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# 15  音楽で空間の居心地を作る仕事 (ゲスト𝗗𝗝 𝗙𝗼𝗼𝗺𝗶𝗻さん)
2026-07-22 26:44

# 15  音楽で空間の居心地を作る仕事 (ゲスト𝗗𝗝 𝗙𝗼𝗼𝗺𝗶𝗻さん)

・18歳で始めたDJが仕事になるまで

・深夜のクラブから、ホテルや企業イベントへ

・好きな音楽を仕事に変える方法

・レストランの料理、客層、天気まで考える選曲

・DJは「ホスピタリティをディレクションする」仕事

・ウェディングDJという知られざる世界

・音楽で人の恋愛や人生の背中を押す

 

ホスト:藤嶋令子(THE SALOON店主)/ヤツケン(常連)

ゲスト:𝗗𝗝 𝗙𝗼𝗼𝗺𝗶𝗻さん(𝗗𝗝 | 𝗦𝗼𝘂𝗻𝗱 𝗖𝗼𝗼𝗿𝗱𝗶𝗻𝗮𝘁𝗼𝗿 | 𝗣𝗿𝗼𝗱𝘂𝗰𝗲𝗿

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00:00
皆さん、こんばんは。代々木上原にあるコーヒー&バー THE SALOON の日常的な楽しい会話をお届けするポッドキャスト、天主の藤島玲子です。
やつけんです。
どうも、こんにちは。
こんにちは。
今日は、前回に引き続き、チームアンナーを率いるゲスト、ふみんさんに来ていただきました。
よろしくお願いいたします。皆さん、こんばんは。
よろしくお願いします。
光栄です。THE SALOON Podcastを聞いています。
嬉しい。ありがとうございます。
スポーティファイでお気に入りになってます。
嬉しい。ありがとうございます。
ふみんさんは、うちのお店でインスタライブをやって、チームアンナーの一員で、ご活躍されている方なんですけれども、
もうちょっと詳しく、ふみんさんってどんな人なのかっていうのを聞いていきたいと思って。
まずね、いろいろDJとか、仕事何してるんですかって人に聞かれた時っていうのは、簡潔に言うとなんて答えてたりするんですか?
それ本当にあるあるで、よく聞かれるんですよ。何されてるんですか?は浅い方。
ちょっと仲良くなったり、ちょっと深くなると、どうやって食べてるんですか?とかよく聞かれるんですけど、
掃除ってめんどくさいんで、もうDJですと。
基本的にはどのお仕事をしても、真ん中には音楽があるんで、音楽の仕事っていうのもちょっと難しい部分なんですけど、DJって言っちゃったほうが。
だからある程度、公のものに職業を書くときもDJがわかりやすい。
でもわかります。やつけんさんも建築家なんだけど、私はこの店をやりながらファッションのコンサル業とかしてるけど、
やっぱりこういうDJとかもそうだけど、いわゆる会社にお勤めじゃない人のフリーランスのスタイルのお仕事の人って、どうやって食べてるんだろうってみんなに思われる。
思いますよね。僕自分でも思います。
家の近所のスーパーとか、昼、ハーフパンツでTシャツで毎日いるような人を、地域の人はきっと何なんだろうって絶対思ってるだろうなって感じてはいるんですけど、
今は本当に社会的にもそういう方が多いから、織田さんの方も多いから。
特にこの店はそういう方が多いから、みんな何してるか実際よくわからないけど何かしてるんだろうなって感じでね。
でも私聞きたいのは、DJって言ってもいろいろあると思うけど、さっきに言った、いろいろイベントのディレクションやったりとか、結婚式のあれをやったりとかだけど、
そもそもこの仕事に就くあれ染めっていうか、その辺をちょっとお伺いしたいです。
そうですね。DJ自体は18歳から始めてっていうのは比較的外でも言うんですけど、今お話しあったウェディングのDJとかも、
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基本ウェディングって新郎新婦がいて、列席される方がいて、だから別にオープンにチケット販売してとかじゃないんで、
僕がウェディングのDJやってるって基本的にクローズドな仕事だったりするから、そういう意味ではDJって言ってもクローズド寄りなものも結構多いんですけど、
