1. 平成マインドギャルのTMI on earth🌏
  2. #65 文化の日を舐めるな!
2023-12-05 28:04

#65 文化の日を舐めるな!

・一年分の文化を摂取できるぱねえホリデー

・9時集合17時解散がマスト(ランチ厳禁⚠️)

・ラスボスは国立科学博物館、通称"カハク"

・日本が誇る狂気じみた科学展示

・アート好きもカハク好きも納得のイヴ・サンローラン展


今回は芸術の秋(もう冬)という事で、文化に関する話題をだいぶ騒がしく語っています。文化的な事をゆっくり落ち着いたトーンで語れるオトナになれる日はいつなの〜〜🥵?

あなたの好きな、カハクの狂気じみた展示もおたよりで教えてね🤍


--


📮おたより: https://linktr.ee/tmionearth

🕊Twitter: https://twitter.com/tmionearth


感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:00
こんにちは。 こんにちは。
今日の夕ご飯は、 えー
めっちゃ野菜の入ったキムチ鍋でーす。 あーいいなー、鍋大好き。
もう、鍋ばっかりやってるってももちゃんが言ってるから、もう鍋やってます。 もう寒くなったらマジ鍋しか食べないし、
私は鍋大好物だから、もう全然シューナーな鍋でもいいぐらい。 ただ煮込んだだけのものをさ、鍋に入れて出したら、鍋になるのってめっちゃいいなと思ってるんだよね。
めっちゃいい。あんま何も考えてないね、鍋作るときって。 鍋を作ろうとかじゃないで、もうとりあえず入れて煮てる。
鍋以外の料理とかだとさ、これを先に火を通した方がいいとか、これはちょっとカリカリにした方がいいとか、結構ちょっと気使ったりするじゃん。油使う系のやつだと。
だけど、鍋はもうそういうの一切ないからいいよね。もう投げ込んでめる感じがいい。 そう、もう切れた順に投げるだけ。
平成マインドギャルのDMIをあす。
当たり前体操、当たり前体操。 中前三段目。え、半はないよ。13センチのバーコンをあすと。 帰れる。夢の国、ウィルンル、ランランルって書いてるから多分。
近頃ですね、秋からもうちょっと寒くなってきてますけど、秋といえば食欲とかさ、
読書とかいろいろあるけど、やっぱり芸術の秋じゃないですか。 なるほど。
はい、ということでですね、今回ちょっと前に、11月3日、文化の日っていう日が地味にあったのご存知ですか。
あのね、ただの三連休と思ってあんまり意識してなかった文化の日だってこと? そうだよね、なんか私も三連休だなっていうことは意識してたんだけど、
文化の日だなって認識したのが本当に、11月3日の前日くらいに認識したんだけど、
端的に言うと、文化の日をなめるなということをちょっと今日言いたいなと思っています。 文化の日をなめるな党の党首の方。
文化の日をなめるな党、NHKをぶっ壊す党みたいな感じで、文化の日をなめるな党の党首になりました。
いつきです。 急にですね。
文化の日って、なんかめっちゃすごいの。 何がすごいかっていうと、もう一個なんだけど、全然普通のことで、知ってる人は今更?みたいな感じだと思うんだけど、
私あんまり認識しなかったのが、都内もそうだし、全国のどっかしらのいろいろな美術館とか博物館とかが、本来お金かかるところを無料で全部開放されてるみたいな日なんだよね。
すごいね、それは私全然知らなかった。 あ、やっぱそうだよね、あんまり。
03:03
え、なんで、どこでそんな情報流れてるの? 昔から?最近なの?
多分昔からなんじゃないかなって思ってて、で私が気づいたのは、なんか私の家系というか、母方のおじがいるんだけど、そのおじが結構お得情報が好きな人だったのね。
