一発撮りの編集なしで、うちらの真のTMIを垂れ流し中🌏🔊
ブルムン1800円?!ってことは実質無料か...。
(大ターゲティング時代なので平成一桁生まれの方、異論は受け付けます🙏)
感想
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サマリー
このエピソードでは、平成元年生まれの二人が、ディズニーランドで最近見かける平成初期に流行したファッションアイテムについて語り合います。特に、帽子からマフラー、手袋まで繋がった「マフラーキャップ」を制服で着用する女子高生たちを見て、自分たちが高校生だった頃を懐かしく思い出します。これらのアイテムが現在ではプレミア価格で取引されていることに驚きつつ、当時の思い出や、平成初期のファッションブランド「ブルムン」がアベイルとコラボして復刻販売されていることにも触れ、懐かしさと共に大人買いの誘惑について話しています。 また、平成初期のファッションアイテムが、当時の若者だけでなく、平成元年生まれの「平成一桁ガチババア」と呼ばれる世代に特に響いている理由についても考察します。自分たちが子供の頃には買えなかったものを、大人になった今だからこそ大人買いできる状況に、懐かしさと共に経済を回すことへの肯定的な見解も示しています。最終的には、過去の自分を慰めるような感覚で、懐かしいアイテムを手に取るのも良いのではないかと結論づけています。
ディズニーで見かけた懐かしのマフラーキャップ
- こんにちは。 こないだまたディズニーに行ってきたんだけど、今ちょうど卒業シーズンで、めちゃくちゃJKがいて。
- あー、いいですね。
- そう、もうマジで学生がめっちゃいて、多分高校生だと思うんだけど、高校卒業タイミングなのかな?春休みとか。
- 春キャンみたいなあったよね、ウチらの頃ね。
- あ、そうそうそう。で、制服で着てる子もめっちゃいっぱいいたんだけどさ、いわゆる制服ディズニーのJKが持ってるグッズがね、
なんかあの、モフモフのファンキャップ、ファンキャップって言ったらわかるのかな?聞いてる人。
なんかミニーちゃんとか、ファンキャップっていうか、モフモフの帽子?
- 帽子だよね。はいはいはい。
- フードみたいな帽子。
- はいはいはい。カチューシャじゃなくて、すっぽりOLタイプのぬいぐるみみたいな帽子だよね。
- 帽子。そう、帽子で。で、種類いろいろあって、サリーとかチシャネコとか、ティガーとか、ミニーちゃんとかいろいろあるんだけど、
なんか最近売ってるやつは、帽子だけなの。帽子だけって言い方なんだけど。
- 帽子にさ、ポンポンみたいなのついてる。
- あ、そう、ポンポンついてる。
- ポンポンがついた帽子みたいなの。
- そう、ポンポンがついた頭がOL帽子みたいなのを、結構みんな持ってるんだけど、それはね、わりと見るの、パークで。で、よくJKが持ってんの。
でも、こないだ言ってマジで衝撃だったのが、その帽子にそのままマフラーが繋がっていて、帽子から布がそのまま左右に延長されてて、
ビョーンって腰くらいまで伸びてて、さらにその腰の伸びた先に手袋みたいになってる。
- はいはいはいはい。
- 手を入れられる、マフラーキャップっていうのがあるの。
モフモフの同じ生地で帽子からずっとマフラーにもなって手袋にもなってるみたいなね。
- え、でもマフラーか手袋かで使うんだよね、その感じだと。
- まあ、そうそうそう。そうだけども。
- くるくるってやったらマフラーだし、そのまま垂らして手を突っ込むと手袋になりますって感じでしょ?
- ちなみにあんまマフラーで使ってる人はいない。なんか基本垂らしてるみたいな。
- 垂らして、ちょっと手寒い時に入れるみたいな?
- え、そうそうそうそう。
- で、それをつけてる子たちがいたんだよ、JKで。お揃いでさ、ティガー、サリー、茶猫、ミニーちゃんみたいな。
- あとはマリーちゃんとかかな。
- あ、マリーちゃん。あーなんかあったかも。
- ね、それがさ、すごい私が衝撃だったのが、それ絶対最近売ってなくて。
- あ、そうなん?
- ね、私がJKの時にめっちゃ流行ってたの。
- マジ?
