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2024-03-16 18:32

【たポ】私、大阪で育ってたらもっと面白かったのに

一発撮りの編集なしで、うちらの真のTMIを垂れ流し中 🌏🔊         

昔、「世にも奇妙な物語」で大阪が日本から独立して一つの国家になるみたいな話があった気がするのですが、今回の話でそれもあながちあり得ない話じゃないな〜と思ったりしました。唯一無二の文化がありますね🕺

感想

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00:00
スピーカー 2
- こんにちは。 なんかこないだ、私、大阪で育ってたら、もっと面白い人間になれたんじゃないかって思ったんだよ、ふと。
- どういうこと?
- それが、いや、てかなんか、普通背景があって、あの、私、大阪で生まれてるのね、いつか知ってると思うけど。
スピーカー 1
- うんうん。
スピーカー 2
- 生まれが大阪で、で、親戚もみんな西の人。大阪とか九州とか、あの、ほんとに関西よりも西の親戚ばっかりで、そう。
スピーカー 1
- 九州もあるのか。
スピーカー 2
- そう。だから、もう全く関東にルーツがないのね。
スピーカー 1
- なるほどね。
スピーカー 2
- そう。で、普通に、だから当たり前のように両親は関西で出会って、当たり前のように関西で私を生んで、で、そこから3歳くらいまで大阪で育ったんだけど、で、周りに普通におばあちゃんとかも近所にさ、みんな住んでて、で、ただその父親の転勤で、えっと、神奈川に来たんね。
スピーカー 1
- はいはいはいはい。
スピーカー 2
- だからもう完全に、ほんと、会社の仕事の事情で、一家でみんなで神奈川に来て、で、そこから3歳からずっと神奈川に住んでたんだけど、だから、あの、なんていうの、もう正直さ、0歳から3歳の記憶とかってさ、全然ないし、
スピーカー 1
- ほぼないよね。
スピーカー 2
- 鉛とかも、そうそうそう、鉛とかも全然大阪弁も映ってないんだけど、でも、なんかルーツは関西みたいな感じなの。
スピーカー 1
- いやでも、あのお母さんと喋ってたら映りそうだけどね。
スピーカー 2
- それが逆に、そう、親はだからね、関西弁。
スピーカー 1
- めちゃくちゃめちゃくちゃ関西弁じゃん、あのお母さんがさ。
スピーカー 2
- そう、もうね、うちのお母さんはほんと大阪大好きで、地元大好きで、もう絶対に関東に来ても、もう関西弁を絶対に捨てないぞっていう、なんか強い意志があるらしくて。
スピーカー 1
- そんな熱い、熱い投資がみなぎった感じだったんだね、あれ。
スピーカー 2
- だから、もう20年以上ずっと神奈川に住んでるのに、いまだにもう絶対関西弁を手放さないの。それはもうね、もう自分で決めたんだって。
スピーカー 1
- あ、もうポリシーだったんだ、あれ。
スピーカー 2
- そう、大阪を捨てたくないらしい。
スピーカー 1
- ナチュラルに、なんか関西弁でずっと喋られてるなって思ってたけど、あれポリシーだったんだ。
スピーカー 2
- そう、たまにイントネーションとかが普通の標準語とかになってるときに、なんか標準語になってるよとか言うと、めっちゃショック受けてる、お母さん。
- うわー、最悪やー、みたいな。
スピーカー 1
- そんなハードコアなハイサイ人だったんだ。
スピーカー 2
- そう。
スピーカー 1
- 気づかなかったね。
スピーカー 2
- で、私はでも、だから小学校とかは普通に標準語じゃん。だから逆にその、なんてバイリンガルで育ったから、家では関西弁、外は標準語でバイリンガルで育ってるから、その使い分けができるから、ちゃんと外で関西弁が出たりとかはしないの。
スピーカー 1
- おー、確かになんか、親が関西弁の子って家だと関西弁だよね。すごいな。
スピーカー 2
- あ、とかあるある。家だとね、関西弁のイントネーションになる単語とかが。
- へー。
- あんまりそのゴリゴリの関西弁にはならないけど、
スピーカー 1
- はいはいはい、なるほどね。
スピーカー 2
- なんだろう、なんか例えば、一人っていうのが、あ、一人。え、二人か。二人っていうのが、なんか二人になったりとか。
スピーカー 1
- 二人っていうの?
