スピーカー 3
そうそうそうそう。
スピーカー 2
まさしく。
で、AIの挙動ってさ、
なんか聞くと答えてくれるじゃん。
あれのプログラムの発想ってさ、
こういろんなパターンで、
そのマジョリティのパターンっていうのを教えてくれるみたいな、
そういうような感じらしいんだよね。
スピーカー 1
マジョリティのパターン?
スピーカー 2
そう、だからこういうふうに聞かれた時に、
こういうふうに答えるパターンっていうのが多いっていうようなのを
チョイスするらしいんだよね。
いわゆる一般常識と言われるようなもの。
だから多くの人たちがそういうふうに思ってることみたいなことを言うっていう感じなんだけど、
それって人間だと同じじゃね?っていうふうに思うよね。
いろんなその記憶とか経験とかそういうものをさ、
一瞬の間に考えて駆使して、
で、アウトプットしているみたいな話なわけでさ。
A等とかっていうのは、A等って言ってる最中にさ、
スピーカー 1
多分結構そういうのを考えてチョイスして話してるんだと思うんだよね。
スピーカー 2
だからなんかまあ、本質的に実は変わんないような気がするよね。
人間の挙動とさ、AIの挙動って。
まあ多分そういうふうに、そういうところにヒントにして作ったんだろうけどさ、
AI作った人っていうのは。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 3
だからまあそれはやっぱ、
言葉でのやりとりだからなんだと思うんですよね。
やっぱまだ身体が伴ってないからさ。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 3
だからまあなんかそれっぽく振る舞えているけど、
やっぱなんかそこにまだやっぱ身体を乗せられないっていうのは、
相当難しいんじゃないのかなっていう感じもするし、
まあ表情だけとかならいけるのかもしれないけど、
なんかその、やっぱもっとこう、
まあそれこそ波動じゃないけどさ、なんかこう、
なんつーの、なんか感じるものとかさ、
スピーカー 1
微妙な。
スピーカー 3
生命力的なね。
ニュアンスとか。
スピーカー 1
そう、目つきとかさ。
スピーカー 3
いやでも、きますもんね、いつかはそういうときで。
そういうのすら把握できちゃうっていうのはね、来るんだろうね。
スピーカー 1
だから私たちがさ、こう出してるエネルギーみたいなのがさ、
何かのレコーダーみたいなのにさ、
この前もちょっと話したけどさ、
残せるとしてさ、それをさ、
本当に人間ぽいさ、アンドロイドみたいなのにさ、
こうインストールしたらさ、
なんかその波動までさ、伝わっちゃったら、
どっちがどっちかわかんなくなっちゃうよねって話でしょ。
スピーカー 3
すごい難しい話ですけど、
難しい、難しい。
スピーカー 1
そうかもしれない。
わかった?今言ってるの。
スピーカー 3
いや、波動をレコードするかわかんないですよ、なんか。
そのレコーダーがわかんないですけど、
あるんだ、できるかもしれないからね。
できるんですかね。
遥か未来だったらね。
できる可能性ある。
スピーカー 1
そしたらAIがなんかやってることとかって、
結局今までのデータベースを全部持ってるわけだから、
そしたらもう人間と、
なんていうかわかんないけど、
AIちゃんみたいのはもう別、
区別が全くつかなくなるよねって話。
スピーカー 3
いや、本当そうだよね。
なんか、よく言われるけどね、
なんかその炭素ベースか、
なんだっけ、シリコンベースかの差でしかないっていう。
なるほどね。
生命には違えないみたいな感じになってしまうっていう。
スピーカー 2
でもそもそも人間がさ、認知革命に至るまでって何千万とか、
スピーカー 3
あれ?ほぼサピエンスが出てからどれくらい経つのかよく知らんけどさ、
スピーカー 2
何万年?
スピーカー 3
13万年くらいかな。
スピーカー 2
そうか、それでもたぶんその認知革命に至るまでに何万年かかってるわけでしょ、たぶん。
そう考えてみるとさ、そのAIとかだってさ、
その炭素ベース、シリコンベースって話だけどさ、
別にそこで何かしらの認知革命みたいなのが起こらないと限らんかな。
スピーカー 3
限らんかなっていう。
スピーカー 1
すいません、認知革命って何ですか?
スピーカー 2
虚構を信じる力だ。
虚構を信じることだっけ?
スピーカー 3
ああ、そうね。
虚構を信じる?
