性のまじわりを渇望するよりは、去勢したほうが良い。
テツセカ。
この番組は、哲学を知りたい3人が知らないながらも、知ろうと足掻きつつも、去勢したいと思う番組です。
はい、みそです。
もーです。
もきです。
え、そういう話じゃないの?
そういう話じゃないんですよ。
あ、違うの?
あの、確かにね、みそさんがなんかご自身のポッドキャストでパイプカットしてえなみたいな話をしてたのは覚えてますけど。
パイプカットじゃないですよ。パイプカットは別に性感切るだけですから、僕は普通に純粋にあの肝眼みたいな感じになりてえなみたいな感じを。
あ、そうなんすか。
はい。
あ、パイプカットじゃないんだ。
パイプカットじゃない。それは子孫残さないけど、性欲は残るけど子孫残さないっていう感じの行為ですけど。
僕は普通に純粋にもう古代ながらの肝眼みたいなことやってみたいって言った。
そうなんだ。あ、そっかそっか。チンコ切りたいっていう話でしょ。
そうそうそう。
そっかそっか。
あー。
あの、もーさんがもう。
そういう話じゃないですよ。
僕が完全に呆れ顔をしていますんで、ちょっとすいません。僕が悪いんですけども。
じゃあ本編に。
はいはい。
行っていただければと。
まあまあ、あの最初のちょっとセリフはまずは忘れてもらって。
その人とは関係ない人の話をするんですけど。
まず最初紹介したいのは、クレメンスっていう人。
聞いたことある?
なんか聞いたことありますよね。なんか僕もなんか聞いたことあんなみたいな感じだったんですけど。
ユスティノスの時代か、若干時代が下って前150年生まれと言われてるね。
ユスティノスがローマで学校を開いたとか言ってたのと同じくらいに生まれたのがクレメンスっていう人で。
この人もユダヤのフィロンと同じくアレクサンドリアで活躍したので、アレクサンドリアのクレメンスっていう風に呼ばれてます。
多分クレメンスも何人かいるんだと思うんですよね。
だからそういう風に呼ばれてます。
この人が結構ダイレクトにフィロンの影響を受けたっぽくて。
やっぱ同じアレクサンドリアで著作とか残ってたんだと思うんですけど。
そういう影響がめちゃくちゃ伺えることが書いてあって。
この頃になるとアレクサンドリアにもキリスト教の学校っていうのができてきてて。
その2代目の学徒がクレメンス。
2代目の学徒に就いたというふうに言われます。
このクレメンス自身はアレクサンドリアで活躍したんですけど、出身はおそらくアテネなんじゃないかっていうふうに言われてるらしく。
生涯についてはほとんどわかってないらしいです。
だからアテネだったし、おそらくイスティノスと同じように、
いろんな学派の哲学を学んでいたんだろうと言われていると。
その著作から伺えるのはやっぱストア派とかプラントンの影響が強いっていうふうに言われてます。
クレメンスが言ってるのでやっぱこれも面白いなと思ったのは、
クレメンスは信仰、信じるみたいな気持ちって本来は素朴なものでしょうっていうふうに言うんですよね。
ただ信じるって。
ふと知った時にあれ、神いるかもとか、キリストって神なのかとか。
そういうふうに直感に基づいて、まずは本当にビビッとくるみたいな。
そういう感覚で素朴に始まるんだけど、
それだけでは外部から君の信仰は間違ってるよとか、神なんていないわ、無神論者とかに言われたりとか。
言われた時に信仰を保てなくなるんだ。
だから真に信仰の内容を理解しておかないと、
腑に落ちるように理解しておかないと、
異端とか、それこそグノシス主義みたいな人たちとか、邪教みたいな人たちに惑わされるよというようなことを言ってて。
その信仰を理解するための補助線として哲学が必要なんだ、みたいな主張をしてるんです。
またこういうスティノスとは違うアプローチをしてるなっていう感じがあるんですけど。
確かにあれはね。
そうそうそうなんですよね。揺れちゃいますよね。
哲学なき主張はね、なんかやっぱり脆いですよ。
そうですね。
わかった。私じゃあ一生懸命哲学を学ばないと、あなたたちに揺らぎを、影響を受けすぎちゃって。
邪教にね。
そうか。
まじでなんか。
おしまいだからな。
坊さんに影響を与え続けたら、坊さんが喜んでしまうと喋るようになるとか、そのことあんのかな。
逆に導こうと思ってた。
