00:03
いつきです。ももこです。
上野にある東京国立博物館っていうさ、めちゃくちゃでっかい博物館あるんだけど、
そこの入場料が無料になる日があって、行ったんだけど行ってみた。
どんな感じだった?
え、あのね、めっちゃすごかった。
めちゃくちゃ、語彙力なすぎ。
語彙力ゼロ。
いや、ちょっとこれはね、話したいんだけど、
もともと一回行ったことあったんだけど、中入ったことなくて、
っていうのも、時をかける少女ってわかる?
わかるわかる。
時をかける少女の中に登場するんだよね、東京国立博物館が。
そうなんだ。
主人公の誠が住んでる、誠のおばさんが絵とかを直してる人なんだけどさ、
博物館で働いてる人なんだけど、そこの博物館が東京国立博物館のモデルになった。
ロビンの階段みたいな、結構博物館ってさ、海外とかもさ、でっかい階段があったりするじゃん。
あるあるある。
入ると。ああいうのがあって、あそこのシーンとかが出てくるのね。
だから、そこの東京国立博物館の前で、
時をかける少女を野外上映するっていうのが、大学生くらいの時にあって。
それで、外で見たことあるんだけど、中に入ったことなかったの。
で、今回お金かからないからっていう、ちょっと厳禁な理由で入ってみたんだけど、
さっきも言ったけど、まず入ったところの階段がめちゃくちゃでかくて、
なんか海外とかでさ、観光地にあるというかさ、国で一番有名な博物館みたいなのあるじゃん。
割とあれっぽい感じの、あれよりはちょっとちっちゃいのかもしれないけど、
なんかちょっと迫力はあって、日本にもこんな大きな博物館があったみたいな。
なんか内閣総理大臣、内閣が写真撮るみたいな階段だね。
あ、そう。小池売越風ショットをね、ちょっと剃ってみた。
この階段で。オバショットというか、ちょっとオバっていうのしてた。
やりたくなるね、やっぱこの階段見ると。全然帰りたくなるよ。
ちょっと腰のあたりに手をこう添えてさ、
ちょっと体斜めにしてね。
そう、斜めにしてちょっと撮ってみたりとかはした。
絶対やるよな。
そう。あのね、結構ね、中身も面白かった。
なんかね、物としては結構日本の物が多いから、
古代の日本とかで言うと、埴輪とか土偶とかで、
で、戦国時代とかの刀とか甲冑とか、絵とかもあって、
江戸時代の絵とかもあって、最後なんか近代の絵まで全部あるみたいな感じだった。
03:01
でもね、結構ね、思考を凝らした展示があったのと、
あとね、私のお気に入りの土偶を発見した。
何?見せて。
このね、耳づく土偶という、めちゃ可愛い土偶なんですよ。
なんか顔が丸で構成されてる。
覚えてるかわかんないけどさ、カルジャガってお菓子あったじゃん。
あった。
なんかカルジャガのCMに居そうじゃない?
え、居そう。
こう踊ってさ、トゥトゥトゥトゥーみたいな。
ちゃんとさ、伝えて。聞いてる人に。
なんか顔、目が丸。
口が丸くて。
全部丸い。
全部丸くて。
突起物が頭にいっぱい付いてる。
そうそうそう。あとだからその、耳づく土偶っていうくらいだから、
ちょっとその、ふくろう、ふくろうじゃないんだけどさ、
ふくろうと、なんか、
あ、何て言ったらいいの?
あのさ、イラストでさ、アフリカ系の人のイラスト描くときのさ、
黒い人の、
あ、あれだ、ダッコちゃんみたいな。
ダッコちゃんっぽい感じのイラスト。
イラストじゃないわ。
ダッコちゃんっぽい感じのタッチの目も丸くて、
口も丸くて、ちょっとタコチュウみたいな感じの。
タコチュウっぽい。
タコチュウ土偶で、なんかね、
耳づくに似ていたことから耳づく土偶と呼ばれています。
って書いてある。
丸い耳は耳飾りを表したと考えられています。
ほったんにデフォルメされているらしいです。
そう、こういうのとかあったりとか、
その展示物ももちろん面白かったのね。
写真が撮られ始めた頃の初めての写真みたいので、
普通に江戸時代のお城みたいなところの写真とか残ってたりとかして。
へぇー。
天井。
そう、ももちゃんも結構博物館好きだよね。
そう、博物館めっちゃ好き。
私は上野沢だと近くにある国立科学博物館に通ってたから。
恐竜とか深海とかやるところでしょ。
そう。
博物館、いつきが言った国立博物館は造作物というかさ、
人間が作ったもの多めじゃない?
