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#1027 隕石が如く現れた脅威的なライバル
2026-03-12 12:13

#1027 隕石が如く現れた脅威的なライバル


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寺田です。FMコンサーチインさんからお送りしております。 寺田正信のテラジオということでですね。
今回もいただいたご質問、ご回答していきたいと思います。 ペンネーム、すみのえのおっさんさんからいただきました。
すみません。 寺田さん、毎日投稿お疲れ様です。いつも楽しく拝聴しています。
M&Aは順調に進んでいるのですが、ここに来て強烈なライバルが現れて慌てています。
このライバルはおそらく月の利益が数千万円レベルの企業で、 こちらが2200円くらいで販売している商品を680円という超赤字価格で投入してきました。
広告もフルマックスで10日してきています。 おそらく1日の赤字額が10万円近くになっていると思いますが、この企業からしたら許容範囲のようです。
こちらも対抗して広告費用2倍くらいかけて対抗しているのですが、 この我慢比べがいつまで続くか予想がつきません。
幸いライバルのレビューレートが悪化してきているので、 このまま悪化してくれれば一旦は引くと思うのですが、寺田さんはどのように対応されるでしょうか?
アドバイスいただけましたら幸いです。よろしくお願いいたします。
追伸です。このライバルが広告をフルマックスで仕掛けてきたことで、 これまで1年以上維持してきたベストセラーを剥がされてしまいました。
すぐに広告を強化して2日ほどでベストセラーを奪還しましたが、 広告本元に戻すとまたシェアを大きく奪われてベストセラーを落としてしまうような状況です。
追伸2。こちらは赤字ではないですが、 全体の利益はほぼゼロになるくらいの広告を強化して対抗している状態です。
なかなかあれですね。とんでもない。隕石落ちてきたんじゃないかぐらいの感じですよね。
2200円で販売するような市場で680円。はかくすぎますよね。
霊気というか資本力があればそういうことまでしてくるんやなという感じですよね。
しっかりたくさん売って、赤字でもいいからしっかりあげれれば、 ベストセラーとか取れればそこから上げていけばいいでしょっていう戦略なんかなと思いますよね。
こういう隕石みたいなやつが出てくると非常に荒らされますよね。
荒らされた結果ベストセラーも剥がされたりとか、 広告をさらに突っ込んで利益をかき消すぐらいのことになっているというところです。
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非常に難しいというかかなりきついですよね。
確かに今回ライバルのレビューが非常に悪いということであれば、 それが溜まっていけばどんどん商品ページが死んでいくんでね。
まあまあまあ、それはラッキーという感じですけれども、 また作ればいいという話なんでね。
同じように荒らしてくる可能性というのはなきにしもあらずというところです。
レビューレートが悪くないのを想定した感はダメですよね。 これで良かったら相当きついですよね。
ライバル側だからこっちが疲弊するまで わざと試してるんじゃないかなみたいな。
それもあったりしますよね。
我慢比べに勝つまで、相手が白旗立てるまでやってくるような作戦なんですかね。
僕がどのように対応するかっていう話なんですけれども、
対抗はもちろんそうなんですけど、
この正門戦、非常にきついんですよ。
利益を突然むちゃくちゃ削ることになるので、 当然利益額も下がる。利益率も下がってくるかなと思います。
僕はここまで来ると、
全部剥がされて終わるので、できるところまでやりますか。
言うても向こうも正々堂々とやってきてるのかなとは思うんですよね。
最初に市場価格よりも販売価格を安くして販売数をしっかり伸ばして、
オーガニックのSEを上げていく。
その結果、どんどん販売単価を上げていっても、 オーガニックで上に来ているので売れやすくなりますよねと。
こういうからくりですよね。
むずいですよね。
赤を掘るというか、利益がないというのも非常につらいですよね。
06:10