で、その人が、文化の日じゃないんだけど、都民の日かな?なんか忘れちゃったんだけど、なんかそういう、多分確か都民の日みたいな感じだったんだけど、その都民の日に上野にある博物館が無料で入れるよみたいなのを、一回LINEで送ってくれたことがあって、あ、そうなんだみたいな、その日全然さ、予定入れてなかったから全然行けなかったんだけど、そういうことがあったのね。
で、それで、あ、じゃあなんか、そういうなんとかの日みたいな時は公共の施設が、で、あれね、そのなんか全ての美術館が無料で入れるわけじゃなくて、どちらかというとその国立系が無料で入れがちなんだけど、で、都民の日はもうなんかその国立だからその公営の施設がその入れる感じだったんだけど、
で、ふとその文化の日の前日に私が、あ、明日、そういえば文化の日かみたいな、文化の日だったら美術館とか入れるんじゃね?って思ったら、本当に入れたの。
すご、すごくない?
すご、すごい。別にあれなんだ、どっかで見たとかじゃないんだ。
そう、なんか文化の日美術館無料とかで調べたの。そしたらもうめっちゃ出てきた。
へー、じゃあ結構いろんなとこがやってんの?
そう、でもなんかもう全部っていうよりかは、でも全然10個はいかない、でも都内だけでもう7、8個くらいは絶対あったと思う。
うーん、結構みんなやってんだ。
そう、上野のね美術館とかがもうほぼだいたい入れるみたいな感じ。
まあ、あそこらへんはだってもう国立っぽいのが多いから、なんかやってそう、そういう祝日とかに合わせてやってそう。
え、そうそうそう、でも無料でまさか入れると思わないからさ、めっちゃびっくりしたよね。
確かに。混んでんの?みんな知ってるのかな?混んでんの?
いや、そうなんですよ。あとで話そうと思ってたんですけど、じゃあその流れで話すと、上野はマジで混んでます。
まあね、だっていっぱいあるもんね、あそこ行ったら何個か無料で入れるってことでしょ?
そう、まあ何個か無料で入る、だからそこが文化をなめるなポイントなの。
え?
だから私ね、文化の日って気づいたのめっちゃ前日だったって言ったじゃん。
で、なんかその土曜日のお昼に、なんかちょっとランチで行ってみたい場所が別にあって、土曜日じゃないな、金曜日かあれ、文化の日。
なんかその、ランチ行きたい場所があって、ちょっと前からそこを予約してたんね、そのまさかの文化の日に。
私はちょっともう、あの、怠けもん、なんて言ったらいいの?太時物なので、文化の日にランチを入れてしまったので、しかも家の近くでね。
06:08
そうなると、もうランチ食べ終わったらもう1時とかじゃん。
で、だいたいその文化の日で開放されてるもう博物館とか美術館とか5時に閉館するんですよ。
あー、そうね、早いよね。
そう、だから私はあの2個しか回れなかったんです、結果的に。
え、もったいな。
そう、めっちゃ文化の日舐めてたわと思って。
もうだから朝から突撃しないといけなくて、文化の日って多分。
もう9時集合みたいな。
いやー、すご。
9時集合17時開催ですよ、もう文化の日。
でも、その日に1年間分くらいの美術館と博物館を回れる勢いでしょ、もう。
回れる量で。
めっちゃすごい。
えー。
で、どこを回ったかっていうと、でもその上野でさ、もっと全部回ってたら、もうワンチャン3個くらい行けたかもしれないよね、こうサッサッサって。
なんだけど、私はどうしても国立近代美術館っていう虎の門にある美術館に行きたくて。
そこにあんまり行ったことなかったんだけど、ちょっと前に行ったらすごい良かったから、じゃあそこ行きたいなと思って。
行ったことない。
そうそう、虎の門にあるのめっちゃおすすめよ。
で、その後にやっぱり上野にも行っとこうとなって。
上野はね。
行きました。
でもその時点でもう3時くらいだったから、いやもうあんまりいいかなと思って。
で、もう諦めたんだけど、で、次に行ったのが科学博物館。国立科学博物館。
行きました。私も大好き。
そう、ももちゃんが好きな科学ですよ。
大好きです。
でですね、あのね、さっき混んでたのってちょろっと聞いて、まあ混んでましたみたいなチャラっと流したけど、たぶんだけど科学がたぶん一番混んでるあそこ。
