパンが知られるきっかけを作るために、
海外とのその方向というのにスポンサーさんも意識していただけるとありがたいなと思いますね。
特にトヨタさんなんかもすでにいろいろ支援されてるんですよね。
あんまり表には出てこないですけど、海外でやってるイベントのスポンサー同トヨタさんがやってますし、
アーティストの講座の支援みたいなのもトヨタさんのミュージックウェイでやってるみたいなので、
ぜひ他のスポンサーの方々も海外にネットワークがある企業が多いと思うので、
トライしてほしいなみたいな要望をYahoo!ニュースにも小言のように書きながら注目してますという記事を書いてみました。
特に去年のミュージックアワーズジャパンの後に、
ビルボードの磯崎さんが藤井和さんとか冬遊びの再生数が海外でも伸びてたよって発表されたんですけど、
やっぱりグラミー賞とか、グラミー賞に負けてるのはしょうがないですけど、
韓国のママアワードとかにもアワードの後のインパクト、海外へのインパクトっていう意味ではまだまだ負けてるらしいんですよね。
当然、紅白宇田勝戦とかの方がまだ日本では大きいっていう。
当然そこはやっぱりMAGAの方が大きいっていう問題。
アジア版グラミー賞って目打ってるわけですから、
今日になるように、今年は去年が0回目で、今年が1回目ということで、
ぜひね、去年は多分アジアのアーティストの方々がNHKの放送とかほとんど持ってないんですよね。
多分カットされた時間帯で登壇して話されてましたし、
アジア音楽賞を受賞したエスパーは来てなかったんで、
なんとなく国際音楽昇殖っていうのが弱かったので、
今年はそこを頑張る上でアジア音楽賞をノミネートするとかを絞ってるんですよね。
絞って招待するんじゃないかなと僕は思ってるんですけど、
その辺変わることを期待したいなと思って記事にしております。
ということでこちらのチャンネルは、日本年のための明るい未来を、
NHKのためのSNS活用や推し活動の進化を感じるニュースを紹介していきたいなと思っております。
他にもこんな話してますよって方がおられましたら、
ぜひコメントやDMで教えていただけると幸いです。
今日はありがとうございます。