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どうも、寺田です。 FMクウォンツ823からお送りしております。 寺田正信のテラジオということでですね、今回もいただいたご質問、ご回答をしていきたいと思います。
ペンネーム JJ さんからいただきました。 こんにちは。いつもテラジオの配信を楽しみにしています。
おすすめタイムセールの最新の戦略について質問です。 現在は特選タイムセールで、スマイルセールなどビッグセールを中心に参加しています。
以前のテラジオで、セールは前後のセールから2週間空けないと参加できないとお話しされていました。
しかし、2週間空けるとなると、おすすめタイムセールに参加できる機会がかなり限られてしまいます。 ライバルとの差別化が難しいと感じています。
現在でも特選タイムセールでスマイルセールに参加した場合、おすすめタイムセールまで必ず2週間空ける必要があるのでしょうか。
また、必ず2週間空ける必要があるのであれば、スマイルセールなどは特選タイムセールから参加するのではなく、タイムセールの早期割引を利用して参加した方が、費用面を考えるといいのではないかと思いました。
このあたりの考え方についても教えていただけると嬉しいです。 さらに差別化を考えるとスマイルセールには
参加せず、おすすめタイムセールを優先した方が良いのではないかとも考えています。 一方で多くのセラーがスマイルセールに参加している中、
自分だけ参加しないことで売り上げやSEOに悪影響が出ないかも気になっています。 寺田さんは現在どのような考え方でセールに参加されていますか。
最新のセール戦略や判断基準について教えていただけると嬉しいです。よろしくお願いいたします。
ちょっといただいて内容を整理しますと、
Amazonのセールなんですけれども、
毎月やっているスマイルセールというのが1つ。 そして自分が独自の任意の期間でセールを打つことができるおすすめタイムセール
というのが2つ目。 自分で任意の期間を指定して自分主導で打つことができるということですね。
1つ目のスマイルセールについてはAmazonがその日程が決められるので、その日程に参加するかどうかということですね。
3つ目がビッグセールというものですね。 プライムデイ、そしてプライム感謝祭、ブラックフライデイといったこういった大型のセールになります。
この大型のセールは今回置いといて、 自分の任意でやるおすすめタイムセールとスマイルセールについてなんですけれども、
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現状ですね、申し込み方法が2種類ありますということなんですけれども、 ちょっと言葉がいろいろ出てきて若干ややこしいところはあるんですけれども、
基本的にですね、おすすめタイムセールの方はAmazonのセラーセントラルっていうその販売者の管理画面があるんですけれども、
そちらの管理画面のところから申し込むことができるんですね。 もう1個のスマイルセールですね、に関しては申し込み方法がこれが2種類あるんですけれども、
先ほど言ったセラーセントラルの管理画面から申し込むという方法と、 もう1つ違うフォームがあるんですね。
もう1つのフォーム、特選タイムセールっていうのがあるんですけど、 ちょっと名前が…
一応こっちは招待制なんですよね。 招待制なんですけども、実質ほぼほとんどの人が大体来るかなと思います。
メールで来るやつですね。
で、Excelでその該当のフォームに入稿してっていう申し込みのパターンと2種類あります。
で、この現状はですね、この特選…スマイルセールの方についてはどっちのフォームからも申し込めるんですけれども、
ここが若干バグみたいな感じにはなってるんですけれども、
現状ですね、スマイルセールの方については、 そっちのExcelを使って入稿するパターンの方からやればですね、
通常セールとセールの間って2週間空けないといけないんですけれども、 こっちを使えばですね、正直2週間空けなくていいんですよ。
おすすめタイムセール、この会議画面からセラーセントロールから申し込むおすすめタイムセールと、
このExcelから申し込んだ方のスマイルセールの間が1日ぐらい空いてればですね、それでいけるんですよね。
なので2週間ルールっていうのが本来あるんですけれども、 こっちのExcelフォームの方だと別で考えられてるみたいで、Amazonの中で。
この2週間空けないといけないルールっていうところに、なぜかセーフなんですよ。
バグってるっていうか特例みたいな感じで、空けなくていいんですよね。
多分その申し込みするルートが違うから、 ここが干渉し合ってないということなんですね。
なので、大体1日ぐらい空けて、ほぼ連続で打つことができます。
例えばスマイルセールが1週間あったとして、 おすすめタイムセールって最大2週間まで打てるんですけども、
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そうすると連続で3週間、1ヶ月のうちの3週間セールで打つということが可能です。できるんですね。
これは正直今だけだと思っておいてください。
これがずっと続くわけではなくて、Amazonの方で今後、僕の予想はおそらく年内かなと思ってるんですけれども、
このExcelから申し込む方が配信になっていくそうなんですね。
全てAmazonのセラーセントラルの管理画面の方から申し込むような形に変わっていくということになります。
スマイルセールもおすすめタイムセールも今後は全てセラーセントラルから申し込む。
これが統合になっちゃうとシステムから申し込むので、2週間ルールが適用されちゃうんですよね、と思っています。
なので、おすすめタイムセールを2週間打ちましたってなったらですね、その1週、その次の日から例えばスマイルセールが始まるとしますよね。
申し込めないと思うんですよ。
おそらく2週間ルールが適用されるのであれば、スマイルセールに参加するっていうのを先に設定していたら、その前後2週間空けたところの前の週なのか後の週なのかでおすすめタイムセールの方を打つことができるんじゃないかということなんです。
というのが起こり得るんじゃないかということですね。
現状は、この収録している時点では統合になっていませんので、連続して打つということができます。
