スピーカー 1
その生涯が激動でシンプルに面白いということなので。
このアーグスティヌスは354年のローマ帝国内の北アフリカのヌミディアのあたりで生まれたと。
ヌミディアのなんだっけな。タガステという街ですね。
で生まれたんですね。
アーグスティヌスが幼い頃のこのタガステの街とかはかなり平和だったみたいで。
もうすでにこの頃はガリアとかイタリアにはゲルマン人が侵入してきていたけど、まだここまでは来てなかったというようなところもあったんですね。
イタリアつっても限定的だったと思うし、ガリアは結構入ってきてたっぽいけどっていう感じですね。
アーグスティヌスの親父さんはそのタガステの街の参事会員っていう地方議員みたいな人だったみたいですね。
ただ地方議員つっても普通に町内会役員みたいなニュアンスだったのかもしれないですけど。
別に。
町内会役員。
分かんないけどね。名誉職みたいな感じだったんじゃないかなっていう。
裕福な方ではなかったみたいですね。
ただ結構教育熱心で。
アーグスティヌスはやっぱり幼い頃から結構頭良かったんで、期待をかけて家の財産をはたいてでも立派な人間にしたいって教育を与えたりとか。
そんな感じで頑張るような人だった。
お母さんはカトリックの熱心な信者だったんですね。
お父さんは信者じゃなかった。お母さんだけが信者だった。お父さんは死の直前に戒心したりするんですけど。
そんな感じで。
このお母さんの影響がやっぱりめちゃくちゃでかいというところなんですね。
幼い頃からお母さんにいろいろ言われたりはしていた。
ただあんま聞かなかったけどみたいな。
そんな感じだったんですね。
7歳ぐらいで読み書き計算などの初等教育を受け始める。小学校みたいなところに行き始めるんですけど。
ローマ詩人はだいたいこの時代こんな感じで7歳ぐらいから始めてたみたいですね。
どの町にもある広場の一角で先生から教えてもらうみたいな。
で、ノートはローバンでできたノート。
スピーカー 3
ロー。
スピーカー 1
ロー。ローの板ですね。
筆記用具は鉄の筆で、それでガリガリ書くみたいな。
スピーカー 3
削るんだね。
スピーカー 1
そうそうそう。だからそんなに盤書を写すとかそういうのはなかなかできないので、基本やっぱ暗唱が多かったみたいですね。
書くよりも記憶で唱えるみたいな。そんな感じだったみたいですね。
そんな感じにだったんですけど、アウグスティヌスは告白の本の中でも、これ何やらされてるんだろうなみたいな感じだったらしくて。
その読み書きっていうのが何の役に立つのかわかんねえなみたいな。そんな感じだったらしいですね。
なるほどね。
単純に嫌いだったっぽくて。怠けてたら先生から無知で打たれてとか。
基本的に自頭はいいんだけど勉強は嫌いみたいな。そういう押し付けられるの嫌いみたいなタイプで。さっきのユリアヌスみたいな感じで。
その中でも学校の勉強で唯一好きだったのがラテン語の授業だったらしいですね。
これはなぜならウェルギリウスのアイネイスが大好きで、そのアイネイスは当時はみんな暗唱させられてたらしいんですけど、
これは全然苦じゃなくて、その物語に夢中になって。ローマ建国史みたいな話なんですけどアイネイスって。それに夢中になっていて。
こういう物語系が好きで、勉強サボっては演劇見に行って、また無知に打たれるみたいな。そういうのを繰り返していた。
そんな小学生時代みたいな。
スピーカー 2
小学生なんだよ。
スピーカー 1
小学生。すごいよね。
スピーカー 3
アイネイスね、懐かしいですね。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 3
ディードを懐かしいですね。
スピーカー 1
そうね、ミンセカの中でもね。
ミンセカにね。
やったやつなんですけど。
でも、ラテン語のウェルギリウスが書いたアイネイスは好きだったんだけど、ギリシャ文学?ギリシャ語で書かれた文学っていうのが好きになれなかったんですよ。
スピーカー 3
この時代のローマで使われてた言語っていうのは何?アフリカ属種もギリシャ語が使われてたってこと?