そうだね、刀とか工芸品とか像とか絵とか。
私どっちかと言うとさ、人間がどうなってきたかみたいなやつが好きで。
生物ともちょっとまた違うんだけど、歴史系?生命の歴史系?
ミイラもそこだよね。
そうそう、あとだから恐竜とかもそうじゃん。
そういうのが好きで、だから科学博物館はめっちゃよく行ってた。
06:05
面白いよね、科学博物館も。
面白い、博物館に行くと結構さ、普通のもの飾ってあるじゃん。
当時からしたらめっちゃ普通のものみたいな。
例えばエロ時代の人が実際に使っていた食器とかさ、そういうの飾ってあるじゃん。
あれ見るとさ、私らが飾られるとしたら何飾られるんだろうみたいなのを考えちゃうの。
その楽しみ方の人ね。
そう、それが結構楽しくて。
だから100年後に100年後とかに博物館でうちらのことが飾られるじゃん、たぶん。
その時には代表的に飾られるものなんだろうなとかめっちゃ考えながら博物館回る。
楽しみ方あるよね。
ある。
たぶんうちら、たぶんなんだけど、博物館楽しむようなくて。
たぶんももちゃんは、うちらが飾られるとしたら妄想で楽しめるタイプじゃん。
私はアフレコ楽しみなの結構。
何?
絵とかを見て。
アフレコするの?
話なんだけど、1個あったのがパッと見て確実に、
閻魔様が死んだ人をさばいてるっぽいシーンみたいなのが掛け軸みたいので、
6枚とか7枚とかいっぱい並んでるのがあったの。
それで、今日の閻魔様みたいな。
今日の閻魔様は目死んでる、魂抜けちゃってちょっとやる気ない。
けどカップルが来て1人は地獄、1人は天国にやっちゃいましたとか。
状況を妄想してて、たまに閻魔様が悪い顔してるときもある。
これは帰ったらちょっとかわいい子いるぞみたいな。
何それ。
そういうのを妄想して、やめてくださいみたいな。
でも私もそういうの好きだよ。
ジオラマめっちゃ好きなんだけど、
ジオラマ見るときは、今のいつきみたいに、
この人とこの人はどういう関係なんだろうとか、
そういうことを考えながら見てる。
そうそう、やるよね。
めっちゃ楽しかったジオラマはね、東武ワールドスクエア行ったことある?
あるじゃん。
行ってたっけ?
行った行った。
私も行ったやつでしょ。
日光の近くにあって、世界中の世界遺産とか有名な都市とかが、
ピラミッドとかそういうの。
そうそうそう、全部小さくなって縮小されて展示されてる公園みたいなやつ。
外に向き出しにジオラマがあって、そのジオラマがめっちゃリアルみたいなね。
そうそうそうそう。
あそこ行ったときとかさ、ジオラマが結構作り込んであるじゃん。
で、私が一番楽しかったのが、スカイツリーのジオラマがあって、
スカイツリーの大きいスカイツリーがドーンってあるのと、
09:02
そのスカイツリーの麓にいっぱい人がいたの。
ジオラマの人のやつわかるじゃん。
わかるわかる。
いっぱいわらわらいるんだけど。
同じことしてるよ、私とあった人も。
同じことした?
あのさ、スカイツリーのジオラマの下にいた人がさ、
しっかり服とかもちゃんと着てて、しっかり配置されてるんだよね。
で、修学旅行生とかいてさ、いたでしょ。
で、なんか私、ずっとスカイツリーのジオラマのところで、
修学旅行生の模型みたいなのとか見て、
多分この男の子はこの女の子のこと気になってるみたいな。
で、それで写真撮影を女の子たちが写真撮影誰かに頼みたくて、
一人の男の子に声かけたんだけど、好きな子がそのグループにいるから、
恥ずかしくて上手く話せないみたいなシーンがあったの。
微妙な距離感みたいな。
そうそうそうそう、可愛いみたいな。
ずっとやってた。
ニューヨークとかの模型に対して、踊ってる人とかいたじゃん。
いたいたいた。
セリフつけたりとかしてた。
同じことしてるわ。
東博でも、えんまさまが今日はやる気ないのとか、
この日はめちゃくちゃ怒ってるとか言ったら、
一緒に行った人に、本当に楽しむ、
本当に博物館向いてるねって言われた。
言われたことある私も。
博物館向いてる。
博物館が向いてるというか、発想力が豊かなのかな。
どうでもいいようなもの、どうでもいいものじゃないんだけどさ、
割とさ、見てみるとどうでもいいように感じちゃうことも多いじゃん、博物館とかって。
それに対して面白がってるよね。
そう、それは博物館じゃなくてもよく言われる。
面白がるの得意なんだと思う、多分ね。
でもね、他にも面白いのめちゃくちゃあったよ。
本当?
