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- こんにちは。 実は私、昨日一昨日が、ガチで38度近くまで寝ちゃって、死んでたの。一昨日の夜くらいかな。
普通に一昨日はね、でもね、朝起きた時点で喉痛いなと思ったから、在宅にして、家で仕事して、で、そっからもう夜になるにつれてだんだん熱上がってきて、
で、昨日はもう一日寝てたんだけど、なんかね、その、最初体調悪くなる時って、あ、もうね、もう熱も引いたし、あの、先週がさ、仕事めっちゃ忙しかったから、
で、あのコロナの検査とかしたけど、大丈夫だったの、陰性だったし、 なんかね、どっちかというと、たぶん疲れでバーンって熱出る時あるじゃん。
- あーそれか、めっちゃ大変。コロナも流行ってるし。
- で、急に寒くなったしさ、そういう感じだったかな。で、今はまあ平気。ちょっと鼻ぐずぐず、喉痛いくらいの感じなんだけど。
- あ、そうなんだ。感じさせないね。
- でしょ。ちょっと意外がしてる今。
- あ、そうなの。無理せず。はい。
- あ、全然大丈夫、大丈夫。なんかさ、その、風邪の引き始めわかるじゃん。ちょっとなんかぼーっとするなとか、ちょっと喉痛いなとかさ。
- ダリーみたいなやつでしょ。
- そうそうそう、なんかちょっと、まだその動けなくなる前にわかるじゃん。
で、あの、動けん、たぶんこのまま行くと、数時間後に私はガチで熱出して、本当、ベッドで寝込むことになるってなった時に、用意すること。
私はね、結構ジンクスが決まってるの、もう。
- あー、あ、風邪引きそうってか、もう引きかけてるみたいな時?
- 時に準備しとくの。もう、自分が寝込んだ時用に準備しとくものっていうのが結構決まってて。
- はいはいはいはい。
- で、あの、今回の体調不良もね、同じものを揃えたんだけど、なんかさ、実家にいる時とかは別に、なんか自分の家がそうだったから何も、その、これ準備するよなっていうものに何も違和感なかったし、
一人暮らしの時も自分で用意するから何も感じてなかったんだけど、今回そのさ、結婚してさ、夫が家にいるわけじゃんか。
- そうですね。
- だからその、初めてさ、その、うちの家系じゃない人にさ、の目の前でさ、もう寝込むことになってさ。
- あ、そうか、初めてか。
- そう、だって、まともに同棲とかもしてないし。
- そうかそうか。
- しかもね、そう、去年1年すっごい元気だったんだよね、私。
- まだ1年すんじゃないのか、同棲して?
- うん。
- うーん、あ、そうかそうか。
- 去年1年間はね、あれくらいかな?あの、副作用ぐらい。
- あー、あれね。あれもやばいよね。
- あれもやばかったけど、でもあれはまあなんか予測できるしさ、あんま違うじゃん、ちょっと体調不良の時とは。
- うんうん。
- そうでね、そのなんだろうな、自分的に風邪の時にこれ食べたいとか、これ用意しときたいみたいなものが、結構その個性があるんじゃないかって思ったの。
- なんか初めてその、赤の、赤の他人ではないけどさ、その、全然違う家系の人にさ、なんかこれとこれとこれとこれを買ってきてほしいみたいなのをさ、
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頼んでさ、なんか、え、どれ?みたいなさ、感じの反応されたのね。
- あー、あっちもなんか、え、何それ?みたいな感じだったんだ。
- え、そうそうそう。それどのどの?みたいな。
- どの?
- なんだそれ、教えて。
- 今回さ、それをちょっと発表するから、私は。私の風邪引いた時揃えるグッズを発表するから、ちょっとなんかこう、いつ着のも教えてほしいなと思って。
- えー、あるかな、まあわかりました。お願いします。
- で、まず、えっと、一番大事なのは食料ね。食料飲料。
- まあ大事だよね。
- うん、大事じゃん。で、私が必ず用意するのは、まずポカリ。
- うん、ポカリ。
- これは必須。で、ポカリは必ず、あの、500mlじゃなくって、できれば1Lのペットボトル。
- あー、はいはいはい。
- で、なんでかっていうと、そのベッドから一歩も動かずに、ガブ飲みしたいの、ずっと。
- 横置いといてみたいなこと?
