00:05
おはようございます、🌈八木です。
今、ひょんなことからですね、NHKの対話ドラマでやっていた龍馬伝を最初から見始めていて、まだ7話くらいなんですけど、面白いですね。歴史をまず知らないので、ストーリーを楽しめる。この先何が起こるかわからないので、ストーリーも楽しんでいるんですけども、
主人公と言いますか、語り目、視点がですね、結構八太郎なんですね。岩崎八太郎の視点で語られることが多くて、龍馬の視点もあるんですけど、龍馬と八太郎の両方の視点をですね、割と交互に見せてくれるんですが、
そんな中で、こんな龍馬伝からでもですね、面白い学びがあったりするので、シェアしていきたいんですが、
ディリー・フランキーさん、ディリー・フランキーさんですね、川田翔龍、川田翔龍の役で出ていたんですが、川田翔龍っていうのは、絵師なのかな?絵師っぽいですね。
ただ、ジョン・マンジローという海外に漂流して海外の様子を見てきた、アメリカだと思ったんですけど、アメリカの様子を見てきたジョン・マンジローとお接して、アメリカ、海外のことが詳しいんですね。
詳しいね、この川田翔龍、ディリー・フランキーは。詳しくて、先生と呼ばれながら、いろんな海外の話をしてくれるっていうね。
ちょうど、この時期ってのは、ペリーが来航して、黒船、黒船、言ってる時期ですよ。
日本は鎖国をやめて、開国を迫られて、幕府、その時、祭り事をやっていた、政治をやっていた幕府というのは、もう圧力に負けて開放せざるを得ない、開国せざるを得ないっていうところから、各藩ですね。
各地方の治めている殿様と言いますかね、各地方の侍たちが、今の幕府に疑問を持ち始めると。
この後、倒幕の動きがあるんですけども、その中で海外のこととか言うから、川田翔龍はちょっとね、あれなんですよ。
倒幕の動きのある上位、上位っていう言い方されるんですけど、上位の侍たちからちょっと敬遠されるというか、敬遠される方なんですが、それに対して岩崎敬がちょっと骨のあることと言いますかね、他の侍とは違ったことですね。
侍は川田翔龍をどう責めるかというと、それでも日本人か、海外の方が文明が進んでいると言うのか、それでも日本人か、誇りがないのかみたいな。
でも翔龍はですね、リリー・フランキーやってる役だけあって軽くですね、いやそれが事実だからみたいな。別に私はね、上位でも幕府側でもどっちでもないけども、どっちでもいいと思ってるけども、ただ事実だからみたいな感じの軽い感じでね、侍の気持ちを逆撫でするんですが、八太郎はね、岩崎八太郎は違うんですね。
03:15
それはそうだろうと。蒸気ってものが生まれて、八太郎は学があるので、勉強ができるっていう方なのでわかってて、海外では蒸気っていうのが進んでいて、日本だけは取り残されていると。それはそうだろうと。
で、まあ日本がどうなっても構わないと。で、翔龍に何を願うかというと、八太郎は、金持ちになりたいんじゃみたいな。私は金持ちになりたいんじゃ。どうすればいいみたいなことを翔龍に聞くわけですね。
翔龍は、おれはおぬしも不合格じゃみたいな。他の侍達と一緒でね。おぬしも骨があると思ったけども、おぬしも私からしたら不合格じゃと。なぜなら金持ちになりたきゃ金持ちに聞けと。私に聞いても意味がないみたいな。これまとえてるなと思って。
成功法則もそうですよね。結局結果を出している人間から直接教わることによってその結果につくまでのスピードを短縮するというのが唯一の成功法則と言ってますので、まさにその通りですよね。金持ちになりたきゃ金持ちに聞け。それはそうだ。この時代からそんなこと言える人がいたんだとしたらすげーなと。
でもこの時代だからこそその成功法則が当たり前だったのかもしれないですね。弟子入りっていうのがもともとの成功の道でしたから。弟子入りしないとそこの道は極められないっていうのはもうみんなわかってた事実でそれは普通だったですからね。今みたいに本とか動画を見てればなんとかなるだろうみたいな勘違いに陥りにくい時代ですね。
この一言はまとめてるなーって思ったのでシェアさせていただきました。ちょっとね今ずっと楽しんで見てますのでまた龍馬伝から学ぶ○○があればお話したいなと思います。こんな放送でもいいなと思った方は右下のフォローボタンをポチッとお願いいたします。では今日という一日も素敵な時間でおめでていきましょう。
月を仕事にする時間管理室パーソナリティでありました。またね。