だから私は逆に哲学を学んで、私の信仰を設立していかないといけない。ありがとうございます。
そうですね。だからクレメンスとしては、そういうちゃんとね、哲学で、哲学で信仰の内容を理解しておかないと、
グノシス主義とか言ってるけど、あんな奴に惑わされんじゃねえと。
グノシス主義なんて、クレメンスから言わせれば、あんなもん論理破綻してんだと。
その典型なんだから、ああなっちゃダメなんだよみたいなことを言ってるわけですよ。
ちゃんと理にかなった感じで考えたら、なんでしょっていうのがわかってないんだよ、あいつらの感覚らしいんですよね。
そんな感じのことを言ってたっていうのと、
あとはクレメンスが言ってたので、後世にも後々影響を与えていくところとしては、
旧約聖書とか、ギリシャ哲学とか、あとはそのギリシャ神話とかローマ神話とかもそうなんですけど、
そういうのとかにも一定の真理はあるんだ。
あとはギリシャの詩とかね、ポエムとかね、そういうものにも真理は含まれているんだけど、
完全な真理っていうのはキリスト教、キリストの中にあるんだと言って、
だから哲学もその真理の一部の現れではあるけど、その源は神、キリストにある、イエスにあるっていうような説明の仕方をしていくんですよね。
だからなんかこう、ちょっとやっぱキリスト教を明らかに上に置いて、哲学とかをちょっと下に置くみたいな見方を生んでいくきっかけになるみたいな。
だからなんか後のように、哲学は神学の端溜めなんだみたいなね、しつかい女なんだみたいな見方を生むきっかけにもなっていくセリフを残したっていうふうにクレメンスは言われた。
でもクレメンス自身はね、もともと哲学を学んでいたんだとしたら、そういう意味でありながら、キリスト教を上に置くっていう解釈に至ったんだなと思うと、何があったんだろうなとか逆に興味持ちましたけどね。
こんな感じのね、クレメンスっていう人がいましたよ、というところで。
今日最後なんですけど、オリゲネスっていう人がもう一人いますという子ですね。
このオリゲネスという人は、クレメンスの弟子だったかもしれないっていうふうに言われてます。
クレメンスの弟子だったのかもしれない。ここちょっと曖昧らしいんですけど。
このオリゲネス自身はシンプラトン主義のプロティノスの回でも出てきたんですよ。
この人は紀元後185年なんて、だいぶ後の人ですね。
なので一世代、あれ?ごめんなさい。
ちょっとクレメンスの時に紀元前150年生まれとか言っちゃったけど、紀元後150年生まれですね、クレメンスね。
オリゲネスが紀元後185年生まれですね。
なので一世代ぐらい後の人ということで。
この人もアレクサンドリアで活躍したんですけど、アレクサンドリア生まれなんですよ、この人。
アレクサンドリアの裕福なキリスト教の家庭で生まれた人。
もともとキリスト教みたいなところで生まれて。
キリスト教の教えとかも父から学んだよね。
いう感じなんで、他の人たちとだいぶ違うかなというところですね。
オリゲネスで一番これだけ覚えてほしいっていうのが、25歳か6歳ぐらいのときに虚勢したと言われていると。
この彼の名言が最初に言ったアレなんですよ。
生の交わりを渇望するよりは虚勢したほうがいいというものが残されていて、
実際に虚勢したという伝説が残ってるみたいな。
本当かどうかはわかんないと。
わかんないけど、なんかこれはこの頃たぶんもう新約聖書出来上がってきてるんで、
マタイの福音書の中に、天の国のために自ら虚勢した者もいるっていうのが出てくるらしくて、
じゃあ俺もそうしよって思った。
そうじゃん。
そういう。
安直だなみたいな。
そういうのを聞いて俺虚勢したろって思うのに憧れるけどね。
憧れるんだ。
憧れる憧れる。
そんな思い切り人間どうしたらそんな思い切れるんだって話してるね。
大事なものを。
いやでも本当この人すごいんですよね。
めちゃくちゃ信仰心熱いんですよね。
もうあだ名が移人とか言われて。
もうなんかいろいろ親父さんも殺されたりとか、結構悲惨な目にあったりとか言ってるんですよ。
迫害がこの後ちょっとあったりとかね。
そういうのもあって拷問にかけられたりとかもするんですけど、
決して信仰を捨てないみたいな。
ローマ皇帝の誰の時代なのかなっていうのをさっきから見ながら実は見たりしてるんですけど、
まあなんかクソみたいな時代の人ですねこの人は。
誰だ?
