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朝のコーヒー、夜のビール、ときどき武術。 こんばんは、Takeです。今日も楽しく話をしていきます。
新入社員の給与上昇と既存社員の不満
今日もですね、会社周りの話をしてみようと思います。 新入社員の給料が上がってますよって話をよく聞きますね。
新卒の新卒給料が上がってますとそれに対して2年目以降というかそれよりもちょっと上の世代の若手がですね
我々は上がらないのに新入社員ばっかり給料が上がってずるいじゃないかみたいな コメントとかね
論説を結構聞くんですけれども なんかちょっとつまらんなぁと思ったりもするんですよね
まあ新入社員は最初 入社ボーナスぐらいでもらえたらいいのかなっていう気はしますよね
そして2年目以降 働く人は
自分の稼ぎでというかですね 働きでちゃんと給料を勝ち取っていけばいいのじゃないかなと思います
まあそのね新卒分に原資を食われるのが損だって話はあるのかもしれませんけれども 本当にそれがね嫌なら転職してしまうのが一番いいんじゃないかと思いますね
会社全体の給与を上げるための施策
そして会社側はどういうふうにするといいのかなと思うとですね まあ新入社員の給料を上げる
のではなくて
全体の給料を毎年上げられる仕組みを考えるっていうのがやっぱりいいことだろうなと思います じゃあそのためには何をするのかというと社内の再配置ですよね
くだらない仕事をしている人たち ちょっと言い過ぎた
まあその今 ai でもできそうな仕事とか 紙をただ書いて回すだけみたいな仕事っていうのをできるだけなくしていくんですね
で紙をなくす当事者にしてあげるのがいいですよね でその人たちは紙がな紙を回す仕事をなくして他の仕事をできるようにしていくと
まあやる気がない人もいるかもしれませんけれども あと属性がね得意属性じゃない人もいるかもしれません
でもとにかくですね今 私もひしひしと感じるんですけれども
大きい会社は人を無駄遣りしているなぁと思うんですよね どういうことかというとまあ一列ですね2列ぐらい丸々ね
本当に紙を処理するだけの仕事をしている人たちがねいるんですよ それって付加価値じゃないんですよね
実際に作った企画をインプリメンテーションですよね 実際に導入するとこまでやって価値なので人間がやるべきところって
企画をブラッシュアップするところと インプリメンテーションだろうなと思っていて企画する人と導入する人やっぱり分けてはダメな
ような気がしてますね なので
まあその 紙を回すだけって仕事をやめて
実際に導入するっていうところに関わっていくように再配置をしていくってのがやっぱりね いいんじゃないかなと思っています
不要な業務の削減と本質的な価値
特にですね まあ
そんなに その仕事なかったら困るっていうことに人を割いている余裕はもはやないと思っていて
なのでやめるもう本当 これをやめようっていうことをどんどん決めていく人が
人 部署なんかがいるんじゃないかなと思います
お客さんとのね約束でやめられないものもあるんですよ それもやめるっていうふうにどんどん減らしていくふうにしないと
ものづくりの会社は 物を作ることができなくなってしまうんじゃないかなぁなんて最近は思ってます
実際にですね現場でものを作る人がいなければ機械でもいいですけど機械をメンテし なければ
a お金は一切も入ってこないわけでねそれこそが本質的な価値ということをやっぱりね
うん 製造業の場合特にね考えていかないといけないんじゃないかなと思っています
何か世の中にインパクトを与えなければ何もお金は入ってきません 自分の会社の中を整える仕事だけをしていてもお金入ってこないんですね
まとめと今後の課題
その辺を考える余地がそろそろ出てきてるんじゃないかと私は思っています まとめるとですね
新入社員の給料は上げてもいいよ でも既存社員の給料も上げましょう
そしてくだらない仕事をなくしていくことで効率化しよう この3つですよねこのあたりをしっかり意識して仕事していきたいなと思います
ということで今日はここまでですおやすみなさい バイチャ