もともとは18歳で、近しい人がDJをされてたからっていうところからスタートしたような雰囲気だったんですけど、
その先、僕福岡県北九州ってところで、なかなか大きなクラブもないし、ディスコは昔あったんですけど、
DJを職業にしてる人って多分今現在、令和8年でも多分北九州にはいないと思うんですよね。
だからなんかDJがギャラをもらうっていう概念も全くない時代でした。
40歳過ぎてもDJやってる人ってちょっと痛いな、おじさんみたいな、多分若い子たちも思うような時代で、当時は。
最後は多分カウンターだけのDJバーみたいなのを持つか、でもDJって大体18歳で僕始めて、同じぐらいで始める子たちって、
大学入学して就職活動忙しくなるから辞める、就職して25歳ごろ結婚するから辞める、脱落するポイントっていっぱいある。
だから比較的40歳越えてもやる人って少なくなるのは当然で、やっていく中で求められるところに求めてもらう都度都度流れていくのが元々多かったんですけど、
みんなと同じ路線でやっていくと多分ゴールはもう見えちゃう。長く続けたら多分ちっちゃいDJバーだろうな。
だから結構早い段階で僕18歳で始めて20歳ぐらいで名刺を作って、もちろんそういう方全国いると思うんですけど、期待期収では少なくて。
だから大人とちゃんと話せるように。DJってなんだって言われる頃だったんで、なんだそれみたいな感じだったんで、名刺作ってホテルに行ってホテルのバーでやらせてもらう。
今だったら多いですけど、東京だったらカフェアプレミティとかありますけど、カフェでのDJとかをやっていくうちにチームラボさんのイベントでやってくださいとか。
要するに福岡で昼退でもDJやる人間が少なかったんで、僕は比較的そっちにずれていってたんですよね。
シニアのDJから昼のDJになって。だから昼のイベントでやってほしい。
アップルストアでこういうことをやるからDJやってほしい。ハウス店ボスでこういうイベントをやるからDJやってほしい。
ってなったらどんどん僕のフィールドが変わっていって。そしたらそっちは制作会社とかイベント会社に入るんで、もちろんきちんとギャラが出るんで、僕は仕事になっていく。
遊びでやってて、途中の分岐点で仕事になっていくっていうまんまで、今に至るって感じなんですけど。
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でもそう、クラブDJで聞くとクラブシーンのクラブDJをみんな想像するじゃないですか。
で、多分そっちのイメージだから昼のDJって確かにそういう仕事があるんだなっていうのは聞いてる人も、なるほどって今思ったと思うんですよね。
確かにそういうことをしてる人、自分の生活なんか見たことあるけど、イベントごとで絶対的に必要な。
もっと多分DJがうまく使ってもらえるフィールドはもっとあると今も思ってて。
だから僕が自分でイベント制作ともやるんですけど、それをやり出したきっかけも、自分の街に自分が行きたいって思う遊び場、パーティーがあんまりなかったから始めたんですよ。
こういうパーティーがあったらいいなって。結局今もそうなんですけど、ゴールは日本全国少なくとも街に音楽が当たり前にある状態を求めてて。
だから飲み屋さんに流しの方がいるとかいう感じ。もう駅前に弾き語ってる人がいるとか。そういうのが超自然にあるのが日本でもカルチャーとなってくれれば、多分音楽やる人も食べていけるっていうか。
そういう形でイベントごととか、今アーティストのサポートもやってるっていう感じなんですよね。
すごい。私も周りに友達でDJやってる人とか、今まで知り合った人いるけど、どっちかっていうとクラブDJが多くて、夜の世界の職業みたいな。
ヒップホップだったらヒップホップのDJ、ハウス、テイクのとか、クラブジャズとかいろいろあるけれども、やっぱりそのシーンのマニアのために音楽を流すっていうことの認識の方がすごく強かったから、逆に今ふうみさんがやってることの方が業界潤うっていうか。
今聞いてて思ったのは、みんなにすごくチャンスがあるんだなって今思ったし、もしDJの趣味で今やってて、でもこれってどうやって生活していくために、お仕事にするためにどうしたらいいんだろうっていう人には、そういう道あるんだって今思うんじゃないかってすごい思って。