いやーそりゃそうでしょ。
あれじゃない?家族連れとかもめっちゃいけるんじゃない?
もうガキって言っちゃったらダメだ。もうキッズがもううちゃうちゃで。
いやーやばいでしょ絶対。だって普通に夏休みとかのタイミングと被せて行っただけでもやばいもん、キッズが。
そうそうそう。で、やっぱりその文化の比みたいな感じのをさ、やっぱり聞きつけてくる人ってやっぱお母さんとかお父さん世代とか多いのかなみたいな。
節約ママみたいな。
そうそうそう。で、子供にやっぱそのなんか科学のそのこと興味持ってほしいみたいなのもたぶんあるのかなーと思ってもうめちゃくちゃ人来てて、もう。
で、なんかやっぱ科学ってみんな好きじゃん。そのミーラテンやったり深海テンやったりするからさ。
なんかあんまり普段、それこそ美術館とか博物館とか慣れてない人でもめちゃくちゃ楽しめるようなさ、施設じゃんあそこは。
あ、もう楽しめるね。あれもう人類みんな好きコンテンツだよね。
うんうんそうだと思う。
そう、そうでね、そうだから科学めっちゃ混んでたのと、あとその私だから科学のその
えっと企画展みたいなのにたぶんしか行ったことないのね。深海テンとかさ、あるじゃんそのミーラテンとかさ、それもたぶん科学でしょ。
09:07
たぶんあれに行ったことあるんだけど、その常設ってあんまり行ったことなくて、たぶん行ったことなくて回りきれないくらい広くてびっくりしたんだよね。
一日かかるよ、科学は。
え、マジでそう、だからごめん、なんか行ったって言ったけど2時間で回りきれなかった。
嘘。
めっちゃ急いだ。
逆に私企画展はそれこそちっちゃい頃には行ったことあったけど、最近はあんまり見てないかも。常設で十分結構楽しめるタイプだよねあそこは。
え、あれすごい。そう、で、しかもなんかあの、結構調べたんだけど、なんか科学って、その今回ただで入れました。それもめっちゃすごいしめっちゃありがたいなと思ったんだけど、なんか日本の、なんて言ったらいいの、日本に生まれ、日本っていう国いいなみたいな感じでちょっと思ったんだけど、
なんかあの、科学すごいのが、その常設展さ、だいたい企画展だと1000円超えてくるじゃん、割とどんな展示でも。だけど科学ってこんなにマジでスペースがもうどんだけあるんだよってくらい展示があるのに500円くらいで入れるんだよね、確か。
入れる、入れる入れる。
あれマジですごいなって思った。
だから、私もちっちゃい頃に一番頻繁に科学行ってたのマジで、たぶん小学生とかの時なんだけど、ちょうどいいんだよ、たぶん家族連れも。そんなに出費せずに、別にお母さんとかお父さんの金額も安いし、子供なんかもっと安いもん。もしかしたら無料とかかもしれないけど
無料とか100円とかあればいいよね。
そうそうそうそう、で、丸一日潰せて、しかもずっと室内で、コンテンツがもう大量にあってさ、涼しいしあったかいしみたいな。めちゃくちゃいいんだよ、家族連れからしたらあそこ。
しかも食堂とかあるんだよね、たぶん長丁場とか。
あるあるある、あるある、全然ある。
なんかカレーの匂いするなと思って。
いや、だから本当に一日コースを想定して作られてるって、もう。
すごいね。好きな人からしたディズニーランドみたいなもんだもんね、ここに。
もうそんな感じだと思う。全然そんな感じだと思う。結構私の高校の友達とかでいた。もうあそこをディズニーランドのみたいな感じで祭りあげてるような子とかいたもん。
もうちっちゃい頃からもう絶対定期的にもう一日かけていきたいみたいなさ。
知的好奇心すごいな。なんか絶対頭良くなりそう、そういう子。
頭いいです。
頭良かった。
なんかこれだから、もし子供ができたらとりあえず連れてって、サブリミナル効果で頭良くさせたいなみたいな。
科学って面白いだろうみたいな、なんかその、科学を勉強しろとか言うよりもさ、俺は面白いだろうみたいな感じでこっそりなんか布教していくみたいな。
