空手試合の結果報告
朝のコーヒー、夜のビール、ときどき武術、こんばんは、Takeです。 今日も楽しく話をしていきます。
今日は空手の試合の結果について報告したいと思います。 私、日曜日に
伝統派空手のおじさんクラス、マスターズクラスという試合に出てきました。
出場者は5名という大変少ない試合でした。 その中で、初戦が一番最初の試合が私の試合でした。
結果は、6ポイント取られて、1ポイントも取れずということで、1回戦敗退となりました。
大変悔しいですね。 やっぱり何が悔しいかというと、
途中から自分の持っているものを出せなかったというところですね。 やっぱり最初、相手の蹴りが上手で、
ドーンと結構いい蹴りを脇腹にもらってしまいました。 それはしょうがないんですよ。
ただ、相手が蹴りで来るっていうのが分かっていながらですね、 そこに対して、
自分で何ができたかというと、できなかったというのが悔しいですね。 そしてですね、途中、最後3ポイント取られたんですけれども、
逆対に相手が構えて、サスポースタイルに構えたところに、
私が誘われていって逆上を打ってしまったんですね。 十分低い姿勢での逆上なら良かったかもしれませんが、
ちょっと体が浮いていたんでしょうね。 足払いをもらいまして、しっかり倒されて、1ポイント取られてしまいましたね。
これは本当に悔しいです。 相手が何か誘っているなと思っていたのですが、
やっぱりね、それが思い立ってなかったと。 まあ今回ね、分かりましたので、
サウスポー相手にですね、逆上を打つ危険、逆上を打つ時の基本みたいなことも少しで考え直してみたいと思います。
相手にしっかりぶつかっていけばね、そんなことにはならないと思うんですよ。 ちょっとずらしてしまったのが問題なんですね。
そういうことですよね。 とにかく、空手、武道なんでもですけど、相手との中心をしっかり抑えて、
相手の重心を捉える打ち方をしていくという風にしなければ怖くないですよね。 相手はやり放題ですね。
そういう基本をしっかり抑えた上で、 組手の稽古をしていきたいと改めて思いました。
審判の難しさと今後の稽古方針
他にですね、その日は審判も一日やっていたんですけれども、審判は難しいですね。 私は向いていないと思うので、
できたらどこかで審判という方針は減らしていく、もしくはやめるという風にしたいなと思いました。
反則が上手く取れないですね。 見えないですね。どこから反則かわかんないっていうのが正しいかな。
だって当たってるにしては軽いし、当たってても取らなかったりするし、もはや加減がわからないっていうのが正直なところです。
きっと明確な基準はあるんだと思うんですけれども、 目が悪いというのもありますよね。
そういうちょっと僕には足りないものがないと、 審判難しいなと思いました。
それを得ることで自分の武術の稽古というか組手に生きるのであればやってもいいなと思うんですけれども、
なんとなくそんな気も今はしていません。 なのでしばらくですね、審判はちょっと控えめにして、
ちゃんと組手をもうちょっとやるという風にしたいと思います。 今日はここまでです。次回ですね、
組手の話もう少ししたいと思います。 子どもたちの組手とおじさんたちの組手は全く違う様子を予想しています。
この辺りをねちょっと考えてみたいと思っています。 ではおやすみなさい。
ばいちゃ