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#1211 Amazon Haulが及ぼす売上への影響度
2026-09-12 12:03

#1211 Amazon Haulが及ぼす売上への影響度

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感想

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00:04
どうも、寺田です。 FMコンサーチに参加をお送りしております。 寺田正信のテラジオということでですね。
今回もいただきましたご質問ご回答をしていきたいと思います。 ペンネームカレー食べたいさんからいただきました。
いつまでございます。 寺田さんは
Amazon ハウル
についてどう見ていますか?
実際に100円を切るような超低価格商品まであり、 しかも通常Amazonの商品と違って
メイン画像が白抜きではない商品ばかりです。 配送は数日かかるようなので通常Amazonとは違いがありますが、
同じAmazonアプリ内でもし今後通常検索にも近い形で 表示されるようになるとユーザーが通常商品は高いと感じたり目立つ
ハウル商品に流れたりしないか気になっています。 もちろん OEMで差別化することや超低価格帯で正面から価格競争をしないことが基本的な対策になると思います。
ただそれでもハウルによってAmazon全体の価格間隔そのものが下がってしまえば 通常商品の販売にも影響が出るのではないかと感じています。
その前提で既存セラーは今後どのような商品戦略や価格帯 見せ方に変えていくべきだと考えますか?
寺田さんの考えを聞いてみたいです。よろしくお願いいたします。
はい ということで
Amazon ハウルやと思うんですけどね。ホールじゃないと思うんだけどな。
ハウルというですね、いわゆるテムとかシーンのような そういう
テムだと思っていただければと思うんですけれども かなり超低価格の商品が並んでいるということで
これですね基本的にテムのAmazon版だと思っていただいて 実際にその商品も中国から直送というパターンがほとんどです。
なのでテムの商品がそのままAmazonを通して買えているような感じなんですよ。
だから当然商材によってはですね 全然安いなっていうものもあるでしょうし
やっぱりなんかしょぼいなっていうか微妙やなっていうのも たくさんあるかなと思います。
でこれAmazonのアプリの方からも一応ですね飛ぶことができるんですけれども
正直このAmazonハウルって最近出たわけじゃなくてですね ちょうど1年前ぐらいですかね
に登場したものになっております。でちゃっかり出ていって それでですねあの
03:08
試験運用的な感じでやっていると思うんですけれども 正直なんかまだ微妙な状況でして
全然脅威ではないなというところです。 僕の見解なんですけれども
テムとかが出てきてですね 実際にテム安いわけじゃないですか
テムのユーザーはもちろんいますよ。いますけれども じゃあAmazon、僕たちが販売していてですね
あからさまに売り上げが何割も減ったのかっていうと減ってないんですよ なので
そこは共存できているなっていうところでして
そんなに脅威ではないというところなんですよね
Amazon自体のやっぱり一番の魅力っていうのは そのすぐに届くなんですよね
これがやっぱりAmazonの一番の特徴なんですよ
本当 当日に届いたりもするじゃないですか
この配送網とか含めて やっぱりその買いやすさっていうところもそうですし
やっぱり早く届くっていうところが Amazonの一番のメリットなんですね
このテムとかシーン、このハウルもそうなんですけれども
すぐに届くわけじゃないと 一番の魅力はここはもう圧倒的な価格の安さ
っていうところです
非常にハズレも多く 当たるものもあるんですけれども 非常にマチマチというところですね
なので テムが登場したことによって Amazonの自分たちの売り上げのパイがめちゃくちゃ奪われて
本当にヤバいとかってなってるのかっていうと 別にそういうことにはなっていないということなので
同じようにですね このAmazonハウルもですね
テムのAmazon版っていうだけなんですよ だからすぐに届くっていうわけでもないんですね
中国から直送っていうところなんで 看板付け替えてるだけにすぎないんですよ
同じように楽天も楽横っていう感じで出しました このテムみたいな感じのやつをですね 出してきたんですよね