浮世絵とかって多色摺りって言って、
いろんな板を重ねて、色とか背景とか、
例えば人の写真だったら、髪描いて、眉毛描いて、顔の色描いて、着物描いてみたいな感じで、
全部分かれてるのね。
やったことある。
それをスタンプで全部押していくと浮世絵になるみたいな。
京都で体験したわ、それ。
本当?そう。
そういうのあって、
子供の時に行ってみたかったわってなった。
行ってるんじゃない?実は。覚えてないだけで。
記憶ないだけでね。
親は行かせてくれそうだよね、そのところ。
意外とあと、遠足とかでもさ、そういうとこ行ってそうだけどさ、
もう多分お弁当のことしか覚えてないんだろうな、きっと。
そういう時ってさ、そういうのめっちゃつまんないよね。
うん、つまんない。
大人になってからの方が面白いよね、本当に。
12:01
やっぱ知識がないとさ、見ても何も分かんないもんね。
じゃああれだね、よく分からないまま何か勉強して
浮世絵とかあるんだな、テスト出るから勉強するかって勉強して
大人になったら楽しくなるって思ったら勉強してもいいよね。
そうそうそう。
当時は何で勉強するのって思ってたけど、
実は今私たちが博物館こんなに楽しいのは、
昔ちょっと勉強したおかげかも。
いや、これ10代の子がいたら何で勉強するかにこれで答えたい。
聞いて、今のところうちらのあれに10代いないけどね。
聞いてくれー。
みんな聞いて。
はい。
平成マインドギャルのTMI ON EARTH
この番組は、12歳で出会い、ギャルのようなマインドで生きることを夢見ながら
真っ当なレールを走ってきたOL2人が、明日も使えない無駄知識
トゥーマッチ・インフォメーション・TMIを垂れ流しながら美しい人生を追い尽きる
そんな一部始終を記録した番組です。
いや、ちょっとマジでね、聞いてほしい話があって。
こないだね、とある小学生に出会ったんだけど。
とある小学生。
とある小学生。
はい。
それが、その子がプチインフルエンサーみたいな。
うん、プチインフルエンサー。いるのか、小学生でも。
そう、なんか別にちょっとね、わかんないんだよね。
事務所とかに多分入ってないと思うんだけど、
多分インスタとかではちょっと有名みたいな、
有名というか、インスタで有名になることは目指してるみたいな。
うん。
キッズモデルっぽい感じの子。
インスタグラマ見習いってことですね。
そう、見習いってことですよ。
その小学生がいてさ、
で、結構衝撃だったんだけど、
小学生なのにさ、まだ。
自ら周りの小学生とか中学生とかに営業活動してて。
マジ?
そう。
それが、何をしてたかというとね、
ちっちゃい袋にお菓子を詰め合わせたみたいなやつを、
周りにいる子たちに配ってたの、その子が。
同年代の子ってこと?
同年代の子たちとか、その親とかにめちゃめちゃ配ってて。
で、何かと思ったら、そのお菓子の詰め合わせの中に、
その子の顔写真と、
おそらくインスタか何かのQRコードが入った紙?
名刺みたいな感じの紙?
名刺ね。
が、入ってるのよ、一緒にお菓子と。
えー。
てかそのお菓子の袋が透明で、
表にその子の顔とQRがどんどんって書いてあって、
その後ろにお菓子入ってるみたいな。
それをめちゃめちゃ配ってて。
15:01
で、多分見た感じ、本当に知らない子に配ってる。
別に友達とかじゃなくて。
もう知っても、だって名刺なんて知ってもらうためだもんね。
そう。
で、それ見て、キッズインスタグラマーすごいって思って。
で多分、親がめっちゃ強制的にやらせてるような感じでもないのよ。
もう子供が自ら配ってるから。
ごめん、結構それ小学校何年生くらいに見えるとかある?
