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この時間はズームアップ。毎週月曜日は政治です。
先週の金曜日、中道改革連合が衆院選での惨敗を受けて、
共同代表2人が辞任したことに伴う代表選挙を行いまして、
小川淳也元幹事長が、
階本総務政務官を破って、新代表に選出されました。
今日は、中道改革連合の代表選と等の今後について
ズームアップしていきます。
ジャーナリストの鈴木哲夫さんです。鈴木さん、おはようございます。
はい、おはようございます。
中道の新代表に小川淳也さんが選ばれましたね。
まあ、なんていうのかな、新しい体制になっても、
簡単に再建というわけにはいかないと思いますね。
実は金曜日にこの代表選があったでしょ。
午前中にネットの配信番組があって、
最後の討論会をやったんですね。
とにかく時間がないから、いろんな人の前で討論して、
そういう時間があんまりなかったんだけど、
ネット配信直前にやったやつで、
私、それ出たんですよ。
出た、出演したんですね。
で、ついつい言って、
鈴木、喋りすぎだなんて書き込み…
もう、すみません。
いや、力入っちゃったんですよ、ほんとに。
なんか、やっぱり衆議院の中で、
衆議院では野党、一応第一会派ですからね。
人が政権に対して、チェック機能がないと、
権力っていうのは、なかなか突っ走ることがあるのでね。
だから、すみませんでした。
ここで早回らなくても。
二人の印象を言うと、やっぱり小川さんっていうのは、
これ皆さんご存知かもしれないけれども、
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発信力があるっていうか、
言葉にも非常に熱が…
熱がありますよね。
うーん、で、
それから、しなさん。
この人はね、今、長田町にはほとんどこういうのかな。
つまり、家族とか根拠ですよね。
こういうのをものすごく大事にする人なんですよ。
だから、私よく言うんですけど、長田町で…
そうなんですか。
こういうデータでこうだから、こういう理由があるから、
小川さんなんかもそうだったかもしれない。
だから、僕は本来それじゃいけないと思うわけですよね。
だけど、しなさんはちゃんと理屈やエビデンスって本人おっしゃってたけど、
それを大事にして、自分はずっとやってきたということで、
そのとき話をしてたんだけど。
僕はそういう意味では、何とかな数が少ない野党になるんだけれども、
やっぱり政権に対してはそういうまさに論理的に自分たちで…
だから、結果小川さんというのが象徴的な代表になりましたけども、
もうこれやっぱりね、しなさんもその中で役割が非常に僕は大きいと思いますね。
だから、そんな感じの代表戦でした。
果たしてこれからうまくいくのかというと、なかなか厳しいなと思ったのはね、
当日、当選者の方たちが集まってきたんですね。
49人しかいなかったわけですよ。
圧倒的に多いのは公明党で、落選した者が多いのは旧立憲でしたよね。
表向きは議員たちもどうもなんてやってるんだけれども、
お互いに正直言ってよく知らない者同士であったり、
だってそうですよね、公明党と今までは戦ってたんですが、
分かれてたわけですからね、これまで。
だから、もちろん知らなくはない、そういう関係もあるんだけれども、
なんかちょっとよそよそしさもあったりしてね。
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僕は両方の議員に聞いたんですよ。
両方ともがんばりますよと言いつつ、
いやーしかし、例えば政策的な問題でね、
これ特に旧立憲の議員が言ってたんだけども、
公明党に寄せちゃったじゃないかと。
例えば安全保障とかそういうのでね。
だからその辺がね、やっぱり。
問題なのは議員の数とかそういう議員自身もあるんだけど、
これは立憲の幹部に僕話聞いたんですけどね、ずっと前から。
300人からの職員とか、議員の秘書さんたちとかね、
こういう人たちの最終職の場所はどうなるんだっていう問題があったり、
資金的な問題ですね。今まではそれなりの議員の数があったから、
それなりにお金もあったんだけれども、
これが一気に減るので、
さあこれ資金的な問題はどうするのかってことですよね。
こういうことでやっぱりものすごい頭痛めてるわけですよ。
だからまず党の存続そのものを組織論、組織っていうかね、
だからこういう問題もあるんですよね。
一生懸命と言ってるけど、まだまだ解決しなきゃいけないことがあると。
それともう一つ問題はこれから参議院どうなるかって話でね。