軍人皇帝時代。
ああそうですね。
クソみたいな人ですね。
クロティノスと同じ時代なんで、軍人皇帝時代ですね。
そんな感じだけど信仰を捨てないで虚勢までしたんじゃないかと言われてるような人で。
シンプラトン主義のところでも出てきたとおり、
オリゲネスもクロティノスと同盟だったんじゃないかとも言われてると。
そのアンモニオスっていう師匠の元で、
同じくクロティノスとオリゲネスが弟子として兄弟でしたってことが言われてて。
このアンモニオスは元キリスト教徒で、
逆に元キリスト教徒が廃経してプラトン主義者に転向したっていう人のもとで学んでたというわけですよね。
オリゲネスがどこでプラトン哲学を具体的に学んだのかっていうのは、
たぶんあんまりわかってないっぽいんだけど、
アンモニオスの元にいたんだから、
そりゃプラトン哲学ここで学んだんだろうなみたいなことで、
そういう哲学をキリスト教解釈に栄養していくっていうのを、
アイスティノスとかクレメンスと同じようにやっていくんですけど。
そんな感じなんですね。
ここで逆に僕が疑問にも思って、
これ本にも書いてあったんですけど、
オリゲネスとかクレメンスとかもプラトンを学んでキリスト教をやってるわけじゃないですか。
その師匠のアンモニオスって人はキリスト教を辞めてプラトンに行ったわけじゃないですか。
通ずる部分がきっとあるんだと思うんですけど、
別にそれならキリスト教じゃなくてプラトンやってりゃいいんじゃないのとか思うし、
逆にキリスト教を辞めてプラトンに行った人はどう思ってたんだろうと思って、
プラトン主義者の人からキリスト教はどう見えてたのかっていう、
何が逆にキリスト教はプラトン主義者から批判されてたのか。
結構批判されてたらしくて。
本当の喫水の哲学者、プラトン主義者の人からは。
なんかやっぱここは相入れない部分がどうしてもあったらしく。
僕もよくわかんないんですけど、そこの根本としては、
キリスト教ではイエス・キリストが復活して、
3日後に復活して人類を救済したみたいなストーリーになってるわけじゃないですか。
だけどプラトン主義者としては、
人として死んで救うまではわかる。
わかるんだけど復活しちゃダメじゃねみたいな。
プラトン主義者としては肉体から魂が解放されること、
それこそが救済であって、
復活しちゃダメでしょっていうことが結構でかかったらしく。
なんか多分プラトン主義者としては、
要はソクラテスのような死に方が理想で、
自らは世にはびこる相対主義とか、
大衆迎合主義みたいなのに抵抗して、
自ら毒肺を煽って、
ちょっくらあの世に旅にでも行ってくるわみたいな感覚で、
魂と肉体は分離させたんだけど、
ソクラテスのその死によって、
人々の魂に火がついたみたいな、
ああいう犠牲というか、
あれが大事なんであって、
あのストーリーが重要なんだって。
キリスト復活しちゃったら、
そのありがたみないでしょみたいな感じがあったっていう風に感じがあって。
ああ、そうかみたいな。
確かにソクラテスが3日後に復活してきたら、
なんかちょっとダサいというか、
あ、ちょっと帰ってきちゃったわ。
あれ帰ってきたんですか?みたいな感じになっちゃうっていうのは、
分からんではないなと思う。
そんなことで論争してたんだろうって。
ではないかな。
でもなんでソクラテスは神様にならなかったんだろうね。
まあね、でもそういう発想がなかったんじゃないかな。
なんかあんまりギリシャで、
人物が神になるっていう感じはない気がするんで。
どっかギリシャ神話の人たちがいたからか、
もともと神様がいちゃったからか、ギリシアには。
あったのかな。
あったのか。
イギリスもあるしね。
なんか別にギリシャ神話でも人間から神に上がったっていうのは、
双子山の人とかもそうだよね。
ギリシャ神話はそうですね。
まあでもそれ以降、アキレウスとかってどうなんだ?
