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#1106 国内パッケージメーカーの探し方と3つのポイント
2026-05-30 13:32

#1106 国内パッケージメーカーの探し方と3つのポイント


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どうも、寺田です。 FMクォンチャチンさんからお送りしております。 寺田正信のテラジオということでですね。
今回もいただいたご質問、ご回答をしていただきたいと思います。 ペンネームナニヌネノンノンさんからいただきました。
お世話になります。いつもテラジオありがとうございます。 相談がございます。新商品は高級感のある素材もしっかりしたパッケージに入れたいと思っています。
さあ、まずはここなりで良さそうな業者を探そうと思って調べたところ、いっぱいありすぎる上に、 どのサイトも価格が書いておらず、まずはお気軽に見積もりをしてくださいとの記載ばかり。
相場感がわからず、一体どの業者にお願いしたらいいのかわかりません。 相見積もりするしかないのか、とおっくんになってしまいます。
GPTにこの手の相談をしても、なかなか良い業者にはまだ出会えたことがなく、 テラジオさんはこういう時はどうやって良い業者に出会うために何をしますか?
良い業者さんと出会いたいです。よろしくお願いいたします。 ということで
高級感のあるしっかりとしたパッケージ、化粧はこのことですかね。
国内で探すということなんですけれども、まずはその商品を中国から仕入れるパターンで、
中国からFBへ直送というパターンと、1回国内の倉庫に
何かセットアップとかで
かまして、日本の倉庫に保管して、そこから配送するというような
パターンがあったりとか、あと国内OEMとかだと 全てが国内調達になるので
化粧箱を国内で探そうっていうところですね。 まず中国から
直送でFBAとかだったら、完全化粧箱を探すんだったら中国しかないです。 化粧箱のOEMということですね。
こんな感じという具体的なその高級感のある 化粧箱を
実際に 写真とかで
送るか、現物も送るのかですけれども そういう化粧箱なんていうのはすぐに見つかるというか
大量に中国にはありますので、そこは問題ないというか、 代行業者の人に
OEMで見つけて探してきてもらうというのが
多いかなと思います。 日本に1回クッションするパターンと
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日本仕入れですね。国内OEMとかっていう感じで日本仕入れの場合とかだと、 国内の業者を探すってメリットはあるのかなと思います。
ただ中国から1回日本に挟んでというパターンだったら、 これは日本で1回
セットアップするところに送って、それを そこからFBAなのか、また1回倉庫に戻すのかとかあるんですけれども、
当然かませばかませほど送料がかかってくるので、 基本的には1回日本の倉庫に入れてから振り分けるというパターンだと
中国で完結させる。 完結させたものをただその完成品在庫としてそのまま保管しているだけっていうのが
まあまあ取り早いのかなと思います。 この場合もすべて化粧箱は中国。
なので、 結論としては国内OEMをされるんであれば
国内の業者から
仕入れをするというか、 作ってもらうっていうのが一番いいです。
という前提で、国内OEMをする方が
化粧箱とかのね、この作ってもらえる業者、 これ探そうとした時にどうしていけばいいのかっていう
そういう疑問として捉えて いきたいと思います。
ちなみに僕も国内OEMをしておりまして、 化粧箱のOEMというか、自分のその商品があったオリジナル化粧箱を作ってもらったりしています。
化粧箱もですね、基本的にダンボール系の化粧箱と紙系の化粧箱ですね。
ダンボール素材じゃないものは基本的にはそういう印刷会社ですね。
に依頼すれば、まぁだいたい見つかるかなと思います。
ちょっと固めの分厚いやつになってくる、 だいたいダンボール素材なんですよね。
だったらそれはもうダンボール系を扱っている、 中小企業の業者に依頼していくっていうのが
いいですと。化粧箱によっても得意不得意があるんですよね。
例えばダンボール系の化粧箱をですね、紙系の 印刷会社とかでお願いしちゃうと、結局その印刷会社は自分たちのその
メインでやっている紙とかは大量に在庫としてあったりとか、
だったりするんですけど、ダンボールってなると、 要は普段からそのダンボールを扱った
商材を作っていなければ、 ダンボールは結局ですね、そのダンボールメーカーから
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仕入れないといけないんですよ。 でなるとその仕入れの分とかでコストが上がってくるので、