え、でもだいぶ下だよ。小学校たぶん2、3年生。
まじで?
6年生とかってさ、結構字が芽生えてるから、
モデルになりたいとかさ、
うちらもさ、ちっちゃい頃とかもさ、中学校生のモデルとかいたじゃん。
同学生、もう高学年のモデルとかいたじゃん。
結構さ、ニコラとかのニコプチとかさ、
あったけどさ、3とか2とかはあんまり。
いや、まじでそんぐらい。めっちゃちっちゃい子だった。
えー。
たぶん10歳とかになってないと思う。
そうなの?
うん、8、9歳かな。
で、なんかね、私はすっごい衝撃を受けて、
なんかもう世界が違いすぎてびっくりしたの。
で、たまたまその場にはそういう子が何人かいたんだけど、
なんかね、やっぱ界隈なのよ、要は。
キッズモデル界隈みたいな感じ。
で、別にその子がだから浮いてるわけじゃないの。
みんなそんな感じ?みたいな。
そう、みんなそんな感じなの。
で、お化粧とかもめっちゃちゃんとしてて。
まじ?
そうだよ。
だってカラコン入れてるんだから。
カラコン入れてんの?
そう。
え、雰囲気どんな感じ?
ファッションとか髪とかファッション、髪も染めてたりするの?
染めてる感じの人はいなかったけど、
でも服装とかは超オシャレ。
オシャレっていうかなんていうの?
なんかあの、
何系?
モデルさんみたいな格好してる。
なんかあの、へそとか出てる子もいたし。
Y2系ファッション系か。
あ、そう、Y2、うん、そうそう、そんな感じかも。
はいはいはい、え、可愛いね絶対。
うん、が多かったかな。
でもね、そうじゃない子もいたけど、
髪型とかもすごいちゃんと編み込みとか巻いたりとか、
ちゃんとしてて、
でね、なんだろうな、
自分の見せ方を分かってるんだろうなと思った、その年齢にして。
まじか。
そう、だって、自分が可愛い顔絶対知ってる。
写真とか撮るときに、
普通さ、そんぐらいの小2、小3ぐらいの年齢の子ってさ、
写真撮るよーって言ったらさ、
なんかピースとかさ、
イェーイとかさ、
うん。
まぁ頑張ってミニモニのこの、
あー、ヨコピとか、
ヨコピ、そう、
とかさ、
まぁ今だったらギャルピーとかさ、
うん。
あるかもしれないけど、そんぐらいじゃん。
私だって小2のときゲッツしてたよ、確か。
ゲッツ!?
なんかゲッツしてる写真めっちゃあるときあって、
18:01
小2だか小1だか小3だか忘れたけど。
それは多分いつきがハマってただけだけどね。
すーごいゲッツしてた。
私ずっとミニモニポーズしてた、こうやって。
イメージとしてはそれだよね。
そう。なんだけどね、なんかその、
ピースとかじゃなくて、
そもそもポーズじゃなくて、
角度と表情なの。
そうそうそう、なんかその、肩こうやって、
肩の角度ちょっと変えて、みたいな。
とか、あとはなんかその、
口をさちょっと尖らせたりとか、
口尖らせたり、
なんかちょっとウインクしてみたり、
なんかね、すごかったのよ。
とにかく自分の見せ方が分かってるのってめっちゃ思って。
すごいね、将来融合すぎるね。
そう。
でもそれで言うとさ、
私が結構記憶で覚えてるのは、
ゲッツも、ゲッツは写真で思い出したんだけど、
写真見返して思い出したんだけど、
自分の意識の中で覚えてるのは、
幼稚園くらいの時って鏡あんまり見なかったのね。
朝の洗面とかもお母さんがやってくれてたし、
髪が切るとかもお母さんがやってくれてたし、
あんまり鏡見てなかったのね。
で、やっぱテレビとか見てるとさ、
芸能人の人とかよく出てくるじゃん。
なんとなく自分もそういう顔だと思ってたの。
えぇ!?
多分。
え、違う違う。
具体的に誰だと思ってたとかはないんだけど、
なんかそのすっごい覚えてる記憶は、
小学校に上がった頃に鏡を見て、
なんか私の知ってる人の顔と違うって思ったことがあって、
何この顔?みたいな。
ちょっとばっかりっていうか、
衝撃?