- で、私がめちゃくちゃ愛用してたの、当時。10年前に。
- はいはいはいはい。あ、それね。
- 私はね、ミニーちゃんのやつは持ってたんだけど、そう、わかるでしょ?いつきも。
- うん。私、てかなんかうちらさ、あのー、高校2年生の冬くらいにディズニーに行った時に、なんか、私は全く違う高校の友達と7人くらいでディズニーに行ってたんだけど、
なんか桃ちゃんが同じ日にディズニーにたまたま来てて、それも知ってたのか、ちょっとわかんないけど、
なんかよくわかんないけど、シンデレラ城の、あのー、通り道みたいなとこあるじゃん、その廊下みたいなやつ。
下の。あそこでたまたま桃ちゃんがいて、「えっ!?えっ!?」みたいになって、一緒に写真撮った時に、それも被ってたよね。
- そう。あのね、高2、高3の時の、冬のディズニーでは毎回持って行ってた。もふもふのやつ。
- だからその写真のイメージが結構あって、なんかその時に、うわーって言って撮った写真のイメージがめっちゃあるから。
- しかも多分ね、あ、違うかな。なんか結構ね、友達とお揃いで持ってたりしたんだよ、私、高校生の時。
同じ高校の友達と、なんかお揃いで、お揃いっていうかそのキャラ違いで買ったりとかしてた。
だから、もしかしたらそれで行ってた時かもしれない。
- うーん、あー、そうかもね。なんかね、でもマフラーキャップだったかわかんないけど、ティガーの帽子とか持ってたな、私。
- あ、そうそうそうそう。ティガーもね、あった。
- ね。うん。
- で、でもね、それ、私がその高校生の時にめちゃくちゃ流行ってたし、みんな持ってたんだけど、本当に最近見てなくて、でも結構私は、割かし毎年冬に行ってるはずなのよ、ディズニーに。
- まあそうだよね、ディズニーめっちゃ好きだもんね。
- そう、だけど、本当に一切見てないから、なんかその、この間先週行った時にJKがつけてるの見てさ、なんかびっくりしたの。え?みたいな。
- え、一人でつけてた?何人かで?
- いや、みんなでつけてた。なんか4,5人でつけてて。
- えー。
- マジで、マジで私が高校生の時の景色だったの。うわっ懐かしい!みたいな。うわっみんなこれやってた!みたいな。
- 確かに目立つよね、これね。
- 目立つ目立つ。私なんか目立ちたくてやってるじゃん、あれって。
- まあそうだよね、カラフルになるしね、みんなでね、違うのつけたりすると。
- そうなんだよ、あれね、みんなでつけてるとね、パレードとかでめちゃくちゃファンさんもらえるの、キャラから。
- なるほど?あ、そうなんだ。
- そう、そういうのもね、すごい当時やってたの。うわっ懐かしい!ってなって、めっちゃ10年前だわって、もうなんか一気にさ、ブワーってなったの、その子たちを見た時にね。
プレミア価格で取引される懐かしのアイテム
- 思い出フラッシュバック?
- そう、思い出フラッシュバック、マジ最近見てなかったから。でもなんか一方で、この子たちは一体どこでこれを手に入れたんだ?みたいな気持ちになってきてさ。
- あー、もう売ってない?みたいな?
- そう、今だってさ、18とかの子じゃん。で、それ売ってたのってマジ10年前だからさ、その当時に小学生でみんなでお揃いで持ってたわけはないと思うの。
- いやー、それはないねー、多分。
- そうだから多分、メルカリとかで本当にうちらの時のやつを買ったんじゃないかなと思って。
- え、あんのかな?今さ、ネットとかで調べたらさ。
- ちょっと調べたらね、出てきたよ。でも10年、本当10年ものだから、すごい暗いところでちゃんと大事に置いておきましたみたいな。
- えー、日焼けしてないんですよみたいな。
- そうそう、管理状態がすごい大事みたい。
- はいはいはいはい。状態がどうかみたいな。え、てかめっちゃ懐かしくて、ネズミマフラーキャップで検索したらめっちゃ懐かしいわ。
- 懐かしいでしょ?懐かしいでしょ?
