新刊:イラン攻撃後90日のマーケット: 地政学リスクは日本株をどう動かしたのか(https://amzn.to/4vG2aXP)
本日の日経平均は3営業日ぶりに大幅反発(+1,363円)。米雇用統計の下振れで早期利上げ観測が後退し、AI・半導体関連が指数を押し上げました。
なかでも注目はリクルートHDのストップ高(+22.79%)。今期純利益が前期比52%増の見通しを発表。IndeedなどのHR Tech事業が好調で、「AIで採用プロセスが変わる」文脈での再評価が進んでいます。表向きはAIとは距離がありそうに見えて、採用×AI活用という形で深く関わっている——いわば"隠れAI"銘柄の典型例です。
ほかにもフジクラが業績修正でサプライズ上昇、セイコーが36年ぶり高値、銀行株は息切れ、サイバーエージェントは市場予想未達で急落と、個別銘柄の格差が鮮明な一日でした。また三村財務官の「日米通貨同盟の完成形」発言も飛び出し、円安牽制と日銀利上げ観測の行方が引き続き焦点です。
地政学と市場のつながりを継続的に追いたい方は、ニュースレターもご覧ください。
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#リクルート #日本株 #株式投資 #AI投資 #地政学 #日銀 #円安 #マクロ経済 #半導体 #投資分析
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なかでも注目はリクルートHDのストップ高(+22.79%)。今期純利益が前期比52%増の見通しを発表。IndeedなどのHR Tech事業が好調で、「AIで採用プロセスが変わる」文脈での再評価が進んでいます。表向きはAIとは距離がありそうに見えて、採用×AI活用という形で深く関わっている——いわば"隠れAI"銘柄の典型例です。
ほかにもフジクラが業績修正でサプライズ上昇、セイコーが36年ぶり高値、銀行株は息切れ、サイバーエージェントは市場予想未達で急落と、個別銘柄の格差が鮮明な一日でした。また三村財務官の「日米通貨同盟の完成形」発言も飛び出し、円安牽制と日銀利上げ観測の行方が引き続き焦点です。
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