そうですね、それはすごく思ってるし、僕は結構そのノウハウ、ナレッジは持ってる感覚でいて、年齢的には43になるんですけど、これを共有していくフェーズに、どの職業の方もそうでしょうけど、そろそろそこのフェーズかなって思いながらやってます。
私もすごい音楽が好きで、10代のときはずっと音楽が好きで、レコードコレクターでもあって、私は結構ソウルR&Bとかヒップホップ、あとクラブジャズとかもすごい好きで、ソウルとか色々聞く。
でもどっちかというと、20代の前半ぐらいはすごいレコードコレクターで、ターンテーブルとか買って、私もちょっとしたDJ活動というか、どっかにはいかないけどやったりとか、ミックステープ作ったりとかもやったんで。
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めちゃくちゃいいですね。
で、やっぱり音楽好きだし、音楽の楽しさもあるし、周りもそういうことを知ってた友達とかもいて、でもいつしかイベントでクラブDJやるって言って、ギャラが入るまでいかなくて、みんなあるフェーズで就職しちゃったりとかして。
でもやっぱり音楽を愛する気持ちが今もあるっていう人とかはいて、それでふうみんさんみたいなノウハウ、自分の好きなことを仕事に変えるっていうノウハウがその時あれば、そういう先輩がいれば、それでもしかしたらやっていけたんじゃないかなとかすごい思って。
私はそんなに技術もなかったから、それで食べていこうと思ってなかったけど、でもやっぱりすごい楽しいじゃないですか。自分でミックステープ作ったりとか。それも今好きなことを仕事にする時代だからこそ、絶対いっぱい知りたい人いる。
やっつけさんは建築のお仕事をされてたりとか、そこもDJが入っていけるフェーズは近くにきっとあって。やっつけさんのお仕事のフィールドともしかしたら違うかもしれないですけど、デザイナー、建築デザイナーの方、こういうお家を作って、モデルルームにはこういうターンテーブルを置いてますみたいな写真もよく見るから。
そこのカルチャーって絶対近からず遠からずで必ずあったりとか。あとは、今れいこさんおっしゃったみたいな、DJって最初は僕もそうでしたけど、ジャンルでまずはフォーカスして、始めやすいのでその方が。僕もクラブジャズも大好きだったりするし、ハウスも好きだったりして。レコードもそこから買っていくっていう感じでやってて。
でもなんか僕的にはフレンチに行ってめちゃくちゃ緊張しながらフレンチ食べる。それ美味しい。もちろんそれだってフレンチの方が作るから。でもフレンチの店でフレンチのシェフが今日カレーなって出してくれるカレーとかの方が食べたかったりするとか、そういうなんかこう結局音楽ってジャンルは後からみんながつけてるんだから。
本来は全部が一本だと僕は思ってるんですよ。だからその一部のジャンルによっては、例えば別にこれは問題ないっていうかそういうもんだからしょうがないんですけど、レゲエの方たちは同性愛をすごく嫌ってるっていうのはもう歴史も含めてそうなってることもある。
だからそういうのって人間の愛憎、情熱、地位、国と宗教、すべてが多分音楽って一本の繋がりだと僕は思ってる。だからどこの国でもどこの場所でも美術館でも洋服屋さんでもどこでも、今オリンピックもDJ入ったりしますけど、どこでも目立つからいいとかじゃなくて、多分クラブジャズしかやってない人も必要なフィールドが多分どっかにある。
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だから結構DJがDJで仕事の範囲を狭めてるような気もしてて。広くもっと見たりとかすればどこでも結構できる場所はあったりする。今僕も日比谷のミッドタウンのレストランでもDJやってたり。
それなんか面白くて、シェフがいわゆるポップス、ブルノマーズとかそういうのがお店で流れてるのが嫌だとある日言い出した。マネージャーがえ?なんで?って。そのシェフの方はもともと星がつくレストランで修行してたっていう。