03:00
スピーカー 2
- そう。
スピーカー 1
- へー。で、
スピーカー 2
- とかなんかそういうのはある。そうで、ルーツがもともと私は関西なのね。
で、だからまあ私の人生として、その親の転勤がなかったら、間違いなく関西で育ってたの、そのまま。
スピーカー 1
- うん、そうだね。
スピーカー 2
- そう。で、間違いなくそのまま関西の小学校に入って、中学校に入って、高校に入って、
で、まあもしかしたら大学くらいで関東とかに来てた可能性はあるけど、にしてもさ、もうさ、高校生まで大阪とかで育ってたらもう大阪の人じゃん。
スピーカー 1
- まあね、そうだよね。もう、なんて言ったんだよ。外の世界でも関西語で使ってる人とかもね。
スピーカー 2
- そうそうそう。そう。っていう道もさ、ああもうだいぶあり得たわ。高確率であり得たのね。
スピーカー 1
- うんうん。
スピーカー 2
- で、なんか、あのー、まあある時、その私でその人と会話する時に、なんかめっちゃツッコミを入れたくなるの。
- なんかそれに気づいて。
スピーカー 1
- え、ツッコミそんなに入れてるっけ?
スピーカー 2
- ツッコミ。あ、だからそれがなんでやねんみたいなツッコミじゃなくて、その、なんて言ったらいいの。なんか、ああ、はい、なんとかね、なんとか、なんて言ったらいいんだろうな。
あのー、拾っちゃうの。ちょっと。
スピーカー 2
- あー、はいはいはい。それはわかる。なんかあるよね。
- わかる?
- だからその、なんとかかんとかで、ああ、ヤッホーですね、みたいなことでしょ。
スピーカー 2
- そうだし、なんか、
スピーカー 1
- ヤッホーで検索、ああ、ヤッホーですね。
- しかも、しかもさ、ヤッホー、そうそうそうそう、なんかなんか、人が例えば、なんかちょっと適当な発言とかした時に、いやそれ適当でしょ、みたいな。
スピーカー 1
- あー。
スピーカー 2
- 流せない、なんかさ、別に、たぶん、普通に流せばいいのに、みたいなところも、なんか変に拾っちゃって、なんか上げ足取ってるみたいな感じになるのね、結構。
スピーカー 1
- あ、確かに中学の時は上げ足結構取ってくるなって思ってたわ。
スピーカー 2
- めっちゃ私、上げ足取っちゃう風になるの。でも、それって、なんかうちの、なんか私の家庭ってマジであの、ツッコミがもうほんと常習家っていうかさ、もう何か起こったらツッコまなきゃいけないの、関西の家ってたぶん。
- たぶんこれ関西の人わかると思うんですけど、なんかそのスルーする方がマナー悪いじゃないけどさ、なんかそのツッコむことで盛り上げるみたいなさ、文化がたぶんあって。
スピーカー 1
- はいはいはい。
スピーカー 2
- でも、うちは完全にそうなのね。これ何とかやんとか言ってお母さんが絶対言うの。
スピーカー 1
- うんうんうん。
スピーカー 2
- だけど、それがなんか関西弁?関西人がやる関西弁だから面白くなるのよ、なんか。
スピーカー 1
- あー、いや知らんけど、みたいな。
スピーカー 2
- え、そうそう、ポップになるんだけど。
スピーカー 1
- 知らんけどしかわからない。
スピーカー 2
- え、そうそう、関東に住んでる人が標準語でそれやっちゃうと、マジただの上げ足取りになるの。
- あ、そういうこと?
