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#1040 中国人セラーと同じ土俵で戦わずに勝つためには?
2026-03-25 14:38

#1040 中国人セラーと同じ土俵で戦わずに勝つためには?


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どうも、寺田です。 FMクウォンツは知人さんからお送りしております。 寺田正信のテラジオということでですね、今回もいただいたご質問をご回答していきたいと思います。
ペンネームこちゅじゃんさんからいただきました。 いつもお世話になっております。テラジオを聞くのが楽しみなのに、なかなか質問できなかったのですが、寺田さんにお伺いしたことがあるので教えてください。
円安環境では、日本で販売する以上、中国セラーに対して構造的に不利だと感じています。
中国セラーは価格供給面で優位に見える中で、実際にはどのような戦略で日本市場を攻めているのでしょうか。
また、日本セラーが同じ土俵で戦わずに勝つためには、どの領域、商品設計、ブランド、販売、当選などに注力すべきか、短期と中長期の視点で教えてください。
ということでですね、 チャイナセラー
今この円安の状況の中でですね、当然向こうは輸出なので、当然円に対しては優位に働くんですけれども
逆にこっちは輸入する時ですよね。 輸入する時に
仕入れ的には圧迫するということなんですけれども
どっちにしてもですね、 日本人の場合はまず円で仕入れるときはちょっとコスト的に上がるんですけれども
日本人に対して販売して日本円で稼いだお金を 日本円として使っていきますよね。
なので
そうなんですよ。
逆に中国を輸出する時はもちろんいいんですけれども、結局円の価値自体が下がっている状況なので
チャイナセラーが円を稼ぐ、稼いでもですね、それを中国元に変えるときには円安なんですよ。
だから円の価値としては下がっているんですね。 だから日本人が例えばドルを稼ぐ
だったらわかるんですよね。 日本人がドルを稼ぐ
中国人が円を稼ぐって、要は円の価値として安いのに
それを中国に直してしまうと 不利じゃないですか。
だから、なんですかね、別にそこで一長一短というか
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向こうもだから、中国の人たちも円で稼いだお金を
円のままにはしておかないと思うんですよね。 そのお金を日本で使うのかっていう話なんですけれども
結局、日本円でそのまま持ってたとしても意味ないじゃないですか。
たぶん中国の農税とか仕入れとかが発生するわけなんで、稼いだ外貨、価値が安い外貨を
稼いで、円に直しても、円の価値としては下がりますよね。 下がるというか、
要はあんまり稼げないんですよ。 安い通貨のやつを稼ぐっていうことになるので
輸出っていう意味では一見有利には見えるんですけれども、 だからどっこりどっこりなんじゃないかなっていうふうに思います。
だから僕たちが中国円で
稼ぐっていうのもあれですけど、 中国円で稼いで、中国でそれで商品を仕入れてですね、使っていくっていう方がまだ
やりやすいかもしれないですけど、 逆っていうのはだから微妙なんですね。
だから日本円高の時に輸出しても、 あんまり意味がない。意味がないというか、
外貨を稼いでも、その外貨の価値が安かったら円に戻した時に対して、すごくお得になっていないっていうのはわかりますよね。
だからそれと同じことが起きているので、 そんなに不利っていう感じではないのかなとは思います。
結局円の価値が下がっているっていうのはね、 やっぱり僕たちにとっても微妙なんですけど、
日本円を稼いで、日本の中で使う分には、 円安とか円高っていう部分は感じないと思うんですけど、
ものの物価自体が上がっているんで、 上がっていくとインフレが続いていくと、
結果的に今まで100円で買えていたものが200円になってしまう。
当然円としては価値が半分になったというのと等しくなりますよね。
なのでインフレ次第ではあるんですけれども、
なので価値の下がっている外貨を稼いでも、 なかなかその…っていうところはあります。
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ということで、そういうところを一旦置いておいて、
置いておいてというか、それはそれで、 日本セーラーが同じ土俵で戦わずに…
チャイナセーラーとはですね、 結局戦うことになっていくと思うんですよね。
その上で、同じ土俵で戦わずに勝つためには…
正直ですね、チャイナセーラーと同じ土俵で戦いたくないのであれば、 チャイナセーラーが輸出できないものは使えばいいっていうことになるんですよ。
例えば薬器法とかに絡むような商品ってなってくると、 チャイナセーラーはできないっていうか非常に難易度が上がるので難しいんですよね。
国内OEMってことになるんですよ。
じゃあそのチャイナセーラーとは戦わないかもしれないんですけど、 今度は結局同じことを考えてですね、