スピーカー 1
ギリシャ語は使われてないんですけど、基本、方言みたいなのは多分各地で話されていた言葉とは別に、基本的に読み書きはラテン語。それに加えて一般教養としてギリシャ語みたいな。そういうニュアンスですね。
ギリシャ語も教え込まれるんですけど、そもそもギリシャ語はあんま覚えられなかったらしいのと、
あとやっぱり物語に入っていけなかったらしいんですよ。やっぱり強制されて覚えさせられたっていうのもそうだし、
肝炎を犯しまくる身だらなゼウスの話とか何がすごいのかさっぱりわからんみたいな感じだったらしい。
だからこの頃はまだ体操関連あったんだねみたいな。次第にクズになっていくんですけど。この頃はちゃんとゼウスにそういう感情あったんだみたいな。
いう感じで。ウェルギリウスにはガチハマりしたけど、ホメロスとかには全然ピンとこねえなみたいな。そんな感じだったらしいですね。
でも、やっぱり記憶力とかはいい方で、すごいやっぱり口が達者だったらしいんですね。
なんかそういうのもあって、なんだかんだで小学生時代、小学生じゃないけど、幼い頃の学生時代は終えて、
13歳頃に25キロほど南の方のマダウラという町に留学的な感じで行くんですよ。
それだけ家の期待を背負ってたし、多分一定程度勉強もできたんだと。嫌いだったけど、できちゃうみたいなタイプだったんだと思うんですよね。
マダウラでは結構ちゃんと真面目に勉強して、ラテン語とか習字学、弁論術みたいなのとかを学んでいって。
やっぱラテン語とかすごい得意だったし、親の期待も受けて留学で、俺すげえじゃんみたいな感じにだんだん承認欲求というか、
そういうのも満たされてきて、いい感じだったと思うんですよね。結構やる気満々で勉強してたんだと思うんですよ、この頃。
でもやっぱ実家がそんな裕福じゃないんで、留学資金が底を尽きるんですよ。それで実家のタガステに戻らなきゃいけなくなった。
だから得意なことをノリノリでやってたのが、外敵要因で諦めなきゃいけなくなるみたいな。これがかなり挫折経験になってしまって、堕落が始まっていくというね。
スピーカー 1
なるほどね。
あーまあそうねみたいなね。
スピーカー 2
快楽が善だって言ったっていうの。
スピーカー 1
まあ快楽も善の一種だよねっていうまあその低級だけどっていうそのなんかランクみたいのがあるんでしょうねアグスティヌスの中ではね。
まあまあまあみたいなね。
スピーカー 2
これはやっぱり奥様に聞いていただいていろいろまあまああのトモキがやっていることについてはこういういろいろねあの理由があるということを分かっていただける回になりそうですね。
スピーカー 1
いやいやいや別に僕がなんかさ告白してるわけじゃないので。
スピーカー 2
いやだからなんかもう聞こえてくるのがもう実は僕はみたいな。
スピーカー 1
いやいやいやそういうことじゃないです。
あのね教養をね教養番組としてねやっているわけで。
スピーカー 3
でもあれはもうさんはないですかなんかそうやっちゃいけないけどやってしまったことの告白とかないですか。
スピーカー 2
だから前昔懺悔したわけよあの番組で。
ほら懺悔する。
スピーカー 1
新型オトナイルウイルス。
スピーカー 2
新型オトナイルウイルスでしたのよ。
すごいもう本当にもう本当になんていうの清水の舞台から落ちる。
落ちるじゃない。
スピーカー 1
飛び降りる。
スピーカー 2
飛び降りる。
勢いでやったのになんか鼻で笑われちゃったんだよね。
ぐちさんとあゆみさんで。
スピーカー 1
あゆみさんじゃないよ。
スピーカー 3
コマさんね。
スピーカー 2
コマさんかそれ。
この程度の懺悔じゃいけないかって思った。
スピーカー 1
なるほどね。
スピーカー 3
何言ったんですか。
スピーカー 2
だからもっと頑張った方がいいと思ったんだけど、
あのなんか私高校生またここでこんな恥を晒されるんだけど、
高校生の時にガムを食べたらガムの包み紙を埋まるから、
電車の電車の椅子。
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 2
入れてたらその時に付き合ってた彼氏に何やってんの?
