はじめまして。
tkt-artworks代表の、tktと申します。
私は42歳から絵を描き始め、45歳から、兼業イラストレーターとして活動を開始しました。
現在、会社勤めをしながら、妻とダックフント達と、広島県で暮らしています。
収録の際、ダックスたちの声が入ることがありますが、あらかじめご了承ください。
絵を描き始めた当初から、つい最近までは、いわゆる萌え系の絵を描いていました。
ですが、本格的にイラストを仕事にするため、思い切って絵柄を変更し、
シンプル系に転向しました。
近年の新聞や雑誌、本やWEB記事などで使われる挿絵はもっぱらシンプル系。
私も、そういった挿絵に使っていただけそうな絵柄を勉強し、お仕事につなげたいと思っています。
イラストを仕事とするために、私が考えた案は、「多方面展開」です。
たとえばSNSなら、X、Bluesky、Threadsに同じ短文を、動画ならYouTube、Instagram、TikTokに同じ動画を投稿する、
というふうに、ひとつの記事を複数のサービスに展開します。
イラストレーターとして発信したいことを、いろんなサービスに展開していくうち、誰かの目にとまり、
そこからご指名でお仕事につながれば理想です。
記事の投稿を続けることで、イラストレーターとして認知してもらえる可能性は高くなりますが、それだけでは稼げません。
イラストレーターの認知度を上げるよりさきに、絵柄の認知度を上げる必要があります。
AdobeStockやイラストAC、PIXTAなどのストックイラストサービスに
ストックイラストを投稿し、ダウンロード数に応じた収入を得る。
ココナラ、つなぐ、クラウドワークス、ランサーズ、クラウディアなどのクラウドソーシングサービスで、受注案件を獲得する。
このように、ストックイラストとクラウドソーシングの二つの方法で、稼いでいこうと考えています。
記事投稿、イラスト投稿などを続けていくうえで、コンテンツ管理も重要です。
私の場合、すべて有料Googleワークスペースで管理しています。
無料のGoogleドライブは誰でもすぐ使えるのですが、お仕事をいただいた際の顧客情報を守るという意味では、
やはり有料のGoogleワークスペースが必須でした。また、Googleワークスペースで管理する利点は、AI、人工知能のGeminiを活用できる点です。
ワークスペース内のデータを、GoogleのLLMサービス、「NotebookLM」に追加すると、そのデータをもとに、
Geminiが経営方針を考えてくれます。そのGeminiの提案を取捨選択しながら、より良い事業展開につなげたいです。
今からの時代、仕事をするうえでAIの利活用は欠かせません。
ですが、イラストレーターとしてのAI利活用は、あくまで事務作業や経営管理にとどめ、
イラストを描くことに関しては、いっさいAIを使わず、手描きのみとしています。
AIイラスト生成は、確かにハイクオリティだし、短時間で完成できます。
しかし、そのクオリティを生み出す過程で、数多くのイラストレーターさんや漫画家さんの絵が無断で学習されていた事実があるので、
やはり、あまり好きにはなれません。
このAI全盛の時代に、完全手描きでどこまで通用するかは分かりません。
しかし、こんな時代だからこそ、イラストレーターの人間性が問われてくる気がします。
「AIではなく、この人だから依頼したい」
そう言っていただけるようなイラストレーターを目指したいです。
最後まで聞いていただき、ありがとうございます。
また次の投稿でお会いしましょう。
tkt-artworksでした。
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サマリー
45歳から兼業イラストレーターとして活動を開始したtktさんが、自己紹介を行います。萌え系からシンプル系へ絵柄を変更し、SNSやストックイラスト、クラウドソーシングを活用した多方面展開で収入を得る戦略を説明。AI時代における手描きの価値と、人間性を重視するイラストレーターを目指す決意を語っています。