- そう、もうベッドの脇に置いといて、もうベッドの中でガブ飲みしたくて。
- あー、なるほどね。
- だから500mlだとね、もうね、秒でなくなっちゃうんだよね。
- あー、はいはいはいはい。なるほどね。
- で、なんかわかんないけど、私は昔、ちっちゃい頃から感覚的に、なんか、体から水分をたくさん出せば、あの、不、なんて言ったらいいんだろう、そういうさ、不のものをさ、出せば、
- あー、わかるわかる。
- なんか、治るんじゃないかって思い込んでて。
- え、めっちゃわかる。なんか、いっぱいトイレ行きなさいって親に言われてた。
- そうそうそう。汗めっちゃ出すのとトイレ行くのが超大事みたいな。
- はいはいはいはい。
- 思ってるから、とにかく水分をめっちゃ取って、めっちゃ水分出したいんだけど、あの、さすがにさ、水より、水とかお茶よりもさ、そういうポカリとかのほうがいいのはわかってるので、ポカリのその大きいやつを買ってきて、それをガブ飲みすると。それがまず一つ目。
- なんか、すでにちょっとだけ違うけど、まあちょっと後でね。
- うそ、うそ。
- 若干違う、うん。
- え、いいよ、今言っても。
- え、うそ。え、私は、あの、じゃあ一個、一個止めちゃって申し訳ないんですけど、あの、私はね、500派なんだよね。
- うーん。
- あの、冷えたもんがめっちゃ好きだから、
- えー、そうなんだ。
- あの、冷やしときたいの。なんかその、1リットル横に置いちゃうと、それ、そのうちぬるくなるじゃん。
- なるね、なるなる。
- あの、ぬるくなったポカリってさ、なんにも、水以下というかさ、もうめっちゃまずいから、私の中で。
- 甘ったるい液体みたいなやつでしょ?
- そうそうそう、なんかもうさ、汗かな、みたいな。ポカリセットってこういうこと?みたいな感じになってしまうね。
- いやー、違うな、それ。
- 私逆にキンキン、キンキンだめかも。
- あ、ほんと?
- あのー、いやでもそれは、普段からそうだけど、なんかさその、お腹に刺激がありそうじゃん。
- いやー、分かる分かる。お腹壊すんだけど。
- 体温に近い温度の方が、なんか浸透率が高いんじゃないかみたいな。
- あー、なるほどね。なんかポカリは浸透するからなんかいけると思ってた。なんか、なんて言ったらいいの?
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お水だと、水がなんか、こうキンキンの水がね、胃の中に滞流するからよくない。
- そうそうそうそう。
- なんか分かんないけど。
- ポカリはいなくなるからいい気がする。
- あーそうそう、シュッていくし、なんか、あ、涼しいってなる。なんかほんと涼しくなるよ。キンキンのポカリも。
- あー、まあ確かにね。
- ちょっと、一回試してみて。一回一回。うん。
- いやそうだけど、いやー、でも、やっぱ私はガブ飲み重視だな。デカさ重視。
- うん。
- まあポカリはそれね。
- はい。このままだと全然変じゃない。
- 変じゃない?
- このままだと全然変じゃない。
- これ序盤だから。これ全然序盤だから。
- あ、次も普通だと思う。ウィダー、ウィダーインゼリー。
- あー、普通普通。うんうん。
- 3つは買ってきてもらって、朝昼晩、もうとにかくご飯食べれなくてもウィダーでどうにかなるように。
- なんか色々種類あるじゃん、あれ。
- ある。絶対青。
- え、何?青って何だ?
- 青はね、エネルギーって一番メジャーなやつ。
- あ、カロリーってことでしょ、あれ。もう。
- そう。あの、あのゼリーを飲むだけでおにぎり1個分のカロリーが取れるってやつ。
- うわー、カロリーの無駄遣い。
- いや、大事だよ。だって、あのさ、ウィダーってさ、その栄養分によって色が違うのね。
- そうだよね、だから鉄分とかビタミンとかあるよね。
- そうそうそう、鉄分ビタミンあるじゃん。
- あれさ、あの私ほら、大学の時部活やってたからさ、ウィダーとかね、よく運動部みんな飲むんだけどさ、
- マジ青以外意味ないのよ。エネルギーにならないから。
- うんうんうんうん。
- だってその、走り回った後にさ、ビタミンだけ補給してどうすんの?みたいな。
- エネルギーにならないじゃん、みたいな話が結構よくあって。
- え、それ本当に?