- 敵側のやつかな?それかサリーのやつかな?わかんないけどそういうの持ってたわ。めっちゃかわいいよなーって。
- え、メルカリで調べてる?今。
- メルカリ、そう、メルカリ、なんかその、あのー、グーグルのショッピングタグで見てる。
- はいはいはいはいはい。
- 結構すんのよ、これ。
- あのね、結構するっていうか、今めっちゃプレミア付いてる。
- なんか高いよね、これ。
- 高い、こんな高くない。もともとは多分
- 3000円くらいじゃない?
- 多分3、4千円だと思う。
- うんうん。
- 普通の帽子だけと同じくらいの値段だったと思う。めっちゃこれだけが高かった記憶なくて。
- てかそんなに高かったら買えないよね。
- そうだよね。
- あまりにも他のやつより高すぎるとさ、みんなで合わせましょうってなったときにさ、ちょっと、えーこれみたいな感じになってくるパターンがあるからさ。
- 多分3000円台だと思うなー。
- おそらく。
- でもなんか今考えるとこのなんか布料で3000円とか4000円くらいだったのってなんか安く感じてしまうのがなんかちょっと悲しい。
- そうだよ、そうだよ、多分まじで値上げする前だよね、いろんなものが。
- 絶対、今は売り出したらもっと高いよね。
- 高いと思う。で、ちなみにその当時のモンスターズウィンクのサリーのマフラーキャップは、今メルカリで見たら8400円で売られてるし。
- 私が見てるメルカリのディズニーマフラーキャップ、チシャネコ。18900円で売られてる。
- やばい!
- ヤバい!
- チシャネコ!
- 本当だ、ミニーちゃんも、私が持ってたミニーちゃんも14000円で売られてる。
- ヤバ!
- 売れるかな?私家に全然実家にあるんだけど。
- 綺麗だったら売れるんじゃん。
- 絶対なんかカビ生えてるよ、絶対。だってもうなんかベッドの下の引き出しみたいなところにずっと入ってるもん。
- いや、なんとかなんとかちょっと綺麗にして、なんかちょっとカビも取って、本当だ14999円で大幅値下げって書いてある、ももちゃん。
- えー!
- 被ってたやつその、ディズニーミニー。
- ミニーちゃん?ミニーちゃん結構さ、なんかさ、高くない?なんか他に比べても。ミニーはやっぱ人気なのかな?
- やっぱあれじゃない、なんか人気キャラのやつとかは高いんじゃない?あと状態。
- ぽいね、ぽいね。
平成初期ファッションの再燃と世代間の違い
- いやー、ありえない。ありえないけど、なんかそのディズニーでさ、その子たちを見た時にさ、普通に嬉しかったの、なんか。
- 確かにね。
- 私たちがハマってたものを10年経っても若い子が楽しんでるのってさ、なんかちょっと嬉しくない?
- 確かに確かに確かに。
- なんかそれ、しかもちょっと嬉しいし、なんかその今でも流行ってるっていうのがちょっと嬉しいし、かつ、私はリアルタイムでそれ持ってましたみたいな。
- それあの、平成一桁ババアのような。
- そう、平成一桁ガチババア。あなたたちは今、平成ギャル的なノリでわざわざ高くメルカリで買ってるのかもしれないですけど、私は普通の高校生としてそれ普通に持ってましたみたいな。
- うわー。
- ちょっと気持ちになってみよう。ちょっとテンション上がっちゃったよね。
- いやでも、マジでさ、なんかそれもうあれだよ、おばさんの始まりだと思うわ、その感覚。
- そうだよね。
- で、その時に、なんか結構派手な、ちょっとビニールっぽいブルーゾンみたいな、シャカシャカのブルーゾンでめっちゃ派手なやつとかあるじゃん。
- ああいうのが結構古着屋さんに売ってたの。で、ちょっとなんか80年代風っていうかさ、ちょっとエイティーズっぽいやつ?
