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#889 B品をAmazonで捌くやり方
2025-10-25 12:34

#889 B品をAmazonで捌くやり方


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どうも、寺田です。FMクウォンツ823からお送りしております。 寺田正信のテラジオという事でですね、今回も頂いてご質問ご回答していきたいと思います。
ペンネーム、秋遅すぎ品家さんから頂きました。 寺田さん、こんにちは。最近ようやく気温が下がり、やっと秋ですね。
しかし現時点で10月後半、秋到来が遅すぎて即座に終わりそうですね。 アパレル業界は温暖化で夏物のボリュームをどんどん厚くするのかなと、ふと想像している今日この頃。
おかげさまで物販を始めてから、日頃の目線が販売者側になっているなぁと感じております。
早速ですが、不良品に関して相談させてください。
天然素材を使用した雑貨を販売しているのですが、発注数に対し、平均10%前後が正規販売の難しい状態で届きます。
工場2か所変更したのですが、同じような不良率です。
内容は傷や汚れなどもありますが、不良の暗数以上は天然素材ゆえの防ぎようのないもので、工場も汚れや傷などは不良として認める。
次回発注時にお寄せして送ってくれるのですが、素材の問題はやはり不良と認められないとのことでした。
利益も出ており、何度もリピートしていますが、どんどん溜まる不良在庫。
重さやサイズもあり、履きしづらい商材なことや、見た目の不良で使用には全く問題がないため、少しでも在庫を減らせればと見る限り備品として販売していますが、月に1個も出ない時もあります。
価格は限界くらいの利益が出るように設定しています。
その他、知人のカフェなどで委託販売をしていますが、最初だけ売れてリピートすると止まる状況です。
そこでふと思ったのですが、Amazonで買い物しようとカートに入れる際、おそらく不良在庫を値下げして販売している。
過去、Amazonが勝手に値下げしているケースを見たことがあるのですが、そのようなことを出品者が行うことができるのでしょうか?
また、あえて不良品として出品することはありですか?
その場合は、正規品のページでバリエーションとして追加するのがいいのでしょうか?
以前、勉強会で登壇されていた方が、不良品を引き受けてフリマサイトで販売するサービスがあると言われていたので、実際に内容を伺いましたが、
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販売利益の半分を渡す、かなり価格を下げれば売れることがあるという話だったので、保留としました。
寺田さんは不良在庫をどうしているかも、併せて伺います。
このままだと、家が不良品に押しつぶれてしまいそうです。よろしくお願いします。
ということで、不良在庫ということなんですけれども、こういうのって溜まっちゃいますよね。
まあ、ちょっとね、現時点で数量がどれくらいあるのかっていうところもあるんですけれども、
難しい話ですよね。見た目にはあまり影響がないということであれば、
一つの方法としましては、自分の商品ページに中古品という形でありのり販売するという方法ですね。
新品はですね、
美品なんで売れないじゃないですか。
でも、Amazonって中古品の販売もできるんですよね。
その場合は、自分の商品ページに在庫管理画面から別のコンディションを登録するという、
その商品の右の3本線というかタブを開いて選べるので、それで新しいSKUを発行できます。
当然、A審は一緒です。
なので、その新しいSKUを発行し、その商品のコンディションを新品ではなくて中古品にしていただくんですね。
状態を選べます。
新古品みたいな感じとか、良好とかですね、良いとか、貨っていうふうにですね、
その商品のコンディションを中古品の場合は何段階かに分けて販売することができます。
ですので、自分の商品ですけれども、中古品としてありのり販売するというのも一つ手かなと思います。
その際は中古品ですので、その商品のコンディションをですね、記入することができますので、それを詳細ですね、
なんでその部分がダメなのか、ダメなのかっていうか、どういう状態なのか、でもまあ物としては見た目ちょっと傷いってる部分があるけれども、
新品としているのはちょっと厳しいけれども、別に使用する分には問題ないと。
ということで、新品よりかは当然値段を下げてあげて、中古品としてありのりしてあげるということですね。
これであればですね、商品ページのところに表示される価格っていうのはですね、新品しか表示されないんですよね。
