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🌈月を仕事にする時間管理術パーソナリティ⏳です。 今日は企業塾の塾生のまゆまゆと一緒にいます。
🌈お願いします。 お願いします。ありがとうございます。
🌈今日は対談形式で、ビリーフについて話していきたいと思います。
🌈ビリーフって言って、何か思い浮かびます?
🌈思い浮かばないで、信じることかなって。
🌈確かにね、信じる、信じるっていう意味ですよね。
🌈語源はそうであって、今ここで使ってるビリーフってことは何かっていうと、
🌈NLPとかその辺出てくるかな、脳科学とか心理学とか。
🌈なんだけど、要は信念とかですね、価値観とか信念とか言うじゃないですか。
🌈はい。
🌈私はこういう風に思っているとか、人に頼ってはいけないとかね。
🌈はい。
🌈そういう信念を持っていると、誰にも助けてはいけないとかね。
🌈結構リーダーの資質としては助けてはいけるっていうのは大事だったりするんだけど、
🌈家庭環境とかね、いろんな経験から人に頼ってはいけないっていうビリーフを持っていると、
🌈そういったリーダーシップが発揮できなかったりとか、そういうことが起こり得ますね。
🌈はい。
🌈持ってそうですか?ビリーフ。
🌈うーん、どうだろう。ないですね。
🌈ないですかね。
🌈なんかあったかな、ビリーフ。
🌈あー、俺なんかね、かっこよくなくてはいけないみたいなかっこつけですね。
🌈めちゃめちゃ。
🌈なんか恥ずかしいことは隠して、なんかスンッとしてるみたいな。
🌈どういう笑いですか。今では考えられないからですか。
🌈そうなんですよ。リーダーシップとかね、いろいろ事後啓発みたいなところを通して、
🌈やっぱり結果を出すためのメンタリティっていうのは必要で、
🌈その時にね、かっこつけるっていうのは虚勢というか嘘というか、まがいものじゃないですか。
🌈そういったまがいものでいることが、その後の成長に阻害してたんですよね。
🌈まがいものであることが、その後の成長に阻害していた。悪くなかったんですよ。
🌈それまで、例えばね、いろんなセミナーとか行っても、
🌈一人ずつコメントを求めたりするじゃないですか。
🌈感想とか。そういう時に参加者の誰よりもみんなが、
🌈うぉーってなるような素晴らしいコメントをするんですよ。
🌈すごいんだけど、それは何て言うのかな、自分の本心ではなくて、
🌈周りがうぉーってなって、かっこいい自分でいたいためのコメントなんですよ。
🌈作られたコメントなんですよ。そういうことをずっとやってて。
🌈でもね、それがね、もっと本質的なところに行くと、
🌈本当にガチなリーダーシップとかの研修に行くと、それが逆にしらけるんですよ。
🌈そんな上滑りの言葉はいらないみたいな。本音の言葉を聞きたいみたいな。
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🌈でも僕もカッコつけすぎちゃってて、本音の自分もわかんなかったですよね。
🌈そこでね、リーダーシップの研修の中で、ああそうかと自分はそういうところがあって、
🌈気づいてそれを脱ぎ捨てることができたんですけど、
🌈これってみなさんも絶対あると思うんですよ、ビリーフって。
🌈ビリーフってあって、つい怒りっぽくなっちゃったりとか、
🌈人に助け手を呼べないもん、そうですし、長女なんだからしっかりしなくてはいけないとかね。
🌈いろんなビリーフを持っているんですよ。あるでしょ?
🌈ありますね。いっぱいありますね。
🌈中途半端に物事を始めたらいけないとかね。
🌈たしかに。そういう人もいますね。
🌈あるじゃないですか。そういうビリーフって、端から見たら、そんなことないじゃんみたいな。
🌈なくていいじゃんみたいな。
🌈完璧主義とかもさ、いろんな疎外用になるけども、
🌈だからダメなんだよって周りから言うのは簡単なんだけど、
🌈本人にとっては、でもそれってちょっと辛くないですか?
🌈うん、たしかに。
🌈自分が信じているものを違うと言われるのは辛いじゃないですか。
🌈辛いですね。
🌈だからこのビリーフっていうものの取扱説明書みたいなね、取扱について話したいんですけど、
🌈これを取扱うときには時間軸を意識してほしいですよ。
🌈過去と未来ですね。過去と未来に切り分けて考えてほしいです。ビリーフを考えるときは。
🌈そもそもビリーフ以外のことも全てなんですが、
🌈過去はすべてリソースなんですよ。
🌈過去はすべてリソースである。
🌈資源?