そう、なんかあれ?
なんかテレビで見てる人と顔が違う、
もっと可愛いと思ってたみたいな、なんかあったの。
マジで?
そう、それが多分、
それに気づいたのが、
小学校1年くらい。
なんかその自分ってあれ?みたいな。
そのなんかテレビで見てる女の子より可愛くないって思ったのね、
その時は。
あれかな、
テレビで見る女の子の顔がデフォルトだと思っちゃってたのか。
そうそう、多分そうだと思ってて、
お母さんとかその他の友達は分かんないけど、
あれなんか違和感みたいな感じになったんだけど、
だからもう自分の顔すら認知してなかった年とほぼニアリーイコールなのにさ、
もう自分の顔分かってて、
そう。
メイクも分かってて、
ってなったらさ、
20歳くらいになった時にさ、
どんな風になってるのかさ、
すごい気になるよね。
そう、思った。
なんかあとはこの子たちはどの道に進むんだろうってめっちゃ思った。
モデルじゃない?
いや、モデルだったら別にいいと思うんだよ。
モデルを小っちゃい頃から目指してて、
そんなモデルになるのは分かるけどさ、
なんかどっかのタイミングでさ、
あれモデルじゃなかったなってなりそうじゃない?
普通に、年齢的に。
うん。
まださ、いろんなこと、いろんな知らないことがいっぱいあるじゃん。
で、これから学校とかでさ、いろんな新しいことを勉強したりさ、
なんか友達から刺激受けたりとかしてさ、
21:00
なんかもっと違うことやりたいとかなった時にさ、
もうここまでモデル極めててさ、
なんかどんな風に方向転換していくんだろうっていうのもちょっと思った。
なんかめっちゃ急にすっぴんになったりするのかなとかさ。
あー、でもあるのかも。
一回そのゴリゴリにやり尽くして、
もう洗練されて、小4くらいに洗練されてさ、
分かんない、勝手にそのちょっとギャルっぽい感じを想像してて。
はいはいはい。
ハラコン入れてて、だったな。
だから、ちょっと一回そのさ、ギャルだった人が落ち着いてさ、
ちょっと綺麗になる時期。
あ、分かる。
そう、なんかちょっと綺麗系な感じっていうかさ、
おしゃれな感じになってく時があるじゃん。
あれに小6くらいで到達するって。
やばくない?
めっちゃ綺麗みたいな。
小6みたいな。
その先も見れるって思ったらすごいよね。
その先もはどうなるのかも分かるって。
なんか、私だってその子たち見てて、
私この頃何してたかなってすごい考えたんだけどさ、
たぶんキックボードと一輪車しかしてなかったんだよ、その頃。
え、そうだよね。
自分の顔に気づいたのとかさ、
自分の顔ってこうだなとか、
もうちょっとこうだったらいいのにとかさ、
思ったのってさ、いつ頃だったんだろうって思う。
覚えた?自分の顔について。
自分の顔のことは私、
全然なんとも思ってなかったよ、ずっと。
何か意識したことない?
でも私、奥二重だから、
二重になりたいはめっちゃちっちゃい頃から思ってた。
やっぱり?
最初に意識して始めたのはいつなんだろうね。
でもそれこそ幼稚園とかかもしんない。
小学校、低学年は絶対思ってた。
幼稚園でももう気づいてたってこと?
それは何故かというと、
親が二重で、お母さんが二重なの。
お母さんが普通にぱっちり二重なんだけど、
で、私が奥二重で、
で、何か、お母さんにね、
何かね、笑ってると、
で、うちのお母さんまた嘘つきなんだけどさ、
人って、すごい笑ってる数が多ければ多いほど、
二重になるって私に言ったの。
それはももちゃんが、私も二重になりたいよって言ったでしょ?
わかんない、多分そう思う。
何かわかんないけど、
私が二重になりたいって言ったのか、
それとも、お母さんが気にしたのかどっちか。
奥二重だったから、
頑張れば二重になるぐらいの感じじゃん。
奥二重って。
で、なんかすっごいちっちゃい。
マジの幼稚園とかの頃に、
たくさん笑うと二重になるんだよっていうのを、
すり込まれて、親に。
私それまで結構むすっとした子供だったらしいの。
むすっとしてあんま笑わないみたいな?
そう。
なんか結構人にらむ系の子供だったらしくて。
にらむの?