現状の我慢比べをどこまでするのか。
ある程度は向こうが折れるまでやってくるかなと思うんですけど、
それを超えてきたら本当に、
お互いってこっち側の傷口がめちゃくちゃ広がりますもんね。
とはいえ多分そのまま売ってたら、
ベストセラーが取られるんで売り上げがちょっと下がる。
当然かなり安いんで、ある程度のシェアを持っていかれるというのはあるのかなと思いますので。
一つの戦い方としては、まずは防戦するという意味で、
今の戦い方というのは倫理かなっていると言いますか、
そういう策を取るべきだろうなというところです。
販売価格までは下げれませんので、
広告である程度強化して、
強豪の広告のパフォーマンスが非常に悪いというふうに
持っていかせるというところなんですけど、
それも向こうがどこまで共有してくるのか分からないんでね。
非常に難しいなあ。
僕でもまずは防戦します。
同じように、ずっとやられっぱなしだと
向こうにシェアを持っていかれるしベストセラーも取られるんで、
こっちの売り上げが単純にベストセラーのバジがなくなった分の
おじり上げの落ち方ではなくて、
それ以上の落ち方になってくると思うんですよね。
レビューが荒れやすい商品で、たまたまライバルが荒れているんだったら
どんどん安かろ悪かろで撤退してくれるのかなとは思うんですけれども、
言うてもちょっと長引きそうな感じがしますよね。
赤字ではないけれども、全体の利益がゼロになるぐらい
広告費を突っ込んでいるということは非常に危険ですよね。
危険というか、1、2ヶ月とかって期間を決めればいいんですけれども、
自分が耐えられるまでの期間ですよね。
僕もここまでするかなと言われると、ここまではしていないかもしれないですね。
どれだけメインの商材なのかにもよると思うんですけど、
難しい。難しいですよ。
だから一つ言えるのはですね、こういう隕石が落ちてくるっていうことがあるので、
前段階からある程度この商品を分散していくっていうところも大事なんですよね。
09:04
一つのジャンルのところだけを行き過ぎると、非常に実はリスクとしては高い。
こんな感じの攻め方をしてこられると、なかなか立ち打ちができない。
嵐が去るまで待つっていっても、結果的に嵐が咲かない可能性も、嵐が吹かない可能性もありますからね。
なので、いろいろ商品のラインナップを分散していくっていうこともやっぱりしていくべきですよね。
今回売却っていうところなので、自分が打ったときが一番ピークだったっていうのが一番最高の形かなと思うんですけれども、
こういうのが分かっていると後から戦法が勝ったりすると、うわミスったみたいな感じになるんでしょうね。
ゼロで他の収入源があって耐えれるんやったら僕は全然いいと思うんですよ。
でもこれ専業でやってて資金繰り的にもそんなにすごい余裕がないんだったら、あまりそこに付き合いすぎると死ぬんですよね。
僕はある程度商品っていうのは死ぬ前提で考えているので、もちろんなるべく長くは売りますけれども、
そのためにいろんな商品を経験して分散しているっていうんですかね。
リスクヘッジみたいな感じかもしれないですけど、やっています。
じゃないとこんな感じで現れたりして、しかもその商品がメインで売り上げの例えば半分とかそれぐらい占めているような商品だったらもうまずいじゃないですか。
なので分散というところは非常に効果的ではありますけど、すぐにできることではないんですけど、意識的に守って広げていくといいのかなと思います。
まずは防戦して、今回の広告を使って利益が出ないところになるまでっていうのはなかなか衝撃的ですけれども、
そうなってくると長くは続けられないぞということはちょっと頭に入れつつ、
ライバルにベストセラーを支出されないように、ライバルがかなり手強いなと諦めようという、一旦捨てようという風になればいいですよね。
ということで参考になっていないと思うんですけれども、僕もそういう感じで戦いますよということですね。
ということで参考になれば幸いでございます。
残りの投稿数があと1となりました。
はい、1です。
ぜひ投稿お待ちしております。
12:02
では最後締めたいと思います。
行きましょう。せーの、ティー!
12:13

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