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夫婦喧嘩の回避法って?
2024-12-28 11:30

夫婦喧嘩の回避法って?

夫婦喧嘩、どういう風に言ったら丸く収まる?




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00:01
ようこそ、まきの部屋へ。教育コンサルタントの有田真樹です。
ごきげんいかがですか。園田哲也です。
毎日ごきげんに過ごせれば最高の人生ですが、なかなかそんなわけにはいきません。
学校から職場、そして家庭まで、さまざまな悩みはつきません。
悩みの多くは、人間関係が原因となっています。
この番組、まきの部屋では、誰もが陥りやすい人間関係の思い込みや錯覚から抜け出し、
お悩みを解決する方法を有田真樹さんと探っていきます。
さて、真樹さん、今回もですね、ご相談のメールが届きました。
うれしいですね。
それでは早速ご紹介させていただきます。
お願いします。
ラジオネーム、一郎jpさん。
はい。
真樹さん、園田さん。まきの部屋、いつも楽しく配置をしています。
うれしいですね。
ありがとうございます。
大人が、なるほどなーってうなずける内容ですが、ぜひとも若い人たちにも聞いてもらいたいですね。
そこで、まきさんに質問、アドバイス、お願いします。
はい、わかりました。
この前の放送で、限りある人生だから、何事もチャレンジすることが大事だと言われていましたが、
結婚した後は、どこまで我慢するのがいいですか?
我慢チャレンジはあったりしますか?
私は夫婦限界になりそうな時には、ぐずぐず長引くのが嫌なので、
まず謝って、そこからなぜ怒っているのかを聞くのですが、
その謝り方が気に食わないらしく、火に油を注ぐようになったりします。
たぶん、謝り方が悪いと思うのですが、
こんな風に言ったら丸く収まるよ、的な謝り方をぜひ教えてください。
実際、園田さんはこんな時どうしてますかって、私はね。
園田さんに質問じゃないですか。
どうですか、園田さん。
いや、私はもう謝るようなことはありませんから。
いつも仲良くですね、そんな喧嘩したりとか、そんなことは一切ございませんので。
そうなんですね、今度奥様にお目にかかりに行こうかしら。
そういうことにしていてください。
実際、その我慢チャレンジ。
確かにね、人生チャレンジすることは大事ですけど、
我慢ってチャレンジするものなんですかね。
そうですね、まず結論から言いますと、一郎JPさん。
我慢のチャレンジっていうのも、もちろんすべき我慢と、しなくていい我慢ってあると思うんですよね。
我慢にもやはり2種類あると。
ありますね。
やるべきこと、やらなくてもいいこと、その差ってどういうところにあるんですか。
その先の目的地をよく考えてください。
奥様と仲良くなりたい。
仲良くなるための我慢なら、そりゃあチャレンジした方がいいと思いますよ。
ただ。
我慢しなくていい我慢っていうのは。
しなくていいのは、ただ黙っておけば丸く収まるだろうという。
03:00
なるほど。嵐が過ぎ去るのを待つために頭を低くしてればいいじゃないかと。
そんなの何の解決にもならないじゃないですか。
その場をやり過ごすだけだと。
そうです。
そんなの我慢すればするほど悪くなっていく。
どんどんどんどん事態は、次に来た時に、次の嵐が来た時、もっと大きな嵐になってるはずですよね。
いわゆる単にその瞬間をごまかしてるだけだっていうのが、その目的地のない我慢だと。
その通りです。
だってこの長引くのが嫌って書いてありますけれども、結局喧嘩をする夫婦という関係性が長引く事態になってます。
そういう風な事態を引き起こしてますよね。
でも一郎JPさんとしてはいつも仲良くありたいなと。
だから喧嘩してる状態が嫌だから早く仲良くなりたいんだという、多分目的としてはですね。
最初の我慢すべき我慢というところなのかもしれないですけどね。
だから我慢の仕方を間違っている。
これは正しく向き合って、一度は海を出すためにはいろんなこと言われるかもしれないけど、それこそ大事な我慢なんですよね。
だからじゃあどうしたらいいのかという具体的なことをね。
謝り方が悪いんじゃないかなって一郎JPさんはおっしゃってますけども。
ここ大事なことで、さっき園田さんが読んでくれた、まず謝ってそこからなぜ怒っているのかを聞くって書いてありましたけれども、おっしゃってましたよね。
一番目が謝る。
それから理由を聞く。
だから分かってない人とりあえずごめんなさいって言っとこうと。
園田さん、そこなんですよ。分かってないのに謝られるから奥さんはムッとしてるんですよ。
余計怒っちゃう?
そう。謝られたから、分かってるんだなと思ったところ、ところで僕何が悪かったんでしたっけって言われたら、それはムカッときますよ。
確かに奥さんの立場になって考えるとそうですよね。
だから順番がまず間違っているということが一つ。
だから謝り方が悪いんじゃなくて、一番大事なことは園田さんがさっき読み上げてくれたときに最後気になる言葉があったんですよ。
確かこんな風に言ったら丸く収まるよ的な謝り方をぜひ教えてくださいみたいなこと。
この心構えが良くない。