- うんうん。
- いわゆるその、なんかフルハウスのジェシー・オイタンとかが着てる。
- はいはいはいはいはい。
- ちょっとすごいその蛍光色というかさ、なんかそういう感じのやつで、え、これかわいい、欲しいみたいな。でも結構高いな、8000円くらいするなーみたいな言ったら、なんか、え、それなんかもうさ、昭和のスキーのやつじゃんみたいな。
- あーでも言ってることはわかる。
- 昭和のスキーウェアってマジでこんなんだったよーみたいな。
- 言ってることわかる。
- しかも結構ボロボロなのにこんなんにお金払うのーみたいなことをお母さんに言われて、うるさいなーみたいな。なんか、かわいいじゃんかよーみたいな感じで、チェーンみたいになってたのなんか。
- やばいそれだ。
- それですよ。
- それだわ。
- 昔はそんななんか、ありがたいもんでもなかったよ、みたいなやつ。
- うわーそれだ。それそれ。いやだから、ほんとに、ただの他人のJKだったから、何も危害加えずに済んだけど、これなんか自分の、例えばさ、妹とかさ、なんかそういう近い人がやってたらめっちゃ言っちゃうと思う。
- え、それ私の時だったら3000円だったよーみたいな。ぷぷぷみたいな。まさかメルカリで買ってんの?ぷぷぷみたいな。
- うわ、やばいやばいやばい。やばいよーそれ。めっちゃムカつくからね、それ。
- めっちゃムカつくよね。
- 嘘、みたいな。
- 確かに。JKだったらめっちゃムカついてるわ。
- じゃあ取っといてや、みたいな。
- しかもなんかでも、すごいさ、なんか騒いじゃった。マジ、私今回さ、夫婦で行ってきたんだけどディズニー。だからさ、一緒にいたのがさ、旦那だったからそんなに盛り上がらずに済んだんだけどさ。
- はいはいはい。
- 私はそのマフラーキャップ軍団を見たときに。
- それは盛り上がらずに済んだって何?
- 盛り上がらずに済んだら嫌だから。マフラーキャップ軍団見たときに、私結構興奮してさ、あれ見て、あれ見て、高校生の時私がつけてたやつよね、覚えてる覚えてるって言ったけどさ、相手がさ、自分は持ってなかったからさ、ああ、あんなのあったね、ぐらいで済んだけど。
- あ、そういう感じだった。え、ももちゃんつけてたね、夏、みたいな。そういうのじゃないんだ。
- じゃない、なかったなかった。ああ、確かにあんなのあったね、高校生の時。持ってたね、みたいな。
- なんかそんぐらいだったけど、だったけど、これがもし例えばいつきと言ってたらさ、絶対さ、うわ、やばい、やばい、あれうちらの時のやつじゃん、みたいな。
- え、あの時のディズニーであった時のやつを呼んできてたよ。
- え、今の子たちも買ってんの?あれやばくない?とか言って。でさ、それでちょっと騒いだらさ、絶対さ。
- ババアやん。
- え、そう。JKに気づかれる。え、なんかほんとそうならなくてよかった。マジで。危ない危ない危ない危ない。
- 確かに横に反応薄い人がいて助かったかもしれないね、それはね。
- そう、なんか冷静になれたよね、ちょっと。なんか確かにちょっとババアの辞任がなかったかも。ちゃんと自覚しないといけない。
- えー、なんかさ、そういうので言うとさ、私さ、あれまだ売ってんのかわかんないんだけどさ、なんか見かけたやつで、その似たような事象で言うと、あのさ、アニエルとかアラジンとかの相柄のさ、
- 相柄Tシャツね。
- Tシャツなんかその、もうなんかその人がいっぱいブワーって。
- あったあったあったあった。
- え、あれ今も売ってんのかな?なんかね、それをね着てる人がいたもん。
- 売ってない。
- え、着てる人がいたもん、それも。
- それはまた同じだよ、プレミアでみんな買ってる。
- 現象?プレミア現象?嘘でしょ。
- 売ってないです、あれは。
- いや、もうあれ、マジか。
- でも、うちらの時はマジ全員持ってた。
- 持ってた。私も持ってた。2枚くらい持ってたかも。アニエルとアラジン持ってた気がする。
- うん、キャラ違いで結構ね持ってる人いた。プーさんとかもあったと思う。
- そう、プーさんもある。
- 黄色のプーさんと青のアラジンと赤のアリエルと、あと緑のトイストーリーとかだった気がするな。
- あったあったあったあった。
- あったよね。
- やば。
ブルムン復刻と大人買いの誘惑
- そうそうそう、相柄の。で結構センス良かったよね、あれ。今売ったら絶対売れると思う。
- え、てかあれ可愛かったよね、私結構ずっと着てた、あれ。
- うん。
- 可愛かった。え、あとね、その同じ懐かしいシリーズでいくと、
- うん。
- 私といつきがお揃いで買ってたドナルドとグーフィーのTシャツ覚えてる?