- だから、食事として入れるんだったら、やっぱあの青が一番最強。
- あらー、ビタミンとか鉄分とかにもカロリーあるからいいのかと思ってたわ。
- まあ一応いいだろうけど、なんかあれじゃない?その本当にさ、何にも食べれない状態で、とにかくエネルギー分を取らなきゃ、みたいな時、風邪引いてる時とかさ、
- そういう時に一番適してるのは、たぶんそのエネルギーってやつだと思う。
- あーまあでも確かにね、食欲がなくなっちゃう人はそれが良さそうだね。
- そうそうそう。でそれがもう一つですね。でもここからちょっとじわじわ個性出てきます。
- 続いてが梅干し。
- 梅干し?うんうんうんうん。
- え嘘?普通?
- え、なんか一個一個聞いてくれるけどさ、私はね、梅干しをわざわざ買うってことはしないけど、お粥とかに梅干し入れるから欲しいかな、みたいな感じ。
- ガブ食べはしない派ね。
- え、直食べってことですか?
- うん直食べ、直食べ。
- 直食べは結構、逆に刺激強いかも、冷たい飲み物じゃないけど。
- いや、なんかさ、私梅干しが本当に好きなんだよ。もともと好きなんだけど。
- わかる、私も好き。
- あのね、なんか、例えばすごい疲れてる時に甘いもの食べたくなったりするでしょ?
- うん。
- あれ、あとはなんかすごいこれから頑張ろうって時にコーヒー飲みたくなる人もいるじゃん。
- うん。
- あれって人によって、すごいぺてんしみたいになってるけど今、人によって苦味とか酸味とか甘味とか、疲れてる時とか、今からエネルギー出したいって時に求める味が違うらしいの。
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- あ、なんかもう一つ決まってるみたいなことなの?
- そうそう、一番、別に多分苦味半分、甘味半分みたいな人もいると思うけど、ある程度酵性比みたいなのは結構あるんだって。
- えー、なるほどね。
- ね、これもなんかね、ほんと意味わかんない。私ほんと大学の部活でさ、なんかトレーナーさんがこれ言っててさ、嘘だろって思ったんだけど、なんかトレーナーさんが急にそのポッカレモンとコーヒーのさ、牛乳パックのコーヒー、ブラックコーヒーと、
- うん。- あと、なんか甘いなんだったかな、チョコレートドリンクかなんか忘れたけど、なんかその5つぐらいそのうま味成分みたいなさ、味覚の成分の濃いやつを持ってきて、で、なんかそれをなんかひとなめしてから、なんかすっごいジャンプを、なんかこう負荷をかけられた状態でジャンプをするみたいな。で、なんか一番高くて。
- ちょっと、どういうこと?- 一番、なんかこうやって肩を押されながらジャンプするみたいな。- あー、おもおもにさせられてってことね。
- 下に押されながら、ふんっと思いっきりジャンプをしたときに、なんか何を舐めたときに一番力が出るかで、なんかその人に一番合うその味覚成分がわかるみたいなさ。
- えー。- なんかそういうことをね、したの。なんかトレーナーさんが本当に、それはプロのトレーナーさんで、スポーツトレーナーさんが、なんか本当にそういうこと言ってて。
- えー。- 嘘だろって思って、その時にやって、私が一番ハマったのが酸味だったね。ポッカレモンだった。
- 何そのなんかさ、少年漫画とかでさ、よしこのトレーニングをして水タイプか炎タイプか草タイプか決まるぜーみたいな、なんかそういうのあるよね。本当それだよね。
- 本当そう。- お前のスタンドはこれだみたいな。- でもマジでみんなすごいその1日で納得しちゃってさ、なんか確かに甘いもんとかをガッて集中したいときに甘いもん食べるみたいな甘いのが出たし、私はもうちっちゃい時からお勉強の友は梅干しだったのずっと。
- すごっ。- で、その時もやっぱりポッカレモンが一番効いたし、てのもあってね、なんとなく自分の中で、自分にエネルギー足りないときは梅干しが必要っていう感覚があって。
- 酸っぱいを信じてるってことね。- 酸っぱいを信じてるのすごく。- あーでもわかる。ポッカレモンそのまま飲むときあるもん。
- あーそうそう。ポッカレモンペタペタペタってさ、やるよね。ポトポト垂らしてさ。- ちょっとどっかになんか移してクッて飲むときある。
- そうそうそうそう。そういうやつよ。だから体力奪われてる、熱出してるときも梅干し単体で食べたくなっちゃう。だからそういう梅干しは1パック絶対買ってくる。
- はいはいはい。酸っぱ派なので許容です。- 酸っぱ派なんで。で、最後。これがすごい夫に一番ハーって顔をされたんだけど、ネギ。
- え?待って、あれじゃない?ネギって細長い方のやつでしょ?- そうそうそう。長ネギ。
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- なんかさ、結構イニシエよりさ、首に巻くと治るみたいなジンクス?
