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どうも、寺田です。 FMクウォンツ823からお送りしております。 寺田正信のテラジオということでですね、 今回もいただいたご質問ですね、ご回答をしていきたいと思います。
ペンネーム テラッシーさんからいただきました。 お世話になります。毎日配信ありがとうございます。 ラジオのおかげで、朝から有意義な時間を過ごせております。
バリエーション組について質問です。 バリエーションを組んでもレビュー合体ができない組み方もあるとは思いますが、ランキングに影響する販売個数は、レビュー合体しない場合も販売個数としては親単位で見られるのでしょうか。
また、レビュー合体しないバリエーション組の場合でも、 寺田さんが親にまとめるまとめない判断はどのような戦略を持ってされますでしょうか。よろしくお願いいたします。
ということで、このバリエーション合体によってですね、今年の3月からですね、
商品のカラーとサイズの
正直違いぐらいじゃない限りはですね、 大まかなその内容が変わらない限りは、基本的にそのレビューというものをですね、
バリエーションを組むことによって合体していたんですね。 大きく仕様が変わらないものに関しては、今までレビューというものが合体しておりまして、例えば
3色あって、それを各Aシーンですよね。 これは一つのバリエーションとしてやると、例えば30件30件30件という風にレビューがあるとですね、
これバリエーションで組むと従来は90件というレビュー数になりまして、 レビューレートもそれの平均になってくるということだったんですね。
これが3月からですね、 仕様が変わるもの、素材とかですね、もちろん味とか
簡単に言うとカラーとサイズとかっていうですね、 そういうものじゃない限りはですね、基本的にレビューがバラされるということになっております。
あとは枚数が違うだけとかですね。 じゃなければバリエーションと言いますが、カラーレビューのバリエーションです。
レビューがバラされるということになります。 どういうことかというと、
例えば素材が違うってなってくると、そもそも素材が違うことによって 仕様としては大きく変わっていることになるんですね。
形は変わってなくても素材として変わっていたら違うということになるので、 それはその素材ごとにレビューが見える方がお客さんとしては買いやすいよねと、参考になりやすいよねっていうことになったので、
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そういうふうにレビューがバラされるということになりました。 なので90件というまとまり方をせずに30件30件30件でそれぞれのレビューレートっていうのが表示されるので、
今までそのうちの一つがレビューレートが悪くてレビュー数も少なくてっていうものが、 前まで合体してたことによって見えなかったんですよね。
平均値が上がることによってそういう悪いやつとかも上がっていたということなんですけれども、 それがバラされることによってですね、
レビューがこうそれぞれ出ちゃうので、もしそこで一つ悪いものが出てくると当然それは変わりにくくなってくると、 レビューレートが下がっているのでということなんですね。
なのでバリエーションとしては組まれているんですけれども、 レビューがそれぞれのエージンごとに表示されるというふうに今年の3月あたりから変わりまして、 それが順次導入されていっているということになります。
なので結構ね遅れてそういうふうなバラシっていうのがですね、 発生しているんですよね。
今回のいただいた内容でいくと、 ランキングに影響する販売コストがレビューがあったりしない場合も、 販売コストとして親単位が見られるのでしょうかということなんですけど、
まずAmazonの販売ページにおいてですね、 検索結果において親が表示されるということはないんですね。
親はあくまでも管理上のその括り、 パソコンで言うとフォルダーみたいな感じで、 そのフォルダーがAmazonの検索結果に出るっていうことがないです。
親というものは設定上の括りだけなのでないんですよね。 表示されないんですよ。
在庫の管理画面上の形式上そういうふうにあるということです。
なので、親単位でSEOがどうのこうのとかっていうのは全くないです。
SEOはすべて後栄信に帰属するので、 後栄信にすべて蓄積していくっていうことになります。
なので、これが親単位でとかっていうのは全くないです。
ランキングに影響するのもすべて後栄信になります。
どの後栄信がキーワードで検索したときに 関連性が高いのかっていうところで、
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その表示位置が変わったりとかっていうことなので、 親は考える必要がないということですね。
要はバリエーションを組むことによって、どれかの後栄信が 検索したキーワードと関連性が高いっていうふうに、
要はそこのキーワード経由でよく売れている後栄信は、 例えばカラーとかが表示されていくと、
上の方に表示されやすくなるということですね。
そこをクリックするとバリエーションなので 他の後栄信も見れるようになるということになります。
これがばらされるからっていうので、
全部レビュー、バリエーション自体も解体して、 単独の後栄信のページにしてしまうと、
例えば一つの後栄信が上の方にいて、 クリックされてきたとしても、
そこに他のバリエーションに飛べないんですよね。 だから他の色の訴求とか素材とかの方が、
お客さんが知らない状態になってしまうということになります。