スピーカー 2
ちょっと、ともき先生説明してください。
めっちゃAIにはできない顔をしてたけど。
スピーカー 3
すごい伝わったけど。
あのサピエンス前身でね、ハラヒナが出る。
いろんな革命が人間の中であったけど、
一番最初のでかい革命っていうのがその認知革命っていうので、
進化の、別にもともとサピエンスは10万年前くらいからいたんだけど、
なぜか7万年くらい前から、なんかガチって脳の回路みたいなのが切り替わって、
その認知革命っていうのが起こり、
そっから文明らしきものがどんどんできてくるみたいな話になっていくんだけど、
それを突き詰めて考えると、他の動物にはできなくて、
認知革命後の人間にできることっていうのは、
嘘を信じることができるみたいな、
それこそお金とか、国家とか宗教とか、神とかね。
もともとは神とかそういう感じだと思うけど、
それによって、他のチンパンジーとかでは考えられない群れの数になっていき、
同じ人類であったネアンデルータール人とかをも駆逐してしまいみたいな、
そういう物語をハラリは書いてるんだけど。
その認知革命ってやつ。
スピーカー 1
なるほど。どうもそういう出来事が起こったようだぞ、みたいな。
スピーカー 3
いろんな事件とか戦争とかあらゆるものを見ていると、
そりゃこんなことをされたら人を恨まざるを得ないよねみたいなことって
頻繁にニュースで流れてくるわけじゃないですか。
たまたまそっち側にならなかっただけで、
恨みを本当に根源的に持ったら、
スピーカー 1
そりゃ何をしでかすかわからなくはなるし、みたいなことはすごく思うよね。
スピーカー 3
ほんとたまたまだなーっていう感じはしちゃうしね。
別にそれって自分がどう生きるかとか、
それではもうどうにもならんものもやっぱあるよねっていう感じはしちゃうけどね。
スピーカー 2
そういうふうに、自分のことじゃないんだけれども、
そこで自分に自己投影をして考えるっていうのはどういう感覚からなんだろうね。
スピーカー 3
まあ確かにね。
スピーカー 2
俺は極力考えないようにしてるけどね。
スピーカー 3
あー確かに確かに。みすぐさんそんな感じでいますよね。
スピーカー 2
ただイムさんみたいに身近な人がみたいな経験はしたことないから、
スピーカー 1
それだったら同じように考えるとかっていうことはあるんだろうなと思う。
スピーカー 2
戦争とかテレビで起こっている悲劇みたいな話っていうのは、
やっぱり自己投影するとしんどいし、
そもそも広い歴史の中とかで考えたらさ、
確率論的に必ず起こることみたいな部分っていうのもあるから、
だからなんかそれを確実に起こることに対して、
どう思ってもしょうがないよねみたいな感じの割り切り方っていうのを結構僕はしちゃってるみたいなところがあるんだよね。
だから智木先生みたいに普遍的な正義みたいなのを考えてる人すげえなっていうふうに思うんだけどさ。
スピーカー 3
普遍的な正義っていうか、そうね。
いやだから、特にXとかってさ、
そういうことを犯してしまった人に対してすごい断罪するような言葉が飛び交っていたりするわけじゃないですか。
そういうのを見て思うっていうところもあるかもしれないですね。
いやいやいやとかね、そうは言ってもさとかさ。
スピーカー 2
まあでも、今ちょうど起こってるさ、某Fテレビの話とか?
そういうような話?だから個人、なんか最初の方に個人にさ、
責任をみたいな話っていうのはまずそこを思い浮かんだんだけどさ。
スピーカー 3
そうですね。
スピーカー 2
なんか、そこにフィーチャーしている民衆どもが愚民だなっていうふうに思ってしまう。
根本的なそこを責めた。
スピーカー 3
ミソさん意外と過激派なんですよね。
スピーカー 2
いや僕でもね、やっぱ民衆って愚かだなっていうふうに思うけどね、ほんと。
それこそ歴史上見てても本当に思うことだからさ、
スピーカー 1
なんかね、全然根本解決にならないところにフィーチャーしてさ、騒ぎ立ててるみたいなところに、
スピーカー 2
アホだなって思うし。
スピーカー 1
進化してほしいなっていうふうに思う。人類が。
私たちはどの立場にいるわけ?それの場合。民衆ではないわけ?