- あるある。耳にニンニク入れるか首にネギ巻くかでしょ?- 耳にニンニクとか聞いたことないよ、もはや。そういう人何それ?
- 耳にニンニクもあるよ。- ネギ?首に巻いてんの?それじゃなくて、ネギ食べたくなるとかじゃなくて。
- え?待って。- 巻いてはない。ごめん、巻いてはないよ。知ってる?そのイニシエからの言い伝えは知ってるよ?首にネギ巻いたらよくなるってやつね。知ってるけど。
- そう、だけど私は別にネギは食べる派です、食べる派。- あ、巻かない。よかったよ。
- そう、でもね、たぶん巻くのとやってることは一緒で、なんとなくその功能は一緒でさ。- 功能ね。
- あのね、たぶんね、ネギを風邪ひいるときにもうほんとバカ食いしたくなるの、私。- ネギ?
- で、だから今回も長ネギも買ってきてもらったし、小口ネギもなんか、最初分かんなくて小口ネギ買ってきたの。- あーはいはいはい。
- そんで長ネギって言って、また長ネギももう一回買ってきてもらったんだけど、もうダブルでご飯に入れまくってさ、もうほんとネギまみれのご飯を食べてたんだけどね。
- あの、なんていうの、ネギの匂いをずっとさせたいの。- ネギ、ネギ精神ってこと?- 体調悪いとき。ネギってさ、すごい、そうそうネギ臭いの残るじゃん。
- 残る!残る!めっちゃ口ネギになる。- あれさ、ほら歯磨きとかしてもさ、他のもの食べても残るじゃん、なんかネギの感じって。- うーん、めっちゃ残る。
- うわー、薬味の感じ?うわー、今日口ネギだわーみたいな。え、そう、あのネギの匂いっていうのかな、あれがなんかね、すっごいね、効く気がするんだよね、私的に。
- へー、ほんと?- だから、たぶんネギを首に巻いてた古の人も同じだと思うんだよ、あのネギの匂いをさ、なんかずっと漂わせるっていう意味ではさ、一緒じゃん。
- うわー、くせー、治ってるーみたいな?めっちゃ、え、嘘?なんかちょっとヤバない?その人。うわー、くせー、治ってるわ今ーって。
- でも、でも私はそうなの。首には巻かないけど、その口に入れ続けることによって、もうネギの匂いをずっと保ちたいのね。体調悪い時は。でもこれは、なんかあの、私の家がたぶんそうだったの。
- え、そうなの?- なんかね、ネギ食べると健康になるみたいなさ、お母さんがネギ嫌いなんだよ、そもそも。
- あ、え、そうなの?- お母さんネギ、ほんと野菜で唯一ネギだけ嫌いで。
- へー、それで、その習慣だったの、すごい。
- あの、自分の子供にはさ、ネギを食べさせようとしてて。
- あー、反動でね?
