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武器を持つと身体感覚を研ぎ澄まされる
2026-09-12 07:38

武器を持つと身体感覚を研ぎ澄まされる

[チャンネル概要]
会社員をしながら自家焙煎コーヒーをドリップバッグに詰めて売ってます。

大好きなコーヒーや、大好きなビールについて放送します。
不定期でライフワークの空手や古武道についても話していきます。

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朝のコーヒー、夜のビール、ときどき武術。 こんばんは、Takeです。今日も楽しく話をしていきます。
はい、今日は武術会とします。大統領合気武道の稽古に行ってきました。 今日は代謝でね、
次男と一緒に行ってきたんですけれども、 素晴らしいゲストが北海道から来ておりまして、
我らが兄弟子の安田先輩が来てくださいました。 本当にですね、今日は良い稽古になりました。
今日は剣の稽古でしたね。 ということで、
武術会の中で今日話をしておきたいのが、 武器を稽古した方がいいよってことをお話ししたいと思います。
今日は大統領合気武道の稽古の中で、 剣をいっぱい振ってきました。
北海道から来た安田さんは、剣の稽古を結構たくさん積んでおられる方で、 大統領の都市の技と同時にですね、
おじいさん師範みたいな人がいるんですけど、すごい師範がいるんですよ。 札幌で剣をその方から習っていて、
木刀をどう振るか、どんな振り方をするか、 それがね、どう大統領の技との繋がりがあるかみたいなことを、
今日丁寧にお話ししてくれました。 年はね私よりも遥かに若いですね。
34歳ぐらいでしょうね。 本当にイケメンのお兄さんで、
剣がね、かっこいいですね。 で、今日やっていただいたのがですね、まずは剣を持って構える、
それをお互いにですね、ついてくるっていうのをやるんですね。 ついてくるというか、カウンターの練習ですね。
突きをいかに返すかというカウンターをやります。 その稽古で向かい合って片方が
胴体を突いてくると、それに対して突き返すというカウンターを3種類やりました。 先の先、対次の先、後の先とその3種類ですね。
私の言葉で今言いましたけれども、3種類の別の言葉がありましたね。 迎え突き、
忘れちゃったなぁ。突きが3種類あるんですよ。 で、最初に迎え突きって言って後の先を習いました。
後の先を刀でやるとですね、またすごい緊張感があります。 木刀ですけれども、
相手との距離感、ほんの少し刀の軌道を反らすだけで、 相手のね、切っ先が体から反れますと。
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で、それに対して刀の上をこっちのね、しのぎで抑えていくというやり方をすると、 崩れずにいかに相手を抑えるかっていうのができるわけです。
で、これがね、何が大事かっていうと、刀があることで、 相手との中間地点の陣地取りというのをすごく強く意識することになるわけですね。
切っ先は相手を見据えながら、相手と自分との中間のポイントを取り合いをするんですね。 陣地を刀でそれをやるわけです。
で、これがですね、すごくいいんです。 都市でやっていると、やっぱ相手との間合いの中間地点の陣地みたいのを いかに奪い合うかみたいなやり取りがちょっと曖昧になるんですね。
ところが剣をですね、一刀流の剣を構えてお互い向き合うとですね、 中心、喉ぼとけ、もしくは眉間にですね、剣を向き合いながら、
そのね、切っ先を眺めるわけで、 すごい集中力で相手との中間の位置取りをやるわけです。
切っ先を抑えられたらですね、中心を抑えられたら負けてしまうわけなんですね。 このやり取りをどうするか。
そして先に着いた方がやっぱり不利になりますね。 で、それを
着くのに合わせてしのぎでほんの少し軌道を反らしてやるだけで、 刀はね、体に刺さりません。そしてこっちが先に中心を抑えてやれば
不利な状況ってのはほとんどないですね。 これをね、理解するのすごく重要ですね。
空手でも、伝統派空手の試合でも間合いを理解しているとしても、 やっぱりちょっと中間地点が曖昧になるんですね。
この辺りを剣であれば自然と補助戦が引けるということで理解が早いですね。 そして
間合いの理解だけでなくてカウンターの理解ですね。 これもですね、
完全に素手で殴り合うよりもカウンターの理解がしやすいですね。
なんでかっていうと自分が崩れないようにするっていうことがすごく重要になるからです。 技が十分に出せないというよりは
崩れてしまうと先に相手に胸元を突かれてしまうというのが致命傷になるわけです。 この辺りの緊張感を持って相手と対峙する稽古っていうのが
剣ではすごくよくできます。 剣をお互いに中心で打ち合うような
切り合いみたいなんですかね。こういうのも含めて 自分の中心、相手の中心というのを意識することになります。
この中心さえ抑えれば怖さはないわけですね。さらに
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今言ったカウンターというかタイミングの取り合いですね 相手よりも先に出るカウンター
相手と同時に出るカウンター、ちょっと遅れて出るカウンターこの3つが
それと間合いというかその 中心を取る
その距離感ですね陣地の取り合いこれができれば 戦闘の基本は1対1であればすべて網羅しているような気はしています
今回わかったのがこれをしっかり稽古していくことで自分の心が研ぎ澄まされていく 拡張していく
自分の陣地がどこまでかしっかりわかっていくってことがわかるが 本当身体感覚として意識できるなと思いましたので
今後ですね僕ともう一本買って家でジナンと稽古しようかなと思いました 今日は武術会でしたけれどもだいぶマニアックな話になっています
たまにですねこういう話をしていると どんな武術やってるんですかとかね聞かれるんですけれども
質問はねいつでも受け付けていますのでなんか面白いなぁと思ったらね聞いていただけると嬉しいです
今日はここまでです msd の裏側ね明日話していきたいとおもいます
ではおやすみなさい バイチャ
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