自腹で買うことの重要性
朝のコーヒー、夜のビール、ときどき武術、こんばんは、Takeです。
今日も楽しく話をしていきます。
今日は、自腹で買えということで、自分なりにですね、体験を買う、サービスを買うというときに、
意識していることということで、お話ししていこうと思います。
20代の頃に、いくつかですね、出会った書籍だとかブログだとかに、体験を自分でお金を払って買うから、
価値があるぞ、というような記述をよく耳にしました。
やっぱりですね、会社の経費で飲み歩くとかではダメなんですね。
自分で選び取って本当にこれがいいんだろうな、とか調べた上で、自分の資材を投じて体験すると。
そうすることで、なんだろうな、しっかり味わう。
事前にしっかり調べて、しっかり味わって、それをその金額に見合ったものであったかということを、
しっかり感じることができると思っています。
若き日の自己投資
これ多分ね、私、ぐっちぃさんのブログかなんかで見たんだと思うんですけれども、
多分20代だったと思います。
で、その頃にあんまりお金なかったんですけれども、できるだけ体験とか本とか、
自分に投資するみたいなことには、あえてですね、お金をかけるということを意識していました。
旅行に行ったりはあんましてませんでしたけれども、サービスや本とかにお金をかけるということですね。
で、あと体験かな。
で、そういうことをしてきたらですね、やっぱり違ったのが、さっきも言った通り、
自分でお金を払うと思うと調べるんですよね。
会社のお金でどうこうするっていうと、結構雑になってしまいます。
で、これを自分の、しかも取り組むときに自分の身になるように取り組んだ上で、最後に評価を下すということになるわけですね。
で、そうするとですね、自分の身になることも増えますし、本当の意味で価値があったかどうかを自分なりに一生懸命評価する姿勢が作れるんですよね。
なので、特に時間があってお金がない人ほど、こういう姿勢で、自腹で何かを、自分を鍛えるとかですね、体験に投資するといったことをした方がいいと思っています。
お金と時間のバランス
最近私がいけないのは、お金はあって時間がないので、まずは買うみたいなことをしてしまうところですよね。
もうちょっと吟味して、しっかりした調べをした上でやる価値があるかないかっていうのを判断してもいいのかなというふうに思ったりもしています。
結局ね、やってみないとわからないところはあるんですけれども、いろいろ比較する中で、自分なりの仮説を立ててここがいいなと思っていくっていうことはやっぱり重要なんですよね。
で、それがうまくいったかいかなかったかを自分にフィードバックすることで、自分のアンテナを高くしていく、研ぎ澄ましていくってことが、センスを研ぎ澄ましていくってことができるんじゃないかなというふうに思っています。
なので、雑な買い物を少し減らさないといけないなと最近は思いました。
お金のバランスシート的考え方
そしてですね、自分のお金を払って何か対価、サービスなり物なりをゲットするってことはですね、バランスシートの考え方も大事だと思っていて、お金がなくなるんではないんですね。
お金が何かに代わって自分の中に取り込まれるというふうに考えないといけません。
右側のお金を最後どの形で左側の、どっちが貸し方か借り方かわかんない、バランスシートの左側に蓄える。
自分がお金をどの形で自分のものにしているかっていう考え方が重要で、
それがお金であったり有形の資産であったり無形の資産であったりということがあるわけで、
なのでとにかくお金を使うことは悪いことではないし、お金を考えて使うことで得られるものっていうのはすごくあるよねっていうことが今日のポイントです。
まとめ
ということで、二つ言いましたね。
自腹で体験するってすげー大事だよってことを今日はお伝えしたかったところです。
今日はここまでです。ではおやすみなさい。バイチャ!