- 覚えてる覚えてる。
- でっかい、お腹のところにでっかいキャラがいて、
- サングラスかなんかつけてんだよね。
- そう、サングラスかけてんだよ。
- そう、サングラスかけてんだよ。
- サングラスかけて、サングラスがキランってなってる、それもそれぞれのキャラ、ミッキーのやつとミニーのやつと、各キャラでそれぞれあって、
- グーフィープルート、なんか、プルートだっかな、グーフィープルートドナルドみたいな、5曲くらいじゃなかった?
- そうそうそうそうそう。で、私らは、私が水色のドナルドで、いつきが緑のグーフィーを買って、なんかお揃いみたいな。
- あ、そう、で、下になんか青と緑のパニエで合わせて、で、上に、で、上にはなんかその帽子みたいなやつ、そのドナルドの顔と、
- え、そう、でっかい、でっかい帽子。
- そうそう、なんかグーフィーの顔がついた帽子みたいなやつ。
- そうそうそうそうそう。
- で、ディズニー行ったよね。
- そう、それをやってたのが本当に高校2年生とかだったんだけど、それもね、先週行ったら、あのTシャツを見たわけじゃないんだけど、
- あのTシャツのデザイン、あのサングラスをつけている、あの時のあのキャラのグッズが今売ってます。
- え、マジで?
- Tシャツじゃなくて、何だったかな、なんかポーチとかだった。その小物系。
- えー。
- なって売ってて、めちゃくちゃ売れてるの。めちゃくちゃ売れてて。
- はいはいはいはいはい。
- それも多分買ってるのは、なんか私みたいな人が買ってると思う。
- え、なんかこれ見たことあるみたいな。
- 懐かしい。そうそうそうそう。絶対私ぐらいの世代が買ってると思う。別に今の、なんかJKとかが見てもなんとも思わないと思う。普通にただサングラスつけたキャラのグッズだなぁしか思わないじゃん。
- あ、なんかかわいいなーくらいの感じになったよね。
- え、そうそうそうそう。いやにしては売れ行きがすごかったし、私も売り場で思わず反応しちゃったから。
- あー、いや、そっかー、なんか本当にさ、それ、すごい思うのは、そのさ、平成ブームみたいなやつあるじゃん。
- うん、あるあるある。
- あの、開庫ブームみたいな感じで。
- あるある。
- で、それの、平成一桁ガチババアっていうさ、言葉もさ、ちょっと流行ったくらい、その世代の人のやつ流行ってますってなるけど、でも平成一桁って言ったら、まあ大体10年弱あるわけじゃん、9年くらいあるじゃん。
- あるね、あるね。
- 元年から9年くらいまで生まれの人で。で、一番ATMにさせられてるのが、平成一桁ガチババアの中でもその、前半の人じゃなくて、うちらみたいな後半生まれの人だと思うの。
- わかる。わかる。
- なぜかというと、まだなんかその、あんまり子供いなかったりとか、その、なんて言ったらいいの?まだ独身の人が多くて。
- 自分にお金使いたい、使えちゃうみたいなね。
- なんか多分それな気がする。多分その、年代的にちょうど金遣いが荒い年代で、なんかすごいATMにさせられてる気がする。そのディズニーに限らずね。いろいろ。
- でもどうなんだろう?でもあれじゃないの?前半組も結構買ってる可能性ない?
- え、でもナルミアとかもうちらの世代じゃない?なんかもうヤバいじゃん、今最近さ。
- いや、私もナルミアめっちゃ当時好きだったけど、上も入ってんじゃない?
- 上も入ってる。
- かー、どうだろう。
- え、でも平成元年生まれの人とかって、あ、でも間違いギャル?何なんだろう。
- 元年ってさ、元年って何校上だ?7校上くらい?