プライドといえばプライドなのかもしれないし。があるからお客様にはお皿にフォーカスしてほしいからBGM止めてくださいってシェフが言った。無理無理無理みたいな。デートで来てカチャってナイフの音がした瞬間に固まっちゃったりするからそれは無理だよって。マネージャーがすぐ僕に電話してきてどうにかしてくださいと。
で僕はもうシェフの方とも何時間も話してじゃあこういう選曲でこういうのは書けない。その代わりこういう風な空気感にこのお店が向かっていくコンセプトとともにしていきましょうっていうのでもう3年ぐらいそのお店もDJやってて。
いやなんかすごい目から鱗っていうか私そう風民さんの職業DJはすごいと思う。なんか私が今まで認識してたDJのとってそうやっぱりもっと偏ってる。すごく偏ってる。なんか偏ってるからこそいいプレイをするとかいう人もいるんだけど。でも彼らは音楽にフォーカスするがゆえにそれ以外のことが結構できない人が多いっていうイメージなんだよね。
社会性ないとか大人と喋れないとかね。そういう人しか私知らなかった。DJってそういう方が多いですよね。そうけどなんかこんなにちゃんと企業の人とかとコミュニケーションできるDJの人ってやっぱ必要だしこういう人がいれば未来開ける。なんかそれが職業としてやっぱり成り立つっていうのは今すごい腑に落ちちゃったとか。
結構ねどこ行っても珍しがられます。クライアントサイドからもこんなちゃんとしてるんだっていうことまでは言わないですけどそう言いたいんでしょってこっちは感じてます。こんなちゃんとされてるのって言いたいんでしょって感じはこっちはしてて。
そうだよねすごいわかる。やっぱりそう私がかつて若かりし頃に知り合ったDJとかもなんか私もなんかその例えばプールでDJするイベント呼ばれて行ったりとかそういうのも結構アングラ界ではめっちゃ有名だしすごい人入るけどでもそういうパブリックに落とし込むとそっちはそっちでルールがあるんだけど彼は彼でプライドがあるから守ってくれないとかそういうのでなんかこんなの俺やりたくないとかでいなくなっちゃったりとかそういうトラブルって結構あるじゃない。
そういうもんだと思ったよ今まで。だけどそれ全然違ったというかふんみんさんはそこすごい開拓してて多分その音楽をこういう風に愛する人にとっても仕事の場を提供してるし自分がそれプロデュースすることでなんかこっちの企業の人たちなんかあのアングラの人たちなんか頼みたいけど怖いみたいなのをなんか橋を渡し。
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そうですね。それはすごくあるかもしれないですね。
だから多分あのどんなどんなって言い方おかしいですけどいろんなところでやらせていただけるのは僕がそのそういうものに対してこうそれぞれ偏見もないのと基本フラットなのと変化が好きなのとトラブルも大好きアクシデント大好きみたいな。
だからあのこういうところでやるとこういうレスポンスがあるんだみたいな。だから今日比谷のミッドタウンでやってるのもすぐ横に日清劇場があったり宝塚もあるんでそこでミュージカルを見てきたマダムたちがその後お茶をしたりっていうケースが結構あるんですよ。
だからもう僕は事前に今時期どのステージがやってるとか宝塚がこういうのやってるとかじゃあこの曲だなと。で今映画の連動でミッドタウン映画館入ってるんであこの映画を館全体で推してるんだ。じゃあちょっとそこもアクセスしないといけないのか。
あともうお天気季節場所とかもう全てはもうほんとその状況で。だかられいこさん以前ねお店に僕もサルーンを来させていただいてやっぱりなんか居心地がいいお店ってなんかこうよく言う話ですけどあの均等にというか皆さんが居心地がよく回せるっていうのはなんかそのなんて言うんだろうやっぱり空気のように当たり前なんだけどそこには多分緻密にすごく頭も使ってるし心も使ってる。
っていうDJも結構そうで。僕の考えでは。もう30分1時間のセットですって言われたらある程度気が楽っていうかそこだけ集中してわーって感じなんですけどレストランでやる時とか8時間とかやるんでもうランチからディナーまで全部やってで録音して僕がいない時はお店で流すみたいな。