みんな布教されそうになってるもんね、もうあそこにいる子供たちは。
なんかさ、あそこの科学さ、いいのがジャンルめちゃくちゃ幅広いじゃん。
すごい、ありすぎてびっくりしたもん。
12:01
そうそう、だからなんか、例えば生物の歴史みたいなのを展示してるようなとこもあるし、それこそ恐竜とかね、子供が好きじゃんかとかもあるし、私がちっちゃい頃ハマってたのは鉱物。
石?
あーあったね。
石に一時期めっちゃハマってて、石の部屋があるんだよ、もう本当に鉱物だけが壁にブワーって張ってあるみたいな。
で、アメジストとかさ、あんじゃんいっぱい。
かわいいよね、あれ。
そうそう、そういうのを見るだけの部屋とかもあったり、もうなんかさ、科学、あと物理とかもあるし、なんかその人によってさ、興味が全然違うけど、絶対自分に合うのが見つかるみたいな。
結構友達と行ったりとかもしてた、友達の家族と行ったりとかもしてたんだけど、もう全員が楽しめる、誰も飽きないみたいな。
俺恐竜好きだからここにいるぜみたいな。
うちの弟は恐竜とか昆虫とかめっちゃ好きだったから、そこら辺ずっといたし、なんか私は石のところにめっちゃいたしとか。
みんなで楽しめるんだね。
そうよ。
懐が、そうでも本当に深いと思う。
たぶん私はあれだわ、世界観と日本観みたいなのない?
ある。
地球観と日本観か。
ある、地球観と日本観ある。
で、そう、時間なくて地球観がメインだったから、たぶん生物がめっちゃ多かった。
そうなんだ。うわー、そうなんだ。
好物って日本観なの?
若干ショックかも。
若干ショックかも。
好物は一時期ハマったんだけど、普通に単純に一般人が言って、私的に一番面白いだろうなって思うのは、
確か日本観、そう、日本観にある、あのさ、歴史、人間の歴史みたいなのを模型でたどれる部屋みたいなのがあるんだよ。
縄文人、弥生人みたいな。その人たちの生活を覗けるみたいなさ。
あー、それね。
そう、なんか昔たぶんポッドキャストでこの話した気がする。
なんかさ、例えば昔の人は着物を着てたから足腰のここに負担がかかりやすくて、みんな骨のここがちょっと負担かかって曲がってますとか、なんかそういうのがわかりましたみたいな。
時代によってその怪我ポイント、病気ポイントが生活スタイルによって変わるみたいな。
背中が曲がりがちでしたとか。
そうそう、この時代の人は背中が曲がりがちとか。
で、それ見ながら、絶対現代の人が将来100年後ぐらいに今の2000年代の人間とか飾られたら、みんなスマホ首ですねって書かれるんだろうなみたいな。
あー、その話なんか言ってたね。
そうそうそうそう。
わかるわかる。
そこはね、日本観だった気がする。言ってないでしょ、それ。
でもね、チラ見してたの最後に。
あ、本当?
奇跡的にめっちゃ綺麗な状態で、ずっと保管されていたミイラみたいなやつ。
わかる。壺の中にさ、こうやって体育館みたいな感じで入ってるでしょ。
そう、それだけ見たら、うわーすげーと思って帰った。
生ミイラ。本当に生の。
生ミイラ。
マジのガチミイラ。
で、私が言ったね、さっきここ怪我してますねってやつはそのミイラの分析だったよ。
15:04
あ、そういうこと?
そうそうそうそう。
なんか、なるほどね、こいつちっちぇーなーとか、なんか思ってたりとか。
そうそうそうそう。
意外と若めーとか、なんかあったよね。
でも地球観もめっちゃ楽しい。地球観の方が新しめかな?
そう、でなんか、日本観は。
デジタル技術とかめっちゃある。
そう、なんか日本観はめちゃくちゃ、あのー、なんて言ったらいいの?
建物もさ、昔ながらの博物館みたいな感じで展示されてるみたいな感じだけど。
本当にザ資料館みたいな感じかな。その好物にしてもそうだしさ。
本当になんか価値のあるものを展示してますっていう感じ。
そう、化石とかもめっちゃあったよね、地球観の方が。
あるー、地球観。確かにでも地球観、子供は地球観大好きだと思う。
そう、私もね、結構地球観の方が。