民衆ではなくて評論家です。
スピーカー 3
はっきりと。
スピーカー 2
評論家です。
すごいな。
別に自分がそれをもっと世の中変えようみたいな、そういう意識がないので、
立ちが悪いですよね。ワイドショーで偉そうなこと言ってるやつだと全く変わりねえなって。
スピーカー 1
別にシガちゃん、お三方に関してはそうは思わないですけど、僕は自分のこともそういうふうに自虐的にも思いますよ。
でもそういうめっちゃでっかい、例えば戦争とか起きたら、
簡単に愚民になっちゃう気がするんですよ。
スピーカー 3
あーなるほどね。
スピーカー 1
これなんかどうしたらいいんですかね。どうやって気をつけたらいいんだろうと思って。
リハーサルもできんし。
そうなんだよね。
スピーカー 3
そうなんだよね。
スピーカー 1
なんかどっかどっかの。
何だろうな。確かにイスラエルの空爆とかひどいけどさ、
スピーカー 3
そりゃああんないきなりパレスチナが乗り込んできてさ、
こうラチって行って虐殺してとかされたのが自分の奥さんとか子供だったらとか思うとさ、
そりゃまあそんなーみたいなね、のはあるよね。
スピーカー 1
あるよね。
スピーカー 3
そこでね理性的になれるかって言ったら、
スピーカー 1
なれないと思うんで僕も。
スピーカー 2
そこの近さと遠さっていう部分のような気がするけどね。
Mさんのさっきのさ、やっぱり後輩の話っていうところだからリアリティがあるし、
そこに対してすごい考えるっていうところがあると思うし、
今のその戦争の話に関しても自分の身近な人だとか、
そういうところの人がっていうところを今想像するとさ、確かにそうなんだけど、
例えばじゃあ、隣の死が襲われましたみたいなさ、
そういうところでさ、そこまで義憤を借り立てられるかってさ、
スピーカー 1
多分僕はそこまでの想像はできないんだよね。
スピーカー 3
それも距離あるだろうね。
スピーカー 1
それさ、だからさ、距離感があってももう本当それほどではないんだけど、
スピーカー 2
全然また話変わっちゃって申し訳ないんだけど、アメリカって面白いよね。
なんでさ、あんなトランプになった瞬間にカチッとさ切り替わるみたいなさ。
スピーカー 3
やばいよね。
スピーカー 2
すごいなーと思って。
スピーカー 3
すごすぎる。
なんか、アメリカ人になんか日本人のがなんか本音と建前がどうこうとか言われたくねーわって感じしますよね。
ほんまに違うんですか。
ほんまに違うんですか。
すごいよね。
スピーカー 2
いやなんかさ、だからあれが変わった瞬間にさ、トランプになったっていう瞬間にさ、
速攻でさ、マイノリティ、ダイバーシティの優遇政策、優遇みたいなのをさ、
企業が全部さ一気に取りやめるみたいなさ、ことをさ言ったりだとかさ。
他にもなんかいろいろあったよね確か。
スピーカー 1
Facebookもファクトチェックやめましたとかね。
スピーカー 3
性別は男と女しかいませんとか。
すげーな。
スピーカー 2
すげーよね。極端すぎだろみたいな。
スピーカー 1
それアメリカ内で炎上してないんですか?
スピーカー 3
いやいやだってもう大統領になっちゃったからさ。
どこまでね、なんか政策的に実現できるかっていうのはこれからなんだけど、
施政方針演説みたいなので、そういうのを語って拍手喝采みたいな。
スピーカー 2
どうなんですかもうさんその辺って。
一番実感として感じる、もうさんに教えてもらいたいな。
スピーカー 1
4年しかないから、トランプが急いでやってるとしか思えないけど。
スピーカー 3
また人気伸ばそうとしてるよね。
スピーカー 1
本当はまだ聞いてないなそれ。
でもほら4年しかないし、あとは半分の人たちは我慢してたわけじゃない?
だからその人たちが今、来た!これ今だ!みたいになってるだけにしか見えないっていうか。
とりあえず今4年間、反省してるって言ってたじゃん、トモキが。
トランプが前回できなかったことを今やろうとしてるっていうので、それを急ぎでやってるんじゃないかな。
ちゃんと独裁体制作ろうとしてるからね。
こんな話になっちゃうのごめんね、いむちゃん。
びっくりするよね。急に呼ばれてさ、いきなりこういうなんか。
ちょっと最近なんか時事問題に心揺れてるんだよね、私たち。
スピーカー 3
時事問題が面白すぎるんだよな。
スピーカー 1
どうやって情報入れてるんですか?
スピーカー 3
どうやって情報?いや、なんか新聞も読んでるし。
スピーカー 2
読んでるんだ、すげえ。テレジェンス。
スピーカー 3
あと何?
やっぱりリハック面白いですね。
スピーカー 1
リハック番組?