ダンボール系の素材に関しては、そういう 紙系専門の
印刷会社で化粧箱を作るとかではどうしても高くなります。 ダンボール系はダンボール系の会社で依頼するっていうのが一番安いということで、
その素材によっても、まずベースとなる素材によっても違ってくるということなんですね。
僕もそういうところ付き合いがなかったというか、知らなかったんで、 たまたま電車にあった中杉広告で、
こういう化粧箱展みたいな感じで、取材展って言うんですかね。 そういう展示会があったんですよね。
ちょこちょこですね、ビッグサイトとかそういうのを見てたりすると、ビッグサイトでやってるのかな。 もう少し会場が狭いところでやってるかもしれませんけれども、
取材系の展示会っていうのも結構あるんですよ。
そういう化粧箱を探しているメーカーも非常に多いので、 全然見つかります。
ギフトショー行っても全然そういうのいたりしますからね。
そういうところ探すって周りなんですけれども、 そもそも取材系の展示会とかだと、
当然その化粧箱とか含めての印刷会社というか専門の会社が出展していますので、
非常に名刺交換を含めて一番話が早い。 実際その営業担当の人に話を聞くこともできますので。
僕もそこ、そういう展示会がたまたま大阪にあって行ったんですよね。
その中で見つかったということなんですよ。
見つかったというところですけれども、それはその過程でアイミツモリを取ったりして、
より安いところでお願いしたわけですね。
なのでアイミツモリはマストです。
化粧箱って既製品というわけじゃなくて、そこに印刷を入れて、
その商品をオリジナル化粧箱にしたりするわけなんですよね。
なので基本的にその紙の使う面積とか、あとは何色使うのか、
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要は印刷のデザインとして何色使うものなのかというですね。
基本4色以上とか、4色か白黒だったら基本的に2色という感じであるんですけど、
僕もアイミツモリを取って、今のところと付けさせていただいているというのがありますが、
一つコツとしては先ほどお伝えしたように、
紙質、どういうものを使うかによってもそもそも業者が分かれるという部分が1点と、
2つ目はその化粧箱を、要はどこかに納品してもらって、
そこで何か化粧箱に詰めるということをするわけですよね。
それがどこなのかというところも非常にポイントで、
自分地なのか、自分地でやるというのも大変すぎてやばいと思うんですけど、
どこか業者に委託されるのであれば、そこになるべく近いところ、納品先に近いところの
印刷会社なり資材メーカーを探された方がいいです。
要は資材単価そのものプラス、創業ですよねという部分が見られがちなんですよ。
関東で見つけても、自分が関西だったら、
関東から関西まで送りますよというところで創業無料でありますというパターンはないかなと思います。
遠いし、創業無料というパターンは、そもそも商品玄関の中に組まれてしまっているというのもあるので、
むしろ高くつくという感じですね。
なので、なるべく関西、大阪に住んでいたら近畿圏内、できれば大阪の中で、
自分が大阪に住んでいたら大阪で探すというのがいいと思います。
それが一番いいですね。
自分が住んでいる地域になるべく近い、県でいいので、
納品してもらう際に、県内だったら全然安く済んだりするんですよ。
それが地方が変わっていくと、その分創業が上がってしまうので、
大阪に住んでいるのに関東、近郊の資材メーカーに当たっても意味がないので、
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まずそういうところで資材メーカーの住所がどこなのかというふうに見られるのがいいです。
最後は3つ目は、藍蜜をしっかりとるということです。
これしかないです。
藍蜜をとっていって、相場感とかも分かっていくので、
金額とか絶対に出ないです。
商品とかに合わせて、一個一個OEMで印刷物、表面印刷した状態の化粧箱を用意するわけなので、
単価が出せないというのは当たり前なんですよね。
出しようがないということでございます。
なので、その部分をしっかり意識していただくといいのかなと思います。
またその展示会とかがあれば、その展示会に行っていただくと見つかりやすい。
あとはGoogleでエリア的に近いところの会社に連絡していくというのがいいのかなと思います。
ということで、参考になれば最後でございます。
またこういったご質問にもございましたら、みなさまご投稿のほうとよろしくお願いいたします。
では最後にしてもらいたいと思います。行きましょう。せーの。
ていー。
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