昆虫とかね、恐竜とかめっちゃあるね。
そう、面白そうと思って入って、普通に面白かった。
で、化石とかめちゃくちゃ山ほどあってさ。
化石やばいよね。
でもそうだ、ちょっと思い出したけど、いつも多分その、この化学に来るような人じゃない人も来れるわけじゃない?無料で入れるから。
よくわかんないんだけど、なんかインバウンドなのかわかんないけど、外国の人もめちゃくちゃいて、その日に。
あー、でも有名なんじゃない?そこは。
で、なんか化石の前でさ、チューしてる人いたんだよね。
何?みたいな。場所違う?それは。
PPOがすごい。
化石の前でチューはちょっとやめてもらっていいですか?みたいな。
普通に街中、観光地のちょっとオシャレな街中と勘違いしてる。
日本の子供はちょっとびっくりしちゃうんですって思った。
それはそう。
そういうところで育ってないので、みたいな。
あ、でもある意味それも資料館だよね。
外国の人はこういう文化ですよ、みたいな。
確かに。そういう展示じゃないけど感じ取れ、みたいな。
そうそうそうそう。
本当に地球間っていうか、化学の資料の多さがもうえぐいなと思ってて。
えぐい。
化石の量とかも多いしさ、蝶の標本の量とかもさ、
イカとか海の生物とか虫とかの標本もすごいし、
マジで一番私がうわーってなったのが、そういう標本ももちろんあるじゃん。
いろんなカブトムシとかいろんなチョウチョの標本みたいな。
それだけじゃなくて一番衝撃受けたのが、
一本の木の中にいる、どんな小さい虫であろうと関係なしく、
その一本の木にいた虫をすべて標本にしてるっていうのがあって。
もうなんか、
一箇所にさ、こうやってまとまってるやつでしょ。
そう、めっちゃ凶って。
凶器じれてるなと思った。
これはちょっともうおかしいよと思って。
でもあれかも、やっぱあの科学ビギナーですね。
本当?ちょっと怖かったもん普通に。
もうそのレベルのはね、もう普通よ普通。
もう科学で言ったら、もうそのレベルは全然凶器とかじゃない。それがもうノーマル、ノーマル。
マジで?私だってさ、なんか新卒で会社入ったらさ、
18:02
はい、今からあなたはこの木から木にいる虫をすべて取り出して、すべて標本にしてください、みたいな。
あなたの業務はこちらになります、みたいな。
1年お願いします、みたいな。
なんで入社したてになって。
もうその科学に入社して、もう初めての仕事がそれだったらもう鬱になる、絶対。
なんかだって、あれじゃん。
昆虫とかそれこそさ、木にいる虫とかはさ、わかるじゃん。
標本にして自然界の生物をたくさん観察してみよう、みたいなさ、意図はなんとなくわかるじゃん。
でもめっちゃちっちゃいのもいるんだよ。見えないくらいの虫とかも標本にしてて、もう狂気じめてた、マジで。
でもそれよりも、それもあるけど、それもさらにやっぱすごいのは、あれも菌だけでさ、壁一面とかあるじゃん。
虫とかじゃなくて。
もはや虫とかも超えて、もう本当になんとか菌、なんとか菌、なんとか菌、なんとか菌、なんとか菌って、菌の種類がブワって、それも全部標本なの。
で、標本なんだけど菌が、菌だけで展示できない菌もあるじゃん、ちっちゃすぎて。
で、そういう時は菌が繁殖してるもの自体が展示されてる。
で、ここに繁殖してます、みたいな。
すみません、もうおかしいよ。
寄生虫とかもさ、寄生されてる方が展示されてて、この中に寄生虫が、こうちっちゃいのがいます、みたいなさ。
やばいよね、あそこ本当に。やばいんだよ。
本当にやばい。でもすごいなって思った。これが日本が誇る科学の、科学をみんなに伝える場所なんだな、みたいな感じで。
トップオブ科学だね、もうあれは。理科、理科、トップオブ理科の場所だね。
いやでもマジ狂気じめてるわ、やっぱり理系の人と友達になれないみたいなの、こういうとこにあんのかな、みたいな。
いやいや、なれないはちょっと嘘だけど、なんかすごいな、みたいな、思った。
茄子牛脂で炒めると美味しい、みたいな。
