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寺田です。FMコンタクト123からお送りしております。 寺田無双のテラジオということで、今回もいただいたご質問、ご回答をしていきたいと思います。
ペンネーム、ヤマトウミさんからいただきました。
最近、売り出しと同時に1000個くらいの評価をつけている中国セラーがいますが、やり方はわかりますか?
売り出しと同時に1000個くらいの評価をつけている、そんなヤカラがいるんですね。
やり方はわかるか?
基本的にやり方って言われてもわからないんですけれども、
想像するに、リストがむちゃくちゃいるんでしょうね。
何かの別の商品とかで、たぶん今まで貯めてきたギフト券とか、そういうのを配って貯めてきたリストがむちゃくちゃあるんだと思うんですよ。
それがたぶんめちゃくちゃあって、
レビューもとりあえずむちゃくちゃな量を買わせているんですかね。
それでつけているんだと思うんですけど、
それか、
あとは、
でもこっちの方が現実的かもしれないですね。
海外の、例えばアメリカのAmazonで商品を販売していると、
そこでリリースしてめちゃくちゃ評価を貯める。
アメリカAmazonの方が売れる量も多いですし、
レビューもですね、基本たまぎやすいんですよね。
日本人と違って気軽にレビューを書いてくれるというところと、
プラス、いい評価を書いてくれる人の方が多いということですね。
基本、日本Amazonのレビューはカラクチいいじゃないですか。
で、俺のね、ご機嫌を4か5で表すという感じですけれども、
基本良ければ4か5でしょうけども、
基本3スタートっていう感じとか多いですよね。
4、よほど自分にいい感じのサプライズ、
いい感じだったらもう本当に5っていうね。
基本良かったら5っていうスタイルではないということですね。
アメリカとかは基本良かったらもう5っていうことなんですけど、
日本結構シビアなんですね。
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そういうグローバルセリングで、
要はアメリカAmazonで出している商品を日本でも展開すると。
この場合って同じ衛進なんですよね。
その衛進を日本でも展開する場合、
グローバルの衛進に変わっていないので、
その評価を引き継ぐというか、
アメリカAmazonで溜まった評価、
海外のAmazonで溜まった評価がそのままくっついてくるっていうパターンですね。
これであれば日本のAmazonでは確かにリリースしたばっかりなんですけれども、
衛進とかそういうデータが紐づいているので、
出したばっかりなのにいきなり評価が1000と。
こういうことですね。
これが起きます。
一つの見極め方法としては、
そのレビューのところを見に行ったら、
えらい英語のレビューが多い、
海外からの評価が多いってなったら確実ですね。
それは海外で溜めてそれを日本で展開するというやり方になりますので、
こうなるとレビューのところをしっかり読めば、
お客さんもちょっと違うなとかって分かるんですけれど、
とはいえ、レビューっていうのも翻訳はできますし、
かつ、やっぱり一番最初に検索結果で線とかって出ちゃってるんで、
それが一番やっぱりでかいですよね。
うもう言わさずとりあえずまずクリックされますので、
そっちにまずクリックのシェアを持っていかれるというところもあるので、
最初の見かけでもこの線溜まってるっていうのは、
インパクトとしてはやっぱりでかいですし、
ちょっとバッドレビュー食らったところで全然ビクともしないので、
これはね、裏技っちゃ裏技なんですけれども、
海外アマゾンやっていないとこれがそもそもできないので、
ちょっと真似しようと思っても難しいというところはあるんですよね。
たぶんカラクリとしてもそっちがほぼほぼじゃないかなと思いますけどね。
前半のほうはやっぱりちょっと商品ページが吹き飛ぶリスクのほうがでかいので、
たぶん後半のほうだと思いますね。
なので、ぜひ、ぜひっていうか、
一回そのレビューのところを読んでいただきたいのと、
どうなんですかね、アメリカアマゾンのほうでバインレビューとかやって、
レビュー増やして、その2本に逆輸入みたいな感じでね、
して商品ページ出せば、もしかしたらレビュー数も最初から多い状態でできたりするんですかね。
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最初にレビューが多い状態で始めるっていうパターンとしては、
それがアマゾンのレビューを一気に最大限増やして戦うっていう方法の一つなのかもしれないですね。
海外のアマゾンのバインレビューと日本のバインレビューも統合したら合体するのか、
そのまま一緒に合体したままになるのか、
どちらか30件までしか反映しなくなってしまうのか、
これちょっとまだ未知ですよね。
ということで、もしかしたらそれができれば海外経由で出したほうがめんどくさいですけどね。
ということで参考にしていただければと思います。
またこういったご質問等もございましたら目安箱のご投稿のほどよろしくお願いいたします。
では最後締めたいと思います。
いきましょう。
せーの、
ティー!