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どうも、寺田です。 FMクウォンツの八木さんからお聞きしております。 寺田正信のテラジオということでですね、 ついに大阪万博終わりましたということで、
もう舞島に行くことは誰もございません。 舞島駅というですね、駅が新しくこの万博のためにできたんですけれども、
誰も行くことが基本的には当分ないということですね。
幻の駅みたいな感じになりましたが、ただ、 あの半年間であんだけ人が来てるわけなので、相当すごい
駅というような感じになったのかなと思います。 総勢2500万人の方が来場されたということでございますが、
いろいろね、その万博ロスになっている人たちもいるということなんですけど、
おかげさまで黒字で終わったということは本当に、
本当に良かったなっていうところですね。大阪市民というか大阪府民としては。
赤字になったらね、 こっちに責任転換みたいな感じで、
絶対徴収されるだけなんで。 良かったです、とりあえずは。
今回のですね、僕自身も万博に行ったので、
一つ考えさせられるというか、改めて
感じたことなんですけれども、 最初ってむちゃくちゃ
ネガティブな 感じだったじゃないですか。
やる前もそうですし、やってからの直後も
ゴールデンウィーク行くまでですかね。
ゴールデンウィークを迎えるまでは、 だいぶネガティブキャンペーンを打たれていて、
行った人もなんやかんやで、
オペレーションが悪いのどうだのっていうところで、
だいぶ
万博なんか行きませんよみたいな スタンスだったじゃないですか。
関西人もですね、万博興味ないしっていうね、 そういうスタンスだったんですけれども、
最終的には、 万博なんとか続けてくれませんかっていうね、
ところまで至っているわけじゃないですか。 でも入れないと。
チケット借りたくても入れない。 こういう状況まで最終的に行ったということで、
万博に対する最後、 ネガティブなイメージなんか何もないですよね。
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そういう話題はほぼゼロっていう感じで、 いいところばっかりクローズアップされ、
そして行った人からもすごい良かったよということで、 口コミでどんどん広がって、
こういう感じに繋がったということですね。
夏は暑いんで、ちょっと行きにくいという部分はあったと思うんですけれども、
にしても駆け込みよっていう話ですよね。
だから、結果的にこういう流れになったわけじゃないですか。
万博自体別に何も変わってないわけなんですよ。
だから、メディアとかで流されてきた情報、 自分の目で感じて体感したことないのに、
そういうところの情報だけで興味がない。 行っても楽しくないと思う。
なんで行く意味があるんですかみたいな。
そもそも知らなかったとかね、含めて。
結局そういうところのメディアに扇動されすぎて、
自分の目で確認するっていうことを怠った結果なんじゃないかなっていうふうに思いますよね。
人々の、民衆のその審議っていうところ。
特に日本人特有の横を見る。
自分がどの向こうに乗ったよりも周りに合わせるっていうね。
良くも悪くもこの同調性というか協調性というか、
この集団的審議っていうところがまんまとハマったなっていう感じですよね。
僕も最初あんだけネガティブキャンペーンがあったんで、
そんなには興味なかったんですけれども、
親がチケットを持ってたんですよね。
会社からもらえたということでそれで行くことになっていって、
体験してみたらすごい良かったんですよ。
あんだけネガティブで言われていると、
そういうもんなんかなって思いがちなんですけれども、
行ってみるとそうじゃないなっていうね。
ところに、やっぱり自分が行って体感して、
あの大屋根リングとかもね、
実際に自分が目で見ていたらすごい建造物なんですよね。
あれを作るっていうのは、
しかもあの短期間でよく作れたなっていう話なんですよね。
そもそもパビリオンもほとんどなかなか入ってなかったっていうか、
出来るんか問題もあったわけですし、
何なら本当に開期の途中まで結局開けれなかったパビリオンもあるのはあるんですよね。
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だから開始当初で全パビリオンがオープンしてるかというとオープンしていないっていうですね、
