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#874 M&Aで使える補助金
2025-10-09 12:43

#874 M&Aで使える補助金


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寺田です。FMコンタクチンさんからお送りしております。 寺田正信のテラジオということでですね、 今回もいただいたご質問をご回答していきたいと思います。
ペンネーム、すみのえのおっさんさんから頂きました。
いつもありがとうございます。 寺田さん、毎日投稿お疲れ様です。 毎朝楽しく配置をしています。
おかげさまで最近、車を家族向けのミニバンに乗り換えることができました。 ありがとうございます。
ところで、以前、ブランド売却について質問させていただきましたが、 その後、いろんな方からアドバイスをいただき、売却目標の時期を1年前倒しにして、
2026年12月を目標に進めることにしました。
今期の決算章をベースに進めるので、 急に来年4月までの残り半年間が重要になってきました。
新商品の展開を加速しようと思っている次第です。 また、M&Aに関する補助金があるようですが、寺田さんは売却時に活用されたのでしょうか?
補助金について何かご存知でしたら教えていただけると幸いです。 よろしくお願いいたします。
マカオに家族旅行で行き、車をさらにミニバンに乗り換えることができたみたいな感じで、 ちょっとシンデレラストーリー感が素晴らしいですね。
今期の決算章をベースに進めるということですが、 1年前倒しにして、
来年の4月までの半年間が重要になってきました。
今すでに結構進めている商品があれば、年内リリースはできるかなとは思うんですけれども、
年内リリースしてもですね、正直今からの時期はなかなか新商品を出しづらいんですよね。
このビッグセールとかもあったりしますし、 出すんやったら本当になるはやなんですよね。
で、次は旧正月が入ってくるじゃないですか。
なので、結構売れんなぁとかってなっても、 発注したタイミングが旧正月明けの分まで考えておかないといけないってことになるんですけれども、
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そうなると正直今の売れ行きでは、どれくらい売れるのかっていうのが検討がつきにくいんですよね。
これからもっと伸びるかもしれないですし、もしかしたらこのセールで割と結構売れてたのかもしれなくて、
通常月はそんなに売れるか分からない。
でも10月も11月も、読めないじゃないですか。ビッグセールがあるし。
12月も何やかんや商戦とか、割と売れやすい月ですから、
これが本来の売れ方なのかっていうところも検討がつきにくいというのがあって、
1月も新年のセールがあるとはいえすごく限られてるんで、
通常の売れ方をするとは思うんですけれども、旧正月になっちゃうんで、
旧正月明けの分まで在庫を貯めておくってなると、
正直それが何ヶ月分持っておけばいいんだとか、
発注しすぎるっていうことになったりとか、少なすぎるってなって在庫切れになって、
しばらくの間ずっと在庫切れみたいなことも起きるので、
なかなかこの半年間で急ぐって言っても、結構無理に出そうとすると、
ちょっと失敗しやすいかなっていうか、
発注料が読みにくいってところですね。
単価が安くて、ある程度在庫積んでてもいいですわっていうような、
資金的に問題なさそうなんであれば、
それも一つ考え方としてはありかなとは思うんですけれども、
言うてもね、普段売ってる商品の旧正月分を見据えた
発注料をしておくって考えると、
そこまで資金を避けるのかなみたいなところもありますよね。
ということで、若干話それましたけれども、
新商品の展開もしたいっちゃしたいですね。
M&Aに関する補助金があるようですが、
売却するときに僕が使ったのかっていうところでいきますと、
使ってないですね。
そんな存在を知らんかったというところがあります。
今ちょっとね、GPTに聞いてみたんですよ。
そうすると、事業承継M&A補助金というものがあるそうです。
正直、多分使えるので補助金とかだと一つしかなくて、
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国の事業承継引きすぎ補助金というものみたいですね。
こちらはですね、売却にかかった専門家費用やFA費用が
補助されるのが特徴ということで、
専門家活用枠という枠がありまして、
こちらで使えるかなってところですね。
M&A仲介業者、FA、会計士、弁護士などの費用が補助対象ということで、
売却側が支払う仲介料とか、
DD、Due Diligenceの費用に利用が可能ということです。
補助率は最大3分の2、
補助の上限は最大800万円程度ということで、
年度交付会によって変動することはあるということですね。
これは小規模事業者の我々でも対象になることがほとんどですと、
注意点は交付決定前に支払った費用が対象外なので、
事前に申請する必要がありますよということですね。
いいですよね、これ。
売却側が払う費用でいくと、
M&Aの仲介業者に契約で、
そして最後のクロージングまで完了した後に、
費用をお支払いするんですけれども、
このうちのその費用と、
あとはDD、DDはされる側なので、
たぶんここでの支払いはないんですよ。
その後の契約書を作るときの、
契約書の添削とか、
あとはそういうアドバイスですね。
契約書を回りで弁護士を使うので、
そこかなとは思いますね。
M&Aの仲介の仲介手数料と、
あとは実際にこの契約というか、
DDに進むってなったときに、
ちょっと一時的に仲介に支払う費用があったりとか、
あとは弁護士費用ですよね。
弁護士費用といってもだいたい30万ぐらいかなとは思いますので、
一番はこの仲介に払う、
仲介料というところが結構割合を占めるかなと思います。
これが3分の2までいけるということですので、
このあたりは実際に確認されるといいかなと思います。
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実際にこの辺の補助金を使えるかというところで、
大阪府、大阪市とかで事業承継とかの、
あとは商工会議所と連携したような支援があるということで、
もしかしたらそのあたりで、
この事業承継引き継ぎ補助金の内容について
相談してみてもいいかもしれないですね。
だからこれを使えば最大800万円ですから、
3分の2ですもんね。
なので約1200万円ぐらいの支払いに対して、
800万ほどは出ますよということですね。
これは結構でかいですよね。
仲介手数業が1200万とかであれば、
800万円支援を受けられれば400万なわけですもんね。
仲介手数業だけでこの補助上限を
いく可能性も十分あるのかなとは思いますので、
うん、これはいいですよね。
なんで僕もこれ使ってないんやろっていうのは、
正直あげますけどね。
なんなんですかね。
僕の時あったのかな。
これはちょっと使ってみるといいんじゃないですか。
全然知らなかったですね。
いやー、えー、まあそうですね。
これ使っていただいて、
使えるかどうかっていうところも
ぜひ確認されてみてください。
これから今ので検討されているという方は、
この国の事業承継引継補助金と、
中小企業庁独立行政法人中小企業基盤整備機構が
実施しているということなんで、
一応検索してみて中身読んでいただくのと、
分からない部分はあると思うので、
そういう専門家の方に問い合わせしていただければなと思います。
800万円ですけれども、
自分でこの補助の申請ができるんやったらいいんですけどね、
だいたいちょっと面倒くさかったりするんで、
そういう新生代行みたいなというか、
やってくれるところだと何本か持っていかれますけどね。
大阪府の支援機関とか支の機関とかの部分で書き方とか、
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そういうところをもし教えてもらって、
自分で全部やっちゃえば、
その費用は浮くかなと思いますので、
結構この補助額としてはでかいと思うので、
ぜひチャレンジしてみていただけるといいかなと思います。
またこういったご質問がございましたら、
宮沢くんのご投稿のほどよろしくお願いいたします。
では最後締めたいと思います。
いきましょう。
せーの、
テー!
12:43

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