- そう、って思って、いや普通にマジで上げ足取ってるだけの可能性もあるけどね、ごめんだけど。その可能性もあるけど。
- でもこれ、なんか下手に上げ足取っちゃうのって絶対その関西の家で育ったから、そうなんかスルーできないっていうのがまず1個あるっていうのは100%そうで。
スピーカー 1
- うんうんうん。
06:00
スピーカー 2
- で、さらにそのなんか標準語しかでも外で喋れないから、なんか言い方がなんかシンプルに上げ足取ってるだけになるっていう結果。
スピーカー 1
- うんうんうん。
スピーカー 2
- で、なんかすごい損してるなと思って、でしかもさ、そのさ、なんか突っ込み方もさ、あの別になんていうの、あの技がないわけよ、特に。
スピーカー 1
- なるほどね、そんな面白いワードが出てくるわけじゃないという。
スピーカー 2
- そうそうそう、もし私が本当に大阪でそのまま育ってたら、なんか面白く突っ込めたはずだと思うの。
スピーカー 1
- なにそれ。
スピーカー 2
- 関西弁で。
スピーカー 1
- なにそれ。
スピーカー 2
- って思って、うわなんかめっちゃ損してんじゃんって思ったんだよね。なんかすごいさ、なんか煽り文句みたいな言っちゃうの結構。
スピーカー 1
- どんな、どんな煽り文句って何?
スピーカー 2
- え、なんて言ったらいいんだろうな。
スピーカー 1
- え、なんかその、なんか今日かわいいね思ってないやろうみたいな。やろうって言わないのか。
スピーカー 2
- そうそうそう、え、そう、またまたなんか言ってるよみたいな。
スピーカー 1
- うん。
スピーカー 2
- そういう返しをしちゃうの必ずね。でなんかそれが、なんか別に友達同士のじゃれ合いとかだったらまだいいと思うんだけど、普通に会社の先輩とかにも全然それをやっちゃうの。
スピーカー 1
- あーなるほどね。まあ仲いい人だったらいいと思うけど。
スピーカー 2
- まあね。でなんかなんかそれでなんか、お、出ましたみたいなことを言ってくる人とかもいる。まあその人もなんかそういう突っ込みなのかわかんないけどさ。
スピーカー 1
- あー出ましたももちゃんのその。
スピーカー 2
- いいねーそうそうそうそう。いいねー今日も言ってるねーみたいな。
スピーカー 1
- 確かにー。え、私だってそれ絶対突っ込み派じゃなくて、えっとめっちゃ逆かも。なんか、あの相手が突っ込んでくれるようなことを言っちゃう時ある。
スピーカー 2
- はぁはぁはぁ。
スピーカー 1
- だからボケタイプなの。キッスイの多分。
スピーカー 2
- え、でもそれさ突っ込んでくれる?実際。
スピーカー 1
- 全然突っ込んでくれる。だって私、あの別にさ、会社の人にはさ、結構その礼儀正しくするって言ってるじゃん。その、えっと、前のどっかの回で話したけど、後輩でも全然敬語で話すって言ってるけど、でもボケはするんだ。なんか今日とかもね。
- うん。
- なんかそれってね、結構ね、まあよく考えたら当たり前のことみたいな感じだったのね。だから、あーそれですね、まあ当たり前体操みたいな感じですけど、みたいな感じで言ったら、めっちゃほほほーとか言って笑って、わかる?そこで当たり前体操入れてとか言って言われた。
スピーカー 2
- あーなんかでもさ、それさ、もうボケて笑い起きて、いいじゃん、突っ込まなくても成り立つじゃんそれ。
スピーカー 1
- あーそういうこと?確かに。そう、笑い起きて、で、もうじゃあそこで当たり前体操で入れて、みたいな感じで、上司ノリノリになって、わかりました、ありがとうございました、みたいな感じで終わった。
スピーカー 2
- はいはいはいはいはい。
スピーカー 1
- それとは違うの?