って考えると本当にそのDJする時に目の前にいらっしゃる方たちプラス明日以降もそこにいる人たちの絵を浮かべながら選曲するみたいなところもあったり。だからやっぱホスピタリティの塊だよね。
ホスピタリティをディレクションするみたいな。
なんかそういうネーミングにしたらいいかもしれない。
私すごい思ったのはホスピタリティ。それって本当に意外とできる人限られてるとかあんまりみんな知らないうちに居心地がいいっていうのでそういうことだと思ってて意外とみんな感度が高い人はそういうのは理解できるけどあんまりそこを理解しろとも言わないけどね。だからすごいホスピタリティ。
でもなんかこういう形で説明するとDJってそういう仕事なんだって理解してもらえる。もちろん僕がスタンダードじゃないしどちらかというと特殊なんですけどでもそれで仕事として成立させることができてるので多分この僕のやり方も一つあるんだろうなって。
18:11
だからウェディングのDJももともとはザ・ホテル・ジャパニーズ・クラシック・ウェディングみたいなところから18歳でDJ始めて19、20歳ぐらいの時にDJの先輩からちょっとウェディングのPAやってくれってやって。その時はもう本当CDとMDでタイミングでポンって。
だからもうミックスを綺麗にDJみたいにできないんでもうタイミングでポンなんですけど、ある日プランナーさんが新入社員のプランナーさんとかから今日の新郎新婦さんこれです選曲票が来て。
見た時に洋楽だったりしたらちょっとこの曲は結婚式やめた方がいいんじゃないって思うような曲ってあるじゃないですか。
とか例えばこの曲の映画最後お父さん死んじゃうけどいいのとか。そういうのがなんかDJの方はなんとなく思っちゃう。PAの方は多分あんまり気にしない。
それをプランナーさんに話したらなんかだったら選曲もちょっとそのDJの角度でアドバイスというかっていうのどうですかみたいな話になって。
だんだんそれが話が進むと結局新郎新婦ってお花も決めなきゃいけない。引き出物も決めなきゃいけない。お食事も決めなきゃいけない。音楽なんか決める暇ないっていう方が多くて。
だったら入場と退場だけ思い出の曲にしてくれたらあとはお二人が行ったライブ好きな共通のアーティスト最初に買ったCDそういうぐらいの情報があればDJだからもうわかると想像ができる。
だから後の選曲はこっちでやりますと。っていうのが膨らんでいって当時福岡で4軒5軒ホテルを任せてもらってDJだけのチームで。
すごい。
それはだからウェディングDJも今も東京でもやらせてもらってる。
すごい。そんな世界観があるなんて知ってた?
結婚式とかさやったでしょ?
やった。
そういう。
どうしたんですか?
ウェディングDJが。
お任せだったんですか?
お任せかな。
全員お任せ。
でもDJがいたかどうかもわかんないから。
曲とかでも決めたんじゃない?
選曲なんかしてないよ。
してない?
でも結構みなさんそうおっしゃいます。覚えてないとか。
逆にめちゃくちゃ女の子好きだったら。
それでいくとウェディング業界って結構ウェディングヒット的なJ-POPを擦りすぎちゃう。
だから永遠にさすがにもう時代は変わってきましたけどずっと木村かえらバタフライが。
今言おうと思った。
何も深みをしたみたいな。
それ私たちの恋愛だけじゃないんだ。
バタフライとあと愛してるってさ。
21:00
あればっかは聞く。
愛を込めて花束を。
もちろん全部素晴らしい曲で全部好きなんですけど。
いいんだけどね。
全部押すんですけど。
でも愛を込めて花束を素晴らしい曲なんですけど。
お二人には例えばローズとかの方がいいんじゃないですかとか。
その辺はちょっといろいろこっちから提案したりとか。
やっぱりそういうのがDJがもっとできる仕事の隙間。
そこもそうだったりしたよね。
そっかそっか。
でも超目からうることか知らなかったよね。
この世界やっぱ知らない人いっぱいいると思う。
そうですね。
これから結婚式を考えてる人とかもそんなの知らない。
今これ聞いて思うだろうし。
DJ職の枝分かれ、ブレイクダンス、細分化された。
実はこういう技術を持ってるとね。
こんなにいろんなことに活躍してる先輩いるんだよって知ったら。