牛脂なくない?牛脂なくない?
牛脂だって持って帰ると思うことあんまないしな、逆に。
牛脂めっちゃ欲しいんだけど、普通に茄子牛脂で炒めると美味しいらしいよ。
それだけを聞いたけどね、牛脂で。
いや無料で見れるの最高だね、だからもっとちゃんと見ないとね、一日かけて。
だから文化の秘話をなめんなってことですね、ほんとに。
知らなかった。
いいな、ちょっと行ったことないとことかチャレンジするにはいいね、無料だし。
そう、でさ、そのさ、ちょっとこれはもうさ、余談なんだけどさ、その文化つながりでさ、その、文化の秘話もそうやって楽しんだのね、めっちゃ。
で、その日が金曜日だから、日曜日にもう一個美術館行ったんですよ。
で、こちらはね、まだね、やっていますのでね、もーちゃんもね、有料ですけどね、入れますよ、こちら。
なんですか?
こちらね、イブサン・ローランテンに行きました、私。
あー、はいはいはいはい。見たことあるよ、なんか行ってる人ちょこちょこいる。
イブサン・ローランテンはそう、なんか行ってる人多いよね。これはあのー、なんだろう、科学とかよりうちら世代の人が多く行きそうな感じの場所ではあった。
21:09
ちょっと前のディオール店みたいなさ、
感じ、なんかドレスとか、なんか服とか飾ってあるやつじゃない?
あ、そうそう、服がめちゃくちゃ飾ってあったりとか、そのなんかラフ画みたいなのがあったりとか、
あのー、そのイブサン・ローランってイブサン・ローランさんのさ、作ったそのメゾンなんだけど、そのイブサン・ローランさんがなんかどんな人だったかとか、
あ、そんなんもやってんだ。
え、マジでさ、すごいんだよ、なんか彼の人生がどんなのか。
えー、気になる気になる。
なんか、19くらいで上京したら、なんか20くらいになったら、なんかディオールがこいつは才能があるみたいな感じで、なんか引き抜かれたみたいな、なんかマジですごい人だった。
あ、ディオールの元で働いてたってこと?
そう、で、ディオールの元で何年かなんかデザイナーしたりとか、なんか責任者やったりとかして、
あ、そうなんだ。えー、知らなかった。
なんかよくわかんなかったんだけど、ちょっとこれちゃんと見てたらわかるのかもしれないけど、なんか一回なんかディオールから、ディオールが死んだ後になんかディオールから解雇されて、
じゃあもう自分のブランド作っちゃえみたいな感じで、イブサン・ローランになったらしい。
えー、あ、そういうの私大好き。私ね、その人の人生みたいなやつめっちゃ好き。
そう、おもろだよ。あとね、あのね、ももちゃんが好きそうなポイントで、私も好きだったポイントなんだけど、
いや、てかこれイブサン・ローランファンになるかなって思うポイントが、
私はね、それでちょっと今イブサン・ローランファンになりかけてるんだけど、
あの、なんか、なんて言ったらいいの?歴史とかその他その世の中にある資料をなんか自分のものにして勉強してデザインしてる系の人だね、たぶんこの人。
へー。
だからなんかその、歴史を学んでその当時の年代のような服を作ったコレクションみたいなのもあったし、
へー。
なんかこの国ごとの。
おもしろ。
日本、中国とかなんかロシア、モロッコとかなんかいろいろあるじゃん。その国ごとのなんか衣装っぽいコレクションとか、そういうのもあったりとか。
え、めっちゃおもしろそう。
え、めっちゃおもしろい。
で、しかも。
あ、そういう感じなんだ。
で、一番、なんかエブサン・ローランって一個だけ写真撮れるスペースあるんだけど、そこに飾られてたのが、なんか画家とかアートとかその概念。
例えばピカソとかさゴッホとかそういう画家、マティッシュとかそういう画家のやつもあるし、なんかポップアートという概念でなんかイメージを作りましたとか。
へー。
あの服を作ったりもして、もうめっちゃすごかった。それが普通にめっちゃ可愛いし、そのアートの部屋が私個人的にめちゃくちゃ好きだったんですけど。
へー。
