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2026-04-30 12:02

【第1回】どうしてポッドキャストを始めるのか?

▼今日の内容

今日は「どうしてポッドキャストを始めるのか?」について、CoIU第一期生の宮井とちぇりこがお話しします!


▼ポッドキャストの説明

「大学って、なんのためにあるんだろう。」私たちも、まだわからない。でも、その答えを自分たちでつくれる場所がある。CoIU(Co-Innovation University)——岐阜県・飛騨古川にある、2026年に生まれたばかりの大学。私たちはその一期生です。カリキュラムも、文化も、まだ何もない。だから、ここから全部はじまる。その過程を対話を通じて、お届けします!


▼出演

宮井 /ちぇりこ


▼各種SNS

問いと、対話と。

https://note.com/haruto_miyai/m/ma9c2b38ca7c1

宮井

https://note.com/haruto_miyai

ちぇりこ

https://note.com/cherry_child

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00:07
ようこそ、CoIUラジオ、問いと、対話とへ。 Go!Innovation大学一期生の宮井です。
同じく一期生のちぇりこです。 本日は、花粉症による鼻詰まりでお送りします。
この番組は、CoIUの学生2人が、CoIUという謎めいた大学での学びについて話していく番組です。
今日は、記念すべき第1回。 今日は、そもそもなぜポッドキャストをするのかというテーマでお送りします。
お願いします。
そうですね、これはめっちゃ気になってるかな。 なんでポッドキャストをとか、なんで外に発信とか。
もうちょっと抽象的なところで言うと、そもそもなんで発信するのかみたいなのも含めて、結構気になってるところなので、知りたいですね。
なるほど。ではどこからお話し。
そうだね、最初は、なんで発信するのかかな。
大学のこと。
そう、大学のCoIUを発信する、なんでするのかが気になる。
どっから話していこうかなって感じなんですけど、発信、ポッドキャストってことですよね。
ポッドキャストというよりかは、なんでそもそも他のメディアも含めて発信するのかっていうところ。
一番は、CoIU、コイノベーション大学のことを他の学生だったりとか高校生とか、親に知ってほしかったみたいなのが一番大きな理由です。
それは全然広まってないっていうふうに認知してるってこと?
そうじゃないですか、今も多分ポッドキャスト聞いてる人でも、CoIU、何それみたいな、多分思われてる人が多いんじゃないかなって僕は裸で感じてる。
だからCoIUの魅力を伝えられればみたいなところが。
っていう、素晴らしい学校だと僕は思ってるので、それが他にも伝わればな、みたいな思いでやってます。
なるほど。それで、じゃあなんで次ポッドキャストっていうアプローチを取ったかっていうところに行くと。
それは、ノートっていうやつだったりとか、そういうので、CoIUのことについて発信はしてるんですよ、ポッドキャストじゃなくても。
ですけど、結構ノートって一人で向き合う時間、たぶんチェリコさんもカー行ってるから分かると思うんですけど。
一人で向き合って、一人で投稿してみたいなんて、いいんですけど、深まりがないっていうか、自分で試行してやっていくみたいなんて。
もうちょっと学びに、学びを深めたいなみたいな思って、その時にチェリコさんに会って、
03:05
ポッドキャストで二人で対話しながら学びを深めていったら、自分の学びも深まるんじゃないかなと思って、ポッドキャストを始めたみたいな。
それはめっちゃ分かるね。人と話すはめっちゃ大事なことだなと思うし、そこで声がかかったらすごい嬉しいなと思ってますね。
ポッドキャストって今までやったことある?
ポッドキャストはもうない。
じゃあ、おみちな感じで頑張っていこうっていう。
本当に今も初めてのこの録音で、何を話したらいいのかとか、本当分かんないんですけど、なんかとりあえず始めてみようみたいな感じ?
そうだね、めっちゃいいなと思う。そのチャレンジはやっぱ大事なマインドだなと思うから。
あとはそうだね、高校生と直接話すオンライン対話会とか、オープンキャンパスとかあると思うけど、そこだけじゃ伝わりきらないものってあると思うから、
それを日常ベースで伝えるメディアっていうのは一定の価値があるのかなってすごい思うから、定期的にちゃんと上げていきたいよね。
そうだね、なんかいろいろ大学の生活とかも忙しくなるけど、ノートとポッドキャストだったりとか、外部に発信する学びを言語化してみたいなところは継続できたらすげえいいなっていうのは。
そうだよね、怒たれたくないよね。やっぱそこって普通の大学にはないなと思ってて、やっぱ学びを外に広める必要がないっていうか、自分で学んで研究につなげていくっていうところで、
そういう意味で結構早速違うところが出てるなっていうか、こういうの違いみたいなのがすごい出てるなって思ってて、
そこはすごい魅力でもあるし、逆に刺さんない人にとっては意味がわからないところにもあるから、よくも悪くもこういうらしさを伝えていければいいのかなと思ってますね。