一つのさらまわしでよかったのが、 本当に何個もさらまわししなければいけないっていう感じですかね。
なので、くくっている方が便利なんですよ、基本的にはですね。
本来レビューとして合体してたら嬉しいんですけれども、 それぞればらされている方が見やすいので、
それはそれで制約率としては上がるということになります。
前までは全部ガッサンのレビューだったので、 その素材の操作に関してのレビューを見たいのに、
全然違う素材のレビューばかり上がってきて、 お客さんがわかんない、見れないっていう状況だったんですけど、
それが分かれることによって、 それだけのレビューを見ることができるので、
非常にそれこそで納得すれば、 当然制約に至りやすいということで、
コンバージョン率としては上がるということになるんですね。
なので、基本的にはですね、 レビューがばらされたとしても、
関連性が高いと本来バリエーションとして 組むようなものなのであれば、
それも組んどいていいという判断になります。
レビューがばらされるからといって、 バリエーションも組まないっていうですね、
組まない選択肢の方が正直デメリットとしては 大きいのかなとは思いますけどね。
ばらされている場合は、どれかのAシーンが 上の方に来て、
売れにくいAシーンはどんどん下に 下がっていくってなると、
それに関してはもう見られないんですよね。
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お客さんも商品ページから飛びようがない ということになりますので、
バリエーションで組んでいることによって、 人気な色が入り口になったりとか、
人気なやつが入り口になって、 そこから他のやつも選択することができるので、
そっちの方がお客さんに対しては 認知をさせれるということになるので、
バリエーションとして組んでいる方が いいという判断になります。
だから、結論、まとめる、まとめない っていうところでいくと、
まとめるっていうところになります。
ここで一つネックになってくるのが、
まとめていると、バリエーションが 合体していることによって、
弊害が起きるのが、 売印ができなくなるということになるんですね。
売印に関しては、一応一つの親、 バリエーション全部で30件までしか
売印のレビューって付けることができないので、 これで新しいものをそこに投入すると、
それに関しては売印が使えないっていう このデメリットがありますね。
なので、これは確かにデカいんですよ。
そういう意味でいくと、新しく入れるものに 関しては単独のページにしてしまうのか、
もしくは数件でもいいから、 そういう少ないレビューでもいいやっていうことで
回り切ってバリエーションに 組み込むのかっていう話ですね。
僕もレビューがばらされたことによって、
新しくどんどんどんどん後から追加で バリエーションに投入していたものがあるんですけれども、
それに関してはあえてそれぞれもバラッシーですね。 単独のエーションにせずに、
あえてバリエーションは使えないけれども、 バリエーションに組み込むっていう選択肢をしている商品があります。
その意図としては、そのバリエーションを組むことによって、
ランキングですね。 確かにそうですね、小カテゴリーのランキングに関しては、
ガッサンにはなるので、そうですね、 ランキングに関してはガッサンになります。
SEOに関してはそれぞれのエーションごとに なるんですけれども、
Amazonのランキング、大カテゴリーのランキング、 そして小カテゴリーのランキングっていうところに
関しては合体になります。 そうですね、そこは合体になってますね。
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僕はそこに関しては、それを合体することによって ベストセラーバッジを取ることができるので、
バッジを取れている方がそこは有利なので、 あえてレビュー、バインが使えなかったとしても、
バリエーションの中に組み込むという選択肢をしています。
ベストセラーっていうのはなかなか簡単に パッと取れるものではないので、
レビューは言うても今後増えていくものじゃないですか。
なので、どれを取るかというとバッジの方を取るということで、 あえてバリエーションとして組んでいるものがあります。
だからそれをバリエーションをばらしてしまうと、 それぞれのエーションごとのランキングになってしまうので、
ベストセラーっていうのを取るのも難しくなりますし、
それぞれ育てなければいけないというところが出てくるので、
どこを自分が重点を置くかというところになります。
基本組んでいる方が他のエーションに対しての認知をさせることができるので、
合わせがいいなのか、やっぱりこっちの方が気になったということで 機械損失を防いだりということもできますけど、
一方で新しくそこにバリエーション投入する場合はバインが使えないってことになります。
それに関してはもうそこからは単独の方で進めていくのかっていう形か、
バイン使えないけれども組み込むっていう選択肢なのか、
ベストセラーを取るためにわざとバリエーションとしてはそのままにしておくっていうところもありますので、
新商品とかを新しいものを、バージョン違いとか仕様のものを組み込む場合はですね、ここが要注意ということになりますので、
どこを重点に置くのかっていうところを意識していただければと思います。
またこういったご質問でもございましたら、目安箱のご投稿のほどよろしくお願いいたします。
残りの投稿数が2でございますので、ぜひ投稿のほどお待ちしております。
では最後閉めたいと思います。いきましょう!せーの!