言われたことある、親に。
常に人をにらむ系の子供だったらしい。
24:00
何だこの人は?みたいな。
疑ってかかるみたいな。
何それ?
全然愛想良くなかったんだって、すごいちっちゃい頃。
そうなんだ。
幼稚園入る前とか。
で、なんかお母さん的には、
私がすごいむすっとした子供だったから、
もっと愛想良くなってほしかったらしくて。
それも込めて言ったらしい。
笑ったほうがいいよっていうの。
お母さんの嘘、結構巧みだよね。
そう。
結構見習いたいなって思う。
本当に?
え、なんか良くない?
結局嘘だって分かったとしてもさ、
子供もショックを受けないものだし、
それにさ、
こうすれば笑顔になったら二人になるかもって思えるの、
いいことじゃない?
もっとあんた笑いなさい。
悪いよって怒られるよりもさ、
笑顔にしてたら二人になるよって言われたほうがさ、いいじゃん。
確かに。そういう意味では上手いね。
めちゃくちゃ教育上手いよ。
え、でも、すごい嫌だけどね、発覚。
嘘じゃんってなったときめちゃくちゃ嫌だったけど。
そうか、小学生くらいになったら嘘じゃんってなるか。
なるよ。
笑ってるだけで二人になるわけねえだろうってなるよね、普通に。
気づくよね。
でもなんか二重の線はシワだからみたいな、
そこでもまだね、脱げてなかったお母さん。
そうね。あ、それか笑いシワだよみたいな。
そうそうそう。シワと一緒だから笑ったらできるよみたいな。
絶対できないじゃん、目の上に笑ったところで。
確かにできないできない。
ちょっとね、天然お母さんだから。
なんか二重は多分幼稚園くらいから意識してた。
私よりはちょっと進んでるくらいじゃない?
本当?
うん、だって私だからすっごい覚えてるもん。
なんか小学生終わったくらいの時に、
自分で髪の毛とかやるようになって、ちょっとやったりとかする時にさ、
ちっちゃい鏡みたいに買ってもらったの、ピンク色のさ、
下にちょっとアクセサリー入れみたいなやつ。
それで見て、これーみたいな。何これーみたいな。
最初そういうとこから入るんだよね、私最初の印象。
なんか違うみたいな。
そう、あれなんか思ってたのと違うみたいな。
もっとかわいいと思ってたって思った、多分。
かわいいものをインプットしまくってたんじゃない?だから逆に。
自分の中の理想があったんだろうね。
そうそうそうそう。
そこから始まった。
髪の毛とかはやり始めたのいつだろう?
髪の毛もでも気にし始めたのは小学校、高学年くらいかも。
あー、うんうん、分かる。
チャオとかにさ、描いたんじゃん、美容とかさ。
描いてあったかも。
チャオで美白になるためには、何しろって書いてあったっけな。
27:00
化粧水をいっぱい塗ってパックするとか、
コットンつけてパックするとか、半身浴するとか、
唇の皮がむけそうなときはお風呂に入るときに、
リップクリームをつけたやつをラップでこうやってパックして、
ちょっとこう立った後にマッサージするんだみたいな、
むいちゃダメみたいな。
それチャオに書いてあった?
チャオのさ、漫画じゃなくて、
途中のページに書いてあったよ。
え、すごい、チャオでそんな美容、結構くれたんだね。
おそらくだけど、めちゃモテ委員長の派生ページみたいな感じ。
めちゃモテ委員長ね。
確かにあの子めちゃくちゃ美容法とかやってたわ。
めちゃモテ委員長の本編じゃなくて、
めちゃモテ委員長がやってた頃にめちゃくちゃそういうのが書いてあった気がする。
でもそうかもそうかも、めちゃモテ委員長の派生は絶対あったと思う。
小3で私一回ギャル目指してるから、
その時にはもう美臭の感覚とかはあった気がする。
早くない?小1でさ、自分が何か違うって、
自分の顔に気づいたの小1でさ、
小3でもう2年間何があったの?
小1は自分の顔気づいた、
チャレンジ1年生頑張って、
小2までは字が綺麗だったんだけど、
小3で汚くなっちゃって、
その頃からギャルを目指してる友達がいたの。
小3で?
一緒にギャルを目指して、
先生に怒られたことある。
なんで怒られたの?