スピーカー 2
- それはなんか、え、それはなんかすごい場を和ませるいいボケだと思う。
スピーカー 1
- あ、それはいいんだ。
- なんかそう、レビューとかってさ、シリアスになっちゃうからさ、そういうなんかちょっと面白いこと思いついたら、なんかちょっと変な言葉をわざと入れるっていうのはよくやってる。
09:00
スピーカー 2
- あー。それ私逆にやらないな。
スピーカー 1
- だからそういうのを、え、そういうのを見たら、え、そういうその、これはボケですよみたいなのを見たときになんか言ってくれるっていうわけではないの。そういうのじゃなくて普通の会話内で。
スピーカー 2
- あー、まあそれもあると思うけど、私の場合は、なんか、そういう、なんていうの、その人が本人がもうボケに言ってたらいいんだよ。それで、もう、それで終わりだから。
スピーカー 1
- あ、じゃあ綺麗に笑って終わりみたいな。
スピーカー 2
- そう、綺麗に笑って、はい、終了で終わりじゃん。そういう人がボケたくてボケてるなら。じゃなくて本人はボケるつもりなかったんだけど、なんかちょっと変な感じになっちゃったみたいな。
- あー、それね。
- 時に、え、そう、時に、なんか別にスルーしていい場面もあるけど、なんかちょっと、ちょっとそれをいじったりしたらもっと面白くなるときあるじゃん。
スピーカー 1
- そういうこと?
- なんかフォロー、フォローするとかではなくてってことでしょ?
スピーカー 2
- あ、でもそれが結果的にさ、フォローになったりもするじゃんか。
スピーカー 1
- あー、難しい問題だよね、それはね。
スピーカー 2
- けど、そこは結構、そう、難しくて、なんか、ただいじってるだけにも見れるし、その、
- あー。
- そう、でもそれを結構やっちゃう、なんかね、やっちゃう属性の人ね、結構いると思う。一定数。
スピーカー 1
- え、もうすぐ出ちゃうってこと?その、自分でこう考える前に、もうなんか、なんて言ったらいいの?
スピーカー 2
- いや、割と考えてる、考えてる。
- 考えてるの?
- だから言う人選んでる。
スピーカー 1
- へへへ、いいのか、それは。
スピーカー 2
- 言う人選んで、だからなんかそういう属性の人たちの間でやってることが多い。
スピーカー 1
- あー。
スピーカー 2
- お互いにそういう属性の中でやってることが結構多い。
スピーカー 1
- いいじゃん。
スピーカー 2
- けど、なんかそれが別になんか面白くないなと思うの、自分で。なんかもうちょい面白かっただろうな、みたいな。関西人同士とかだったらもっと面白かっただろうな、みたいな。
スピーカー 1
- あー、そしたらちょっとさ、ちょっとこれ角が立つかもしれないんだけど、なんか関西人とか関西弁だったら面白いみたいなのさ、言っちゃんやなんだけど。
スピーカー 2
- いや、違うよ、関西弁だったら面白いじゃなくて、関西で育ったから、育ったらもう少しなんか技が使えるだろうな、みたいな。
スピーカー 1
- いやでもさっきなんか、いやそれもそうだけど、でもさっきなんかその関西弁だったら面白いかもとかもちょっと言ってたし、しかもその関西で育ってたら技ってどういうこと?みたいな。
- あー、引き出しってこと?その関西の人は毎回そういうことをやってるからってこと?
スピーカー 2
- そうそうそうそうそう。なんかでもこれは関西出身の友達が言ってた。その大学までずっと関西で就職でこっちに、東京に来た子がいるんだけど友達に。
その子が、そのなんか飲み会とか大人数いる場で、そのなんていうの、戦いにならないのすごい、みたいな言ってて。
なんかその大学時代とか高校の友達とかだと、その何か一個に対して、もうみんながそれを拾いに行くから、なんか拾い合戦みたいになるんだって。
スピーカー 1
- あー、拾い合戦ね。
スピーカー 2
- そう。でもなんかこっちに来たら誰も拾わないから、あ、拾わなくていいんか?みたいな感じになるらしいの。自分的にはね。誰も拾ってないけどいいのか?みたいな。
- えー、そうだな。
- だからなんか、そうそうそうそう。っていうのがめっちゃあるんだよねってその子が言ってて、うわ、私が家で感じてたやつこれか?みたいな。
12:05
スピーカー 1
- なるほどね。だからその拾いの合戦の中で生き延びる。
スピーカー 2
- そう、揉まれていく。そうそうそうそう。
スピーカー 1
- そしたら、面白くなる。なんかなくはないかもしれないね、確かに。
スピーカー 2
- なんか拾うスキル、なんかスキルが身についてるんじゃないかと思って。
スピーカー 1
- え、でもさすが関西人。この人関西人だから面白すぎって人さ、いたかな?
