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朝のコーヒー、夜のビール、ときどき武術。 こんばんは、Takeです。今日も楽しく話をしていきます。
今日は、自動車が好きになれない件ということでお話ししたいと思います。 私は自動車関係の職業に
勤めております。 生産技術という職場で
自動車の部品を作っているわけなんですけれども、 自動車についてやっぱりね賛同できない点がいくつかあります。
自動車。 素晴らしいのは機能ですよね。
やっぱり 人が行き来できないところまで足を伸ばすことができる。
そして人間が運べないものも運ぶことができるという機能についてはとても満足していますし、
これを考えた人は素晴らしい。オペレーションを考えた人も素晴らしいと思っています。 ただ、自動車そのものを芸術品として捉える向き
についてはいささか怪異的であります。 自動車の純粋なメーカー部分ですね。
内面機関とかの部品とかは美しいと思います。 ただし
車室内のインテリアというんですかね。 ユーザーインターフェース周りですね。人が触るところについて私はひょうとんど
ほとんど興味がありません。 なぜならここに何一つ
ぬくもりを感じられることはないからですね。 これはいろんな要素があるんですが
自動車の内装と家のインテリアって全く違いますよね。 自動車の内装の方が
自宅のインテリアよりも優れていると思ったことがある人ってどれぐらいいるんだろうと思っていて
たぶんねそんなことほとんどないと思うんですね。 なんでそれを
何がそれを成すかちょっとね整理しないといけませんけれども それにもかかわらずですね車の内装ハンドル周りとかですねスイッチとかですね
女子席の人がナビシートに座る人が触るものとかを 高級感を持たせようとする向きがありますよね
これね私全然わかんないです はっきり言って
まあくだらないものに金をかけているなという風にしか思わないですね だって本木とか
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竹とかまあ使ったとしてもですよ 決して居心地よくならないんですよ
なんだろうな全くリラックスできないわけですね車って狭いじゃないですか その中で何かリラックスできることもないし竹の手触りがあったら
木の手触りがあったら リラックスできるかって言ったらそうではなくて空気が圧迫されたあの感じとかもあるわけで
だとすると目指すべきはそうじゃないんじゃないかと思っています そのヒントをね一昨日日曜日に載ったねタントから得ることができました
タントね広いですね運転席もとても広いです そして手に触る部分は機能だけに特化している感じがしました
まあなんか木目調のパネルをつけたりとかそういうねくだらないことはせずに 本当に必要なものを必要な機能で出しているっていうのが
共感を持てましたね 車というものはやっぱりねまだ今の時点では中でリラックスできる対象にはなっていないんだ
なというのを改めて思った次第です なのでそういうものを
まあ目指しているというかたばかっているというのが正しいかな 室内でリラックスできますみたいな
半ば嘘をね懸念しているような車について私はねとても賛同できないわけですね 本当にいいと思って自宅のが絶対いいでしょうって思いますよね
なのにそこを あえて良いと見せているっていうのが各社の
まあ 車の販売戦略の中で私は一番違和感を持つところであります
車なんてね 内装どんだけ金かけたって大したことにならないんですよ
だってもう外装が鉄で 中まで外外外外の熱が伝わってくるわけで
あまりねうつよくいい気持ちで過ごせるところではないと思っています ということで今日はですねまあ進撃になりましたけれども
自動車産業の持つ偽善というかですね自分たちだけがわかっているような くだらない内装の高級さみたいなのが本当に僕は好きじゃないっていうことを
結構真面目に語ってみました ハンドルとかねスイッチなんて何でもいいんだって言ってます
はい音声入力で全部やってくれる AIがいてくれた方が一番いいんですよね
何ならハンドルなんて持たなくなれ持たなくてもいいなら一番いいですね そんな風に思っています
皆さん車に対してどう思いますかね私は車は 費用だと思っていますはい価値ではないですね移動は価値ですね
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そんな風に思っていますのでこういう表現をしてみました 車好きの方は車を大事にしてください私はとても嬉しいです
そしてね一部の音芸術的な車もないと言えませんので それを否定するものではありませんしあくまで試行品としての車について
考えていますので 個人の好みをね否定するものではありません
ただ私は そういうものにお金をかけるということはしないなぁと今更ながら
改めてね今日思いましたのでお伝えさせていただきました 明日以降ですねじゃあ本当に何にお金をかけるべきかということを語ってみたい
と思います 今日はここまでですではおやすみなさい
バイチャ