・水と森を考える上で頭に入れておくべき6つのポイント①林業のエコノミストはそこ抜け②地下水脈は川のような流れではない③土は月には存在しない④海は空っぽにちかく、森が海を育てる⑤世界的には森よりも農地の方が広い⑥流域・分水嶺という考え方
・適切に伐採しても、赤字が確定
・最大のコストは下刈りであり、過剰な林道整備・開発が起きている
・解決策は、圧倒的に低コストで環境負荷の低い林道開発、継続、少人数搬出アプローチ、付加価値資材「CLP」
・地下水脈は、砂や砂利などの隙間の多い環境ーその隙間に水が満たされている状態。速度は1日約3.45メートル。
・数万年前の地下水ー使うと補填が簡単に聞くことのない資源だ
・確かに、しばらく雨が降ってなくても、土はしっとりしている。
・土はそもそもなにか ー スプーン一杯(5g)で、50億個体の細菌。
・古代文明のいずれかの衰退も、土壌の枯渇・土壌侵食が関わっていた。
・EU 土壌保全戦略
・地球上の生命体量の86%が地上。地下深部が13%。1%が海。
・海の豊かさは森の豊かさに依存している
・流域(Ryuiki)という考え方 ー 岸由二さん
・草原が減り、牧草地や農地になった。
・〇〇県の〇〇市に住んでます。ではなく、〇〇流域の〇に住んでます。でもいいんじゃないか。
・遊んだ川と、飲んでいる上流の水が合わさり、感動的だった流域体験。檜原村の秋川。
・屋久島。集落の分かれ方が流域
・流域に根ざした生き方の限界があったからこそ、循環を飛び出て生活してしまっているんじゃないか。
・アマゾンから食べ物が来ていると思うと、実は、森と闘っているんじゃないか。
・人間自体がいろんな生物の塊でできているから
・大きなものが絶滅して、また小さなものがまた大きなものをつくっていくという、呼吸のような繰り返しのなかにただ人間がいるにすぎない気がするーありさんのイメージ。
・上山集落でも、かつては井戸水を飲んでいて、大なり小なり日本は、流域を捉えて文化を作っていたのでは。
・世界の四大文明は流域と流域の崩壊
[出演]
◯てっちゃん/江澤哲哉(リジェネラティブデザイナー)
Instagram:@techan122
◯ありまさ/蟻正敏雅(托しで生きる)
Instagram:@armstsms
◯りんだまん/ポスト資本主義の世界をゆるやかに探求中。育休中、スタートアップ社員
⚫︎一般社団法人と或る農園
※質問やリクエスト、感想等のコメントお待ちしております!
https://forms.gle/fvG3YfbyryYnmWsA6
※出演者の経験や持っている知識を元にした雑談、学び、考えをベースにお届けしています。一個人の意見としてお聞きください。
感想
まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!