スピーカー 2
- え、それは違う。それはここにいるからだよ。その友達もさ、関西にいて関西の子たちと大学時代の友達とだったら合戦ができるけど、別にその子が一人で東京に来たところで別に何も発揮されないじゃん。
スピーカー 1
- それってさ、客観的に面白い人っていうんじゃなくてさ、関西人の言語が通じてるっていうだけであって面白いっていうこととは別なの?
- 関西人の言語が通じてる間において、その2人の関西人はお互いに面白くなれているっていう状態ってこと?
スピーカー 2
- あーかもしれない。そうじゃない?
スピーカー 1
- なにそれ!なんか特殊な言語で話してると楽しいみたいな?
スピーカー 2
- その文化、特殊な文化の中、だから私が別に、もう本当に大阪にそのまま住み続けて、本当にその場で大阪で友達を作って、大阪の中で生きていけたら、なんかもっとおもろ展開ができるように、大阪の中でね。
スピーカー 1
- 大阪の中でね。遠くの人と会ったらもう済んでなっちゃうでしょ?
スピーカー 2
- その状態で東京に来ても別に面白くないと思うんだよ。
スピーカー 1
- そうなんだ。
スピーカー 2
- その文化に、だから育ったっていうのが大事なの。別に関西弁を習得するとかじゃなくて、その大阪の文化で育ったらまた違う、全然違う、なんかおもろい感じの人間性になってた気がするんだよね。
スピーカー 1
- おもろい感じの人間性じゃなくてさ、関西で育って関西にいたら、そこにいる関西の人ともっとおもろいこと喋れるっていうこと?
スピーカー 2
- ああそうかも。だって別に関西にいたら関西の人としか関わらないしね。
スピーカー 1
- ああそうか。
スピーカー 2
- だって別にうちらが急にさ、東北の人となんか交流しようとはならない。その住んでる近辺と基本的には。
スピーカー 1
- まあ基本的にはね、全然関わることはあるだろうけど。
スピーカー 2
- あるけど、だからそうじゃない?関西にそのままいたら、その関西の人たちとのコミュニティの中で過ごしていくから。
スピーカー 1
- それは面白い人間になったと言えるんだろうかという哲学的なことを考えてしまった。
スピーカー 2
- あれはね。
スピーカー 1
- その人間は関西のコミュニティにいる限りは面白いし、自分も楽しいと感じているが、東京の人に行くと、東京の人と喋ったら誰も拾わないから変な感じになっちゃうってことでしょ?
スピーカー 2
- でもさ、それはもうさ、パラレルワールドじゃん。今私が東京にいるから比較ができてるけど、そのパラレルワールド的に大阪でそのまま育ち続けて大阪にずっといるとしたら、
別にさ、東京に行った時の面白さとかもはや人生において関係ないじゃん。
スピーカー 1
- いや、まあそうなんだけど。うん、そういうことね。
15:03
スピーカー 2
- そうそうそう、だからもう全く全然、だから私の今の人生に全く絡めずに、もう全然違うその人生を送っていた第二の私がいたとしたら、
スピーカー 1
- 面白かったかもしれない。
スピーカー 2
- そうだよ。
- もっと会話を楽しめたかも?みたいなことなのかな?それはね。自分が面白くなったっていうよりかは、周りの関西人との掛け合いをしたい、もっとできるようになりたい。
- そうそうそう。
スピーカー 1
- に近いだね、多分ね。
スピーカー 2
- そういう、そういうなんか、会話?掛け合い?