そんな魔法の言葉はないよ。
そうです。
それよりまずそこを覚えるんじゃなくて相手にきちんと向き合うことなんだと。
つまりひょっとしたら本当に一郎JPさんのせいで奥さんが気分を害してるかもしれない。
そうじゃないならそうじゃないで後から奥さんに謝ってもらえばいいからとりあえず怒ってるんであれば自分が悪かったかもしれない。
でも分からない。ごめんね何か傷つけたかもしれないねと。
ちゃんと謝りたいから何が悪かったか僕は本当に今わからないから教えてほしいと。
06:06
そうですねお互いをまず理解するってそこからスタートしなくちゃいけない。
そうです。
なのにこう言ったら収まるよみたいな謝り方を教えてくれたら要は自分のために言ってるようなものじゃこのご相談って。
そうじゃなくて妻の気持ちをやっぱり安らかにしてあげたいというご相談の方であればすぐ解決できますがまずね一郎JPさんのために言うと自分のためじゃなくてまずは奥様のためという気持ちに入れ替えれば簡単に解決できます。
なるほど要はマニュアルで何とかこなそうとするのはいけないよと。
ダメですそこにね愛はあるんでしょうかということなんですよ。
いやでもこれ大事なことですやっぱりね奥様と仲良くなりたい優しくしてあげたい僕も優しくしてもらいたいっていう気持ちがあれば何かこんな風に魔法の言葉教えてくれっていう言い方にならないはずなんです。
多分その態度が気に食わなくていつも奥様すぐ怒るんじゃないかなと思うんですよね。
とはいえやっぱりこう一郎JPさんの立場になるとわーっと怒られたという時にまずどんな言葉を返したらいいのかその辺りを具体的に教えてもらいたいと思うんですよね。
じゃあもうこの一郎JPさんが今私が言った気持ちをしっかりキャッチしてくれたらば後はもう簡単に男性の脳に響く公式を教えします。
はいこう言ってねとまず奥様があなたいつもこうでしょうとかねこういうところが嫌なのよとかまあ何か言葉を発するはずです。
その言葉をちゃんと拾って大むがえしをすること共感。
いつも言ってる相手のことはまずはしっかり受け止めて繰り返すだけでいいんだと。
そうですだから相手の気持ちに共感していくそうシンクロさせていく気持ちを。
もうさすが園田さん。
先生に毎回教えていただいてるんですね。
そろそろ私も覚えなきゃいけないなと思ってた。
そんなに必要ないんでしょうけどね園田さんね。
まああのあなたいつもこうでしょうって言われたらごめんなさいいつも僕は同じことを繰り返してるんだねと言えばいいんです。
そのごめんなさいは本当の謝罪ではなくてその部分に関してあなたがしてきたことに関して僕はこんなことをしているんだ。
気づいていなかったことに対してごめんなさい。
まずごめんなさい繰り返しているってことなんだね。
ただ申し訳ないと。
僕が気が利かない人間で何が悪いのかがわからないと。
ちゃんと謝りたいからどうしてなのか僕にわかるように教えてほしいなと。
それは大丈夫ですか。
大丈夫です。
相手の怒りにより油を注いでしまったりはしないですか。
09:03
なぜ怒りに油を注ぐことにならないかというとちゃんと謝りたいからという枕言葉をつけたからです。
なるほど。
それを何も言わず何が悪いのって聞いたらバカ野郎って言われるんですけれども。
ちゃんと君にねきちんと謝りたいと。
だから僕の何が足りないのかを僕がね本当に気が利かないから教えてほしい。
ごめんねと。
これもそのわかってないからごめんねのごめんねはOKです。
例えば先生ちょっと意を汲んで言うとちゃんと謝りたいからでもいいし君のことをもっと知りたいからあなたのことをもっと理解したいから。
例えばそんなことでもいいんですよね。
もうそれはねイタリア人ならもう自然にやりますね。
そうですか。
そうそうやっぱり君のことが大事だからハニーちゃんと教えてくれよ僕にわかるようにとさらっと言えます。
でもその要はマインドというか心の持ちようとしてはそういうことですよね。
そうなんです。
相手を理解したいより仲良くこれからもずっと過ごしていきたいからあなたの思っていることを心の底から知りたいんだよ。
理解したいんだと。
そうです。
その根底をちゃんと入れ替えないと多分ずっと喧嘩したまま我慢してもそれはあくまでも関係性がこじれて長引く一方なので。
ということは謝り方とか謝る言葉にこれというスペシャルな必殺ワードはないと。
そうです。
でもそれよりも相手の気持ちをしっかりわかるようにでわかるためにはきちんと相手の言葉を大むかしでいいから繰り返していきながらだんだんと気持ちを同調させていくと。
そうです。
完璧です。
一郎JPさんどうですか。
ぜひ今度試してみてください。
さてこの番組では皆さんのお悩み解決の答えをマキさんと一緒に探していきます。
学校や職場家庭の悩みを抱えているあなた困っていることを教えてください。
メールはアルファベット小文字でmaki at mark rkbr.jp
アルファベット小文字はmaki maki at mark rkbr.jp
おはがきなどは郵便番号874-8585 rkbradio マキの部屋まで
あなたのご相談をお待ちしています。
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