学生がなかなかその、まだ一期生の段階で急にメディアをやろうみたいないう生徒がなかなかいないっていうか、他にも今自分はノートとポッドキャストしかやってないけれども、
YouTube、Vlogチームもやってるんですけど、インスタの投稿しませんかみたいなあったじゃないですか。
そういうので、一期生で今からスタートしていく段階で、外に発信に興味を持っている生徒がいるって時点で、すごいのかなっていうか、それはどう?
確かにね、なんか分かんない。普通のってこういうのはよくないかもしれないけど、普通の18歳、大学1年生だったらどんな学びができるんだろうとか、
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大学生活どんな感じかなっていう、結構自分に矢印向いてると思うんだけど、そこで外にって、外に矢印が向いてる状態っていうのはすごい面白いなと思うし、
それが結構、みやいくんを通じてみんなに伝播してるっていう状況はすごい特殊だなと思う。
私もノート書いてるんですけど、最近のことを振り返ってて、結構みんなが書いてるから書かなきゃっていうプレッシャーはある。
そのプレッシャーってネガティブなものなのかなって思った時に、アウトプットするって絶対に必要なことだから、
普段は順番が後回しになっちゃうみたいなところに対するプレッシャーだから、めっちゃいいことだなっていう結論に至ったのね。
だからそこにみんなでやろうとしていってるっていう今の雰囲気と、ノートだけじゃなくてポッドキャストもっていう動きはめっちゃ面白いなと思ってるから、続けていきたいね。
それで言うとすごい面白いなと思ったのが、こういうノートを始めてマガジン作ってってやっていくと、だんだんとみんなも発信して、
それも誰かからやれって言われたわけでもないけどみんなが書いて、それもみんな違う文章ででも同じ授業を書いてるっていう、
なんかすげー多角的な視点っていうか、それがノートでも感じれるから、なんかポッドキャストでも自分がすごい目指してるのは、
ポッドキャストでもその人の語りというかその味が出る、先生でも地域の人でも生徒であっても、
そういったところがなんか目指せたらなってすごい思ってるというか。
なるほど、そうだね、目指すところでいくと。確かに私たち2人がメインで話すけど、
いろんな人が来た、ゲストが来たときはその人ならではらしさっていうのを出せたらいいなと思うし、
2人でやるときはどういう状態を目指していきたいとか。
僕はバカなんですけど、バカなんでポッドキャストでもいろいろ学んでいこうかなと思ってるんですけど、
2人でやるときはお互い違うペースで多分生きてきた人生だけども、
あんまりこうやって一緒にプロジェクトやってるけれども、お互いのまだパーソナル的な部分だったりとか、
お互いまだ知らない部分があるので、そこを深掘って最終的なんかポッドキャストがいつ終わるかわかんないですけど、
09:05
最終回までにはお互いにとってのこのポッドキャスト自体が競争だったねって言えたら、
一番多分理想なんじゃないかなっていうのはちょっと今思ったことで。
めっちゃいいかも。
そうだね、入学してからこの1ヶ月競争について考えさせられまくってる。
考えさせられまくってきたけど、結構競争会議派っていうか、競争なんてできないんじゃないかとか、
競争は手段であって目的じゃないからこんな議論するのは間違ってるんじゃないかとか、
そういう人たちいるじゃんっていう中で、このポッドキャストを通じて競争してたねって言える状態を目指していくのはめっちゃいいなって思った。
僕も競争自体はちょっと最初は結構手段なんじゃないかって本当に思ってて、
競争って一番このポッドキャスト今すごい考えてたけど、そのプロセスこそが競争であって、
結果論的な話じゃないのかなってすごい自分は感じたっていうか、
これがポッドキャスト終わった後とかにポッドキャストの過程を見た時に競争だよねって言えるけれども、
でもさっき授業でも競争について考えてた、競争ってそもそも手段じゃねって言える段階じゃないのかなと思ったんで、
なんかポッドキャストすごい続けていく中で、ちょっと振り返った時に、
それって競争だよねってすごい言えたら、やっぱりそうだなっていう。
めっちゃいい、そう思うな。
うちらは全然経験がない中で、抽象的な言葉を使って競争について考えさせられてるけど、
やってみることでしか感じられないものってあると思うから、
競争していこうってやっていくんじゃなくて、
こうやってって最後振り返った時に競争になったから嬉しいよね。
っていうのを2人だったりとか、その他だんだんとポッドキャストのゲストだったりとか呼んで、
それが体験できた時にはすごい良いものができるのかなっていうのが、
今日のテーマというか、ポッドキャストする意味です。
めっちゃ素敵ですね。
じゃあ今回はこんな感じで終わろうかなと思います。
次回はまだ決めてませんということで、
次回のテーマはお楽しみに。
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フォローしてもらえると嬉しいです。
それではまたここで会いましょう。
バイバイ。
12:02

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