スピーカー 1
- 本当に関西人ってさ、そういう人多いの。
- やっぱり。
- なんかあんまりだから、結構ずっと…
スピーカー 2
- え、でもシャイな人もいるよ、普通に。
スピーカー 1
- ずっと関東圏で住んできて、その、だから結構、関東圏に住んでて関西の人が来て、関東の人全然拾わないよねみたいな、そういう話とかはされたことあるの。
- だけど、本当に関西にいて関西の人がもうめっちゃいる中で自分だけポツンみたいなことが全然ないから。
スピーカー 2
- あー、やばいよ。
スピーカー 1
- 逆に、なんかその、関西関西ってみんな言うけど、関西って本当にそんなに違うの?みたいなことを思うときはある。
- やばい。
- あ、そうなんだ。
スピーカー 2
- あのー、だから私の場合は自分の友達っていうよりも、そのお母さんのルーツが大阪だから、そのお母さんが今でも結構高校の時の部活のメンバーとめっちゃ頻繁に、大阪に帰ると必ず会うのね。
スピーカー 1
- はいはいはい。
スピーカー 2
- で、その、そこに、なんか私たち寄生で行くからさ、子供だけ家に残せないからさ、基本ついて行くじゃん、その親の会合に。
スピーカー 1
- はいはいはい。
スピーカー 2
- もう、やばい!
スピーカー 1
- やばいよ。
スピーカー 2
- そう、なんか大阪の、もう都市的にももうおばちゃんだし、しかも学生の頃からずっと仲いいから、もうめちゃめちゃこう、なんていうの?こう、気使わない間からでさ、
- で、その、それがさ、本当にさ、6人とか7人とか、もうそんぐらいのレベルで集まるわけ。
スピーカー 1
- うん。
スピーカー 2
- もうマジですごい、なんか合戦?え、なんかね、やばい。
- うるさいってこと?
- ま、うるさいってのもある。
スピーカー 1
- だからみんながブワーって広い合戦になるんでしょ?
スピーカー 2
- え、そう。
スピーカー 1
- さっき言ったみたいな。
スピーカー 2
- え、そう、だからもうマジで私とか超静かだった。
- ずっとなんか、わぁ、なんか、やばい、なんか。
- いや、ももちゃんはそこで渡り合えて何も違和感感じない状態になれたかもってことなんだね。
- それは面白くなると思ってた。
- そう、そうそうそうそうそうそう。
- あー、それはあるね、絶対。
- あるよ。
スピーカー 1
- 慣れるよ。
- やってみ?
- いや、今から無理だよ。やっぱあれは英才教育だと思うわ。
スピーカー 1
- 大丈夫、大丈夫。絶対音感もさ、大人になってから、ま、難しいんだけど、なんか。
- 頑張れ、頑張れる。
- いける、いける。
スピーカー 2
- いやー、まあでも、そう、ちょっとそういう世界線もあったなっていうお話でした。
スピーカー 1
- でも今、今より拾われたらちょっと嫌かも。
スピーカー 2
- それはいつき側があれだよ。いつき側もパラレルワールドで大阪にいたとしたら別にそれは大丈夫なんだよ。
スピーカー 1
- あ、じゃあもうボケマシーンみたいな?
スピーカー 2
- 今の話聞くと。
スピーカー 1
- ボケ製造機みたいになってるかも。
スピーカー 2
- そうそうそう。
スピーカー 1
- 原西みたいにボケ一丁こ持ってるかも、私。
スピーカー 2
- そうそうそうそう、そういうことすること。
- だから東京にいるいつきと大阪にいる私は、たぶんいつき側も疲れちゃうと思うけど、
- 私もいつきも大阪にいるっていう世界線だったら、たぶん対等に、同じ文化で対等に殴り合えてる可能性がある。
18:06
スピーカー 1
- そのバージョンのヘセマエ、どんなのだったかちょっと気になるね、確かにね。
スピーカー 2
- いや、すごいと思うよ。標準語でもこのテンポなのに。
- 確かに。
スピーカー 1
- いやマジ関西って別の国みたいなんだよなーって思います。
スピーカー 2
- ね、面白いよね。
- 面白い。
18:32

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