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中古品は端っこの方にちょっと難しいですけど、表現が。
中古品の場合は実際にその中古品のところを押して、お客さんがそのコンディションを見て購入することができます。
ちなみに中古品の販売、登録する際にですね、写真も登録できますので、その写真を載っけてあげて、
実際にどういう感じなのかっていうそのコンディションの説明だけではなくて、写真も載っけてあげたりしてですね、
それをその分の数行納品して、あとはですね、待つということですね。
だからその商品ページに訪れましたけれども、お客さんは基本的に新品買っていくと思うんですけれども、
まあ、いるじゃないですか。別に多少傷ついていても別にそのものとしての支障はなく、全然使えますよと。
全然そんな傷、原因しませんよっていう人が新品よりも安く買えるんだったら、非常にお得じゃないですか。
こっちも捌きたいってところなんで、まあ、ウィンウィンな関係ですよね。
だから見る限りで捌くっていうのもですね、もちろん一つの手なんですけれども、
とにかく面倒くさいんですよ。やり取り、お客さんとのその取引、そしてその発送。
Amazonであれば中古品のコンディションでもFBAに納品して、あと売れたらAmazonが発送してくれます。
手数行とかも当然Amazonと一緒です。変わらないです。
なんで、そっちの方が何ですかね、楽やし。
それでお客さんに納得して購入してくれるので、書かれている、記載されている内容とですね、
実際のその商品のコンディションに大きな乖離があると、当然バッドレビューっていうのはつけられますよ。
その商品を購入しているわけなので、商品ページのレビューっていうのは当然共通化されます。
ただ中古で買う人って新品を持って買ってないんで、新品を持ってですね、勘違いして買うってことはまずあり得ないです。
中古品っていうふうにちゃんと表示されますし、中古品の場合は一回その違う別ページを開く必要があるので、
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それでコンディションを見て、金額を見て納得すれば買うという形なので、
思ってたのと全然違ったっていうような、そこはないかなというところですね。
コンディションの書き方が別にその商品の実際のものと忠実で、かつ写真も載っけれますので、
その写真も載っけてあげたら見てくれますので、だったらより安心ですよねって購入してくれるので、
基本バッドレビューであれるっていうのはないんですよ。
かつこっちもある程度自動化で捌くことができるっていうことであれば、
物として使う分に支障はないけれども、外観の傷っていう部分で美品ですっていうことであれば、
そういう使い方をしていただくのがいいかもしれないですね。
そうなんですよ。
それが一つ方法かなと思います。
だから品質的に全然ダメなものであれば、不良品ですので、中古品だとしてもはめていけない。
ちょっとしたその傷だけれども、商品として使う分には問題ないのであれば、
そういう中古品としてちょっと安く販売してあげれば、
中古品からでもちょっと下げるっていう分、その商品のどれくらいのコンディションレベルかによりますけれども、
ちょっと新品よりも安くしてあげれれば、お互いウィンウィンなんかなっていうところですよね。
それが一番手間がないです。
カフェとかそういうところに委託して販売するにしても、
時間と労力とそれを新しく探すっていう意味でも、いろいろやること多いじゃないですか。
だから中古のコンディションとして、自分の商品ページにアイロンしてリリースをするというのが、
一番手っ取り早いし楽。
当然その思っているスピード感では売れないですけれども、
手放しで勝手に売れてくれるんですよ。それがいいじゃないですか。
メルカリだと限界があるというか、大変なんで。
それが一つ効率的にさばく方法かなと思いますので、
僕はそれがいいんじゃないかなと思います。
僕の場合だと不良在庫っていうところでいくと、
基本品質的な不良の方が多いのかな。
もちろんシーズン的にシーズンが売れないっていう意味で不良在庫っていうのもありますけれども、
その次のシーズンで売ればいいっていうところではあるので、
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品質的に全然売り物にならないっていうところ以外であれば、
こういう使い方をしていただくのがいいのかなと思います。
ということで参考にしていただければと思います。
投稿数が残り2となっておりますので、ぜひ投稿お待ちしております。
それでは最後締めたいと思います。いきましょう。せーの。
ティー。
12:34

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