これも テムに対抗してっていうところはあるんでしょうけれども 正直どこまでいけるのかなっていうところですよね
楽天とかもですね その店舗のファンとかに なったりするっていうところもあってですね
06:01
そこもですね 安さを求めている人は当然いるんですけれども 日本って特に品質が良くないというところがあるんですよね
安かろう悪かろうで納得できる商材もあるんですけれども 納得できないっていうところと ある程度アレルギーみたいなところもあるじゃないですか
そういうところもあってですね うまく共存できてるなっていう感じはしています
なので 僕的にはですね そこまであまり驚異に思う必要はないのかなとは思ってますね
今まで通り 現状のAmazonのリサーチ これ何も変わらないですし 販売の仕方も何も変わらないです
やっぱり売上げをしっかり上げていくためには 既存の商品の改善ももちろん重要なんですが
手っ取り早いのはやっぱり商品を増やすっていうことなんですよね これが一番手っ取り早いです
自分の現状を販売しているところのパイ・シェアをですね さらに伸ばしていくっていうのはやっぱり限界があるんですけれども
全く自分が何もパイを取っていないところで商品を出して それである程度のパイを取るほうが当然簡単なんですよね
だからこそ 新商品を効率よく増やしていくっていうところは 非常に重要になってくるかなと思います
TEMとか以上にですね 最近クロードコードもそうですし GPTもそうですけれども
新モデルが出まして GPTだとASTRAっていうのが出ているんですけれども 非常に優秀です 5.6のSOLよりも当然いいんですけれども
レベルがやっぱり上がってますよね 正確性とスピードというところ
さらにGPTは最近イメージ2.5というところでですね 画像生成の能力もさらにバージョンアップしまして
よりクオリティの高い 本当に部分的に選んだところだけをですね しっかり変えてくれたりとかっていう形で
画像の生成能力のレベルが本当に上がっています その分だけですね やっぱり商品開発が非常に効率化できていますね
商品の画像を作るデザインの画像もそうですし 素材画像をなければ用意することができると
生成することができたりするわけですし 修正とかも今まではデザイナーと何回かラリーをしていって
09:01
それでも思うようにいかないとかがあったりしているわけなんですけれども そこも自分がGPTに言えばすぐに改善されたりするわけですし
そこのレベルが非常に上がったというところですね
あとはリサーチとかにおいてもレビュー分析とかも AI の方で非常に早まることができましたので
意思決定スピードが上がったということですね AI で全てを自動化するっていうのは無理なんですよ
やっぱり意思決定というか どう差別化するのかっていう そこを考えるのは人間がやることですし
そこに AI では限界があるなとは思っています
だからそこの材料というか 汚染立てっていうところのスピードは圧倒的に上がりましたし
スピードが本当に桁違いに上がってますので リリースするまでのスピード感が非常に上がっているので
この辺はしっかり判断しながら商品を出していくっていうことをすれば
かなりスピード感を持って売上と利益を伸ばしていくっていうことはできるかなと思ってますので
そういうふうにしていくっていうのが結果的に一番生き残っていけるということかなと思いますね
ということで このハウル テムとかも現状そこまで脅威じゃない
シーンなんかで行くと ヨーロッパとかでめちゃめちゃ嫌われてるんですよ
自分たちの仕事が奪われるとかっていう感じなんですかね
非常にストライクというか シーンもですね かなりやっぱり売上のシェアというか 売上が落ちてきてるんですよね
超ファストファッションっていうところも やっぱりなんかその
速いのがいいのかっていうと別にそういうわけでもないというところですし
安けがいいのかっていうとそういうわけでもないということで
結構ですね 登場してから ある程度年数は経ったんですけれども
ここに来て結構ノーと突きつける国々は非常に増えてきているということなので
ちょっとですね なんかその超ファストファッション系の未来が明るいってわけではないということなんですよね
むしろ安穏立ち込めているという形でございます
ということで 参考になれば幸いでございます
またこういったご質問がございましたら 目安箱のご投稿のほどよろしくお願いいたします
では最後締めたいと思います いきましょう せーの
テー
12:03

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