🌈そう、資源。
🌈なので、過去のことを悔やんだりとか後悔する必要は実は全くなくて、
🌈だって人って最大限自分の最良を発揮し続けてるんですよ。
🌈手抜いて生きてる人いないんですよ。
🌈って思うじゃないですか。
🌈疲れて休んだりすることがありますよね。
🌈誘惑に負けてダラダラしたりとかって。
🌈でも、それってその時のその人にまたはその時の自分に必要だから怒ってるんですよ。
🌈必要だから怒ってる。だからその時の最大限のことをやってるんですよ。
🌈その時の最大限のことをやっててダラダラしてるってことは。
🌈なので、過去に関してはやっぱりすべてリソースなんです。
🌈まず変えられないですし、変えられるものではないので改善できるものではないじゃないですか。
🌈改善できるものではないのにそこにダメ出ししても意味がない。
🌈って言ったらやっぱり考え方としてはすべてリソースであるっていう考え方をした方が未来につながるじゃないですか。
🌈なので過去はリソースである、資源である、未来を作るために必要な道具でしかない過去はっていう考え方をするんですね。
🌈そうなってくると、例えば完璧主義とかっていうね、ビリーフがあって。
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🌈はい。
🌈完璧主義ではなかなか成功しにくいこともあるんですけど、特に器用化なんていうのは完璧主義ではなかなかいけないんですが、
🌈だからといってこれまで完璧主義で生きてきたことを否定しちゃいけないんですよ。
🌈なぜならそのビリーフを持っていたっていうことは必ずそのビリーフを持っていたことで得したこと、メリットがあったから持ってるんですよ。
🌈はい、確かに。
🌈なので完璧主義でいることで必ず助かっていたんですよ、過去の人生は。だから握っていたはずなんですよ。
🌈なので中途半端で始めることがいけないっていうビリーフを持っている人は、中途半端で始めないことによって必ずメリットとか得があったはずなんですよ、人生に。
🌈だから過去のそのビリーフを否定しちゃいけないんですよ。
🌈はい。
🌈過去のビリーフを否定してしまう人がいるんですが、これを今回は違いを言いたいのが一番の話なんですけど、そこはあくまでもそのときメリットがあって必要だから握っていたビリーフだということ。
🌈はい。
🌈さらに言うと、それはいつでも塗り替えることができるんだよと。
🌈うん。
🌈いつでも塗り替えることができる。それはもうメリットデメリットを見つけるしかないんですよ。
🌈はい。
🌈今まではこれを中途半端で始めてはいけないというビリーフをもとに生きてきて助かったことがいっぱいある。
🌈でもこれからの人生はメリットデメリットを考えたらそのビリーフを捨てた方が自分の欲しい未来を手に入れることがある。
🌈なので選択なんですね。
🌈うん。
🌈その時にじゃあ山根通りの未来っていうのを今まで通りのビリーフを持ちながら作っていくのか。
🌈それとも違う未来が欲しいんであればその違う未来が欲しいと思った瞬間に今成功していた活用していたビリーフっていうのがもしかしたらマイナスの要素になってしまうかもしれない。
🌈であればここから先はこれを手放しましょうっていうだけの話なんですね。
🌈はい。
🌈うん。選択するだけの話。
🌈はい。
🌈うん。
🌈なので予約するとビリーフを変えなくては取りに行けない未来はあるかもしれない。
🌈けど過去にそのビリーフを握っていたことを否定してはいけないっていうことですね。
🌈うん。
🌈はい。
🌈ほわねきでどう思います?
🌈まあ確かにそうだなと思いました。
🌈うん。
🌈今まで大事にしてきた考え方をビリーフを捨てる時にいろいろ考えるとは思うんですけれども。
🌈うん。
🌈今後は捨てた方がいいって思ったらすぐに捨てられそうな気がします。
🌈そうですよね。
🌈それは必ず目的ありきで、今までの延長走で行くんだったらたぶんビリーフってそのまま持った方がいいことが多いんでしょうけど。
🌈はい。
🌈違うゴールを目指すんであればチェンジする必要も出てくるというところはあるかなと思います。
🌈で、あくまでも過去のビリーフは否定しないってところを本当に今日は言いたいなと思いました。
🌈ありがとうございます。
🌈はい。ありがとうございます。
🌈ということで、今日は以上させていただきます。
🌈スキオ仕事を急ぐ時間管理術パーセンティアでした。また来てね。