- 7校上くらい。そうだな。
- なんか若干違うのよ。
- 確かに、確かに、わかるかも。なんか、ガンガン、それこそさ、ナルミアで最近さ、ガチャガチャとか、あと一番くじみたいなやつとかでさ、結構みんなさ、何回も何回も買ったりするじゃん。
- はいはいはいはい。
- そういうお金の使い方をするのは、本当にちょうどうちらの世代くらいかも。
- なんかさ、これ懐かしいって言って1個買うのはわかるけどさ、なんかひしこいて何個も何個も買ってさ、コンプリートしようとしたりするのは、うちらくらいかもね。
- そう、だから平成一桁世代の、その1、元年とか2年とかの人ってたぶん88年とか89年生まれなのね、たぶんね。
- あーそうだね。
- だとすると、なんか、ギャルとかの本流の人たちで本当にそういうのをやってたみたいな人たちで、うちらの思う平成のど真ん中ではあるんだけど、そのカルチャーでまたさらにお金を使ってるのはうちらの世代な気がする。
- そうかもしれない。
- なんかココロルじゃなくてアルバローじゃなくて感じがする、うちの人たち。
- 確かに、あーなるほどね。
- で、そう、ナルミアとかじゃなくてもうちょっと上みたいな。
- 確かに。
- だからね、あとピコとかアルバローザとかそっちだと思う。
- はいはいはい、そうだねそうだね、私らの時にはもうちょっと変わってるね、ピコは確かに。
- そうだから、なんかお姉さんのギャルの人たち。
- 確かに。
- で、あの人たちをホイホイしてるものよりも、うちらの世代をなんかガッツリ取り込んでるやつの方が多くて、
- いや間違いない。
- 金を使えと言われている感がすごくあります。
- 間違いない。
懐かしさと経済効果
- なんかさ、え、ブルー、ブルムンブルーっていうね、私らが当時大好きだったブランドがあるじゃん。
- あ、イチオラでしょ。
- そう、イチオラブルムン。
- ブルムンがさ、なんかキティちゃんとコラボしてさ、
- あー怖い怖い怖い。
- 今、アベイル、アベイルでさ、なんか売ってるんだよねグッズ。
- もうなんか全部の言葉がさ、うちらのなんか通り道みたいな。
- アベイルもさ。
- ブルムンとキティちゃんとアベイル。
- アベイルもさ、めっちゃ好きだったよ。
- なんかアベイル特集みたいなのあったもんね、中学生向け特集でさ。
- あった。
- プチプラ特集みたいなのでさ。
- アベイルがそもそもブルムンコラボをやってるんだ。
- あー。
- で、なんかその中にキティちゃんコラボも入ってるの。
- で、私が見つけたのは、なんかたまたまインスタで、そのキティちゃんグッズが好きな人のアカウント。
- はいはいはい。
- で、なんかアベイルでキティちゃんコラボグッズ今日から発売してたから買ってきましたみたいな開封のさ、動画でさ。
- よく見たらブルムンブルーって書いてあって、なんかそっちに反応しちゃって。
- そっち?確かに。
- え、そう。え、ブルムンって今売ってんの?ってなって調べたら、アベイルでやってる。やってるよ。
- アベイルでブルムン買えるようになっちゃったんだ。うちらのさ、マルキュールで頑張って。
- 言ってた。言ってた。
- それか、あれ渋谷じゃなくてさ、横浜のビブレにも一応あって。
- あったあったあったあった。
- で、もうちょっと渋谷に行けない時は横浜で買ってましたみたいな。
- そう、でもさ、やっぱ渋谷に行きたいっていうのがあったよね、当時は。
- わかる。
- だからそのマルキューに憧れすぎて、でも1回くらいしか行ったことないかも、渋谷のブルムンは。
- うるさいのよ、渋谷。
- うるさいね。
- 渋谷の方がね、あのね、静かに買い物できるよ。
- それはそう、本当にそう。
- やかましいね。
- 今ね、本当にね、すごいよ、調べてみて、マジでね、あの頃のブルムンのデザインだよ。
- マジで?え、買おうかな、それ。
- ブルムンアベイルって調べたらね、本当にこの3月からやってるみたい。
- えー。
- ブルムンコラボ。で、その中にキティちゃんもあるけど、でもやっぱキティちゃんはあんまり当時のっていうよりは今時コラボか。
- もうなんか普遍じゃない?もうなんかさ、キティちゃんコラボっていうものはさ、もうなんか普遍だからもう一旦置いとくとしてさ、
- ブルムンとアベイルはちょっと黙って入れられないな。うわ、やばー。