こうやって掴まれて手をね。
えっ何やってんの?とか言われて、
えっなんかちょっとこう入れてみただけですけど。
超怒られて。
本当になんかの電車の人とか掃除とか大変だと思ってごめんなさいって言ったら、
鼻で笑われた。
めっちゃ悪いよね。
めっちゃ悪いよねそんなことやっちゃう。
スピーカー 1
悪いっすね悪いっすね。
いい感じに悪いな。
スピーカー 2
悪いよね。
でそれその日から私のバッグとか持ってるバッグの中にはゴミが全部入ってるようになったんだけど。
スピーカー 1
なるほどね。
スピーカー 2
それでゴミだらけのなんかバッグになっちゃって大変なんだけど、
だからそれを懺悔しましたけど、
そういうのは別に誰かと誰かに見せびらかそうと思ってやったんじゃなくて、
本当に悪者でした。
本当ごめんなさい。形が悪くて。
スピーカー 1
あーなるほど。
スピーカー 3
めちゃくちゃいい経験になってるってことね。
スピーカー 1
いやいいっすねいいっすね。
スピーカー 3
その後そういうことしなくなったんだから。
スピーカー 2
確かにね。
でもみんなもやったことない?そんなこと。
スピーカー 1
ないないない。
スピーカー 2
えひどいよねじゃあ。
スピーカー 1
隙間に入れたことないね。
スピーカー 3
でもあそこの隙間に入ってるゴミとか結構昔あったよ。
今はなんかそういうの作りじゃなくなったからない気がする。
スピーカー 1
そういうもんみたいなね。
スピーカー 2
あ、今は違う?え?違うのか。
スピーカー 1
違うかもね。
スピーカー 3
多分あんな感じではなくなってると思う。
スピーカー 2
あんな隙間はなくなってる。
あ、そうか。でもひどい人だよね。なんか本当に今思うと。
それなのに、ふってなんか鼻で割られた時に、
あ、大した悪じゃなかったとかちょっと思っちゃったのは良くないね。
スピーカー 3
もっと悪で痛かったって感じか。
スピーカー 2
のかもしれないね。怖いねそれ。
スピーカー 3
でもやっぱそういう感覚ってありますよね人間だと。
スピーカー 2
あるんだろうね。
スピーカー 1
何なんだろうね本当にね。
スピーカー 2
そっちに行けなかった自分みたいな。
スピーカー 1
そうそうそう、そういうことだろうね。
スピーカー 2
シャドウだな。
あーそうだね。不良の子を憧れるみたいな子。
不良って今言っちゃいけないのかもしれない。
スピーカー 1
いやまさにそうでしょ。
スピーカー 2
ちょっとグレてる系あの頃に言ったら、憧れるのと一緒ってことか。
スピーカー 1
まあそういうことでしょうね。
失礼しました。
まあまあ。
スピーカー 3
この話だけでご飯3倍くらい食えそう。
スピーカー 1
いや本当なんですよね。
ちょっとやめよ。
これだけでいけますね。
まあこれはこれでちょっとまた別にね、なんかやってもいいかもしれないですけど。
それぞれの告白的なね。
そうですね。次回やる次回。
スピーカー 3
これアウグスティヌスは何回まで続くのこれ。
スピーカー 1
まあ2回までの予定なんですけど、これで終わるかなっていう感じがして。
あーOKOK。
まあえーっとそうですね。
だからまあそんなね悪さばっかりしていた私の心は奈落に落ち込んでいたというようなことを言いながら、
そんなヤンキー集団にいて実家でダラダラしていたアウグスティヌスの生活も、実はねこれわずか1年ちょいなんですよ。
そんな長くはない。
えーともう16歳になると、実家はやっぱ金が尽きちゃってたんで金出せなかったんですけど、
地元のタガステの金持ちになんか命懸けられるようになって、なんでなのかとか特に書いてないんですけど、
パトロンとして金出すからお前カルタ号で勉強してこいって送り出してもらえるんですね。
やっぱまあ悪さばっかりしてたけど、やっぱその中に頭の良さとか見るべきところみたいなのが、
パトロン的には見抜く何かがあったんだと思うんですけど、そうやってカルタ号に送り出してもらえたと。
でまあ親父さんはねこのぐらいで亡くなっちゃうんですよ。カルタ号に送り出したぐらいで。16歳ぐらいでね。
カルタ号ですから当時はねまあローマとかミラノに並ぶぐらいの最先端都市だったんだそうなんですね。