音楽が好きってことを仕事にしたい人のガイドになる。
アフミさんを追っかけていくと。
だからファッションショーの音とかも以前やってたりもしますし。
サルーンで出会って結婚したい方とかいたら僕にぜひ。
そういうのもね、確かに。
結婚する人現れてほしいな。
1組だけいるんだけどね。
恋愛相談によく行けるから。
13年で。
13年で1組。
私が男の子なんですけど、会社の先輩の女の子を落としたいんですって聞いて。
君はその女の人を落としたいと思ってるけど、
あなたが好きってことはあと10人他に好きな人いるよ。
悩んでる場合じゃないとか言って。
で、偉そうに言って。
専閲ながら恋愛相談のって結婚した男の子1人いるんですよ。
でもその熱量に近いです。
僕もレストランでDJして、カップルなのかマッチングアプリで今日初めて会ったのかわかんないけど。
しかもDJって結構僕に限らずだと思うんですけど、スーパー地獄耳になっちゃうんで。
会話を聞こえてきて。
だからこの後どうするか、行きたい男の子とどうしようかなって女の子だなとか。
だったら選曲で持って行かせる。
すごいね。
この後行こうってなったら。
これこそそのアドバイスと同じです。
私もなんか迷ってる人を抱きつけたいところある。
わかります。
だって背中押して何か変わるんだ。
変わらなければ別に変わらない。それまでだけど。
人の人生、自分もそうだよね。
迷ってる時、ただ背中押してほしい時だけっていう時もあるから。
そういうことですね。
そう、もう全く同じです。
れいこさんじゃあちょっと今度DJやりましょう。
一緒に。
24:00
いいですね。
ぜひぜひ。
ぜひぜひ。楽しそう。
サルーンナイトで。
サルーンナイトいいかもね。
ちょっとさっき思ったんだよ。
さっき思った?
サルーンの音楽とかちょっと特別なことがあってもいいのかなって。
いいと思った。
でも私本当に音楽、いろんなことが好きすぎて困っちゃうんだけど、音楽はすごい好きで。
時間が足りないよね。
時間が足りないから、最近あんまり新しいものそんなに掘り下げてないけど、結構音楽は好きなんですよ。
だからこういう話は永遠とできる。
ぜひぜひ。
ぜひ今後ともよろしくお願いします。
ぜひ今後ともよろしくお願いいたします。
でもなんかいいですね。
私たちもね、今回私同級生アンナちゃんからのいろいろ繋がりでみんな知り合ったりとかして、
だけどやっぱり大人になるとこういうことがあるから、
みんな若者たち、年を取ることを悲観的に思っている人結構いるんだけど、
実は大人になってからの方が楽しいことっていっぱいあるよね。
間違いないですよね。本当そう思います。
だからなんか良かったね。
この回すごいありがとうございます。
こちらこそです。ありがとうございます。
ということで。
今更一個聞いていいですか。
どうぞどうぞ。
ふうみんさんは今回チームアンナのメンバーでお越しいただいて、
普段アンナさんとはお仕事でどういう絡みがあるのかなって聞いてなかったんですか。
元々そうですね。僕なんか千葉県に住んで、千葉県でも音楽イベント制作したりして、
それをBFMさん、アンナさんが番組持たれている曲にサポートしていただいたり、
そこからBFMの番組にちょこちょこと出させていただいて、
その流れでアンナさんにも看板なので行き着き、
アンナさんもすごく千葉県出身の方なので、僕もいまちまち住んでる。
千葉のアーティストもサポートしてたりするので、
そのあたりすごくアーティストとしてもすごくフックアップしていただけているので、
そのあたりからよくご一緒させていただいてっていうのが続いてますね。
ありがとうございます。
では、今後ともふうみんさんと、あとBFMもよろしくお願いします。
僕は米の人間じゃないですけど、BFMよろしくお願いします。
アンナ冠番組持ってますんで、我々の。
ということで、このぐらいで今日は終わりにさせていただきましょうかね。
ということで、今日のゲストふうみんさんでした。ありがとうございました。
ありがとうございました。
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