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🌈月を仕事にする時間管理術🌈パーソナリティの八木です。
🌈えーっと、爪切りライブ、爪切りライブじゃない、爪切り収録ですね。
🌈はい、爪を切る時間なので、口は開いてますのでね、収録の時間としたいと思います。
🌈でー、じゃあ何話そうかなとこですけども、この前あったですね、私の生徒さんの話ですね、生徒さんの話なんですけど、
🌈えー、まあ自分の職場、職場ですね、現場での話みたいなんですけども、
🌈どうもそのー、えー、自分の部下というか、まあパートさんみたいな方がいて、
🌈えー、そういう人の関わりでですね、どうやら何か言ったことがちゃんと、まあその方ね、そのー、
🌈僕の生徒さんの、あのー、思った通りの動き方をしてなかったみたいなんですよ、してなかったみたいで、
🌈で、なんでできてないのっていうところで、なんでできてないのって、ちょっとね、コーチャーぶりじゃないですね、コーチングできない、良くない言い方かもしれないですけども、
🌈あのー、まあそういう話し方で、あのー、なんでしょう、自分が求めることができてないっていうことを伝えて泣かしちゃったんですね。
🌈パートさんも泣かしちゃったみたいで、で、なんかそれがやっぱモヤモヤしたんでしょうね。
🌈で、まあセッションの中でその話題になって、で、その時に、えー、なんでしょうね、私間違ったこと言ってないのにっていう話だったんですよ。
🌈私間違ったこと言ってないんですよ、と。で、えー、そのコーチャーさんがね、ちゃんとやってないから、やれてないっていうことを言っただけなんだけど、泣かれて、
🌈まあでもね、それが多分話題にしたってことは多分、そのね、僕の生徒さんも悶々としたと思うんですよ、何か。何か悶々としたからこそ話題にしたと思うんですけども、
🌈うん、だからなんかスッキリしないというか、それで本当に合ってたのかなっていう疑問を多分自分の中でも持ってたんでしょうね。だからこそ話題にしたと思うんですよ。
🌈でも、えーっと、間違ったこと言ってないしっていうのがその方の中にはあるので、えー、生徒さんの中にはあるので、
🌈だから間違ったこと言ってないのに、何か、うーん、悶々とするみたいな。本当に良かったのかって悶々とするというような、そんな相談だったんですね。
🌈で、まあこれってリーダーシップの話だねって思って、あの、リーダーシップっていう学問があるんですよ。リーダーシップって学問があって、リーダーシップを取るっていうことも学びで、学びで成功するんですよね。
🌈リーダーシップも学びで成功するんですよ。私もリーダーシップに関しては150万くらいかけてリトリートに行ってきて、そこでいろんなことが分かりましたけども、あのー、リーダーシップ取れるとそういう場をコントロールできるようになるんですよね。
🌈リーダーシップって場をコントロールすることができるようになるんですよ。だからなんかね、あのー、いいじゃないですか。甘い言葉を作る人間って。
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🌈それってリーダーというかリーダーという役割をやるっていうのとリーダーシップとは別なんですけど、リーダーっていう役割をやることじゃなくてリーダーシップを発揮すること、リーダーシップを発揮すること、別にメンバーでもリーダーじゃなくてもリーダーシップってのは発揮できるんですけど、
🌈リーダーシップを発揮するっていう意味において、僕の生徒さんはおそらく正しくなかったって言い方がむずくないんだけども、願った状態を作ってなかったんでしょうね。泣かしたいわけじゃない。泣かしたいわけでも怒らせたいわけでもない。思った通りに動いてほしいだけなんですよ。
🌈でも悶々とすると間違ったこと言ってないから悶々とすると。だから間違ってないこと言ってるからハマりがちなんですけど、リーダーシップという学問になると言ってることが正しいか正しくないかっていうことは全く観点じゃないんですよね。観点の中に入ってこないんですよ。リーダーシップという学問になってくると。
🌈マネジメントとか役割としてのリーダーとしては正しいこと言って必要な場面はあると思うんですけど、リーダーシップという学問においては正しいか正しくないかっていうことは全くファクターに入ってこないんですね。リーダーシップを発揮するときは。
リーダーシップって何のファクターを見てるかっていうとインパクトを見るんですよ。インパクト。リーダーシップっていうのはインパクトをやらすんですよ。インパクト使いなんですね。魔物使いとか時魔道士みたいなインパクト使いなんですよ。
起こしたインパクトを起こせるっていうのがリーダーシップっていうののあり方と言いますかスキルなんですよね。なので何か物事を言ったときにどんなインパクトが起こるかなと。笑いが起こるとかシーンとするとか滑っちゃうとか、あとなんか誰かが怒っちゃうとか、この人は悲しむけどこの人は喜ぶみたいなとか、全体的にちょっと熱いムードとかやろうぜってムードになるとかね。
その場に起こるインパクトを操作できるんですね。だから僕らリーダー、リーダーシップを発揮している時のリーダーっていうのは常に意図的であるって言う感じですね。これも学ぶんですけどね。リーダーは常に意図的である。何するときも、何話すときも、例えば今僕もリーダーシップを発揮しながら話してるんですけども、ちゃんとね、今ビューティーっていうインパクトを作って話してるんじゃないかなって気がします。
さざ波がね、湖の広範のさざ波があるような形で、内容が入ってきやすいというか、学びが入ってきやすいような穏やかな、熱いエネルギーというよりは穏やかなエネルギーですね。染み込むような、心に染み込むようなエネルギーでインパクトで話していると思います。インパクトで話しているというか、そういうインパクトが起こるようにコントロールしていると思います。
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爪切りの音はね、入るにせよですよって思ってます。なのでリーダーシップは何を言っているかっていうのは関係ないですね。正しいことを言っている、正しくないことを言っているが関係なしに、もしその生徒さんに向けて言うならば、もしあなたがその言葉を発したり、そのアクションをしたことによって、その後に起こったインパクトが自分の望んだものなければ、それはリーダーシップじゃないよって話します。
なので、もしおはずさんを泣かせたわけでも怒らせたわけでもなかったのであれば、それはあなたはリーダーシップを発揮できなかったんだねって話なんですよ。納得できますかね。
なので、例えばね、言っていることがあって間違っていると言うと、AイコールA、AイコールAはあってますね。AイコールAだって言って欲しいインパクトが起こらない。これは求めるものじゃないですよ。
あと言っていることは正しいんですけど、でもAイコールB、これ要は間違っていることですね。AイコールBじゃないので、AイコールBってこれ間違っていることを言いますね。でもその後に起こるインパクトが、自分の望むインパクトが起こるのであれば、リーダーシップ上それが丸なんですよ。リーダーシップ上それが丸なんですよ。
クイズだったら罰ですよ。AイコールBって言っているんだから。なんだけど、リーダーシップとしてはそれが丸なんですよ。AイコールBが正解なんですよ。面白いですよね。AイコールBが正解っていう世界なんですね。
リーダーというのは常に意図的であって、僕らがアクションした後に起こるインパクトだけを見て、欲しいインパクトを起こし続けるからですね。
ということで、爪切りはそろそろ終わる。話が終わったから聞こうかなと思ったんですけどね。爪切りは怒って終わったかな。
ということで、今日の爪切り配信は、AイコールBが不正解、AイコールBが正解になるという不思議な数式の話でした。
お連れ付き合いありがとうございます。
月を仕事にする時間、管理技術、パーソナリティ上げでした。またね。