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【初投稿】45歳からはじめるイラストレーター【自己紹介】
2026-05-11 04:53

【初投稿】45歳からはじめるイラストレーター【自己紹介】

はじめまして。
tkt-artworks代表の、tktと申します。
私は42歳から絵を描き始め、45歳から、兼業イラストレーターとして活動を開始しました。

 

現在、会社勤めをしながら、妻とダックフント達と、広島県で暮らしています。
収録の際、ダックスたちの声が入ることがありますが、あらかじめご了承ください。

 

絵を描き始めた当初から、つい最近までは、いわゆる萌え系の絵を描いていました。
ですが、本格的にイラストを仕事にするため、思い切って絵柄を変更し、
シンプル系に転向しました。
近年の新聞や雑誌、本やWEB記事などで使われる挿絵はもっぱらシンプル系。
私も、そういった挿絵に使っていただけそうな絵柄を勉強し、お仕事につなげたいと思っています。

 

イラストを仕事とするために、私が考えた案は、「多方面展開」です。
たとえばSNSなら、X、Bluesky、Threadsに同じ短文を、動画ならYouTube、Instagram、TikTokに同じ動画を投稿する、
というふうに、ひとつの記事を複数のサービスに展開します。
イラストレーターとして発信したいことを、いろんなサービスに展開していくうち、誰かの目にとまり、
そこからご指名でお仕事につながれば理想です。

 

記事の投稿を続けることで、イラストレーターとして認知してもらえる可能性は高くなりますが、それだけでは稼げません。
イラストレーターの認知度を上げるよりさきに、絵柄の認知度を上げる必要があります。

AdobeStockやイラストAC、PIXTAなどのストックイラストサービスに
ストックイラストを投稿し、ダウンロード数に応じた収入を得る。
ココナラ、つなぐ、クラウドワークス、ランサーズ、クラウディアなどのクラウドソーシングサービスで、受注案件を獲得する。
このように、ストックイラストとクラウドソーシングの二つの方法で、稼いでいこうと考えています。

 

記事投稿、イラスト投稿などを続けていくうえで、コンテンツ管理も重要です。
私の場合、すべて有料Googleワークスペースで管理しています。
無料のGoogleドライブは誰でもすぐ使えるのですが、お仕事をいただいた際の顧客情報を守るという意味では、
やはり有料のGoogleワークスペースが必須でした。また、Googleワークスペースで管理する利点は、AI、人工知能のGeminiを活用できる点です。
ワークスペース内のデータを、GoogleのLLMサービス、「NotebookLM」に追加すると、そのデータをもとに、
Geminiが経営方針を考えてくれます。そのGeminiの提案を取捨選択しながら、より良い事業展開につなげたいです。

 

今からの時代、仕事をするうえでAIの利活用は欠かせません。
ですが、イラストレーターとしてのAI利活用は、あくまで事務作業や経営管理にとどめ、
イラストを描くことに関しては、いっさいAIを使わず、手描きのみとしています。
AIイラスト生成は、確かにハイクオリティだし、短時間で完成できます。
しかし、そのクオリティを生み出す過程で、数多くのイラストレーターさんや漫画家さんの絵が無断で学習されていた事実があるので、
やはり、あまり好きにはなれません。


このAI全盛の時代に、完全手描きでどこまで通用するかは分かりません。
しかし、こんな時代だからこそ、イラストレーターの人間性が問われてくる気がします。

「AIではなく、この人だから依頼したい」

そう言っていただけるようなイラストレーターを目指したいです。

 

最後まで聞いていただき、ありがとうございます。

また次の投稿でお会いしましょう。
tkt-artworksでした。

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サマリー

45歳から兼業イラストレーターとして活動を開始したtktさんが、自己紹介を行います。萌え系からシンプル系へ絵柄を変更し、SNSやストックイラスト、クラウドソーシングを活用した多方面展開で収入を得る戦略を説明。AI時代における手描きの価値と、人間性を重視するイラストレーターを目指す決意を語っています。

自己紹介とイラストレーターへの転身
はじめまして、tkt-artworks代表のtktと申します。
私は42歳から絵を描き始め、45歳から兼業イラストレーターとして活動を開始しました。
現在、会社勤めをしながら、妻とダックスフントたちと広島県で暮らしています。
収録の際、ダックスたちの声が入ることがありますが、あらかじめご了承ください。
絵を描き始めた当初から、つい最近までは、いわゆる模絵系の絵を描いていました。
ですが、本格的にイラストを仕事にするため、思い切って絵柄を変更し、シンプル系に転向しました。
近年の新聞や雑誌、本やウェブ記事などで使われる写真は、もっぱらシンプル系。
私も、そういった写真絵に使っていただけそうな絵柄を勉強し、お仕事につなげたいと思っています。
多方面展開による発信戦略
イラストを仕事とするために、私が考えた案は、多方面展開です。
1枚のマインドマップを用意しました。
ご覧の通り、膨大な数のサービスに登録しています。
例えば、SNSなら、X、ブルースカイ、スレッツに同じ短文を。
動画なら、YouTube、Instagram、TikTokに同じ動画を投稿する。
というふうに、一つの記事を複数のサービスに展開します。
イラストレーターとして発信したいことを、いろんなサービスに展開していくうち、
誰かの目に留まり、そこからご指名でお仕事につながれば理想です。
記事の投稿を続けることで、イラストレーターとして認知してもらえる可能性は高くなりますが、
それだけでは稼げません。
イラストレーターの認知度を上げるより先に、絵柄の認知度を上げる必要があります。
収入獲得のための二つの柱
アドビストックやイラストAC、ピクスタなどのストックイラストサービスに
ストックイラストを投稿し、ダウンロード数に応じた収入を得る。
ここなら、つなぐ、クラウドワークス、ランサーズ、クラウディアなどのクラウドソーシングサービスで受注案件を獲得する。
このように、ストックイラストとクラウドソーシングの2つの方法で稼いでいこうと考えています。
コンテンツ管理とAI活用
記事投稿、イラスト投稿などを続けていく上で、コンテンツ管理も重要です。
私の場合、すべて有料Googleワークスペースで管理しています。
無料のGoogleドライブは誰でもすぐ使えるのですが、
お仕事をいただいた際の顧客情報を守るという意味では、やはり有料のGoogleワークスペースが必須でした。
また、Googleワークスペースで管理する利点は、AI、人工知能のGeminiを活用できる点です。
ワークスペース内のデータをGoogleのLLMサービス、Notebook LMに追加すると、
そのデータを基にGeminiが経営方針を考えてくれます。
そのGeminiの提案を主者選択しながら、より良い事業展開につなげたいです。
AI時代における手描きの価値
今からの時代、仕事をする上でAIの利活用は欠かせません。
ですが、イラストレーターとしてAIの利活用は、あくまで事務作業や経営管理にとどめ、
イラストを書くことに関しては一切AIを使わず、手書きのみとしています。
AIイラスト生成は確かにハイクオリティだし、短時間で完成できます。
しかし、そのクオリティを生み出す過程で、数多くのイラストレーターさんや漫画家さんの絵が
無断で学習されていた事実があるので、やはりあまり好きにはなれません。
このAI前世の時代に、完全手書きでどこまで通用するかは分かりません。
しかし、こんな時代だからこそ、イラストレーターの人間性が問われてくる気がします。
AIではなく、この人だから依頼したい、そう言っていただけるようなイラストレーターを目指したいです。
結びの言葉
最後までご視聴いただきありがとうございました。
また次の投稿でお会いしましょう。
TKTアートワークスでした。
04:53

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