やっている日本人セーラーがいるわけなんですよ。
だから国内OEM系はそっちはそっちですね。
日本人セーラーと結局戦うので、 チャイナセーラーをくぐり抜けたからそれでOKっていうですね、
その点の見方をしてはいけないんですよね。
だから結局ライバルはどこにいてもいるということです。
チャイナセーラーほどゴギゴギしてくるっていうのは もしかしたらないのかもしれないんですけど、
それをしようがしまいがライバルいるのはいるんですよね。
でなってきますと、結局現状、 自分が参入するときにいる主要なライバルに対して、
しっかりOEMっていうところで商品の付加価値をつけていくしかないのかなと思いますので、
商品的に買っていくためにはやっぱりOEMだと思います。
もちろん既存の商品で付加価値があるものもあると思うんですけれども、
そこで競合ができないような特許とかですね、
そういう知的財産を取っているものであればいいんですけど、
取ってなければ真似できてしまうというところもあるんですよね。
特許取るというと難しい話なので、 簡単に取ればいいという問題でもないというか、
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なかなか取れないということですよね。
本当はそういう競合が入れないような知的財産系を持っているような商品があればベストですけれども、
それはまた違う問題かなというか、なかなかできないことなので、
そこは置いといて、何回も行くなんて話ですね。
置いといて、OEMっていうのが基本ベース。
ブランドっていうところですけれども、
もちろん長期的に市場を構築していく上で、
ブランディングというのをしていく。
自社、サイト、こういったところに結びつけていくというのがいいのかなと思います。
短期的には商品をいろんなものを揃えて、
特にAmazonなのでそんなにブランディングというのはなかなか難しいんですけれども、
戦っていけそうな商品というところをしっかり作って販売して、
その正規を見つけていくという感じですかね。
そこで活路を見出せればそこで横展開をしていき、
販売、売上げを伸ばしていく、
そういう慣れているブランドコンセプトみたいなのを後から作っていくっていうのでもいいかなと思うんですね。
ある程度そうですね、できたタイミングで、
でも結局SNSとか行くのか、他の販売チャンネルをやっていくのかとか、
この辺どうしていくべきなのかというのは、もちろんやった方がいいのがいいんですよ。
リソースとかの問題かなとは思いますよね。
ある程度ブランディングができたというか、市場の活路を見出して横展開をして、
ある程度の売上とか利益を積み上げていったのであれば、
中長期的にはそのブランドも売却しちゃうっていうのも一つの手かなとは思うんですよね。
そういうブランドの売却っていうのを2,3回くらいできれば結構な市産を築けるんじゃないのかなと思います。
だから自分がブランディングをして、その1つのブランドを自分でどこまで大きくしていきたいのかっていうのもあるんですけれども、
1つの選択肢として、僕は販売できるというか活路を見出して、
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いろんな商品をやってみて、その商品の市場の活路を見出して、
これと横展開してある程度市場を取っていけるなっていうところが見込めたら、
ブランドっぽく仕上げていって、それを最終的に売却されるっていうのがいいんじゃないかなみたいな。
そういうのも1つアギかなとは思いますね。
別に売却しなくても、自分がランギングで稼ぎ続けるブランドっていうのをやりつつ、
また別のブランドを立ち上げて、そっちは売却用で進めていくとか、
そういう考え方もあるのかなと思います。
なので、自社サイトをやって伸ばしていくっていう感じでもない、
Amazonの販売戦略を取っていくんであれば、
そういう進め方でやっていくのも悪くないんじゃないかなと思いますよね。
ということで、どの市場に行っても結局ライバルは存在するということで、
結局そこのライバルとの差別化し、商品力っていうところで、
お客さんにまず購入して、その市場を獲得していく、シェアを取っていく、
そしてそこから横展開できそうなんで横展開をして、さらに市場を広げていくとか、
こういう感じですかね。
もちろんその市場がそもそもかなり小さければですね、
展開しても売上がそんなに伸びないっていうのもありますので、
横展開といっても、そのジャンルで違う商品っていうのをやっていって、
ちょっとその区切りを広くしていくっていうのがいいのかなと思いますね。
ということで、参考になれば幸いでございます。
残りの投稿数が3となっておりますので、またぜひ気になったことがあれば投稿お待ちしております。
では最後に締めたいと思います。
いきましょう。せーの、
テーテー!
14:38

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