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どうも、寺田です。 FMコンタクチンさんからお送りしております。 寺田正信のテラジオということですね。
今回ですね、東京ビッグサイトの方にある東京ギフトショーですね、こちら参加してきたんですけれども、毎回ギフトショーは参加しておりまして、毎回すごい発見があるなというところで、
すごい行っててワクワクするというか、本当にいい発見があってですね、実際それが商品の開発というか、リリースにつながって売り上げにつながっている商品も多数あるんですよね。
今回のビッグサイト、ビッグサイトって年2回やっておりまして、大体2月とこの9月という形になるんですけれども、今回はビッグサイトが東展示場の方が1から3が工事中ということで、
前売り側規模が若干小さいのかもしれないですけれども、それでも1から3が閉まっても南館とか西館も使っていますので、非常にでかい規模感ではあったかなとは思うんですけれども、
ビッグサイトのギフトショーですね、ギフトって言われているので雑貨とかそういうところのギフトアイテム中心と思いがちなんですけれども、ギフトショーという名前自体がでかいので、ギフトとか関係なくあらゆる商品が出ているということなんですよね。
ギフトショーと聞いて、ギフト商品とか別に出してへんしなとかっていうので、いかないというふうに考えなくて全然いいかなと思いますね。
今回もビッグサイト、ギフトショーに行ってみて、非常に広報商品が見つかりまして、これはかなりメイン商材というか、すごく売れるんじゃないかなというところも見つかって、
パッケージとかそういうところをOEMで買っちゃえばリリースできるというところまでは話詰めれたので、早かったら年末までに商品リリースできるんじゃないかなと思っています。
ギフトショーは僕の中では結構いろんなアイディアとか面白い商品とかすごいあるので、サプライヤーというかメーカー側が作った自慢の商品というか卸し先を探しているわけなんですけれども、
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単純にそこに並んでいる商品をそのまま仕入れるとかではなくて、僕たちはPBブランドやってますので、PBとしてパッケージだったりとかそういうのを作り変えて、中身も何ならちょっと変えてっていうのも全然OKなんですよね。
だからその商品を全く仕入れるわけ、同じものを仕入れるわけではないので、本当にそのアイディアというか商品力の部分がそのまま販売できたりとか、
ただ並んでいるのだけ見たら不運って思うところがあるかもしれないですけど、その企業のカタログを見ると結構横展開ができたりとか、全然そこに展示会にないものもたくさん扱っていたりして、すごく1回取引となればかなり横展開もしやすいというところと、
日本企業とのやり取りでもあるので、非常にやり取りもスムーズ、なんていうんだって日本語でできるというところなので、そういう意味でも非常にスムーズに進めれるというところなんですね。
もしそこから仕入れなくてもそういったアイディアを中国でOEMで作るということもできるわけですし、僕はいろんな発見があると思うんですよね。
普通に言ったらただただ圧倒されて、なんとなくウィンドウショッピングみたいな感じで眺めて歩くだけになっちゃいがちなんですけれども、そこはもちろん今までの自分の経験値というところも出るかもしれないですけれども、
アイディアというか、もしかしたらこうできるんじゃないかというような目線で見ていくといろんな発見があると。ただぼーっと歩いているだけではなかなか商品が見つからなかったりするというところなので、本当に視点が大事かなとは思いますね。
だからそこに並んでいるものだけを知るわけではなくて、もしかしたらここはこういうアイテムを作れるかもしれないというような感じでですね、そういう展開もできたりするんですよね。
なので、ただただそこから知り合いにつながらなかったとしても、アイディアとか差別化商品力という内容が中国での商品開発につながったりとか、商品力がすごく高い商品というのがギフトショーは僕は多いなという感じがしていますので、
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そこの商品力がまずそれだけで差別化としても勝てるんですよね。勝てるだけの要素が十分揃っているので、後はそれをもちろんロットとか単価とかの兼ね合いはあるんですけれども、商品ができれば本当に大きな売上と利益につながると思うんですね。
だからそういった展示会というのはですね、是非今までのギフトサーチの概念というか、ギフトサーチの角度を変えたところになるので、リフレッシュしながらというか、違う感じでギフトサーチもできるので、いい気分転換になるかなと思いますので、このギフトショーですね。
まだ回帰中というかやっていますので、関東在住の人は足を運んでみたらいいんじゃないのかなと思いますので、是非参考にしてみてください。またこういったうつもとがございましたら、目安箱のご投稿のほどよろしくお願いいたします。では最後締めたいと思います。いきましょう。せーのっ。