リハック面白いよね。
リハックっていうYouTubeの番組。いろんな政治家が出てきたりとか、それについていろいろ語ってくれたりとかね。
何読んでる?いつも。
スピーカー 3
毎日新聞のデジタルのやつです。
スピーカー 1
私は朝日デジタル読んでるかな。
スピーカー 2
すげえ、インテリティって言っちゃあれだけど、すごいな。
スピーカー 3
昔さ、やっぱ新聞って5000円ぐらいしたじゃないですか。
スピーカー 2
月にね。
スピーカー 1
そうそうそう。
スピーカー 2
なんかすげえ高かったなと思ったんですけど、ちょっと前からね、やっぱね、だいぶ安くなって700円とか、そのぐらいですよ。
スピーカー 1
でも全部は読めないでしょ?なんか、この値段だと。
スピーカー 3
そうそうそう。だからなんか、身だしを見て気になるのだけ読むっていう感じですかね。
スピーカー 1
十分だよ。私にとっては十分だな、50本。50本まで読めるとか。
すごいな。
なんか900円ぐらい。
スピーカー 3
あとあれだね、NHKのポッドキャスト。
スピーカー 1
NHKがやってるんすか?
スピーカー 3
NHKやってるやってる。
なんていうの?
スピーカー 1
普通のNHKラジオみたいな。NHKラジオを多分ポッドキャスト化してるやつみたいなやつで。
スピーカー 3
ニュース?
あれだったら一応テレビ見てる感じになるじゃないですか。普段テレビ見てないんですけど。
スピーカー 1
なんか、やっぱり何か複数の媒体があった方がいいんだろうなって感じはしてるんで。
スピーカー 2
新聞とテレビとネットとXみたいな。
スピーカー 3
すげえ。すごい。
面白いからやっちゃうって感じですね。
スピーカー 2
僕ちなみにYahooしか見てないですよ。
スピーカー 3
Yahooか。Yahooもでも。
スピーカー 1
僕もYahooしか見てないです。
スピーカー 3
コメントが面白いですよね。有識者のコメントとかありますもんね。
スピーカー 1
あるある。
スピーカー 3
あれいいっすよね。
スピーカー 2
まあいいね。コメントのアホさ具合を見るのが楽しみ。
スピーカー 1
そこからさらに下行っちゃうとちょっとあれですけど。
みそさん、グミンが好きなんじゃないですか。
スピーカー 2
嫌いです。
グミン見に行ってますよね。Yahooの。
スピーカー 1
Yahooしか僕はインプット先は自治的なところに対してないので、解像度はめちゃくちゃ低いですよ。
なんか子供の頃思い描いてた大人の行動ですもんね。
スピーカー 3
新聞とかで情報取りに行くのって。
最初はすごい無理して新聞読んでましたよ。
大人って新聞読んでたじゃないですか。
大人になるっていうのは読まなきゃいけないのかなと思って。
すげえ無理して読んだりとかしてましたけど。
スピーカー 2
僕も読んでた。新入社員の頃とか日経新聞通って読んでたけどさ。
自宅面白くなかったからそこ辞めたけど。
スピーカー 3
わかるわかる。僕も辞めたり入ったり辞めたり入ったりみたいな感じでしたけど。
スピーカー 1
ニュースピックスとかを私見始めてコロナになってから、やっぱなんか時事問題めっちゃおもろいとか思って。
それで新聞も読んだことなかったけど全然。
最近よく面白い。それでさ、言っとくとさ、ここで話すと2人と話せるから。それもいいよね。
スピーカー 3
どういう感じでおもしろいんですか?
去年かな。去年起こってること全てがおもろかったな。
おもろいとか言っちゃうとあれなんだけど。
スピーカー 1
興味深いというか。
スピーカー 3
そうそうそう。なんかまあ、都知事選ぐらいからかな。その前の衆院選とかも面白かったけど。
まず選挙がとにかく基本的におもしろい。
スピーカー 2
それはめちゃくちゃわかる。選挙はおもしろい。
スピーカー 1
なんか予想と結果を照らし合わせておもしろいみたいな感じなんですか?
いやーなんかこういう感じの人出てきたかーとか。
スピーカー 3
これどういう方向に行くんだろうなーとか。
石丸現象とかあった。今度は石丸新党とか作ったりとか。
その後なんか橘さん、NHK党の橘さんが無双し始めたりとか。
大丈夫なのかみたいな。
何かのこと言ってられるのかみたいなのとか。
スピーカー 2
面白い。見方もそれぞれだな。
なんか僕は政党の歴史とかが好きだからさ。
そういうところでさ、この自民党一挙。
まあ確かにね。
55年体制一旦崩壊してるけど、これが一体いつまでこの状態で安定が揺らぎ続けてるのにもかかわらずまだ続いてるからさ。
これがどう崩れていくのかみたいなのが楽しみでしょうがないね。
スピーカー 3
それはありますね。
確かに。
そういうところかな。それぞれ違う楽しみが思ってるよね。
なんかほんと円溜めになってきてるっていうか、最近やっぱりすごい言われてるのが、
YouTubeとかでも政治のコンテンツが異様に回ると。
スピーカー 2
そうなんだ。