大都市に田舎から出てきた若者みたいな状況になっていて、アーグスティヌスは希望を胸に膨らませて、
あのね一回挫折した勉強がまたできるというふうに張り切っていったわけですよ。あんな地だらけな生活とはおさらばだと。
でまあやっぱカルタ号の学校でもちゃんと勉強頑張って主席だったんだそうですね。
だけど同時に愛と感濃と肉欲に溺れていくことになる。
いろんな女性と年頃になりつつ、この時期にある女性と同棲したんですよ。
しかも子供まで作った。これは18歳ぐらいかな。
おそらくこの女性は身分の低い女性だった可能性が高いそうで、名前すら出てこないんですよね告白の中にね。
結婚もしてなかった。
でもまあ一応その告白の中ではめちゃくちゃ愛していたふうのことは書いてありました。
スピーカー 1
やっぱなんかこうなんつーのかな。マニ教ってこう詩的なわけですよ。すごい歌とかね詩みたいな感じで、すごい洗練されてて、
いや超かっけえみたいな。キリスト教出せないみたいな。
だからあのマニ教の神話、父ツルバーンがいて、悪のアフレマンがいてとか、最初の人間オフルマズドとか、なんかああいう神話とかもすごい最新の科学のように思えたんだそうなんですね。
で、そのマニ教の、別に聖職者になったわけじゃないので、普通の一般信徒みたいな感じなので、聖職者はメロンを一般食べなきゃいけなかったじゃないですか。
スピーカー 3
だけど、一般信徒の方は聖職者にメロンを捧げなきゃいけなかったんだそうなんですよ。聖職者にひたすらメロンを贈るっていう生活を続けてたらしいです。
スピーカー 1
面白い。
メロン捧げ生活をしていたと。
まあいうのをね、カルタ語でもちろんいろんな勉強とかもやりながらマニ教にハマりつつ、女性とも遊びつつ、みたいな感じでカルタ語の勉学を一旦終えて、二十歳の時に一旦地元に戻るんですよ。
たぶんこの時ね、同棲してる女性も子どもも一緒に地元に戻ったんだと思うんですけど、なんかお母さんとなんかこの時揉めたりとかもしてるんですよね。
なんか、なんなのその女はみたいな感じになったりしてたみたいなんですけど。
スピーカー 2
ちょっとまって、この人ってさ、皇帝になった人だよね。
スピーカー 1
いや、なってないなってない。
スピーカー 3
アウグストですね。
スピーカー 2
あ、そうか。違うね。
スピーカー 3
ジェニウスですね、この人。
スピーカー 1
全然皇帝とかじゃないし、一司教って感じですよ。本当にキリスト教のね。別に教皇とかでもないしね。
地元に戻って、文法学とかを教えて、政経を立てたらしいんですね。また教えることができたと。
地元で先生になったということで。
先生しながらもやっぱやんちゃはしつつ、この頃親友もいて、一緒にやんちゃしたりとかいろいろするような仲間もいたらしいですね。
この頃のやんちゃがどんなやんちゃだったかは書いてないんですけど、かなりこの友達とは仲良かったという無二の友がいたと。
だけど、この親友をアウグスティヌスがマニ教に誘って回収させたりとかもしたらしいんですけど。
ほんとこの親友と遊んでるときがめっちゃ楽しかったみたいで、どんな老後の楽しみより楽しかったなみたいなことを書いてたりとかするんですが。
スピーカー 3
なるほど。
スピーカー 1
ある日この親友が熱病にかかってしまって、助からないんじゃないかくらい弱ってしまったときに、この親友が急にキリスト教の洗礼を受けたんですよ。
するとその親友は奇跡的に復活したみたいなことがあって。
すげーじゃん。
アウグスティヌス的には復活したっていうのは嬉しかっただろうし。
回帰祝い的な感じで行ったときに、テレ隠し的なニュアンスもあるんでしょうけど、親友がキリスト教に回収したっていうことをからかいに行こうとしたんだそうなんですね。
お前マサラキリスト教帝みたいな必死神みたいな。神にすがりすぎやろお前みたいな。そういうニュアンスだったんだと思うんですけど。
精神がぼんやりしてるときに気の迷いから洗礼受けちゃったんでしょうみたいな感じで突っ込もうとしたんですけど。
そう言ったらしいんですよ。そう言ったら、その親友はアウグスティヌスに対して、友達でいたいなら二度とそういうこと言うなクソがみたいな感じで返してきて、マジレスしてくるみたいな。