ある程度セールを打ってライバルに対して勝ちたいということであれば、そういう形を取ればいけますということですね。
なので、別にそんなにセールを打たなくていいよということであれば、別にそういうことをしなくてもいいわけなので、
全てセラーセントロールの方からスマイルセールもおすすめタイムセールも申し込むという形でもいいですしということなんですね。
なので、この辺りは全て戦略かなと思います。
でもですね、よくよく考えていただきたいんですけれども、1ヶ月のうちに3週間セールって、
本来はですよ、おすすめタイムセールも10%オフからが基本です。
つまり、3割の利益率の商品であれば20%で販売していくということになります。
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なので、3割自分が、広告を引いて一旦3割としましょう。
それでも高いか。
一旦広告費は置いといて、3割の利益の商品が2割で売るというふうになった時に、
4週間のうち3週間が、要はセールをしているというのって打ちすぎなんですよ、普通に考えて。
だから、セールって普段は通常価格で売っているものがたまたまその時期だけセールになっているから、
セールって本来は価値としてあるんですけれども、
こうなると通常日で売っている方がレアなことになりますよね。
普段からもずっとセール価格が通常価格みたいになっているじゃないですか。
これって利益を押し下げる要因でしかないんですよ。
なので、最初に新商品を育てていくという意味でセールを多めにかけていくというのは良いと思うんですけど、
そこから育ってずっと売っていく商品に育った時に、4週間のうち3週間がセールって異常なんですよね。
Amazonもここら辺は是正してくるはずなんですよ。
いつでもセールじゃないですか。
っていうのって本来おかしいですし、何なら現状ってプライムデイとかビッグセールにおいてもですね、
直近30日の最低価格に合わせておけばOKっていう話なんですよ。
つまり、普段から10%オフしているのであれば、10%オフからビッグセールも参加できるんですね。
ということは、ビッグセールというふうに言われているのに、
普段10%で売っている価格がプライムデイとかでも10%で出ているって意味ないんですよね、本来であれば。
ビッグセールの意味って何なんやろみたいなところになってくるんですよ、意義。
Amazonが広告かけて集めてくれるんですけれども、その時だけポイントアップキャンペーンみたいなAmazon原始でいっぱいポイントをくれるっていうのはすごくこっちとしてはありがたいんですけれども、
そこだけで別に値引き率でいくと普段と何も変わりませんっていうのは、
その時に初めて一元初見で見たお客さんは分からないんですけれども、ある程度ずっとウォッチされてたりとか、
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あとは定期的に購入される商品であれば、別にそんな安くないっていう状態なんですよね。
だからこれって本来どうなんかなっていうのをすごく感じるんですよ、僕はですね。
だからAmazonもこの辺りは絶対是正してくるはずなんですね。
といいますか、すでにメールでも案内をやりましたけれども、今後ですね、タイムセールに関しては直近30日よりも、
タイムセールを打つ場合はですね、直近30日の売った割引率よりもさらに1%を下げてくださいというふうになるんですね。
これはですね、要はずっと打ちまくっていくと、常に直近30日の10%オフした場合、その次の月は30日の間にかかっていればですね、
30日以内に次のセールをもし打つってなると、10%を11%オフで参加しなければいけないっていうことになるんですね。
で、そこから30日を開かずにまた次打つってなると、次は12%オフにしなければセールとして打てないっていうことが起こります。
なると30日間の価格で見られるので、30日ごとに開けていけばですね、ずっと10%オフっていう形で打てるんですけれども、
例えばですね、それを30日以内にまた回数多く打っていこうとすると、値引き率ですね、これを上げていかなければいけないということになります。
つまり実質ですね、Amazonがこの割引の頻度を減らせというですね、合図ですよね。
だから余計打ちにくくはなると思います。
これがどういうふうにやっていくのかっていうのはまさにその商品の利益率とか戦略によって変わってくるので、この辺はですね、個別にやっていくしかないかなと思います。
なので、コンサルを受けられている方はそこで当然サポートしていきますし、商品戦略ごとにサポートを受けたいということであればご連絡いただければそこら辺は相談しながらやっていくということで、
希望される方はご連絡いただければと思います。
ということで、ちょっと先の話になってますけれども、言うてももう2、3ヶ月後にはこの新たなルールを設けられますと。
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セールとセールは2週間以内、2週間空けなければいけないというのをプラス30日以内にセールを打つとなると、直近30日の割引率よりもさらに1%下げなければいけないというルールなので、
その割引率を上げたくないということであれば、1ヶ月に1回ぐらいしかセールとしては打てないということになっていくので、実質そのセールの回数としては減るかなと思います。
なので、セールの頻度が減ればその分利益率としては上がるんですけれども、販売数は結構減るのかなとは思います。
だいたい通常の1.5倍ぐらいが通常のセールの売り上げかなと思いますので、そこら辺を考慮してやっていく必要があるのかなと思います。
ということで、この辺は本当に人によって戦略が異なってきますし、そもそも商品の割引率がどれぐらいかによっても本当にいろいろ変わりますので、次のプライム感謝祭、そしてブラックフライデーから影響してくるかなと思いますので、ご注意いただければと思います。
ということで、参考になればサヨウナラでございます。
またこういったご質問の手もございましたら、ねやすばくのご投稿のほどよろしくお願いいたします。
あと残り投稿数2となっておりますので、ぜひよろしくお願いいたします。
では最後締めたいと思います。いきましょう。せーの、ていー!