そうですね。今ねじれてますからね。
今のところ一緒に中道になろうっていう感じには参議院はなってないんですね。
当面要するに参議院の方が公明党もそのまま連携をしていこうという形なんですよね。
だから一つの党にはまだならないで、様子を見ていこうということなんですよ。
だから結局三つの党、つまり参議院に立憲っていうのがあって、
今まで通り公明党も今まで通りあって、
今新しくできた衆議院の中道ですね。
この三つの党が連携していこうと。
こういう不思議な形になるわけですかね。
だけど最終的に一つになる方向にいかなきゃ意味はないんだけれども、
この辺が世論とか見ながら本当に一つになれるのかっていうのはこれからなんですよね。
中道改革連合自体のイメージってものが、
有権者からすると真ん中なのか左側なのかよくわからないような、
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特に左側のイメージつけられてるところがあったと思うんですよね。
改革連合って名前とかも含めてですね。
そういうイメージの刷新というか、党も代表が変わったんで、
そのあたりを新しい党としてね。
おっしゃる通りですね。
そもそもレッテルバリされてた部分があってね、立憲っていうのはね。
左のように左のほうに言ってられてたけど、
例えば今回落選した枝野さんなんてね、
もう左のリベラルのほうなんて言われてたけど、
本人はいや私は保守ですってずっともう十何年言い続けてきてるんだけど。
レッテルバリされてました。
一つ注目なのは、この前小川さんが選ばれて、
そしてそのあと会見でね、安全保障についてちょっと触れたんですね。
この辺野古の移設問題とかも、
これは極めて非常に複雑。
これは地域の感情に配慮しなければならないって言ってみたりね。
それから憲法9条の自衛隊明記ですね。
これについては要するにリベラル層が納得する議論でなければいけないとかですね。
少し修正をしてっていうかな。
つまり公明党にぐーっと、公明党今まで与党でしたから、
そっちにガッと合わせちゃった感じがあったけども、
もう少しこの辺もリベラルにも配慮した発言をしてた。
小川さんとも直接話したんだけども、
やっぱり党内の議論が間に合わなかったですよね、選挙が。
時間なかったから。
こういうのももう一回、路線をガッと変更とかいうことではないけれども、
しっかりもう一回議論したいと言ってたのでね。
だからおっしゃるように、この中道という政党のイメージですよね。
逆に言うと公明党だってもともとは平和の党って、
どっちかというとリベラルなこと言ってたわけだから、
公明党だって揺り戻したっていいわけでね。
とにかく大事なのはですね、
国会の中でこれだけ自民党が数を持ったならば、
やっぱりそれをチェックする機能って絶対大事なわけですよ。
だからそういう意味でもね、
やっぱり少し自民党との対立軸を立てて、
そしてひとつにまとまって、
チェック&バランスじゃないけどチェックしていくような、
そういうアピールを僕はしていくしかないと思うんですね。
変に自民党に寄っていくようなね、
いや、ぜんぜん引きだって言い方もできるけど、
でもそれをゼッと言った瞬間にもうチェックではないわけで。
だからその辺が課題ですけど、
そう簡単ではないけれども、
とにかく野党第一党というね、
衆議院のこの教示を持って、
ちょっと本当に勝て直してほしいなと思いますけどね。
あさってから特別国会が少々ずれ始まりますけど、
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そこでの中道の立ち位置というかね、
野党に対してどう組み捨てていくのか、
相対していくのか。
そうですね。
国会論戦になると、
今回の選挙であんまり高市さんは具体的な論戦を避けてたところがあるので、
これがやっぱり予算委員会なんていって、
一対一で対決していきますからね。
さっき言ったようにそのような人もいるわけだから。
それから旧統一協会と高市総理との関係の問題なんか、
こういうのもほとんどまだタッチしてなませんからね。
官邸の中に核を保有すべきだという発言があったり、
こういうことってまだ全く議論されてませんから。
こういうところでやっぱり先頭に立って、
その辺をしっかり質問し追求していくっていうね。
そうですね。存在感をしっかり。
それでもう見せていくしかない。
全都は多難です。取材した感じでは。
わかりました。鈴木さんありがとうございました。
ありがとうございました。
この時間はジャーナリストの鈴木哲夫さんでした。