H100系の単行は相変わらず混んでいます。
次の伊達紋別で少々空いたものの、まだまだ立っている人がいました。
車窓の右側には有珠山が見え隠れしている(と思われる)中を走りながら洞爺駅へ。
ここは特急の停車駅ですが目の前に洞爺湖があるわけではなく、ここからバスに乗り換えていきます。
次の豊浦止まりの列車があるということは、その先は利用客が減るというわけで車内も空席が出てきます。
トンネルばかりの区間になり、礼文駅を出ると左にカーブし、再び直線の長いトンネルに入りそこを出ると
小幌駅に到着です。
日本一の秘境駅に降りるのは今回が初めて。他に3人の方が下車しました。
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