アウグスティヌスもいやマジかみたいな。そういう感じっていう風にね。
ムッとなる気持ちを抑えながら、彼もまだ完全に回復してないだろうから、全開したら思う存分これについて議論しようというふうに思ってたんだそうなんですね。
そしたらその数日後、アウグスティヌスがいない間にその友人が再び熱を出して亡くなってしまうということが起きて、これアウグスティヌスめちゃくちゃ落ち込むんですよ。
そりゃそうだよな。
もうほんとこの世の終わりじゃないかくらいへこんでて。もちろん変につっかかって、それが最後の言葉になっちゃったのも嫌だっただろうし、
なんなんだよみたいな気持ちもあっただろうし、もうなかなか立ち直れなくて、ほんとこの地元にいたらずっとその友人のことを思い出しちゃって、ダメになるなみたいなふうに思って、タガステから逃げるように再びカルタゴへ行くと。
スピーカー 3
悲しい話やなー。
スピーカー 1
という感じなんですが、それはちょっと次回という感じで。だから次回がカルタゴからいろんなところへ行くんですけどね、点々と。
とにかくこの親友を失った経験というか、直前にその親友がなぜキリスト教に回収したんだっていう経験が、アウグスティヌスにとってはショックだったし。
なんで今さらキリスト教みたいなのが結局親友と議論することもできないままなくなっていって、ずっと心の中でもモヤモヤを渦巻くことになっていく。
それでもすぐに改心するわけじゃなくて、ずっとモヤモヤを抱えながらめちゃくちゃ右翼曲折を経るんですけど、という感じですね。
なるほどね。とりあえずトウキ先生はドブちゃんを大事にしてね。
あいつほんと突然死にかねないですからね。すぐ体調悪くなるんで。だいたい咳してるみたいな感じなんですよ。
スピーカー 3
結構マッチョな良い体してるけどね。
スピーカー 1
まあ確かに。鍛えてはいますよね。
スピーカー 2
誕生日聞いたら双子なんじゃないかと思っちゃったよね。近くてね。
スピーカー 1
まあ誕生日は近いですね。
スピーカー 2
近いね。同じ歳で怪しいね。まあいいですけど。
はい、じゃあ今日は終わりでいいのかな。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
今日も最後までテツセカをお聞きいただきありがとうございました。
Spotify、Apple Podcasts、Listenで配信しています。
番組を気に入っていただけましたらお聞きのアプリで番組フォローや高評価ボタンを押していただけると嬉しいです。
感想、ファンレターお待ちしています。
番組概要欄のGoogleフォームにご入力いただくか、ハッシュタグテツセカをつけてつぶやいてください。
いつも感想いただく皆様本当にありがとうございます。
スピーカー 1
ありがとうございます。
スピーカー 3
人生を変えた一冊ってあるよね。
スピーカー 1
確かにね。
スピーカー 3
アグスティヌスにとってはフルテンシュースだったわけですけれども。
まおさんなんかありますか人生を変えた一冊。
スピーカー 2
誰かに変えられたのかな。
だって落ちぶれてないから。
スピーカー 1
なるほどね。
そんな悪に染まってないからね。
なるほどね。
スピーカー 2
皆さんはどうですか。
スピーカー 1
意外とそう言われてわかんねえな。
でも大井龍馬かもしれないな。
スピーカー 2
大井龍馬って何?
スピーカー 3
漫画。
スピーカー 2
龍馬の?
スピーカー 3
小山優先生という漫画家さんと武田哲也さんが組んで書いた坂本龍馬の漫画ですね。
スピーカー 2
漫画じゃんそれ。
いやいやでも名作なんですよ結構。
そうなんだ。
スピーカー 1
何?何龍馬?
スピーカー 2
大井龍馬。
スピーカー 3
結構感動的な話ですよ。
スピーカー 2
この前坂本龍馬がいいって言ってたもんね。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
じゃあみそちゃんは?
スピーカー 3
僕もでも同じ時代ね。
スピーカー 1
燃えよけんっていう柴梁太郎の漫画ですね。
スピーカー 2
誰のことを書いてるの?