まだ若干工事の途中の状態でスタートしたっていうところもあったりしてたんですけれども、
やっぱり行ったらすごい楽しめたし、
良かったっていうね、
自分の体感でポジティブな方に印象としてはすごい変わったんですよ。
で、僕は行って良かったなっていうことだったんで、
周りの人にすごい良かったよっていうのは言いましたけれども、
やっぱり周りのそういう言われてることに対して単純にそれを鵜呑みにするのではなくて、
自分で体験して自分の目で見て感じたものっていうところをやっぱり大切にした方がいいんだろうなって改めて思ったんですよね。
今この世の中、情報社会で情報がめちゃくちゃ多いわけですよね。
だから自分で取捨選択する力っていうのはやっぱり求められますし、
そしてフェイクニュースであったりとか、
そういうふうにネガティブなものが出てきたりするっていうのを、
そのまんまに受けるのではなくて、本当に全体を通した時にどうなのかっていう、
もうちょっとその俯瞰して引いてやっぱり見る物事を判断するっていうところ。
ネガティブなことを言っている人がいた時に絶対ポジティブな意見を言っている人も絶対いると思うんですよね。
そういうところのネガティブな部分だけを切り取って判断するっていうのではなく、
両側面で見て自分が判断できるようになっていかないと騙されるんですよね、簡単に言うと。
一方的な情報だけに反応していると、絶対にどこかで騙されるんですよ。
やっぱりそういう疑ってというか、一歩引いて俯瞰して物事を見て判断するっていうのが、
僕はすごく必要なんじゃないかなって思います。
Amazonの商品レビューにしてもですね、グッドレビューがあってバッドレビューがある。
でも多くの人はバッドレビューの要素の方だけをやっぱりフォーカスして見がちっていうところはありますよね。
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なのでそういうのと一緒なんですよね。
グッドレビューの方とかを見て判断、両側面見て判断していくっていうことがやっぱり非常に大事かなって思います。
これは本当に日々あらゆる情報がある中で、単純にその情報を鵜呑みに目に入ってきたニュース、
情報っていうところを単純に鵜呑みにするのではないというふうに捉えれるかどうかっていうことじゃないかなとは思いますけどね。
起こった出来事に対してそうだったんだっていうか、ふーんって流しているとよくないんじゃないかなっていうふうに思いました。
だからその結果いいっていうのを聞いてきましたっていう人が多いわけじゃないですか。
それはなんかね、ネガティブな話を聞かされてたらポジティブなことにならないっていう気持ちもわからんでもないんですけれども、
やっぱりそれは一般的な人の考え方であって、
僕たちがそこを一歩抜きんでて情報を整理して判断していける人になっていかないと、
やっぱりこの就業を大きくするっていうのは無理なんじゃないかなって思います。
一般の人というか、人と同じ判断というか行動をしていては絶対に変われないんですよ。
なんでやっぱり人と違う裏の道、違う道の方向で進んでいくっていうのが一つ経営者っていうところでもありますし、
だから就業を上げていくいるんじゃないかなっていうふうに思うんですよね。
それをこの万博ですごく感じたってところですね。
僕も反省点もありますし、やっぱりそういうところの発見っていうところもありましたし、
それを改めてそうなんだなっていうところで、次に生かしていきたいなっていうふうに思いますよね。
これ万博に限らず全てのことにおいて、こういう判断を迫られることが絶対あるので、
それをどう捉えていくかっていうね、物の見方で全て変わってきますので、
万博っていうのは正直何も変わってないと思うんですけれども、
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人の見方次第でそういうふうにネガティブなふうに捉えることもできるし、
ポジティブなほうに捉えることもできるということです。
それを抑えていただければ何かヒントといいますか、
次に生かされるんじゃないのかなと思いますので、共有させていただきます。
またこういったご質問の手もございましたら、目安のほかのご投稿のほどよろしくお願いいたします。
では最後締めたいと思います。いきましょう。せーのっ!
ティーン!