神になったりとかしてんのかな。
あれはしてないでしょ。
してないですよね。
なんかあの辺とかになってくるともう神話も終わりって感じだし。
こんな感じですよね。
アキレウス以降で神になったはピタゴラスぐらいしか思い浮かばないかな。
そう考えるともうソクラテスは人の時代だからダメだ。
もう多分そういうふうになれない時代みたいな確か、
ああなんかそんなのあったな。あった気がする。
やっぱ黄金の時代とかね、聖堂の時代とか別の時代とかっていう何か解釈。
シビライゼーションみたいだね。
そうね。黄金期。
そういうのあった。
まあわかんないけどね、確かにソクラテスは神にならなかったですよね。
だからそこが結構引っかかってたらしいっていう。
極論言えばもともと全然違うところの考えなわけだから、
そこで俺たちと同じストーリーでやってねえから、
クソじゃんみたいな感じで言われる筋合いねえけどなって感じがするけど。
だから多分プラトン主義者は、
論理的にストーリーが説明つかないと納得いかないわけですよね。
彼らもそのプラトンの考えを沿用して、
そういうふうに解釈しようとしてるにもかかわらず、
そこ矛盾してんだろどう考えてもみたいなところがすげえ引っかかってる。
なるほどね。
確かにいまだに僕も何で3日後に復活する必要があったのか全然よくわかってないんですけど、
ひととして十字架にかけられて死んだで終わりでいいじゃんと思わなくは。
だって人生き返らせてるからね。
だから復活っていう、また来臨する、再臨するっていうののあれなのかな。
不思議。
それの最初みたいな、一回ちょっと早めに再臨しときますみたいな。
こんなんできるんですよみたいなのを見せてみたのかもしれない。
ソクラテス見せてないからね。変なことばっかり言ってたからみんな。
別に再臨するとか言ってないからソクラテスは。
帰ってこれなくなっちゃう。
いいんですよ。ソクラテスはあの世にいるいろんな人たちと仲良く話したいから、
独界を守っただけで、別に死とかそんなのはもうすべて乗り越えてる。
そうなんだ。
別にあの世もこの世も関係ない。そんな感じなんですね。
現地でローカライズされるみたいなことは起こっていて、
だからあれですよね、
三嵐さんのインド海とかでも、
いろんな神様が同一視されたりとか、
化身とされたりとかありましたけど、
あれと同じようなね、
わりと神仏集合みたいな、
こういうふうにも解釈的には、
この神様はこの神様と一緒だよみたいな、
神はロゴスだよとかね、
いうことを言っていくみたいなことが、
キリスト教でも起きている。
これはギリシャ哲学と起きているっていう、
だけといえばだけなのかなみたいなところで、
まあそうだよねっていうのを思ったっていうところですかね。
なるほど。
なんかすっげえ変な例えかもしれないですけど、
キリスト教というOSがありますと、
そのOSっていうのがどんどんメジャーアップデートされていって、
最終的にはリリースされるわけですけど、
そこに至る過程の中で、
そこで哲学だとか、
いろんな学問だとか、
そういうようなものを用いて、
そのOSにパッチを当てていったのが、
今今回出てきた人たちなのかなみたいなね。
なるほどね。
なんかそういうような感じにちょっと思ったりもします。
確かにね。
具能質主義っていうなんかすっげえ攻撃的なウイルスが来て、
これに対処するにはこのパッチを当てなきゃみたいな。
そういうふうに捉えてみても、
ちょっと例えること自体が微妙ではあるんですけど、
そんな感じに思ったのと、
オリゲネスは虚勢したけど、
確かアウグスティンスは肉欲に溺れてたんじゃなかったっけ?