その中ね、他の、私シャネル店とかに行ったことあるんだけど、そういった、なんかそのこの人が影響を受けてオマージュをしたものですとか、なんかこの国の服をイメージして自分なりに解釈して作った服ですとか、
24:03
そういうのはあんまり見たことがなかったから、めちゃくちゃ面白かったです。
なんかさ、私さ、そのブランド、ラグジャリブランド系のさ、そのディオールシャネル店とかディオール店とかそういうのを、なんかあんまり行く気してなかったの、今まで。
あ、わかるわかる。
それがなぜかというと、なんとなくイメージね、あのディオール店の時とかみんなさ、めっちゃあげてたじゃん、インスタとかに写真。なんかさ、こう、おしゃれな服とかおしゃれなバッグとかがなんかすごい飾られてる展示かと思ってたの。それだったら別にそんな興味ないなって思ってたね、個人的には。
あ、でもわかるよ、私はなんかそのバッグとかはすごいものだし、なんかすごくファッションに興味がある人だったら、それほどみたいなのがあるんだと思うんだけど、それがない人からすると、あの普通に絵画とか見てる方がいいと思うし、たぶんももちゃんとかだったら、その科学とかの方が面白い。
歴史とかそっちの方が面白い。そうだからなんかさ、ちょっと牽引してたとこがあったんだけどさ、なんかその、イヴ・サン・ローランってこんな人ですよとか、なんかそのこういう経緯で作ってみた作品とか、なんかそういうのがあるなら全然興味ある。めちゃくちゃ行きたいなと思った今。
え、意外とその人物とか、そのなんか参考にした概念とかもちゃんと教えてくれたりしてるから、めっちゃ面白かったし、ただちょっとオシャレな感じの展示っていうだけではないから。
あー、それはいいね。
私もなんかその自発的にあんまりそういうそのファッション系の展示に行くタイプではなかったから、今回友達が誘ってくれて行ったんだけど、めっちゃ良かったからおすすめです。
え、めっちゃいい。ガチで行こうかな。
え、どこでやってんだ?
それは神秘術館、国立神秘術館。
あー、もうあの慣れたところで。
慣れたところで。
慣れたところで。
そうですね、っていう感じなので、文化の火をなめるなということで、文化を楽しもうという会になりました。
いい、秋にいいトピックでした。
文化の秋会。
文化の秋会でした、今日は。
はい、ということで今日も聞いてくれてありがとうございました。
ありがとうございました。
えー、お便りをぜひ送ってほしいです。
あの前回前々回とお便り会をしたんですけど、またまだ新しいお便りが来ておりません。
はい。
えーと、あなたの好きな科学の狂気じみた展示でもオッケーです。
あの多分一回行ったことある人には印象に残っているものがあると思うので、ぜひ教えてください。
これおかしいだろうみたいなのが一個。
あー、私もう一個だけ印象に残っているというと、牛の蝶を展示してるやつね。
なんか胃袋4つあるのをちゃんと教えてくれてるやつでしょ。
あのガチで胃袋と蝶が本当に丸見えで展示されてるやつ。
27:04
肌色みたいなやつでしょ。
肌色みたいなやつでウニョーンって。
でも写真撮ったちなみに。
そう、あの牛の体の中にこういう風に入ってるんですよっていうのがキュってこうなってる。ウニョウニョしたやつがグってなってるやつがあるんで。
キモい。
もう一回見たら絶対忘れない。
分かる。結構衝撃だったあれ。
ぜひ皆さんの推しポイント、または狂気びっくりポイント教えてください。
はい。
はい。そんなお便りはこのエピソードの一番、説明欄の一番下にあるリンクから送れますので、どしどしお待ちしております。
お待ちしております。
そして、XもハットマークDMIONEARTHでやっておりますので、フォローとチェックや感想などお待ちしております。
はい、ということで今日も聞いてくださってどうもありがとうございました。
ありがとうございました。
じゃあ今日はこの辺で。
バイバーイ。
28:04

コメント

スクロール