- そうそう、普通に育てると子供も嫌いになっちゃうじゃん。自分が食べなかったらさ、その子供も見て食べないからさ。
- はいはいはいはい。
- だから、もうネギってすっごい体にいいんだよっていう教えで来たのね、私。
- うんうん。
- それがもう、ほんと膨らみすぎて、もう体調悪い時にはネギを食べると治るよ、みたいな。もうそこまで来ちゃったの。
- うんうん。
- だからうちんちでは、もう体調悪い時には私がネギ食べたいって言っても、あーOKみたいな感じなんだけどさ。
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- うん。
- さすがに今回、あのー、ネギが食べたいって言ったらちょっとびっくりされたよね。
- だからこれは多分、うちだけだなと思って。
- しかも毎回なのが、なんかびっくり。びっくりっていうかその、まあたまたまネギ食べたかったとかはあるけど。
- うん。いや違う違う違う。もうとにかくネギを食べて口の中をネギ臭にして、汗をいっぱいかいてポカリガブ飲みして全部水分出すっていうのがもう私の治し方。
- あー。
- で、塩分出てるから塩分はうえぼしで補給する。
- あ、まあでもそこは良さそう。なんかネギ、ネギがやっぱり謎、謎だけど。
- あ、でもやっぱ、お母さんも匂いやなの嫌なんじゃないの?嫌いだからさ。
- そう、お母さんね嫌いなんだよな。
- うわー臭いわーって思いながら、ももちゃんはいネギーって言ってそう。ももちゃんネギやでーって。
- そうでもそのおかげでさ、娘はこれだけネギが好きになったからさ。私ネギ好きなんだよ。
- うんうんうん。
- ネギ嫌いで、それになんか戦ってるわけじゃなくて、普通にネギがもともとめっちゃ好きで、風邪の時はより一層たくさん食べたいっていう感じだからさ。
- へー、なるほどねー。
- そう。
- うん。
- いやだからこれででも今回も1日で復活したよ。
- ネギパワーかもね。
- ネギパワー。
- うん。
- え、マジでなんかこう迷ってる人、迷ってるっていうか、その、なかなかやっぱ風邪が長引いちゃいますねーみたいなそういうお悩みを持ってる方は、
- あの、とりあえずネギをバカ食いしてみてほしいのと、
- へー!
- あと、私がやったその苦味酸味甘味みたいな検査を1回やって、自分に合った味覚をもうすごい取り入れる。
- え、それやってほしい今度。
- え、やりなよ。
- 押してほしい。
- 普通にね、あ、あとお酢だ、お酢とかもあったかな。なんだっけな、忘れちゃった。5つね、味覚のさ、酸味甘味とかのあれの5つを用意すればできる。
- え、塩、塩とかするの?塩味?
- あ、塩だ塩塩塩!塩味だ。あとなんだっけ。
- 旨味?
- あと旨味か。
- あー。
- 旨味はね、無理だね。
- 旨味でなんか元気になる人とかいるのかな?
- わからん。
- うん。
- でも苦味、甘味、塩味、酸味はいける?
- 辛味は違うもんね、痛みだもんね、あれ。
- うん、ちょっと違うね。
- うん。
- 旨味はね、その時も確かね、なんか旨味はいろんなものの融合体だから無理みたいな感じになってやんなかった気がするの。
- へー。
- なるほどねー。
- うん。
- いやー、でもネギかー、なんか風邪の時ってめっちゃ暇じゃん?
- うん、暇。
- なんか永遠に臭いの嫌かもしれないわ、口が。
- え、本当?
- わからん。
- 私結構それが効いてると思うんだけどね。
- あー、でも一回やってみようかな、元気はですよ確かに。
- ニラとかさネギとかそういう系でしょ?わからんけど。
- そう。
- うん。
- もうね、なんか薬味系かなあと生姜とか、生姜はだって言うでしょ?コーヒーっていうの。
- 生姜はめっちゃ食べるよ、生姜湯とか。
- え、ほら、だから合ってるんだって、合ってるよ絶対。
- いやでも生姜ってそんな臭くないから、そのなんか、うわー口の中今日一日中生姜だわーみたいなことないもん。
- ないか。
- ない。
- ネギはある。
18:03
- 臭い系の食材。
- まあでもやってみる価値はあると思うよ、だって体に悪いことはないからさ、どれも。
- うんうん、どれもスタミナ丼に乗ってそうだからなんか割と良さそう。
- あとは耳ニンニクのちょっと真相も調べたいぐらいだね。
- え、でもあれもそうじゃない?だからニンニクが耳に入っていて、あんたがその、長ネギはさ首に巻くと安定するから巻く。
- うん。
- ね、ニンニクは耳に入れると安定するから。
- ちょうど入るから。
- 臭い食材をずっと。
- あ、やっぱ臭くしたい人じゃない?
- 絶対そうじゃない?
- そう。
- え、だからさ、私の理論は結構合ってるってことじゃないの?やっぱあの、なんかあの臭い食材をずっと匂い解毒っていうのがさ、なんか効能があるんだって絶対。
- え、じゃあ口臭健康理論ね。
- え、そうそうそうそう、口臭健康理論。絶対それだって。
- いやほんと私はちゃんともうこれ26年間やってきて、ほんと実証してるから。
- うーん、わかった。ちょっと次、あの、風邪ひいたらやってみますよ。
- よろしくお願いします。