- 暑いよなー。やばいでしょ。
- やばいな、これ。え?え、ブルムン1800円とかで買えるの?買おう。
- え、買えるの?そうだ。
- もうちょっと高かったよ、これ。
- 6000円ぐらいした、6000円ぐらいしたよね、めっちゃ。
- そうそうそう、中学生にはちょっと高いみたいな。
- 当時の中学生にはさ、そうそうそうそう。
- だからイッチョーラになっちゃうっていう。
- そうだね、だから本当にさ、なんか2着、3着ぐらいしか持ってなくて、なんか本当にプリクラ撮るときに絶対ブルムン着ちゃうみたいな。
- そう、なんかプリクラを撮るときに着る服だったんだよね、毎日は着れなくて、で、しかも学校にもちょっともったいないから着てなきゃいけなくて。
- もったいない、もったいない。
- めちゃくちゃ可愛いんだけど。
- ブルムンなのにさ、ちょっとさ、なんかさ、ハート型でさ、標柄のさ、なんかやつがあって、これめっちゃローズファンファンやなって思っちゃった。
- ローズファンファンも懐かしいね。
- ローズファンファン味ある。
- ローズファンファンもなんかあれだよね、あのー、雑誌の付録とかでもさ、よく付いてきてるよね。
- よくコラボしてたよ。
- ポーチとかがね、ローズファンファンの。
- そうそうそう。
- ローズファンファンめっちゃ好きだった、私。
- いつき持ってたのめっちゃ覚えてるわ。なんかローズファンファンのモコモコのポーチみたいなやつ持ってた記憶ある、私。
- あ、持ってた持ってた、めっちゃ大事にしてた。ボロボロになるまで使ってたわ。
- もうダメだな、だからこうやってさ、巻き取られてるよね、マジで。巻き上げられてる。
- うーん、でも今考えるとこの価格だったら爆買いできるなっていうのもなんかもうずるい。
- そうなんだよね。そうなんだよね。あの頃よりも安いし、うちらもあの頃よりお金持ってるっていうよくない状態。
- 警察にちょっと買おうかなってなっちゃうもん。
- なっちゃうでしょ。アベイルなんて本当にさ、何年行ってないよって感じだもん。
- そう、アベイルってまだどっかにあるんだみたいな感じだもん。
- あります。
- あるんだ。
- あります、あります。
- うわ、ロゴプリントワンピース欲しいな。
- 私電車から見えるもん、アベイル。
- え、買いな。
- なんかアベイルの前を通過するたびに、あ、アベイルまだあるんだってちょっと安心するよね。
- 今の中学生もきっとアベイルに救われてるっていうか支えられてるんだろうなっていう安心感。
- 確かに。そうだよね。アベイルとかないと困るよね、普通に。
- 困るよ、困る。なんか島村よりちょっとオシャレみたいなさ、なんかちょっとあったよね、イメージが。
- そうそうそう、ちょっとひとひねりみたい。あとなんか島村より、島村はひらがなだからちょっとダサいけど、アベイルはカタカナとか英語だから。
- 英語、英語。
- 英語だからなんかちょっとオシャレみたいな、なんかそういうのがあった気がする。
- わかる、わかる。そうなんだよ、一番オシャレなのはアベイルだと思ってたもん。
- わかる。
- すごいね。
- 懐かしいよね。だからちょっと気をつけて、本当に。まずJKの前でそういうババア発言をしないっていう。
- そうだね、ババアマウントを取らないということですね。
- あ、そうそう、ババアマウント取らないっていうことと、あとお金を使いすぎないっていう。
- そうですね。でもまぁあれですね、せっかく大人になったので、少しはこれでお金を使っていくっていうのもいいんじゃないですか。経済のために。
- 確かに確かに。確かになんか昔の自分をちょっとなんていうかね、なんていうんだっけこういうのってさ、昔ほら、いっぱいは買えなかったから。
- はいはいはい。大人買いみたいな。
- それを代わりにちょっと今そう、買って、かつての自分をちょっと慰めてあげるじゃないけど。
- はいはいはいはい。めっちゃ嬉しいよね。え、こんなにたくさん買えるの?
- そう。うわぁ、ブルムーンがこんなにいっぱいって。
- これもこれもみたいな。
- うん、泣いちゃうかもしれない。当時の私が。
- いいですね、確かに。はい。
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