初期はね。反省してますから、彼は。
なんかモーさんが前に、
自分はアウグスティンスがいいみたいなこと言ったら、
あの人肉欲に溺れてましてってことをトモキさんが言ってたような。
私間違えてたのはアウグスティンスじゃなくて、
アがつく一番初め。
アナクサゴルフス。
今急に言われてもね、たまに思い出すんだよね。
アナクシマンドクス。
え?わからないわよ。今言われても急にそんな。
オクタビアヌスとかいる。
それは皇帝ですね。
そうだよね。違うのよ。
いや、ちょっと思い出したら。
アウグステスってこと?
アウグステス?
オクタビアヌスとアウグステスは同じ。
間違っちゃってたのよね、ほんとに。
ごめんなさいね。
もうほんとあと15年ぐらいちょうだい。
みんなとちゃんと話せるようになるまでは。
15年ぐらい続ける予定なので大丈夫。
だからたぶん次アウグスティヌスに行くのかな。
この漢字だと。
どうぞ。
今日も最後までテツセカを聞いていただきありがとうございます。
テツセカはスポーティファイ、アップル、ポッドキャストで配信しています。
番組気に入っていただけましたら高評価ボタンを押していただきますと大変励みになります。
高評価ボタンどのぐらいついてんだろうね。
確認してないですね。
そういえば。
あれ1回押してもまた取られちゃったりするかもしれないからね、変なこと話。
気をつけましょう。
そういうことでお聞きのポッドキャストアプリで番組フォローいただきますと更新時に通知が届きます。
感想やご質問、みぞちゃんともきへのファンレターも引き続きお待ちしております。
番組概要欄のグーグルフォームにご入力いただいたり、
Xでハッシュタグテツセカをつけてポストいただければ全力で探しに参ります。
いつも感想いただく皆様本当に本当にありがとうございます。
皆様のためだけにやっております。
ありがとうございます。
よろしくお願いします。
よろしくお願いいたします。
いや僕は自分のためにやってますからね。
ごめん。
私は皆さんのためだけに。
さすが善の神だね。
それもね最近ちょっと良くないみたいでリーターとかそういうのは良くないですよっていう話をよく聞くので、
私もちょっともう少し改心して自分のためだけに何かをしようと思ってます。
いやいやもうさんは別になんだろうな。
ユダヤ教の神ぐらいなんか厳しいイメージがあるんで大丈夫ですよ。
戒律にね。
リターではないってこと?
戒律にというかユダヤ教の神めちゃくちゃ厳しいじゃないですか。
すげえなんかこっち試してくるみたいな。
信仰心って感じ。
破ると殺すからね普通。
そうそう。
そのぐらいの緊張感はね。
そうなの?
殺されかねないと。
そっか。
まあねしょうがないねそれは。
嫌なものは嫌だからしょうがない。
なんか全然またちょっと話戻っちゃうんですけど、
アレクサンドリアってなんかいっぱい出てきましたね今回。
アレクサンドリアの人ですよねみんなね。
二人出てきましたね。
あそこってなんかあの五大司教座の一つが置かれてたと思うんですけど、
結構なにあそこもキリスト教の勢力ってすっげえ強かった的な感じなんですね。
すげえ強かったらしいですね。
だしフィロンがいた時代は、
なんかもうキリスト教じゃないですけど、
ユダヤ人がめちゃくちゃいたらしいんですよ。
アレクサンドリアに。
なんかギリシャ人とユダヤ人の街になってたみたいなことがあったらしい。
ギリシャの街では。
あるんだね。
まあやっぱあの辺は大きい勢力。
なんかその辺の背景なんかも聞きたいのとって気が向いたら喋ってね。
なんかアレクサンドリアについてってどっかでなりてえなとかすげえ思ってるんですよ。
どれもヨスカラやってください。
どれもヨスカラはやらないっす。
すみませんキリがちょっとないんで、
すみません私が変な話また振ってしまった。
じゃあ終わりにしようと思います。
はい。
ではそんな感じでありがとうございました。
ありがとうございました。
ありがとうございました。