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この時間はZoom Up、毎週月曜日は政治です。 先週15日、衆院選挙後日となりまして、各市序盤情勢などの分析を行っておりますね。
今日は、その衆院選の情勢について伺っていきます。
ジャーナリストの鈴木哲夫さんです。鈴木さん、おはようございます。
はい、おはようございます。
昨日、初めての、そして最後の日曜日を迎えた選挙戦ですけれども、ちょっとその前に、週末、自民党の本部と総理官邸が襲撃されるという、また民主主義に対する暴力というかですね、こういう事件が起きてしまいましたね。
エンドだったし、びっくりしましたよね。
このところ、やっぱり、実はね、それからこういう、なんていうのかな、ある種、テロ行為と言っていいのかどうかわかりませんが、
民主主義といわゆる、まんまで絶対許されない暴力ですから。
そうですね。
で、あのね、撃たれたりね。
襲撃されましたもんね。
そうそう。この前も、銃を持っている男が確保されたりですね。
一票でとにかく言っていかなきゃいけないわけですからね。
はい。
背後関係については、組織的なものはないんだけれども、
今回の動機については、まだ本人はほとんどしゃべってないんですよね。
ただ、わりとメディアとかで露出してたぐらい、活動家であり、それから政治主義者っていうこと、容疑者がね。
まあそのへんどうなんでしょうね。個人的な何かかもしれませんけど。
でもいずれにしても絶対に。
これ最近の選挙の皆さんね、例えば街頭演説なんかをご覧になったり、
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それから候補そのものじゃなくて、いっぱい応援が入るじゃないですか。
中央から各党のトップとかなんとかね。
そのときの、皆さんもお感じになってるでしょうけど、警備がすごいでしょ。
それで福岡なんかでもそうだと思います。
ロープを張ってずっとこっから先は入っちゃいけないとか。
例えばこのさっきおっしゃってた、最初で最後の選挙サンデーが昨日だったんだけど、
やっぱり千人規模で集まるような、例えば東京の街頭演説なんかは、
もうすごいんですよ。警察が全部持ち物検査までやってるんですね。
難しいですね。
そうそう。変な話だけど、そういうふうになるとですね、
動員された例えば人たちっていうのは、そういう手荷物検査を受けても、
そのなんていうのかな、聴衆は聞きにくるけど、
一般の人たちはもう足止めませんよ。
そんなに荷物検査までされるなら、街頭演説なんかも聞くわれないなっていう。
そのもののマイナスにもなっていく、投票率が下がっていったりもするんですよね、これ。
だからね、本当にこの辺はみんなで考えなきゃいけませんけどね。
本当そうですね。
そんな中、迎えた選挙サンデーだった昨日ですけれども、
党首の方々も全国でいろいろ政策などを含めアピールしていったみたいですけどね。
情勢どういうふうにご覧になってますか?
これはいろんな各メディアね、新聞社ごとにとかですね、
テレビ局ごとにとか、いろいろ調査をしてるんですよね。
で、土日やってます。それから感染2回ぐらいやるような感じですけど、
それは大体ですよ。差はあるんですけれども、
ざっくりやっぱりメディアの調査でいくと、事故を合わせて回来になってきてますね。
そうですね。
今までの選挙って、いつも自民党のトップは、
今度の選挙と事故で過半数で、三浦さんが言ってきた。
それで、事故で過半数って低すぎるんじゃないのにも。
で、自民党で単独で取れるのになって、
で、自民党で事故を出して250以上とか60とか80とか取ってたわけですよね。
で、今回も石破さんは事故で過半数と言った。
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だけど、今回は本当に事故で過半数というのが本当にですよ。
低すぎるとかじゃなくて、本当にそこがやっぱりラインになってるなっていうのが、
大体メディアの情勢調査もそうなってますよね。
一方で、自民党の世論調査っていうのがあって、
基本的な自民党がザーッとやってきたスタイルでの調査ですよね。
これが10月ぐらいにやって、
その後11、12、13ぐらいにやってるんですね。
1週間ぐらい前にね。
この土日もまたやると。
場合によってはですよ、
激戦区とかいうことについては、
直前のね、木曜とか金曜とかぐらいにもやる可能性があるんですね。
それはそこでわかったことというか、
ここ接戦になるなっていうのがわかった場所に幹部を送り込むっていう、
そういう目安にするってことですかね。
そうです。逆もあるんですよ。
逆?
もうダメなところは引くってことですよ。
だからね、この調査、今も紙が出回ってるんですね。
だけども、僕らはそれを何とかとにかく手に入れようという、
あの手この手でやるんだけど、
今回も自民党の情勢調査の紙っていうのが出回ってるわけですよ。
これ面白いのはね、
さっき言った私が10月の最初にやった、
それから11日頃やった、
そしたらもう1回やるか、いつのは何パーセントだって書いてあるんだけど、
もう圧倒的に自民党が強いところがあるじゃないですか。
もうどう考えたって強いっていう、
支持板強いとかありますよね。
ありますね。
俗に裏金議員じゃなかったりした強いところは、
これはもう出ないんですよ。
もう2回目やる必要ないね。
これはもう勝つからですよね。
地域差あります。
保守が強いところは圧倒的に自民党強いっていうところももちろんあるんだけど、
やっぱりね、都市部中心にと言われてる人たちはやっぱり苦戦してますね。
ということですね。
だから代表とか小泉慎二郎さんとかが応援に入る入らないなんていうのも一つの指標になります。
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だから入るはずだったのに応援来ないなんていうと、
ここやっぱ厳しいんだなとかね。
だけどどっちにしてもあと1週間ですよね。
で、今回の選挙はとにかく選挙期間が短い。
てか解散まで短かったでしょ。
だから有権者はね、意外と裏金問題が頭にあるんだけど、
争点がよくわかんないんですね。
そうですね。
だって石破さんの内閣何やるか国会やらないうちに解散してるんですから。
だから野党も新しい代表になって、それであっという間に解散ですから。
だから争点がよくわからないっていう方すごく私の周りでも多いんですよね。
だからそういう意味ではやっぱりこの1週間その争点を。
投票率がちょっと心配なんですよ、上がるかどうかね。
だからそういう意味ではこの1週間でまた情勢は変わってくる。
投票率だけはちょっと今心配。
ただ情勢としてはかなり事故を勘数ギリギリ行くのかっていうのがラインだと。
わかりました。
その他、野党立憲民主党はどれだけ議席を増やせるのか。
維新はどれだけ議席を確保できるのか。
共産党、国民民主、令和、そして社民党や賛成党、
そして日本保守党も政治団体ですけども、
今議席を獲得できるかっていうところはそれぞれしのぎを削っているという状況です。
鈴木さん、ありがとうございました。
ありがとうございました。
ジャーナリストの鈴木哲夫さんでした。
ガールズパンチ!×少女隊の×ラジオ隊。
×少女隊の春野きいなと。
青井リドマです。
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