ギャル目指してるからさ、うちらさ、
頑張ってメイクとかやってみたいよねみたいな話になって、
リップクリームみたいなの持ってたのね。
だけどそのリップをちょっと色がついてるリップみたいなのあるじゃん。
中間みたいなの。
メイク道具とリップの中間みたいなやつ。
あれを持って行って、
トイレで塗り塗りしてたら怒られた。
えー、てか混ぜてるねマジで。
混ぜてるよね。めちゃくちゃ混ぜてたと思う。
え、すっご!
ギャルサーの影響かも?ギャルサーの影響?
あ、だからあれだ。
その時私、ギャルサーじゃなくてダンドリにめっちゃハマってたから。
あー、ダンドリね。ダンドリはそういう感じじゃないもんね。
チア、チア。
私ダンス始めたのがちょうど小3、小4なの。
だからいつきが多分みなりめちゃめちゃハマってる頃に、
子供会館でめっちゃ踊ってた。
あー、うん。
そこでちょっと分かれてるんだよね。
分かれた分かれた。
で、私はだってみんなに気にし始めるのは、
マジでもっと中1からかな。
小学校の間は全然だったな。
みんなに気にしてるって言ってもね、全然気にしてないのよ。
そういうのだけ、とりあえずギャルに憧れてたの。
30:00
もう理論とか全部無視。
全くかわいい、かわいい気がするとか。
あとさ、すごい偏見なんだけどさ、
ミニモニめっちゃ好きな子って基本ギャル好きな気がしない?
え、そうなの?ミニモニめっちゃ好きだったよ。
え、だからギャル好きでしょ?
ギャル好き。
そう、だからミニモニめっちゃ好きで、
もともとすり込みでそういうの好きだったの。
あー、なるほどね。
で、小3くらいで開花して、
お母さんから、お母さんとお洋服とか買いに行っても送って、
試着して、どう?ギャルっぽい?って聞いて。
え、毎回?
え、かわいいじゃん。
めっちゃ覚えてる、それ。
え、めっちゃかわいい。
そう、だから、でも全然おしゃれとかじゃなくて、
もうなんならやばかったんだけど、
でも自分の見せ方分かってるってほんとすごいことだよね。
どうやったらそこまで成長できるんだろう。
いや、マジで英才教育じゃない?もう。
あ、あとね、そう思ったのは、
なんか多分親の真似するじゃん、子供って。
あー。
だからお母さんがおしゃれなんじゃないって思った。
それで言うとそうだね、
うちはもう自己流で発達しちゃってるからね。
お母さんそんなにおしゃれとかギャルとかにあんま興味ないから。
いや、うちもないよ。
そう、だから自己流のなんか謎なギャルみたいな。
何ギャルなの?でも結局ギャルじゃん。
いや、だからギャルになってないのよみたいな。
よくわかんないけど、とりあえずピンクの服着とこうみたいな。
こういうのになっちゃうっていう。
マジ、うちもお母さん全然おしゃれじゃない。
おしゃれじゃないっていうか、まあ普通だからな。
そうそうそう。
お母さんがファッションとかメイクとかちゃんと興味ある人だったら、
子供も真似したりとかして。
あとシンプルに家に道具があるじゃん。
いや、そうだよ。あんまなかったもんうちも。
ない。
多分お母さんも私にギャルっぽいって聞かれて、うんって言ってたけど、
多分わかってなかったと思う。
だから聞く人間違えてるのよ。
確かに。
でもやっぱりキッズモデルの子とかはさ、
ちっちゃい頃からやっぱりそういう環境も、もしかしたらあったかもしれないし、
あとはうちらの頃と違ったのは、やっぱ情報も簡単に手に入るから、
手本にする人もたくさんいたから、できたと思うから、
なんかこう、その世代の今後にも期待だね。
確かに。どうなるんだろうね。
ね。
はい、今日もお便りを募集しています。
はい。
このエピソードの説明欄の一番下に貼ってあるリンクから、
どしどしお便りを送ってください。
はい、Twitterは、
ハットマーク、TMI ON EARTHでやっています。
感想は、
ハッシュタグ、ヘセマイで呟いていただけると嬉しいです。
大変嬉しいです。
大変嬉しいです。
はい、ヘセはひらがな、マイはカタカナです。
お願いします。
お願いします。
はい、ということで、
今日も聞いてくださってどうもありがとうございました。
ありがとうございました。
じゃあ、今日はこのへんで、
33:00
バイバーイ。